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2011年12月17日土曜日

うた☆プリ♪MUSIC 感想

某所にて12/4公開

楽しいよっ。HARDのLv.2以降とPROは、指と音符がまともに追えないし、右手左手をどう動かしたらいいのか分からないし、学生時代の音楽の実技を思い出して悲しくなるけどねっ!!と自虐的になりながら楽しんでます。このゲームをやってて思い知らされるのは、リズム感のなさと左右バラバラの動きが出来ない己の不器用さです(涙)。できないけど、好きなの。ホント片思いって苦しいよね☆と逃避しちゃうくらい、ウゴウゴしつつプレイ中。

 EASYモードは取り敢えず全曲終わりました。思ったのは、元々音ゲー用じゃない楽曲はかなり無理があるってことでした。聞いて楽しい曲と、音ゲーとして楽しい曲って物凄く別物なんだねぇと当たり前の事に今更気づいた次第です。ゲーム作る方はホント大変ですよね…。
 さっくり曲感想です。
 意外に音也とトキヤの曲は全部良かった!特に音也のは、可愛い過ぎてどうしたらいいのか分からなくなります(笑)。一番アイドルちっくで青春でキラキラしてました。トキヤは曲に恵まれてるなぁと。無理がなく声の良さが引き出されてて、聞き飽きない曲ばかりでした。なので、二人のデュエット曲は最強でしたよ~。打ってて楽しいしね☆
 真人とレンは、当たり外れがあったような気がします。この二人の場合歌詞が奇を衒った感じが多いのか、曲調はいいのに何故ここでこの単語が!?と思うことが数々ありました。特に真人…。レンはねぇ『世界の果てまで~』が今ひとつだったのがねぇ。デュエット曲は意外に良くて正直吃驚でした。
 那月と翔はね…。そういう立位置だから仕方ないか…と思っております。特に、翔はね☆。那月の曲は全て好き!だけど、フレーズがねぇぇ。何故ここでこの単語なの…と少し萎える瞬間がありますです。声と曲調はホント素敵なのになぁ。翔ちゃんは、取り敢えずボーカル無しでやった方が私は楽です(酷)。デュエット曲については、那月と翔の違いが激しすぎてどうしらいいものかと…。だからああいうコミックソングになったんだろうなぁ、スッタフの方頑張ったなってことですね。

 メモリアルについては、コンプしようとは思ってません。てか、無理です絶対っ。なので、ゆっくりマイペースでチマチマプレイしていく予定です。

うた☆プリ♪FD SS 感想

某所にて12/4公開

 予想以上にRepeatより甘かった!
 Repeatのアフターエピソードよりは糖度控え目だったかもしれないけど、糖度の高さはこれでもかっ!だった。
 一体アラ40の私にどうして欲しいのか、うた☆プリ♪はっ(どうもして欲しくないと思います)。
 あと、ゲームやってて真剣に(口角が上がるのを隠す)マスクが欲しかったのと、相方が近くにいるときには出来ませんでした。それだけ破壊力が高いと思っていただければ幸いです。

 攻略順は、翔→トキヤ→レン→林檎→龍也。今回は、大恋愛EDを最後のお楽しみに取って遊ぶ方向でした。理由は、単にPSPソフトの限界まで「エロい」との感想を拝見(散見)してたからです(笑)。そのため、健全且つ純情路線が予想された翔はサックリとっとと全EDコンプ。他のメンバーについては友情→恋愛3種→大恋愛3種という流れでコンプいたしました。ただ、龍也の基準が他と違って甘かったため初回から恋愛ED…。これはちょっと計算外でした…。

 そんな砂糖菓子の蜂蜜コーティングみたいなSSのキャラ感想です。

◯翔
 ド健全!!これぞ青春!眩しくもさわやかな恋愛模様でございました。多少、翔ちゃんの欲望なんぞが語られはするものの、あのお年頃の青少年では至って普通と思われます。それを頑張って理性で抑えこむ翔ちゃんが偉い!とすら思える始末。オモチャに囲まれて眠ってるなんぞのエピソードを見るかぎり、まだまだお子様な部分も垣間見られるし。ひ所に年相応の恋愛模様で微笑ましく見守らせていただきました。
 友情EDはトキヤが美味しいとこ持って行きすぎ!!と思いはしましたが、翔ちゃんの男前さがクローズアップされて良かったかと。
 楽曲については…。ボーカル無しの方が好きかなぁ(失礼)

◯トキヤ
 妄想が止まらないトキヤルート(笑)。いろんな意味で、甘いです。えぇホントに。恋愛モードに入ったトキヤってこんなに無茶無茶甘いのか!?とRepeat当初からは想像もつかない甘さでした。
 気になったのが大恋愛ED。星空の下で未来の予行練習はいいとしましょう、ドレスもトキヤが選ぶってのも百歩譲ってよしとします。けどね、そのまんまお外でむにゃむにゃってことは無いよね、トキヤさん?!。初めてでそれはちょっとキツイんじゃないのかなぁぁとヒヤヒヤ、ドキドキした次第です。
 友情EDでは、某方面でトキレンorレントキと言われてるのを理解しました。なるほど、なるほどと(笑)。私自身はNL派なので、なるほどとは思えどもやっぱり春歌とだなぁと(有りかナシかと問われれば、有りでもいいんじゃないか派)。
 『星屑☆Shall We Dance?』は好き!!甘ったるい歌詞とキラキラした曲調が楽しいです。

◯レン
 今回も、あんたは僚(By CH)か?僚なのか?と問い詰めたい気分になったレンルートです。ホントに明後日の感想なんですが、僚が香への思いを自覚して(自覚はしてるんだ、僚も)、ちゃんと違いの気持に向き合って(ある意味向き合ってるんですが)、きちんと思いを伝え合って(微妙には伝えあってるんだけどなぁ)、結ばれたのならこんな感じなんだろうなぁと思いつつプレイしてました。
 特に、レンがうだうだ考えて春歌の傍にいない方がいいんじゃないかとか言い出した時は、あんたは僚かよ!!どこまでCHなんだよこのルートは!と声に出した程でした…。二巡目するなら、ヒロイン名を「香」にしてやります!レンの名前もリョウに変えられたらいいのになぁ(ってヲイ)
 なんか、スタッフがどこまで意識的にされてるのか不明なんですが、ホント徹頭徹尾(私的にですが^^;;)CHでした。お陰で、推しメンが当初の那月からレンに変わったよ…。恋愛&大恋愛EDはエロ担当レン様(え)なので、言わずもがな。ホントに対象年齢15歳以上でいいのか!?!とお約束通りに突っ込みました。諏訪部さんの声が恐らく無駄にエロいんだろうなぁ、きっと。
 『RED HOT×LOVE MINDS』は、歌詞がもう堪らなく好き(笑)。理由は(以下略

◯林檎
 男の娘アイドル林檎ちゃん攻略は、楽しかったぁぁ。互いを意識しだして、告白して結ばれるあたりのドキドキ感は意外に真っ当で良かったなと思いますです。が、大恋愛EDのチューはどうなのよ?!と(笑)。まさか林檎ちゃんルートで仰け反るとは思わなかったよ!な敗北感でした。あれはねちょっと反則っ。
 文句は林檎さんの私服!!林檎ちゃんの時はあれでもまだ許しましょう。けど、林檎さんのあれは絶対あ り え な い。せめて、デザインシャツに細身パンツくらいじゃないと!!お洒落番長(古)な林檎さんでは無い。
 で『Amazing Love』はYouTubeで落としたくらい好きなんですよ。なのになのに、EASYモードのLv.3でSが取れない悲しさ…。好きなのに切ないとはこのことでしょうか(違)。

◯龍也
 下手すりゃレンよりエロかったというか、ヤバかった恋愛&大恋愛EDでした(苦笑)。あそこで寸止めできるのが大人の男なんですよね、きっと(大きく違う)。ここのカップル年齢差は個人的に一番好みなんです。本能と理性がせめぎ合って理性が勝つ設定もモロ好み。なのに、一番「これはヤバイ…いろんな意味でヤバイ…」と思ったのは、何故(笑)。正直、あぁモロに寸止めじゃなけりゃ単純に「萌」られたのかな。兎に角、人前では見れないEDなのは確かでした。ホント、うた☆プリって何処を狙ってるんだろうか…。
 そして、『純情セレナーデ』。こちらもYouTubeで落としました。本編やった後だと、どんな歌詞でも純情だよね☆(ヲイ)

<追記>
 2巡目には至ってません。が、そのうちレンルートだけやると思います(笑)。レンルートの良さは、主人公の成長が期待できることかもしれません。プロとしてきちんと向き合いながら、お互いを高める。そしてプライベートでは激甘という、そのギャップが良いと思うのかもしれないです。てか、これもやっぱりCHだよなぁ(^^;;

