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2014年1月5日日曜日

S3E1 英字幕付き鑑賞後雑感(ネタバレ)

注)遠慮会釈なくネタバレしてます。 

 漸くS3E1の英字幕付を見終わりました。辞書大活躍且つ単語で意味が取れなかったら全文翻訳するという、相変わらずヘタレな英語力なため誤読誤解満載の雑感です。ただ、丁寧なあらすじや解説、抄訳などをされてる方のTweetを拝見し、理解の足りない多くの部分を補完させていただきました。鍵アカウントさんが殆どなのでこちらではリンクを貼ったりお名前を上げることはしませんが、非常にとても感謝していますとこっそりとこちらでお礼を申し上げさせていただきます。
 
 それでもいいよという方がいらっしゃいましたら下記からどうぞm(__)m


2014年1月2日木曜日

Sherlock S3E1 ざっと視聴雑感

新年あけましておめでとうございます。こちらでは、すっかりご無沙汰しております。

 さて、ほぼ休眠中だったここを久しぶりに起こす気になったのは、言わずもがなBBCドラマ『SHERLOCK』の第3シリーズがUKにて放映されたからです(^^;;
 最近、常駐しているTwitterで別アカウントでもと考えましたが、十中八九複数アカウントが管理できないのと、恐らく長文になる可能性が高く字数制限を気にせず垂れ流せるこちらで、思い切りネタバレな雑感を上げることにします。

 しつこいようですが、英語未熟者で聞き取りなんぞ3割できたら御の字です。そのため、誤読誤解しまくってる上に遠慮会釈ないネタバレ満載の雑感です。それでも読んでやろう!と思われる方は下記ご覧いだければ幸いです。


2012年11月24日土曜日

雑誌雑感他(その2)

某所にて11/24公開、12/13転記

続きです。

2012年5月31日木曜日

Star Trek:The Next Generation S2-3(#29)"Elementary,My Dear Date"

某所にて5/6公開

  GRANADA版を全巻観終わったので、TNGのシャーロック・ホームズ回でも見なおそうかね?となりました。その感想です。

 恐らく10回以上観てる話なのに、初めて気づいたのがタイトルの"Elementary, My Dear Date"の意味。皆さんご存知の通り、ホームズがワトソンに向かって言う"Elementary, my dear Watson"から。単にWatsonをDataに変えただけですが、これだけでシャーロック・ホームズのパロと分かる秀逸なタイトルです。ちなみに邦題 は「反逆のホログラムデッキ」(苦笑)。確かに、原題の方がスマートかもしれないと初めて思いましたです。正直、この話に限って言えば、原題をそのまま 訳したほうが良かったかもです。


 で本編感想。

 ここ暫く悶えてるシャーロック・ホームズ物にも関わらず、萌えませんでした。勿論、ホームズとワトソンのコスプレしてるデータ& ラフォージのエンタープライズ号のシステム担当コンビは可愛いです(笑)。特にウキウキなのがダダ漏れなデータ君に関しては、君ホントは感情あるでしょ???とか思ったりします。けど、GRANADA版やBBC版みたいに二人への悶えはない。君たちは良きコンビよのぅと目を細めて眺めるくらいです。
 理由は、TNGという世界や彼らの関係性・個性を知ってるからだと思います。なので、あくまでもデータとラフォージとしてこの話を見て、面白がれるんだと思います。

 で、ホログラムデッキの221B。TVシリーズの1挿話のわりに頑張ってる気がします。GRANADA版の雰囲気に合わせてるし、データが一々内装や置物を説明してくれるので細かい部分を補えるし、なかなかやるなTNGです(何様)

 今回一番ツボったのは、ラフォージなワトソンがデータなホームズがヴァイオリンを演奏するのを延々描写する場面でした。なにせ「(ヴァイオリン が)彼(ホームズ)の繊細な腕に抱かれると(以下略)」といきなり語りだすんですよ!!!直前まで「ワトソンって何すればいいの?」とか聞いてたラフォージが、いきなりワトソンのあのホームズ萌な表現って!と大笑いでした。余談ですが原作については、どう読んでもワトソンのホームズ萌としか思えない表現が多彩で吃驚でした(^^;;。この人ホントにホームズの事好きだよね~、観察してそんだけロマンティックな表現見つけるよねェと思うんですよ…。
 閑話休題。そして、ジェレミー・ブレッドを意識したデータのホームズ。テンプレなホームズなんですがちゃんとデータ君なのが、ブレントの巧さだなぁと思うわけです。というか、ある意味楽しそうに演じてるっぽいのが見てて伺える次第です。

