分けるほどでもないので、一まとめで。
○タイガー&ドラゴン 『猫の皿』
2話以降欠かさず楽しく見てるこのドラマ(今期一番好きなドラマです)。落語と現実が巧く重なりあって、進んでいく展開と「下げ」に気持ち良さを覚えてます。
これまでも『厩火事』の回ではまりも&まるお夫婦のやり取り言葉を無くし、静かに涙したりしてたんですが、今回の『猫の皿』は良かった!!と見終わった後拍手しそうになったほどでした(ホント・・・迷惑)。伏線がきちんと回収されて、綺麗に無駄なく使われたり、着地されるとホント生理的に心地よくて心地よくて仕方ありませんでした。
このドラマでは西田さんの「巧み」さとかふとした「可愛らしさ」が大好きで(そう言えば『西遊記』の猪八戒役も好きだった←ものごっつい古い話ですみません)、特にお母さんとのやり取りを見るたびに「良いな〜この夫婦」と微笑んでおります。なので、今回の小虎に焼餅を妬くどんべえさんが良かった。
そして、忘れちゃならない小日向さん!!!大好きですよっ小日向さん!!(なんの感想だ、これ)。とぼけた空気の中にも「芯」のなり「嫉み」がある小しん師匠が小龍を認めた台詞にはもう、大好きコヒさん・・・と画面に向かって呟いておりました(だから何の感想)。
今回始めて宮藤さん脚本のドラマを拝見したんですが、ホント素晴らしいと思いました。軽妙な台詞も然ることながら、締めるべき台詞なり設定も手を抜くことなくあって。良いドラマ見せてもらってるな〜と見終わったあとは大層満たされた気持ちになってます。
○先週金曜日の本命(笑)空中ブランコ
期待せずに見始めました。が、なかなか面白かったんじゃないかと思います。先日見た『いつか来る日のために』ほど考える事はありませんでしたが、カウセンリングの一端を見せてもらった気がしてとても興味深く鑑賞しておりました。
また、なかなか受け入れられない「現実」から逃避するための手段だとするならば、否定する事でますます「本人」を追い詰めてしまう事になるんだろうな、とか、その逃避によって体が不具合を訴える(今回は不眠症という形でしたが)のは、本人も知らずにその「逃避」が限界だと感じてるのかも、とか。それでも最終的にそれらの現実を「受け入れられる」人間って脆いようでいて、案外強くてしなやかなんだとか色々思わされたドラマではありました。
特に、他人が「否定」するのではなく本人が自覚する事が必要で、そのために精神科医は患者に対してどうすべきなのか、というのが薄っすらと判ったような気がし、(心療内科医と精神科医の違いは何となく判っているんですが)ふと河合隼雄氏と南伸坊氏の共著『心理療法 個人授業』の内容を思い出しました。 そして「相手の話を否定しない」とか「より添う」ことは「治療」ではあるんだけれど、人間関係全般に当てはまることなんじゃないかとも考えたり致しました(なかなか難しいんですけれど^^;;)。
で期待(って)の「空中ブランコ乗り」な堺さんですが、吹き替えなしであそこまでされたのが凄い・・・と頭が下がりました。そして、思ったほどフリフリレオタードが劇中では違和感が無く、また空中ブランコってこういう感じだったよな・・・と至極納得できるものだったのが何よりでした(とは言え、何故か気恥ずかしいのには変わりなく^^;;)。一番恥ずかしかったのが、実は阿部氏の黄色いレオタード姿でござました(だって・・・堺さんより体格良いんだモノ^^;;)。
堺さんに関しては、この方(役)自身にとって大切な何かが「欠けてる」、それを見つけようと躍起になり、なかなか見つけられず諦めもつつも、諦めきれず足掻いてる、そんな雰囲気をかもし出されるの巧いよな・・・と思い。ただその足掻きが不要でなく彼にとって「必要な」足掻きだと思えるのがまた。
そして反対に阿部さんは完璧に満たされてるのに、傍から見たらどっか「欠け」があるって雰囲気があって、二人の掛け合いは見てて面白かったんです。特に、公平が理解してるようで本質的な部分が判ってなくて、伊良部医師が判ってないように思えて実は(恐らく本能で。って・・・)本質をきちんと捉えてる差異が大層楽しかったと。
その他ツボとしては、
・釈嬢が意外と良かったな〜。あまり多くを語らせず、表情を変させなかったのが良かったのかも、と素人ながら思ったりです。しかし、釈嬢の色気ってホント健康的なで、カメラ小僧の前で色んなポーズ決めてる釈嬢が大層可笑しく可愛らしく思えました。
・焼き秋刀魚を抱えてる堺さんが大層可愛くて。焼肉より焼き魚、ビール瓶より焼き魚を抱えてる方が似合う俳優さんってある意味稀有だと思ったり(笑)
・松重さんのブランケット症候群。刀抱えて安心してる姿っ、なんて似合うの!!とTVの前で大騒ぎでした(笑)
・空中ブランコ実演場面は、いろんな意味で手に汗握っておりました(^^;;
・場を沈ませる明るい声って(大笑)空気が読めてないのがまた(笑)
・強引なマイペースな伊良部医師に振り回されてる公平のオドオドしてる素振りがもう堪らなく可愛かったです。
・今回の伊良部医師を拝見し、この雰囲気で榎さん演じてくださるなら良いかもな、と。(だったらマスカマは堺さんか?!)