うた☆プリ♪Repeat 感想

某所にて12/4公開

 何だかんだ言って、全キャラコンプリートした上にミニゲームである音ゲーにドハマリしました(苦笑)。ので、ざっくりとした全体及びキャラ別の感想を残したいと思います。
 まず攻略順は、音也→トキヤ→マサト→レン→那月→翔→セシル。好きなモノは最後!な人なので、アニメEDで可愛いっと思ってしまった那月&翔コンビがラストという解りやすさです。

【全体の感想】
◯不満だった点
 う~ん。シナリオと選択、ゲーム性ではかなり不満です。以前も書きましたが、あまりにも受動的過ぎるで、最初から攻略キャラが決まっちゃう(ミニゲームがあるから仕方ないとは言え)構成、自由度が少な過ぎる点等ひっかかりを覚えました。

 受動的というのは、主人公(ヒロイン=プレイヤー)の性格がかなり受動的であまり「頭で考えてない」感じがしました。実際傍に居たら非常に「苛つく」タイプかもと。そんなヒロインに感情移入なぞできず、私なら絶対ない!と思う選択肢を淡々と選ぶのがある意味シンドかった。しかも、天然さの度が過ぎて「この場面でこれはないやろ!?」と幾度突っ込んだことか…。私にはあまり魅力的でない主人公に、プリンスさま達が思いを寄せる理由が全く見えてこず、ただただ流されてるだけのような気がしてきた時もありました…。まぁそれでも全キャラ3バージョンEDコンプできたのは、△ボタンのお陰です(笑)。2巡目からは会話全部ショートカットしたキャラも居るくらいですし(^^;;。

 次に、攻略キャラが最初から決まる件。確かに、音ゲーがああいう形でシナリオに結びつく以上仕方ないとは思います。が、『サクラ大戦』のように好感度ゲージを上げ下げしつつ、調整しつつ目的の娘を落とす!楽しみはありませんでした。そのため、△ボタンのお世話になっても大丈夫だったんですが。せめて、課題曲完成後に(9月)攻略対象が分かる設定でも良かったんじゃないかと思うのですが…(課題曲はクラス単位で一緒なんだから…)。

 自由度の少なさについては、マップが全くないのに驚きましたです。折角、学園とか遊園地とかが舞台設定であるのに、何故動かさない!!プレイヤーが自由に動ける設定にしない!?のかホント不思議でした。

◯満足した点
 台詞の甘さとストレスの少なさ、音ゲーの面白さです!!特に、音ゲーについてはホントに面白いです。本編終了後もPracticeで音ゲーやり続けててるくらいハマってます。

 台詞の甘さについては、いやっ、凄いね乙女ゲームって!!と少々驚きながら呆然としました(笑)。台詞だけで18禁想像できちゃうのってどうよ!?ホントにこれ15歳以上対象でいいのかSONY!?と言いたくなるくらい、激甘。やってる内に、キャラの年齢が15~18歳とは思えなくなる始末でした。全員のキャラに言えるんですが、大恋愛ED&恋愛EDはその後の展開を色々想像してしまい、かなりヤバイと思いました(笑)。特に、トキヤ・レン・那月!!!これはホントプレイヤーの何かを試してるとしか思えなかったです(試してません)。

 で、演じられてる声優さんが非常に甘い声揃いでした。私が辛うじて追っかけてた(というか気にしてた)のは山寺&林原までです。なので、今回初めて聴く方ばかりでした。正直、久しぶりに声優さんの名前と声が一致した感覚を味わいましたです(いや、吹替されてる方はミタニンの『三銃士』で嵌った方もいらっしゃるんですが^^;;。アニメはホント20年ぶり位でしたもので)。

 ストレスの少なさは、基本プリンスさまから迫ってくれるので悩まなくても済んだこと。プレイヤー側があれやこれや悩んで、能動的に動いて思ったとおりの結末にならないストレスというのが全く無かったです。お陰で、通勤時間の合間合間にやってても全く引きずりませんでした。その意味では、非常に楽に遊べた気がします。

【各キャラ感想~攻略順】

◯音也
 全体的に青春!&年相応の恋愛模様なルートだったかと思います。が、首筋にKissマークつけて「これで俺を思い出して」的な台詞にはぶっ飛びましたです。飛んでくると思ってなかった方向から矢が飛んできた感じの驚きでした(笑)。あのイベントって、もう少し二人の仲が進展してから発生するじゃないのか?とウロウロ思ったりもしましたが、それが『うた☆プリ』でした。

 校長との親子関係云々は、それまでの強引なシナリオで免疫がついてたせいか違和感もなく淡々と受け流せたかなと。

 音ゲーな『TRUST☆MY DREAM』は非常に好きです。疾走する感じが心地良くて、如何にもアイドルちっくな曲が意外と楽しかったです。また、初めて音ゲーをやった音痴&リズム取れずな私でも十分楽しめましたので、難易度も(当然Easyモードですが^^;;)考えられてるんじゃないかと思います。

◯トキヤ
 声の方『桜蘭高校ホスト部』アニメ版の殿なんですね。気付くまでとても時間が掛かり、声優界隈から遠ざかってた自分を再確認した次第です(苦笑)。

 シナリオは意外に面白かったです。トキヤ・ハヤト二役が違和感なかったし、そこから生まれる悩みとかもきちんと配慮されてた気がします。トキヤルートで何が一番びっくりしたかっていえば、糖度の高さでした。3種類のEDどれもこれも設定と台詞のみならず声が甘い甘い。宮野真守さんの声があんなに甘いとは『桜蘭高校ホスト部』の時は思いませんでしたyo!甘ったるい台詞を聞きながら「うわぁ…殿甘すぎ…」と幾度となく思いましたです。その分、ハヤトの声が突き抜けた明るさで「殿だぁぁ!!」と少しホッとしたりでした。

 そして、問題のEDとアフターエピソード。恋愛と大恋愛については…。あの後、春歌を美味しくいただいちゃってるよね?!特にアフターエピソードは。と確信してます。妄想が広がるというのか、意図的に広がらせてくれる台詞と設定とイラストでした。

 音ゲーの『Believe☆My Voice』は普通の曲としてとても好き。ただ、難しいですorz。今現在、Practiceで王冠載せようとしてるんですが…トキヤだけは何度やってもEASY Lv.1ですら王冠が載りません。許容範囲がやたら狭く感じられるのは気のせいなのか?!やはり音ゲーであってもトキヤの完璧主義が適用されてるのか!?と思わずにはいられません。兎に角、頑張ります…。ただ、ボタン押してて気持ちの良い曲なので、しつこくやっても飽きが来ないのは有難いです。

◯マサト
 御曹司で純情青年なマサトくん。身分違いの恋、許婚と乗り越える障害がベタですがそれなりに楽しかったルートでした。が、そんなに思い入れが無いんですよね、このルート。なんで御曹司がアイドルを目指すのか!?音楽をやりたいのならそれこそ他の道もあったろうに…とか思っちゃたりしました。春歌に惹かれる理由が明確だったので、そこは良かった気がします。

 音ゲーの『騎士のKissは雪より優しく』はピアノ旋律が気持ちよく、テンポも複雑じゃない気がします。が、あまりやりこんでないんですよね(^^;;。

◯レン
 一番萌えたシナリオでした(笑)。当初、アニメEDのレンをみて「SMAPの木村君っぽい」と思ってちょっと苦手意識を持ちました。なのになのに、コンプ後に2巡目プレイやっちゃた位萌えました…。すみません。

 萌えた理由はただ一つ「CHじゃないのか?これ?!レンは僚じゃないのか?!」と思ってしまったからです(^^;;。前も書きましたが、ホントにレンの言動が僚っぽくて!!結構悶えまくりでした。なのに、ヒロイン選択肢が(涙)。当然のことなんですが、香ならこの選択肢は無いと思うのがほとんどでして…。この時点で、春歌の受身すぎる言動がモドカシクて仕方なかったです。とか文句いいつつ、頭の中じゃ半ばCHパラレルとして遊んでました。本末転倒過ぎて関係者各位には申し訳ないです。