 この話で最大かつ最強なツボは、何度見てもやっぱりPatrick StewartなPicard艦長のビクトリア風のお衣装です!!!!フッロックコートにシルクハットに杖という完璧なお衣装が、これまた完璧にお似合いになられてる艦長が素敵過ぎて…。あのクソダサい制服(酷)からお召変えされた後の衝撃ときたら!!!初見時には声にならない声をあげたくらいです。

 登場されてシルクハットを杖で叩かれる仕草は、見なおす度に「格好いい…凄い格好いい…」とうっとり呟く私がいます(^^;;。だってだってホントに真剣格好良いし、その仕草も表情もお衣装も全てがバッチリで完璧なんですもの!! 更にロンドンの下町をデータなホームズを従えて興味深そうに歩かれる様子にいたっては、いやんどこのお貴族様?!威厳が漂いすぎててホント素敵っ!!と思いますです。
 そして、本作の最大の見所であるモリアーティ教授との交渉。相手の言い分をこちらに損害が少ないよう受け入れつつ、こちらの欲求を最大限通す。なんて完璧な外交術!!!完璧過ぎて言葉が無いくらい完璧ですよ!人道的かつ倫理的にも正しい処置ですし。なんて素敵なのか艦長は!!と大騒ぎなんです、毎回。

 やっぱり大好きだ!!Patrick StewartなPicard艦長が!尊敬しすぎてもうなにが何だ解りませんが、とにかく敬愛しております艦長。(過去作品の愛をこんなところで叫んでみても…) 。

 本作の
モリアーティ教授は非常に紳士に描かれていて、私好み。19世紀の人物が24世紀のプログラムを理解するという無茶っぷりも、数学の天才という元の設定が活かされてるので違和感があまりありません。確かに、コンピュータのプログラムって数学理論で構築されてるから、数学の天才であれば時間と要素さえ揃えば答えは弾き出せるわなぁと納得した今回でした。

 ホームズ作品を色々見てやっとホントの面白さが分かった今回。一番はっきりしたのは、やっぱり私はPatrick Stewartが好きでPicard艦長が大好きなんだってことでした。いやぁ一度芽生えた愛って薄れないもんですね☆


相方と間違ったヨメ

某所にて4/28公開

 シャーロック・ホームズ関係で相方巻き込みな毎日です。私の滾る溢れる漏れる妄想とか、中の人ネタとかを聴いてくれてるのは、シャーロック・ホームズだからなのは分かってますが。それでも聴いてくれる人が傍に居てくれることが嬉しいと思う日々です。

 因みに相方は腐ったネタも一応理解してくれます(笑)。最近、相方の口から「ワトホム」とか「ホムワト」とか「リバ」出てくるようになりまし た。しかも正しく理解してることに満足です。なんか、凄く進歩したよね!てか、そこまでよく教育した私って偉い!とかな間違った感動すら憶えるくらい、きちんと使いこなしてる相方。教育とか夫婦としての方向性が尽く間違ってるのは重々承知してます(^^;;。

 

 なんでそういう話になるのかというと。
 夕飯時にGRANADA版を見ながら「やっぱりGRANADA版はホムワト以外ありえない。映画版はワトホムだ し。現代版はリバ有りでホムワトかなぁ」とごく普通の会話として私が振るからです。この時点で激しく間違ったヨメなのは、百も承知です、すみません。ただ、その振りに対して「GRANADA版はホムワト以外考えられんやろ!?原典がそうなんだから。映画版は確かにあれはホムワトで良いのか。現代版につい ては保留」とか返してくれるようになりました(笑)。
 まぁ恐らく相方の中では、力関係若しくは影響力を表す言葉として定義されてるとは思います。が、それでもなんか夫婦の会話として間違った方向に楽しいよなぁと思う毎日です。

 中の人ネタもシャーロック・ホームズ関係者に関しては、結構聴いてくれるのもありがたい限り。流石にpocket Martinネタは振れないけど(笑)、 『Hobbit』で共演するんだってさ!から始まるちょっと胡散臭いネタも一応OKだったりしてくれます。なので、一応滾る想いは落ち着いてる気がします (これでも)。


 そんな今夜は『裏切りのサーカス』鑑賞です。原作も若干苦労したけど読了したし、あのややこしい世界観はなんとか理解できるはず(^^;;。