2005年5月31日火曜日
2005年5月30日月曜日
『Hide And Seek -暗闇のかくれんぼ-』
先々週末、いつも行く映画館にて公開最終日だと知り、慌てて最終放映回を見てきました(^^;;。最終回なので観客は少ないだろうと予想してたんですが、意外と多くの方が来られてて吃驚しました。とは言え、チケット購入が早かったため一番見やすく楽な席を確保してたのが何となく気恥ずかくもありました(複雑な乙女心←図々しい)。
この映画、目当ては黒髪のダコタ嬢と父親なデニーロ氏でしたが、予想以上に話が面白くて見終わったあとは「久しぶりに緊張感のある良いサスペンス映画を見た」という満足感が残りました。
以下ネタバレ含んだ感想です。
この映画は「謎解」モノと見た場合、確かに物足りなさを感じる向きもあるだろうなとは思います(「チャーリーが何者か」が割合判り易い)。そして、「サスペンスホラー」として見た場合もも同じ事がいえるかとも思います。ただそれ以上に、ダコタ&デニーロの親子が丁寧に描かれており、非常に見ごたえがありました。
決して派手ではありませんが、父娘の絆や妻(母)の死でついた傷、それによって変化を見せる父娘の関係なんかは丁寧に、繊細に描いていたと感じます。そしてそれらは、言うまでもなくデニーロやダコタの存在感や演技力に支えられるんじゃないかと素人ながら感じました(デニーロに関してはただただ「巧い。流石や」と唸るしかなく)。
そして、「怖さ」に限定すれば、チャーリーの行動も然る事ながら(現実化したチャーリーの表情が怖かった^^;;)、私にとっては最後に映った「絵」が何より怖かったです。
恐らく劇中多くの「絵」がダコタの心象や心理状況を表現してたと思うんです。それ故に、明るい色調の絵を観たときには、ダコタの精神が回復したことに安堵を覚えました、がその「絵」に描かれてる「もの」を見せられた瞬間、ぞっとしました。タイトルの真の意味は此処にあるのかも・・・とすら思うほどの印象を残したほど。
さぁ次は何を見に行こう、やっぱり『クローサー』か『ミリオンダラー・ベイビー』か、それもとも『キングダム・オブ・ヘブン』か・・・(悩)
この映画、目当ては黒髪のダコタ嬢と父親なデニーロ氏でしたが、予想以上に話が面白くて見終わったあとは「久しぶりに緊張感のある良いサスペンス映画を見た」という満足感が残りました。
以下ネタバレ含んだ感想です。
この映画は「謎解」モノと見た場合、確かに物足りなさを感じる向きもあるだろうなとは思います(「チャーリーが何者か」が割合判り易い)。そして、「サスペンスホラー」として見た場合もも同じ事がいえるかとも思います。ただそれ以上に、ダコタ&デニーロの親子が丁寧に描かれており、非常に見ごたえがありました。
決して派手ではありませんが、父娘の絆や妻(母)の死でついた傷、それによって変化を見せる父娘の関係なんかは丁寧に、繊細に描いていたと感じます。そしてそれらは、言うまでもなくデニーロやダコタの存在感や演技力に支えられるんじゃないかと素人ながら感じました(デニーロに関してはただただ「巧い。流石や」と唸るしかなく)。
そして、「怖さ」に限定すれば、チャーリーの行動も然る事ながら(現実化したチャーリーの表情が怖かった^^;;)、私にとっては最後に映った「絵」が何より怖かったです。
恐らく劇中多くの「絵」がダコタの心象や心理状況を表現してたと思うんです。それ故に、明るい色調の絵を観たときには、ダコタの精神が回復したことに安堵を覚えました、がその「絵」に描かれてる「もの」を見せられた瞬間、ぞっとしました。タイトルの真の意味は此処にあるのかも・・・とすら思うほどの印象を残したほど。
さぁ次は何を見に行こう、やっぱり『クローサー』か『ミリオンダラー・ベイビー』か、それもとも『キングダム・オブ・ヘブン』か・・・(悩)
2005年5月28日土曜日
保育士さん6話 と お魚屋さん7話+α
○大人な自覚を促す保育士さん