 レンのシナリオは他のキャラと違って、かなり焦らされ困惑させられます。しかも、レンの気持ちが一体何処にあるのかわからない上、春歌の想いが伝わってるのかもわからない。なのに、肝心な部分では支えて思いやってくれるし、受け止めてくれる。挙句、取巻きの女性達とは全く違う態度を取られ、それが春歌を強く思うがゆえだったり。晴れて想いが通じ合った瞬間で、他の女性に対して使ってた言葉で口説けない。なんかねぇ、その辺がもうホント僚でした(馬鹿)。お陰で、恋愛&大恋愛ED・アフターエピソードは悶えまくり(笑)。そうそう、CHでこの展開が本編で欲しかったのよ!!これを僚に言わせたかったのよ!!と明後日方向で盛り上がりました。諏訪部さんの声も素敵だったんですが、やはり神谷さんの当時の声でこの台詞聞きたかったよなぁ、と更にどっちに向いてる!な感想すらいだきました。レンの砂糖まぶしショートケーキみたいな台詞が聞きたくて、SS買うことに決めたくらい萌えました(笑)

 そして、レンのED。トキヤ同様、美味しくイタダイテらっしゃるよなぁとしか思えませんでした。特に大恋愛ED…。「この部屋の思い出を云々」な台詞にいたっては、お~い純情青年マサト君が戻ってきたらどうするんだぁぁいとヒヤヒヤしてしまいましたです。兎にも角にも、狼さんは子羊ちゃんを美味しく食べたことについては既定事実だと思うのですよ。

 音ゲーの『悪魔のKissは炎より激しく』は、『ルパン3世』としか思えなくて(笑)。曲はとても好きだし、ボタンを押すタイミングも一番ゆるい感じがして好き。けど、速い!!焦りつつタイミングを見計る感じでやってしまいます。

◯那月
 アニメED(1話OP)で「可愛い」と思ったコンビの一人(笑)。ゲームを買うかどうするか逡巡してた時に拝見したレビュで「二重人格」と知り、それで購入決定したきっかのキャラだったりします。

 シナリオは、那月の天然ぶりはファンタジーだと思えば気になりませんでした(笑)。やっぱり、那月ルート最大の魅力は那月&砂月の設定だと思うのです。過去設定含め上手く落とし込んだと感じました。若干、強引さとか違和感はなくはないのですが、『うた☆プリ』自体がファンタジーちっくな世界だし良いのかと納得できるものでした。

 那月というキャラについてはアニメ版の方に文句というか違和感があるので、ゲームを本編では感じなかったのかもしれませんが(笑)。那月&砂月設定を公開したのは嬉しい限りです。が、一体何で砂月が生れたのか、砂月をどうしたいのかが全く見えてこず。折角の設定が心底勿体無いと思いました(結局、砂月が出てきたのは1回だけだし)。

 そして、界隈で一番エロい!と評判なED。予想以上にエロかった(笑)。大恋愛・恋愛ED・アフターエピソードともに一番エロかったです。強気な攻めな那月(砂月)はエロいと思うので、ヒロインとプレイヤーを思う存分翻弄させるがイイよ!とまで思うに至ってます。

 音ゲーの『サザンクロス恋唄(ワルツ)』。バイオリンの音色、アップテンポな曲調が物凄く好きな曲です。何度、やっても飽きないし上手くできると気持ちいいんですよ。歌ってらしゃる谷山紀章さんも大変上手くて、普通に聞けるので楽しさ倍増です。

◯翔
 ニコ動界隈では「仲居枠」と言われてる翔ちゃん。ゲーム本編やってて気づいたのは、私はなっちゃん翔ちゃんコンビが好きなんだということでした。腐目線でなく、単に二人が仲良し(翔には不満な表現でしょうが^^;;)なのが微笑ましくて、大型犬と小型犬がワフワフしてる感じがいいなぁと。

 俺様キャラな翔をプレイしつつ思い出したのが、『魔神英雄伝ワタル』の虎王(笑)。一度思い出すとなかなか抜けず、これって虎が言いそうだよね☆と明後日方向で思いつつコンプしました。そこでやはり不満は春歌。虎ちゃんのヨメと言えば忍部ヒミコ!(林原の出世キャラ。大好きだぁヒミコ!!)。虎ちゃんの俺様に唯一対抗できる、「アチシがいっちばん」な強烈なマイペースで天然娘さん。確かに、春歌もマイペースで天然ですが、方向が全く違う!!ヒミコは取り敢えず突き抜け系の明るい天然(大人ヒミコは聡明だったから、あの天然は幼さ故です)でした。だから、観てる方もヒミコが周囲を振り回すのを楽しく見れたし、ヒミコが好きになった。けどね、春歌の場合は天然というよりちょっと足りない娘に思えたんですよ、翔ルートだと特に。そのぶん、ちょっとプレイするのが厳しかったかもしれません。

 音ゲーの『オレサマ愛歌』。弾けそうな前奏と曲が好き。なんですが、中居枠と言われる翔ちゃんだけあってボーカルが(笑)。きっと、私のカラオケってこれか!?と思ったくらい棒読みボーカルでして…。PracticeではボーカルOffでやってる唯一の曲です(ごめん翔ちゃん)。

◯セシル
 う~ん…。ファンタジー過ぎてついていけませんでした、ごめんなさい。ただ、大恋愛EDとアフターエピソードは予想を突き抜けてエロかったことだけ憶えてます。音ゲーについても、歌詞が意味不明過ぎて好きじゃないかもです。


◯春歌(ヒロイン=プレイヤー)
 各キャラ感想でも散々書いてる気がしますが、兎に角感情移入できないわ、行動原理がわからないしイライラするわでした。確かに確かに才能あふるるが故に純粋で純情で天然であるのは分かりました。が、度が過ぎてる気がしてなりません。もっとこう強気で能動的になろうよ!じゃなきゃ、選択肢選べないよ…と。

 二次創作小説とかではその辺上手く修正されてるので、そちらのほうが断然好みだったりすのがとことん本末転倒してます。

【その他】
・レンとトキヤ、SS&AAテーマソング音ゲーに惹かれてついにSS購入しました。どうやら品薄のようで、あちこち探しましたが某大型家電量販店さんのWeb店舗でみつけました!!月曜日には手元に届くはずなので、楽しく遊びたいと思いますです。
・11/23発売予定の『MUSIC』は予約中(笑)。『マジLOVE1000%』とか『未来地図』とかがプレイ楽曲なのがとても楽しみなんですよ~。
・『マジLOVE1000%』といえば、アニメ最終話です!!あのライブは心底行きたいと思った!サイリウム振って、歓声上げて、歌って、手を振って、キャラ名叫びたいと心から思った!ST☆RISHのライブアニメが出たら買いたいとすら思うよ!キャラソンもたっぷりあるし、売れると思うよ!
・キャラソンといえば、アルバムを出して欲しいものよと切望中です。キャラソンシングルまで買おうと思わないけれど、アルバムなら買います。

 激しく余談ですが、最近のキャラグッズ展開って凄いなァァァァと吃驚しました。と言いますのは『うた☆プリ』関係で職場先輩お嬢さんから頂いたお手紙で、乙女ゲーが色々列挙されてたんですよ(お嬢さんのお友達がどうやら乙女ゲー好きらしい^^;;)。お母様が「これはホントに何を書いてるのか分からない…」とうんざりされてたので、思わずググッて解説(笑)したんです。
 が、ググった瞬間呆然としましたよ…。何ですかあのグッズ展開は?!ひとつの作品でファンディスク(FDと略すらしい)は当然、各キャラごとのシングルCDやらドラマCDやら…。1作品にどれだけ注ぎ込ませようってのか!?と思うくらいすごい展開。しかも、その作品の殆どは学生対象っぽいし…。お小遣い足りないんじゃなかろうか???と他人ごとなら心配になってみた程です。また、出演声優さんもやたら被ってるので、この状況は声優好きさんには堪ったもんじゃないなと。

 私らの時代って、1つのアニメにつきサウンドトラック盤が半年毎(昔のアニメは半年2クール26話が、もっと昔は1年4クール50ー52話が1サイクルだった筈)に1枚出てた位だったような。確かにドラマCDとかの展開もありはしたけれど、本編放映後しばらしく後日談とか原作未消化分とかの形で間を置いて出てた気がします。キャラソンもサウンドトラック盤に同時収録かドラマ関係のおまけだったりしたような…。私が知ってる時代のアニメって、80年代後半~90年代前半のごく短い期間なので一概には言えないかもしれませんが(CHとかワタルとかはそういう感じだったのは確か)。大好きなCHに至っては、サントラとドラマCDとノベライズだけの今思えばかなり古い形態のグッズ展開しかしてないなぁと。それでも当時は、それだけで狂喜乱舞だったし十分萌えられたんですよね。

 キャラソンがひとつのアルバムとして発売されたり出演声優さんがライブやったりしたのって、アニメだと『魔神英雄伝ワタル』(2放映以後な気がする)とか『らんま1/2』(熱闘編後半??)、ゲームだと『サクラ大戦』が記憶に残ってます。そんな時代からしたら、今のゲーム業界って凄い事になってるだとしみじみしました。

<追記>
うた☆プリっ♪リピは、先輩お嬢さんに回しました。進捗状況がお母様な先輩経由で入ってくるのが、可愛らしいと言うかちょっとモドカシイというのか(笑)。お嬢さんはレンからトキヤに推キャラが変更したそうです。が、やはりヒロイン選択肢は「ありえない!!!私ならこれは選ばないっ。てか選べる選択肢がないっ!」と言いながら選択してるとのこと。そして、砂糖まぶしの展開には顔を赤くしつつキャーキャー言いながら楽しんでらっしゃるそうです。
 いいなぁ若いって(笑)

2011年12月11日日曜日

ご無沙汰です。

某所にて10/15公開

 (タイトル変更しようかと思いましたが、面倒なのでそのままです^^;;)

暑い季節が漸く過ぎ去り、涼しい季節になりました。衣替も終え、秋冬モノに眼と心を奪われ、お財布と相談しつつウィンドウショッピングを楽しむ季節です。

 そんな気候の挨拶から始めたくなるなるくらい、放置状態でした。が、私は元気です(って『魔女宅』かと)。

 放置状態の間、不意打ち的にあれやこれやにハマり、継続してるハマりものも追い駆けつつ…。一応、テキストで下書きなんぞもパチパチ打ってたんですが、何となくUPしそびれてました。機会をみつけてその内きちんとまとめUPしたいと思いますです。

 そんな不意打ち的と継続について、近況報告的にさっと書いておきます。

◯継続モノ

堺雅人
 公開された主演映画『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして。』の2作品は、いずれも初日に鑑賞しました。感想を後日残したいなとは思ってます。
 現在放映中のBS時代劇『塚原卜伝』も録画視聴中。原作とは肌が合わず三番勝負で挫折したものの、ドラマは楽しく視聴してます。これについても、感想残したいと思ってはいます。で、問題が放送間近なTBSドラマ『南極大陸』。カラフト犬(Love!!ワンコな人です)と堺雅人のために録画視聴予定です。主演がなぁ…。1回フジ系で悲しい目にあってるし、同枠ドラマだった『官僚たちの夏』も合わなくて挫折したしなぁ、どうなることやらです。けど、今回はカラフト犬達がいるので、そこに逃げることもできるか?!とワンコ(&にゃんこ)至上主義なことも思ったり。

三谷幸喜
 『90ミニッツ』はチケを2公演分取れました!!内1日は初大阪楽日!!両公演とも平日マチネなため、休暇ですよ(笑)。趣味のために働いてるんだわ!とすっきり割りきって、すっきりさわやか休みます。当然ですよ、なダメ社員です。

U2
 なんでか相変わらず周期的に情報を集めてみたり、ライブDVDやYouTubeに上がってる過去動画を観たりしたくなってます。やっぱり相変わらず、BonoとThe Edgeは同じ布団で寝ててるって聞いても全く違和感ないよね☆とか、LarryとAdamの男前組にキャーキャー言ってます。
 過去の動画でヲイと思ったのが、BonoがThe Edgeの寝起を襲ってる動画(笑)。どうやら、ツアー中のThe Edgeの1日を追いかけるというアメリカのニュース番組で放映された企画らしいモノ。
 寝起き襲い動画は、その冒頭の1場面。昔のドッキリカメラにあった「アイドル寝起きドッキリ」みたいな映像がツボります。BonoがハンディカメラでThe Edgeの寝起きを襲うな「それ誰得?!」若しくは「その映像の需要は何処?」な感もナキニシモアラズ。ただ、EdgeがBonoに「俺はそんな(寝起きドッキリな)企画知るか!」とか「寝たのは朝3時だよ!!」「帰れ!!」(以上何となく聞き取れた範囲での超訳)等かなりマジ切れしてるのが非常に笑えました(酷)。そんなマジ切れEdgeに対し「おはよーEdge。ブラインド上げなきゃね。ニュース番組の企画だよー」等かなり傍若無人なBonoも可笑しかったりしました。う~ん需要はそれなりにあるんだろうなぁ(苦笑)。
 拾ったニュースネタだと…。
 バンド内ユニット結成!でもやっぱりBono&The Edgeですかorzと。今でも十分その2人はいつでも一緒だし、何の目新しさも無いじゃん…と相方と脱力感した次第です。それ以上に驚いたのが、Larryたんが何やら演技で賞をもらったらしいとか!!あのLarryたんがっっと非常にかなり驚きました。Adamたんだけニュースがないのがちょっと寂しい限りです。

◯不意打モノ

実写版『桜蘭高校ホスト部』
 TV雑誌で情報集める程度にハマりました(笑)。映画版を見に行くかどうかは不明です。また、出演者が『南極大陸』(環役の山本裕典)とか来年の大河『平清盛』(鏡夜役の大東俊介)に出るみたいなので、少し楽しみかもです。

『うたの☆プリンスさまっ♪』
 アニメ版は最終話まで完走!ゲーム版は、夏に出た『Repeat』を全員攻略コンプリート、11月下旬発売の『Music』を予約。ファンディスクな『AA』と『SS』については、散々悩んで『SS』を買いましたが届いてない状況です。『SS』を選んだのは、あちこちの感想を読んで『SS』の方がシナリオが大人(笑)ということです。
 『うた☆プリ』については、いずれ感想をまとめたいと思ってます。が、少しだけ触れると…。

 『Repeat』で嵌ったキャラが、那月・レン・トキヤでした。
 特に、レン!!あのシナリオは卑怯とすら思いましたです。何故って、あれはある意味CHぢゃないのかと(苦笑)。なんかね、もうあのすれ違いとかレンの無駄な努力とかね、本気になった女性には素直になれないわ、厳しいわとか。主人公の純粋っぷりに思いっきり惹かれてる様とか、強引で俺様な性格とかね…やりながら「お前は僚かよっ」と何度突っ込んだことか。しかも、友情EDのアフターエピソードで、役柄名が「遼」とか一体!?と変な方向で悶えました。後からよく考えると「神宮寺」って苗字も、CH本編でもしかしたら僚の肉親?とかいう話の中で、僚のもしかしら苗字?だったりしないかいとか。スタッフはもしかしてもしかしたら意識してらっしゃる?とか思わされてしまいまいした。お陰で、全コンプ後主人公名前を「香」に変更してやりましたよ…。泥沼。


 そんな感じで、又ボチボチUPしていこうかと思います。



<追記>


 U2に関しては、ホント定期的にドツボってる気がします。最近も、Bonoが奥様の誕生日プレゼントに孔雀を買ったとかの妙な噂を仕入れてます。てか、Bono…凄く意味不明(苦笑)。


 

(追記)『うた☆プリ』#8−13感想

 某所では前項で感想が止まってます。が、結局最終話まで完走したので、ざっくり『うた☆プリ』アニメ感想書いてみたいと思います。


 #8:セシル回
 やっぱりセシルが分からない(_;;。何故、イキナリあそこでファンタジーで歌うのかとか、セシルルートはあるのかとか…。歌は意外に良いんですけどね…。
 この回で特筆すべきは、レンのサービスショット(笑)。見た瞬間、これは誰得!?と突っ込んだくらいインパクトがあった場面です。この時は、今ひとつレン推しじゃなかったので笑ったんですよ。レン推な今となっては、私得な場面だったのかもしれません。


 #9:逆ハー始まるな回
 春歌へのアプローチが其々個性があって楽しかった回。思い込んだら一直線な音也や花束攻撃+微セクハラなレンとか和風の意味を間違えてないか果し状な真人とか、相変わらず楽しい那月&翔コンビとか。レンについては、そんな所でそんな風にしちゃ春ちゃんの風当たりが心配だよ!とは思いましたです。
 ただ那月についてはね…アニメにおける那月の立場がああだったから、もう何とも言えないです。物凄く可哀想だったな、那月と翔は。
 ウロウロ迷ってるトキヤについては、今後の展開で救いがあるのがわかるのでまったり楽しみました。


 #10:ST☆RISH結成秘話
 ヘリの前で彼らがキーボードだけで歌う場面はちょっと良かったぞ!あのバージョンの『マジLOVE1000%』が欲しいぞ!とすら思いましたです。
 個人的には那月がキーボード背負ってるが可愛くてよかったなぁ。


 #11:未来地図のパート割が分かった!
 HAYATO事務所。一歩間違ったら色々ヤバイ感じだぞ!とヒヤヒヤしながら視聴(笑)。結局、皆いい人だったので微妙に肩透かしを覚えたりした嫌な大人です。
 本気になったレンが一番プロで大人でした。そして、那月はバランスのとり方がもしかたら一番巧いのかもしれない。けど、その辺が活かされてないし、全然描かれてこなかったのは残念でした。1クールで1回に必ずキャラソンが入る限られた条件では難しかったのかもしれませんが。各プリンスの内面をきちんと描いてくれたら、もっと良い作品になったのかなぁと。
 『未来地図』PV。ちょっとダサい感じが、アイドルちっくで良かったと思います(笑)。そして、何よりパート割が映像で見えたのが嬉しかった!!是非ライブ映像で観たいなぁ。