今回の話、ベタだし結末は見えていたけれど何故か晴海母子の関係にじんときました。母親の後ろ姿を見て育った子が、母親が掴むことができなかった夢を求め縋りつつも、「冷たい」現実も理解してる。夢を見た後、取り巻く現実を受け入れた時の「何か」を捨てて、違った何かを見つけた母子の顔が大変印象的でした。
また何かの本で読んだ「婚姻による階層の移動は少ない」(経済力や学歴が近い者同士が結婚する確率が高い。いわゆる『玉の輿』は極めて稀である)という、ある意味シビアな説を思い出した回でした(トシ君の「僕には将来がある」の言葉が余りにも如実に表現されてる気がして、その正直さに絶句しました^^;;)。
だた、未成年の結婚騒動をもっと掘り下げて欲しかったと思います。何故彼女がああいう行動を取ったのか、母子関係がこじれてしまった背景とか、更に言えば園長を始めとする大人の逡巡や対応等を見せて欲しかったと思うのは・・・主人公氏の「選択」と絡まないから無理なお願いなんでしょうね(^^;;
さて、今週の保育士さん中心の雑感です。
・今週の最も素敵だった場面は、咳払いから始まり「大人の自覚、大人の言動、大人の行動でお願いします。」で終わった一連の場面かと思われます。主人公氏を見上げて「人格を否定」する場面の表情がもう凛々し可愛らしく(え)、声も大層凄味があり、何度もリピートいたしました(馬鹿)
・小雪の駆け落ち云々を受けた「あなたの経験上ですか?」って、昨年の夏頃駆け落ちなさったのは貴方じゃないのか?!と思わず突っ込みそうになり・・・(役だけじゃなく全てが違います)
そして、「子ども達の様子が乱れてきてます。ここはビシッと締めておかないと」には、貴方はそんな環境に居場所を無くして、駆け落ちしたんじゃ???と全く明後日な呟きを漏らす始末。
・園長に何度も「トシ君です。トシ君」と教えてる少し呆れたようなそんな小声が大層好きです(何を今更)
・「男女関係は取り返しが付かないから」には、昨年もそんな事を心配しておられた方が居たよな・・・と遠い目をしてみたり
・その後の「一体どっちが正しいと思ってるんです」以降のやり取りに、それまでの浮遊感みたいなのが失せ、瞬間地面に思いっきり足を付いたような衝撃みたいなものを感じました。
・このドラマを見続けられてるのは、主人公氏が中心となって醸し出してる浮遊感が、元兄・園長・高島さんや松下さんの地に足の着いた感じで薄れるからだと思います(あのフワフワ感に免疫が無いのでどうにも・・・苦手です)。
・葵ちゃん達の「じろうどの〜」や俊太君の食事風景やらおトイレ我慢中の様子がやたら可愛いくて可愛くて仕方なかったです。彼らが一服の清涼材となってる昨今です(^-^)
・晴海と主人公氏の疑似結婚式は彼女が吹っ切るための儀式だと思うと、やっぱり切ない場面だったと思うんです。そして、儀式の相手に選んだのが「理解してくれる」大人だった事が、彼女の寂しさを表現してる気がしてなりませんでした。また、晴海ちゃんの主人公氏への対応や行動は(バスの中で膝の上に乗ったりした)、恐らく異性の親と接した時間が少ないからこその行動にも思えたので、嫌悪感は無かったです。
・このまま主人公氏に全員が感化されて「おとぎ話」的になって欲しくないな〜と思ったりします。
○I Love 築地なお魚屋さんとフォークをくわえたIT社員
今回始めて「面白い」と思いました(ホント失礼な話です)。こちらのお魚屋さんの幼なじみ氏の心境の変化がとても興味深く思えました。どうやら次週はダークな方向に行くようでちょっと楽しみです。
ただ、一つ気になって仕方なかったのが「〜取締役」という呼び方。
確かに役職を付けて呼びますが・・・ちょっと違和感を感じたもので(うちの会社がいい加減なだけかもしれないです^^;;)
・頬を撫でて照れ隠しに抓ってしまうまり子も確かに可愛い。ですがそれ以上に「りゅうたくん もうすぐつきますよ」(だっけ??)と言ってフラフラ歩いてるお魚屋さんの方が「超っ可愛いっ」と断言します。
・そうか・・・リュックには鰹の刺身が入ってたんですか。しかもそれを加納君(違)に差し出したんですね・・・なんて可愛いんだろう!!