 #12:トキヤと春ちゃん試練&ST☆RISHデビュー告知
 卒業オーディションは一体何処に行ったのでしょうか!?と一視聴者を混乱させた回(嘘)。
 電波ジャックという古典的な手法で、デビュー告知をするシャイニング事務所。やはりモデルはJなんだね☆とまったりさせてもらいました。
 気になったのが、デビューシングルと公演チケ入手方法。デビューシングルは『マジLOVE1000%』なんだよねきっと、そしてそれに抽選券が封入されてるんだよね??とか色々考えた時点で製作者の思う壺なのかも。しかし、『マジLOVE1000%』で、万一春ちゃんが不合格だったら権利関係はどうなるんだろうか?やはり学生ってことで、事務所がタダ取りしちゃうんだろうか??とか考えたのは、私が汚れた大人だから??
 トキヤのスキャンダルは、巧く行くのがわかってるので無問題。


 #13:最終話
 最後のLIVEだけで満足だよ!!!
 期待を裏切らないLIVEでしたっ。Danceはちょっとオカシかったけれど、ST☆RISHが全員格好良かったから些末なことでした!!いや、マジであの会場に行きたいよ!!一緒に「レン!!!なっちゃん!!」と叫びたいよ!合唱したいよ!!サイリウム(オレンジか黄色で悩むけど)振りまくりたいよ!!!無邪気な翔&音也の絡みに悶えたいよ!レンの投げキッスにキャーキャーしたいよ!!(実際キャーと叫びましたです_;;;)と駄目な大人っぷりを発揮しつつ、しつこく再生してしまいました。
 LIVE前のハイタッチも各人の色が出てて良かったけど、やっぱりLIVEは絶品でした。スッタフさんお疲れ様でしたm(__)mと思うくらい完成度が高かったし、見事な演出だったと思います。




 まとめ。


 アニメとしては、色々思うことがあります。キャラの言動が脈絡の無いとか、その言動させるなら伏線はっておけよとか、その設定は一時しのぎかよ(特に紗月が…)とかとか。やはり、6+1のプリンス全員を見せるには1クールでは厳しかったと感じました。今は昔のように1年通して放映するアニメ自体無いですし、無理だろうとは理解します。それに、ゲーム原作で其々のキャラにファンが居る状態で、誰か一人をメインにするのが難しいのも分かります。が、やはりトキヤメインで構成したほうが良かったんじゃと思うんですよね…。


 ただ、ゲームを終えた後だとアニメはあれで良かったのかもしれないと思う部分も大きいです。巧く、キャラソンに繋げたし動く彼らを見れたしね。


 しかし、那月と翔はアニメでは貧乏くじ引きましたね。特に那月。複雑な設定とか歌の巧さがあまり活かされなかった気がして、ホント勿体無いし残念でした。


 Debutを買うかどうするか、現在思案中。しばらくは、MUSICで彼らの音楽と遊ぶつもりです。





『うた☆プリ』#6,7感想

某所にて8/20公開


 2話まとめての感想です。 

 いやぁすっかり連続視聴+感想書き込みです(笑)。『うた☆プリRepeat』まで購入しちゃったくらい、勢いよくハマっておりますよ~。ゲームについての感想は最後のほうで触れられたらと思ってます。 

 まずは、なっちゃん回だった#6から。 
 ゲームのFan Siteさんでなっちゃんが二重人格であることを知ってからの、#5視聴でした。そのため衝撃が少なかった…。自業自得なんですが、真っ白な状態で見れたら更に面白かったと思います。 
 が、なっちゃん一押しなのは変更なし!!砂月(BLACK系)のキャラ設定が意外と好だし、ギャップも楽しい!!と。劇中歌については、なっちゃん(つうかあれは砂月だ)が違和感なく聞けました。普通に巧いですよね~。ちょっとゲームでのなっちゃん攻略が楽しみになってきました(笑) 
 とは言え、やはり春歌との恋愛フラグは明確に立ってないのが気になります。アニメは、HATOYAもといHAYATOことトキヤ一本ルートなのかと思ったりします。 

 次にHATOYAもといHAYATOこと一ノ瀬トキヤ回な#7。 
 あぁなんてベタな設定なんだ☆と生温く視聴。トキヤの声って、アニメ版『桜蘭高校ホスト部』の殿なんですねぇ。漸く気づきました(笑)。久しぶに声優さんを気にした瞬間でした。そこから足抜けしたはずなのになぁ、と再度遠い目をしてみたり(苦笑)  
 やっぱりトキヤで進めるんだろうなぁ。 

 そんなあっさり風味のアニメ感想です。が、ゲームについてちょっと長めの感想を下記に書きます。 

 現在、音也を大恋愛EDでクリアしトキヤルートを彷徨き中です。そんな超俄&初心者ですが思うことが多少出てきたものの、個別に書くほどのこともないとおもうなのでこちらに間借りします。全員クリアした段階でまとめるかもしれませんが、しばらくはアニメ感想と同居予定です。 

 前置きはここまでにしまして、本題です。 
 音也ルートですが、爽やか路線まっしぐら!大恋愛EDといえども、予想以下の甘さで拍子抜けでした。だって、途中で首筋にKissマークイベントを見たらそれ以上を期待するじゃないかっ(力説)。なのに、あんな爽やか路線でイイのか?!と小一時間問い詰めたい気分に。汚れた大人ですみません(苦笑) 
 懸念の音ゲー部分は、しつこく「やり直す」を選択することで何とかAかSで切り抜けました!!偉い私っ。その努力を他のことに向ければどれだけ…と自分に突っ込むくらいやりましたよ!お陰で音ゲーの面白さに目覚めた感が(笑)。上手く演奏できると楽しいし、やみつきになりそうです。 

 音也ルートを一周して思ったんですが…。こんだけ受け身で何をどうしろというのか?と。ゲームは『サクラ大戦1&2』しか完走してない私が言うこっちゃないんですが、乙女ゲーってこんな単純なの?!とちょっと吃驚です。 
 初めから攻略相手を決めるし、分岐となる選択肢が少ないし、マップで遊べるわけでもない。単に、1話に4-5回ある選択肢を選ぶだけ。えぇと何が楽しいの?と思ったりしました。しかも攻略対象が主人公に好意を抱く過程が急すぎて、いきなり!!えぇぇっこの展開は急じゃないのか?!と何度思った事か。 
 あと、主人公が基本受け身過ぎてプレイヤー側から仕掛けられないのがホントもどかしい(苦笑)。 
 比較対象が『サクラ大戦』しかないんで何ともいえないんですが、『サクラ大戦』の場合マップで動いたりして選択肢が増えるし、セリフ&行動選択で各人の好感度が上下する楽しみがありました。中盤までは全員攻略対象だし、各人のパラメータ上下させる面白さもあったり。 
 転じて『うた☆プリRepeat』音也編は、えぇここで学園内自由に動けないの?ここで主人公の台詞&行動選択無いの?イベントも無しか…と思うことが度々ありました。確かに、フルボイスで甘い台詞満載でドキドキできる部分に重点を置いてるんでしょうが、それにしてもガチガチ過ぎないかと思わなくないです。 

 最初に攻略対象選択するのは、音ゲーのために必要なのだとは思います。が、やっぱりパラメータを弄る楽しみが少なくなっちゃうのが惜しいなぁと。 
  
 まぁ結局のところ、相方に言われた「貴女が恋愛体質じゃないから仕方ないわな」に集約されちゃうんですが(^^;; 

 とは言え、音ゲー部分がホント面白いので全員攻略はします!!勿論、大恋愛ED目指しますよ(笑)

2010年2月11日木曜日

「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」

「2」は、私の中では「レニ大戦」若しくは「星組大戦」と改称してるくらい「星組」二人がメインです(笑)。だいたい、「サクラ」をやることになったのも、伊倉さんが声をしてるレニを落としたかったからという見事に本筋から外れた理由でした。それを聞いた友人Yが「だったら『1』からやった方が面白いよ。本体は私が貸すから」という流れで、本体と「1」を借りたんですよね。今、Yが生きてたら「PSP版やった!全員攻略した!!時間ある?うざいかもしれんけど話聞いてぇぇ(>_<)」とメールか電話で迷惑かけてたろうなぁ…と思います。てか、Yの感想聞いて馬鹿話したかったなぁと。そんな事を思いながら、攻略してました。

 「2」は前回、余りにもレニと織姫の信頼度が上がらないし、戦闘パートは撤退しまくるしで、途中から攻略本のお世話になりました。なので、今回もかなりお世話になるなかぁと思いきや、意外に使いませんでした。理由は、単に攻略サイトさんを利用したからです(^^;;。時の流れを感じましたわ…。ただ、戦闘パートとイベント関連は、ちょこちょこ本で確認してました。本の方が時系列が見えるから、その面では使い勝手が良かったです。

 攻略手順としては、第八話までは上位4名をごっそり入れ替えた形を作る予定で始めました。第1グループは素直に進めて決まったメンバー、第2グループはそこから弾かれたメンバーを第一話から攻略。タイミングを見つつ分岐を作り、攻略回数を出来るだけ減らす予定で進めました。が、星組がどうやっても上位に食い込んでくるため(この辺、物凄く好みが反映されました)、分岐点として設定していた第五話から第七話までを3回やるハメに陥りました…。
 第1グループは、レニ・織姫・すみれ・カンナ。第2グループが残る、マリア・紅蘭・アイリス・さくら。第2グループの中で、星組の信頼度を必死に下げても紅蘭が二回とも5番手だったんですよ(泣)なので、紅蘭特化で3巡目と相成りました。
 最終話に向けての攻略順序は、さくら→アイリス→マリア→紅蘭→カンナ→すみれ→織姫→レニ。好きなモノは最後に食べるタイプの私ならではの順番です(笑)

 ではさっくり各キャラ毎の感想をば…。

 真宮寺さくら
 えぇと…。「1」以上に鬱陶しいわ!今はあんたの御機嫌伺いしてる場合とちゃうねん!?自分がヒロインや無かったらそこまで拗ねるか?!どこまで使いにくねんさ!!とブツブツ言ってました。ホントにこの子何様なの??と。確かに王道ヒロインなのは分かりますが、あの性格設定だと女性プレイヤーは確実に引くと思われます。大神目線で見たら、解りやすいし簡単だし素直だから、物凄く攻略はしやすいんですけどねぇ(^o^;。しかも、王道ヒロインなもんで強制イベントは相変わらず多いし、ゲージ操作を意図的にしなきゃ上位に絶対入ってくるしで、やり難いったらありませんでした。
 それが際立って感じたのが、戦闘パート。ヒロインの時は行動範囲が広くて使い易いんですよ。が、そうじゃなきゃ行動範囲が妙に狭くて、「こいつホントに使えねぇ(__;;」と幾度となく呟いたことか。その上、アイリスルートの新皇戦(虫になる直前)で、さくらが撤退しちゃったんですよね。そうしたら、最終決戦のデータ読込中に固まってくれました…。お陰で新皇戦最初からやり直しでした。アイリスルートだったから余計に、なんでやねん!?回復ツール封印で再戦しろってか?!たかがさくらが撤退しただけで!と脱力と少しの怒りを感じました。
 戦闘パート以外だと、大神の部屋を掃除しておきますね☆とかの、世話女房ぶりっ子が鼻についておりました。こんな娘が王道ヒロインってことは、男子が求める女性ってこうなん?!そんなに尽くされたいか?!とフェミな怒りを覚えてみたり…。こういう部分を見てしまうと、ジェンダーってのは、無くならないよなぁとそっとため息をついたりもしてみたりです。
 各イベントについてですが、ヒロイン確定のクリスマスでは、ここぞとばかりに積極的なさくらに吃驚(苦笑)。これまでの大和撫子な態度は計算ですか、お嬢さん?と聞きたくなるほど積極的。それでも、ちゃんと初心な様子なのが、う~ん天然って恐ろしいとも思ったりです(物凄く歪んだ感想です)。お正月の帰省は親子揃ってヒロイン系譜ですか?!と突っ込みそうになりました(酷)。大神君は婿入り決定だね~と他人事のように(他人事ですが)、眺めておりました。次に決戦前、今ひとつ印象が薄いんですよね…ここは。最後のデートとお手紙ですが、デートは意外に健全でした。一瞬、これは誘い受か?と思われる瞬間もあったにせよ、一応健全路線だった事に少々驚きました。手紙は、最後まで世話女房かいっ、重い重すぎるぞ!と突っ込ませてもらいました。
 

 アイリス
 大変健全でした(笑)。ただ、「1」より年齢は上がってるのに、受ける印象は「1」以上に幼いのは何故??レニに積極的に絡んでくれるので、イベント遭遇率はそれなりに高かったんですが、底抜けに明るいキャラのせいかうんざりすることは余り無かったです。アイリスルートは、両親に対する子どもらしい思慕や会えないことの悲しみという、定番のネタを上手く使ってた気もしますなので、保護者気分でそれなり楽しめました。
 戦闘パートは、回復がホント助かりますよね~。なので、アイリスルートで攻略するときは、下手に必殺を使うと合体が使えないしで妙に緊張しました。ただ、アイリスの必殺・合体はかなり恥ずかしいんですよ(笑)。ああなるのは分かる様な気もするんですが、もうちょっとどうにかならならかったのか?と製作者に聞いてみたい気分になりました。
 各イベントですが、クリスマスはあんなものかと。非常に健全で安心できると思いきや、オチはそれかい!なアイリスらしいイベント。お正月は、両親に「恋人」を紹介するシチュエーションに一人盛り上がってる女の子。それを温かく見守ってつきあってる大人達、な空気が楽しかったですね。アイリスの「恋人」よりも結局は「両親」への愛情が勝ってしまう部分とかが、上手く出来てた気がします。決戦前は、無理をせず大人が大切な子供を見守る感じでよろしかったです。一番好きなのが、最終イベントです。付き合わされる感たっぷりの大神と、ナニも考えてないアイリスのコンビがほのぼのしてて、最後の「やっちゃった」な表情のアイリスがとても可愛らしい!良く出きてましたよ、ホントに。手紙は、大変良く頑張りましたな一言です(笑)。

 マリア・タチバナ
 夏なのにその格好は無理がありませんか?なマリアです。「1」より柔らかくなっていて、高感度更にUP。新の花組隊長はこの人じゃないかと思った「2」でした。
 戦闘パートでは、相変わらず後方援護としては非常に使い勝手がよく、カンナやレニあたりと組み合わせると協力技の頻度も高く、素晴らしい!の一言です。必殺・合体のアニメーションの格好良さは、花組随一だと思います。大人な雰囲気が非常に素敵だと思う次第です。
 各イベントは、クリスマスは大人のしっとりさがあり好み。寒い国だからこそ、春を待ちわびるクリスマスには思い入れもあるだろうというのが、そこはかとなく感じたりしました。お正月は、律儀なマリアらしい内容だったなぁと。横浜のカフェと買い物も、意外な一面を見せてもらった気がして、大神としても嬉しいイベントでした(って/笑)。決戦間は、副隊長とマリアという女性が混じった感じの内容で、ぐっとくるモノが有りましたです。デートで、大神が一番年相応に見え、一番落ち着きがよい相手がマリアなんだよなと再確認しました。夜の港での場面は、マリア相手だと違和感が無く、女性からみて美しく憧れをもって見る事ができました。手紙は、マリアらしい真面目なお手紙でGoodでした。

 李紅蘭
 どう考えても、桃色要員だと思います(笑)。てか、ここぞってときのイベントで桃色度が高いのは一体何?!
 この娘については、最後のデートイベントで度肝を抜かれました。あの、健全路線かと思わせた後の観覧車は一体どういう事でしょうか?!「2」では、半数近くがKissをしてございましたが、紅蘭の時程桃色じゃないです。おばちゃんは、紅蘭の御御足があんなに色っぽいとは思いませんでしたよ!てか、あんたチャイナの下って今までパンツ(not下着)穿いてたよね???なんで、観覧車ん時だけ素足なんですか?それもあんな深いスリットで…と大神君と同じように(違)動揺しておりました。それで、あの半ば計算尽くの積極性!それで行かなきゃ男じゃないですね、な雰囲気を見事に作った紅蘭に脱帽でした。
 この娘は、ぶっちゃけあの観覧車シーンで、他のイベントはぶっ飛びました。ホント凄い破壊力だった(笑)
 何が色っぽいって、渕崎ゆり子さんの声。普通に聞いてたらそれほど甘い声じゃないと思うんですが、言葉の表現で物凄く艶っぽく聞こえるんです。その度に、渕崎さんってホントにいい声優さんだなぁと思う私がおります。