・花言葉ならぬ「魚」言葉があるんだろうか?とふと思い、Googleで検索してみたら在りました、魚言葉(吃驚)。早速見てみたところ、鰹は5月21日の誕生魚で魚言葉は「小学校5年生」だそうです。う〜ん難しい(苦笑)
・今回は加納君(違)とまり子&お魚屋さんの関係にほろりときました。
今回の話、ベタだし結末は見えていたけれど何故か晴海母子の関係にじんときました。母親の後ろ姿を見て育った子が、母親が掴むことができなかった夢を求め縋りつつも、「冷たい」現実も理解してる。夢を見た後、取り巻く現実を受け入れた時の「何か」を捨てて、違った何かを見つけた母子の顔が大変印象的でした。
また何かの本で読んだ「婚姻による階層の移動は少ない」(経済力や学歴が近い者同士が結婚する確率が高い。いわゆる『玉の輿』は極めて稀である)という、ある意味シビアな説を思い出した回でした(トシ君の「僕には将来がある」の言葉が余りにも如実に表現されてる気がして、その正直さに絶句しました^^;;)。
だた、未成年の結婚騒動をもっと掘り下げて欲しかったと思います。何故彼女がああいう行動を取ったのか、母子関係がこじれてしまった背景とか、更に言えば園長を始めとする大人の逡巡や対応等を見せて欲しかったと思うのは・・・主人公氏の「選択」と絡まないから無理なお願いなんでしょうね(^^;;
さて、今週の保育士さん中心の雑感です。
・今週の最も素敵だった場面は、咳払いから始まり「大人の自覚、大人の言動、大人の行動でお願いします。」で終わった一連の場面かと思われます。主人公氏を見上げて「人格を否定」する場面の表情がもう凛々し可愛らしく(え)、声も大層凄味があり、何度もリピートいたしました(馬鹿)
・小雪の駆け落ち云々を受けた「あなたの経験上ですか?」って、昨年の夏頃駆け落ちなさったのは貴方じゃないのか?!と思わず突っ込みそうになり・・・(役だけじゃなく全てが違います)
そして、「子ども達の様子が乱れてきてます。ここはビシッと締めておかないと」には、貴方はそんな環境に居場所を無くして、駆け落ちしたんじゃ???と全く明後日な呟きを漏らす始末。
・園長に何度も「トシ君です。トシ君」と教えてる少し呆れたようなそんな小声が大層好きです(何を今更)
・「男女関係は取り返しが付かないから」には、昨年もそんな事を心配しておられた方が居たよな・・・と遠い目をしてみたり
・その後の「一体どっちが正しいと思ってるんです」以降のやり取りに、それまでの浮遊感みたいなのが失せ、瞬間地面に思いっきり足を付いたような衝撃みたいなものを感じました。
・このドラマを見続けられてるのは、主人公氏が中心となって醸し出してる浮遊感が、元兄・園長・高島さんや松下さんの地に足の着いた感じで薄れるからだと思います(あのフワフワ感に免疫が無いのでどうにも・・・苦手です)。
・葵ちゃん達の「じろうどの〜」や俊太君の食事風景やらおトイレ我慢中の様子がやたら可愛いくて可愛くて仕方なかったです。彼らが一服の清涼材となってる昨今です(^-^)
・晴海と主人公氏の疑似結婚式は彼女が吹っ切るための儀式だと思うと、やっぱり切ない場面だったと思うんです。そして、儀式の相手に選んだのが「理解してくれる」大人だった事が、彼女の寂しさを表現してる気がしてなりませんでした。また、晴海ちゃんの主人公氏への対応や行動は(バスの中で膝の上に乗ったりした)、恐らく異性の親と接した時間が少ないからこその行動にも思えたので、嫌悪感は無かったです。
・このまま主人公氏に全員が感化されて「おとぎ話」的になって欲しくないな〜と思ったりします。
○I Love 築地なお魚屋さんとフォークをくわえたIT社員
今回始めて「面白い」と思いました(ホント失礼な話です)。こちらのお魚屋さんの幼なじみ氏の心境の変化がとても興味深く思えました。どうやら次週はダークな方向に行くようでちょっと楽しみです。
ただ、一つ気になって仕方なかったのが「〜取締役」という呼び方。
確かに役職を付けて呼びますが・・・ちょっと違和感を感じたもので(うちの会社がいい加減なだけかもしれないです^^;;)
・頬を撫でて照れ隠しに抓ってしまうまり子も確かに可愛い。ですがそれ以上に「りゅうたくん もうすぐつきますよ」(だっけ??)と言ってフラフラ歩いてるお魚屋さんの方が「超っ可愛いっ」と断言します。
・そうか・・・リュックには鰹の刺身が入ってたんですか。しかもそれを加納君(違)に差し出したんですね・・・なんて可愛いんだろう!!
・花言葉ならぬ「魚」言葉があるんだろうか?とふと思い、Googleで検索してみたら在りました、魚言葉(吃驚)。早速見てみたところ、鰹は5月21日の誕生魚で魚言葉は「小学校5年生」だそうです。う〜ん難しい(苦笑)
・今回は加納君(違)とまり子&お魚屋さんの関係にほろりときました。
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