 桐島カンナ
 すみれとの掛け合いが進化して、更に楽しいことになってたのが嬉しいかったです。ヒロイン確定後のイベントは、意外に乙女な姿を見せてくれて「へぇ」と思わされる事が度々でした。外見のコンプレックスなんかは、一般の女性に一番近いキャラクターなんだろうなぁと今回初めて感じました。一女性プレイヤーからみても、カンナが持ってるコンプレックスや、それを受け容れた上で違う面を見出してくれる大神への恋ごころは十分理解出来るものでした。なので、普通の女性が欲しい言葉や受け容れ方をすれば、必然的にカンナの好感度は上がったので、非常に楽に攻略できました。
 戦闘パートは、相変わらずお役立ち。信頼度さえあれば、前線で無駄なく使える戦力だからありがたかったです。ただ、最後の合体「純情一路」は、気恥しさMAXでした(笑)。あれを考えてあのアニメーション作った人、偉い!とすら思うくらい、破壊力絶大…。
 イベントは、クリスマス&デートはカンナらしいイベントで、まぁこんなものかとかこの路線かと納得しました。正月から決戦前イベントは、ちょっと驚きました。カンナの純さと思いの深さがきちんと表現されてたし、何より母性をカンナに託した辺に製作者の本気を見た気がします。

 神崎すみれ
 自らの意志を見せてくれたすみれ。すみれの弱さと強さは、この作品にとって必要不可欠な要素だと認識した「2」でした。
 戦闘パートで協力攻撃が頻発する相手がカンナってのが、すみれらしいなぁと。毎回、微笑ましく眺めてました。で、意外で微笑ましかったのが、熱海旅行でお子様'sを連れて海に行ったこと。あれで彼女の面倒見が良い面が見えて、彼女への印象がUPしました。しかも、夜這いまでしてくれちゃう積極性も見せてくれたし、熱海旅行はすみれ好きにとって美味しい一話でした。
 イベントは、お正月の家族との和解は必要不可欠だったし、決戦前はいじらしかったし、デートはとてもすみれらしいものだったと、どれもこれも満足してました。

 ソレッタ・織姫
 もう可愛くて可愛くて(笑)。織姫が何か喋る度に「あぁもう織姫可愛い!」と呟く、アホな私がおりました。元々、声をあててらっしゃる岡本麻弥さんが「メープルタウン」のパティ役から好きだったんです。その上、あのキャラクター造形がドツボときたら、「可愛い」しか言葉が出てこないんですわ(馬鹿)。
 どんなに、気嫌いされても罵倒されても、「俺は織姫君を絶対落とす!」by大神な勢いは削がれることはありませんでした。だから、七話で心を開いて以降の織姫が更に可愛らしくてですね。私の中の大神はデレデレでした。
 織姫の何がそんなにツボなのかは、本人も解ってないです(笑)。
 戦闘パートは、必殺アニメーションが花組と違って「美しい」んですよね(うっとり)。織姫の声も凛として素晴らしいし。合体アニメーションも、ちょっと異国風でセンスが感じられる気がします(完全なる贔屓目)。攻撃力も防御力も移動範囲も申し分ないし、レニとの掛け合いも楽しい。
 イベントは、クリスマスは無邪気さを、正月は舞い上がる姿を、決戦前は弱さと強さと純情さを、デートでは貴族らしさと乙女な姿を、手紙では強く賢い姿を見せてくれたと思います。彼女ほど、イベントが楽しかったキャラは無かったです。

 レニ・ミルヒシュトラーセ
真打です(笑)。レニのためだけに時間を費やしてきた、と言っても過言では有りません。レニの何がここまで私を惹きつけるのかと言えば、声とキャラクターデザイン。声は、言わずと知れた「City Hunter」の槇村香嬢であり「魔神英雄伝ワタル」の虎王(虎王が変換候補に入ってるGogole日本語入力って一体…)な伊倉一恵さん。この声が聞きたいが為だけに買ったゲームですもの!更に、伊倉ちゃんが声を充てるに相応しい中性的なキャラクターデザインとくりゃ、レニを嫌いになれって方が無理です(笑)。しかも、共演者が声だけで美味しいという明後日なツボを抑えてくれてました。
 声だけで盛り上がれたのは、次の組み合わせ。
 1.京極 ラスボスな京極氏が神谷氏と来たら、発売当時「City Hunter」一ファンの私としたら喜ぶ以外何ができましょうか。残念ながら、本編では殆ど絡む事はありません。が、新皇戦は無理やりレニで止めを刺したり、攻撃時に脳内で意味も無く絡ませあさっての方向で楽しんでました(笑)。その絡ませ方も、レニとしてじゃなくて香とリョウなのが、痛いと思います。具体的には「いけっ香。ここでリョウに天誅を食らわすんだ!。香しかそれは出きないんだから」とかいう、ホントに製作者には「ごめんなさい」なモノです…。しかも、ヒロイン時なんざ「少しは、リョウも焦るだろう」とかそんな方向…。大神=冴羽氏にならんかったのは、やっぱり性格の違いなんでしょうねぇ(苦笑)
 2.マリア&カンナ 「魔神英雄伝ワタル」繋がりで(笑)。カンナ=ワタル、マリア=海火子だったりしたもんで、なんか「虎には皆がついてるぞ!」的な発想が消えなくて、協力攻撃時なんぞは「ワタルと虎は流石だねぇ」とか「ヒコちゃんも虎も成長したねぇ」とかの痛い感想しか出てきませんでした。しかも、制作スタッフが「魔神英雄伝ワタル」とほぼ被ってる(広井王子とか)んで、余計に引きずった感が無きにしもあらずだったりです(^_^;;。
 
 レニについては、あの人を寄せ付けない感じが非常に美しく、頑なさが薄れていく様に安堵を覚え、打ち解けた笑顔を見せた瞬間は「レニしかヒロインはありえない」「この笑顔を守るためなら何でもするさ!」と私の中の大神に決意させるほどの愛らしさにクラクラさせられました。また、ガラス細工のようなキャラクターデザインも秀逸です!
 戦闘パートのレには、いつでも優秀で使い易かったですね。必殺、合体のアニメーションともセンスが良かったし、繰り返しみたくなるモノでした。協力攻撃で一番好きな組み合わせは、やっぱり織姫。織姫の要請に「嫌だ」ときっぱり答えるレニが素晴らしくて(笑)。
 アドベンチャーパートは、「女の子」と判明するイベントにかなりドキドキしました。少女らしい体躯をあんなに見せて良いのか?!とドキマギしそうなくらい、美味しい(え?!)作画だと思いますです。アドベンチャーパートは、アイリストの関係があの年頃の少年少女という感じが上手く出てて、好きだったりします。アイリスと居るときのレニは、年相応に見えるし少しリラックスしてるようにも見えのが嬉しいんです。ただ、スタッフが被ってる為か、時折「これは虎王か?」と突っ込みたくなる面も無きにしもあらずだったのが、楽しいのか残念なのか(苦笑)。まぁ、香も虎王もレにも「孤独」という部分では似通ってるんで、重ねちゃうのは仕方ないかと納得してます。
 そして、イベント。クリスマスは、誰かを想って祈る大切さをプレイヤーにも思い起こさせてくれた気がします。祈りは宗教的な儀式でなく、人の思いから生まれるモノであると。正月は、意外に家庭的なイメージだったかなと。決戦前は、スミマセン海原編の香を重ねておりました(笑)。自身の不安緊張と闘いつつ、大切な人と生きて帰る事を望むってのが、非常にとても重なりましてね…。大神の声がリョウだったら、物凄く美味しい状況だよなぁと思ったりしてました。ホント製作者にはごめんな(以下略)。デートイベントですが、製作者(かえでさん)に文句があります。いくらお祭りだと言っても、春先に「浴衣」は無いです!「浴衣」は本来「寝間着」だったり「湯上り」の着物で、盛夏の祭りだからこそ許される着物じゃなかったですか???春先に浴衣で出歩いてたら、明治からそう経ってない「太正」だったら奇異の目で見られるよ…。となんかその一点が物凄く引っ掛かり、きちんと調べろよ…女性もプレイヤーになる可能性もあるんだからさ…と詰めの甘さにちょっと腹が立った次第です。なので、悔しいんですがあまり良い印象が無くいままイベントが終わった気がします。で、手紙。あれは手紙というより「記録」ですよね(笑)。あれはとてもレニらしいのでOK!

 そして、「3」をしようと開封したらPS2用だったと気づいた今日(涙)。PS2持ってないので、対応を落ち込みながら考えたいと思います。

「サクラ大戦」雑感

 アドベンチャーパート
 遊び方が悪かったらしく、イベントとはあまり縁がありませんでした(苦笑)。攻略サイトさんを拝見してたら、もっと色々楽しめたのかもなぁと少し後悔したりです。ただ、今回の目的が「全員攻略」という壮大なモノだったので、効率優先なのは仕方なかったかと納得しておりますです。
 「全員攻略」後のイベントは、前回未見だったので今回ちょっと感動でした(笑)徹底して「舞台」に拘って作ってるのは、かなり好印象でした。

 戦闘パート
 前回やったときは、相方に「女の子を盾にして、ひどいヤツや」と散々罵られたので、今回は終始前線に立ち攻撃する!スタンスで頑張りました。
 第九話で結構手こずりました。各隊員の配置と移動に頭を悩ませ、恥ずかしながら2回再戦となりました…。それ以外は、可もなく不可もなく安全にクリア。戦略ゲーム(というかゲーム全般)が不得手な私ですら、クリアできるんだから「1」の難易度は推して知るべしかと思われます。
 
 
 各キャラ毎に書いていきたいと思います。

 真宮寺さくら
 まぁヒロインとしては真っ当なキャラクターなんでしょうねぇ。正統派ヒロインというか、男子が憧れる女の子なんだろうなと生温い感想しか出てきませんわ。
 アドベンチャーパーは、考えなくても高感度と信頼度が勝手に上がってくれるんで楽でした。がすみません、うざい!としか思えませんでした…。あの、女の子オンナノコした応対とかが性に合わず、「うるさい。うざい」とかなり苛立たせていただきました。で、ヒロイン候補じゃ無い時でも彼女に関する強制イベントが割合あって、それが鬱陶しいっちゃ鬱陶しかったです。えぇもちろんこの作品の主役はこの娘って事は、十分理解してます。ただ、あの性格と声がもう(泣)
 しかも、他キャラの高感度調整でこの娘をどうにかしなきゃ、と思っても中々下がってくれない上、下手に下げると戦闘パートでちょっと苦しくなるしホント「どないせいっちゅうねん!」と切れたこともシバシバでした。
 戦闘パートは、ヒロインであってもなくても、それなりに行動範囲が広いし、必殺の攻撃力&範囲も卑怯なくらい大きいのでかなりお役立ちでした。
  エンディングは流石正統派ヒロイン、ブッチギリの主役!なモノだなぁと。「1」で唯一Kissしたんじゃないですか?

 アイリス
  「1」「2」を通じて一番驚いたのは、アイリス攻略でした。意外に真っ当で(笑)あの年頃の女の子が抱くであろう、年上への一方的な憧れが上手く表現されてる気がしました。また、憧れられてる大神の応対が、おませな女の子に仕方なく付き合ってるだけな雰囲気だったので、安心して攻略できました。正直いうと、もっとヤバイ系だったと記憶改竄されてた(^^;)んでホッと胸を撫で下ろした次第です。
 戦略パートは、必殺技の復活はありがたいなぁと(笑)ヒロイン時にはあまり多用出来ないので、そこだけは神経を尖らせてました。
 アドベンチャーパートは、可愛いねぇと幼子を見守る気持ちでまったり高感度を上げておりました。ある意味、サクラと同様、選択肢を捻らなくて良いので楽でした。
 エンディングは、青田買いなのね大神くん(激違)な感じではありましたが、非常にアイリスらしい終わり方だったと思います。

 マリア・タチバナ
 今回意外に苦労せず攻略できました。
 アドベンチャーパートは、キャラの中では好きな方上位なのにあまり記憶に残ってないんですよね(苦笑)。淡々としたイベントが多いからかもしれないんですが、これといった印象が無いです。
 戦闘パートは、範囲が遠く攻撃力もそれなりにあるので、後方支援に特化させるとかなり楽に使えました。
 エンディングは、あんなものかと(笑)過去を乗り越え今を生きるという、美しく淡々とした終わり方が彼女らしくて良かったです。

 神崎すみれ
 初めて心から可愛いと思えた(笑)。前回は、この娘の天の邪鬼振りにかなりイラついた記憶があります。実際、高感度もそれほど上がりませんでしたし。が、今回はサクサク鰻上りに高感度と信頼度が上がってくれました。
 アドベンチャーパートは、カンナとの犬猿なやりとりがとにかく楽しかったです。また、天の邪鬼な部分もプライドの高さと照れだと思えると、これほど可愛らしいお嬢さんも居るまいて!と思えたので、選択なんかもかなり楽しませてもらいました。
 戦闘パートは、必殺と合体の使い勝手が良かったなぁ。すみれ攻略の戦闘パートは、あまり苦労せず終えられたかと思います。
 エンディングは、いまいち記憶に残ってない(苦笑)どっちかというと、お正月イベントのほうが強烈に残ってます。だって、すみれさん意外に積極的だったんですもの(笑)

 桐島カンナ
 今回、初攻略!!身体に似合わず案外乙女チックなカンナとういう、何を考えてる製作者?な感じで楽しませてもらいました。
 ただ、イベント、エンディングとも可もなく不可もなくな印象だったのが、非常に残念です。
 アドベンチャーパートは、素直に選択して行けばそれなりの位置まで行けるんですよねぇ。ただ、ヒロイン候補まで持っていくとなると、かなり難しかったです。
 戦闘パートは、えぇこの娘の高い攻撃力に依存しまくりでした(苦笑)だって、後半になればなるほど一撃で敵さんやっつけられるのって貴重ですもの!!
 
 李紅蘭
 はっきり言ってこの娘のイベントは、一番桃色な気がします(笑)。特に、決戦前のヒロインイベントは、「1」屈指の桃色場面だと断言しても良いと思ってるほどです。
 芯から腐りきってる私は、あのイベントで「押し倒せ大神!ここで押し倒さなきゃ男が廃る!」と呟いておりました(それは女子としてホントどうなの?)。それくらい、破壊力のあるイベント場面だと思う次第です。
 そんなことよりアドベンチャーパートです。この娘も何の捻りも無く選択して行けばそれなりになります。が、カンナ同様ヒロイン候補まで持っていくとなると、結構考えました。
 エンディングはなぁ。ヒロインイベントでああだったんだから、とワクワクしてたら裏切られます(笑)。非常に健康的なモノで、紅蘭らしいちゃらしいなと。

「1」と「2」、一気に攻略したせいか若干混同してる部分もあるみたいです(何故他人事?)。ので、この辺で感想らしきモノは終了です!

漸く全員攻略!

何のことかさっぱりかと思われますが(苦笑)
1/29深夜、なんとか漸く「サクラ大戦1&2」を全員攻略して終了しました!!

以下思いつくままにツラツラと書いていきます。

購入したきっかけ
1.「サクラ大戦」自体に対して、友人から借り受けたまま遺品となってしまったサターン本体とか色んな意味で思い入れのあるゲーム。
 なので、サターンが無くなって以降も折に触れ移植版を欲しがってたんですが、何せPC環境が合致しない(苦笑)ので、諦めてた状況でした。
 が、偶々PSP廉価版を見つけてしまい「この金額なら買ってもいいか」と思えたこと。
2.年末年始の時間潰し、とういうか相方実家帰省時の、激しく持て余すであろう時間を使ってやり込めるかなぁという甘い期待。
3.PSP本体をこれを機に買ったとしても、やり込む時間を考えたら十分元が取れるだろうと思ったこと。
4.読む本が無くなってきてた(笑)
なものでした。
で、12月頭に本体共々購入して攻略を始めました。

攻略期間等
 「サクラ大戦1」(以下「1」)は、友人から借りた際にカンナ以外全員攻略した際の記憶を頼りに進め、案外サクサク終わりました。「人間の記憶力って凄いよ!!」と思わずにはいられませんでした(他の事に記憶領域使えばもっと....)。
 それに対して「サクラ大戦2 -君死たまうことなかれ-」[以下「2」)は、攻略人数が多いこと、前回やった際に4人くらいしか攻略出来ておらず記憶がほとんど失せてた等などの理由で、かなり時間がかかりました...(攻略時間の2/3は「2」に費やした筈)。
 予定では、12/25には「2」の第八話やってるはずだったんだよな…

操作性に関して
 PSPの特性なのかもしれませんが、読込時間とディスクを読込む際の音が気になりました。それと、山場のセーブ感覚が長く感じられて、なんとも不安で仕方ありませんでした。もう少し短いタイミングで設定してほしかったかな。
 あと、前も書いたかもしれませんが、素PSP使えねぇ!!です (苦笑)ゲーム端末として購入したものの、記憶メディアを別購入せな使えんて何事?!これなら買って直ぐに遊べるDSの方が、数倍オトク感あるわなぁ…とつくづく思わせていただきました。しかも、初期設定が矢鱈滅鱈面倒くさいし、これでWebしようって気にはなりませんでした。SONYが行きたい方向性は分からなくもないんですが、技術と方針間違ってるよホントにとシミジミ。
 

 細かい感想は事項に続く!!!!