2014年8月10日日曜日
宣伝に関するモヤモヤ
昨年のSTIDやホビット2の宣伝や、最近になって頻繁に雑誌で海外ドラマが取り上げられてるのを見て、ずっとモヤモヤしてたのですが、ここから考えたらちょっとすっきりするかもと思ったので吐き出します。
以下だらだらとした愚痴めいた内容です。
2014年8月2日土曜日
「ホビット3」予告雑感
7/28に公開された「The Hobbit: The Battle of the Five Armies」予告を観ての雑感(主にビルボについて)の右往左往してる雑感です。
公開された「ホビット3」予告でのマーティン演じる青年ビルボの姿に、サー・イアン・ホルムが演じた老ビルボをすっと思い出し、冒頭のモノローグがマーティンとサー・イアン・ホルムの声が重なったように感じました。製作時期が異なり、演じる役者が異なるにもかかわらず、ビルボ・バギンズという人物像が歪むこと無く、一つの疑問を感じること無く作品の中に存在してるという凄さに圧倒されました。
LotRから見たらホビットのビルボは過去の姿だし、ホビットから見たらLotRのビルボは未来の姿。そう思うことが何一つ違和感が無いんです。それって物凄いことじゃないのかと思われてならないんです。勿論、製作陣が同じで、ホビットとLotRを歴史絵巻として描く意図があったことも理解しています。それを含んだ上で、マーティン・フリーマンとサー・イアン・ホルムって何て素晴らしいのか!!と思わずには居られないし、この二人が命を注ぎこんだ「ビルボ・バギンス」というキャラクターの奥深さを感じずには居られなかったりします。
そして、Miko#221back @eastofthesunJPさんがTweetされた、予告冒頭のビルボのモノローグのトランスクリプト
One day I will remember,
remember everything that happened; the good, the bad, those who survived
and those who did not. 泣きたい
— Miko#221back
(@eastofthesunJP) "https://twitter.com/eastofthesunJP/statuses/493836945374842880">2014,
7月 28
を拝見して更に、「思いがけない冒険」に出た青年ビルボが生死や各々の人や種族の生き様や在り方、綺麗な部分汚い部分あらゆるモノを間近で見て、自ら剣を持って戦って守ってという経験をし、穏やかなホビット庄に戻りゆっくり歳を重ねた老ビルボになる。 それが全く違和感もなくすぅぅと一本の線で繋がったというのか、ビルボ・バンギズの道程が綺麗に澱みなく繋がったと思った瞬間、胸が詰まって涙が止まらなくなりました。
ホビット1部の臆病だけれど好奇心と冒険心に満ち溢れてるビルボと「王の帰還」で西へ旅立つ老ビルボが同時に思い出されもしたし、指輪という運命を背負いながらもそれに囚われること無く(多少の影響はあったとしても)「一人のホビット」して生きた。そんなことが怒涛のように脳内から溢れだしてしまい...。
何よりも、 マーティン凄い...!!!!!と全身に鳥肌が立ちました。
ホビット1部の冒頭でも思ったことですが、サー・イアン・ホルムが創った「ビルボ・バギンズ」を壊すことなく身の内に取り入れて、尚且つマーティンだからこそのビルボ・バギンズとして存在してる。また、サー・イア
ホビット1部の臆病だけれど好奇心と冒険心に満ち溢れてるビルボと「王の帰還」で西へ旅立つ老ビルボが同時に思い出されもしたし、指輪という運命を背負いながらもそれに囚われること無く(多少の影響はあったとしても)「一人のホビット」して生きた。そんなことが怒涛のように脳内から溢れだしてしまい...。
何よりも、 マーティン凄い...!!!!!と全身に鳥肌が立ちました。
ホビット1部の冒頭でも思ったことですが、サー・イアン・ホルムが創った「ビルボ・バギンズ」を壊すことなく身の内に取り入れて、尚且つマーティンだからこそのビルボ・バギンズとして存在してる。また、サー・イア
ン・ホルムの老ビルボからマーティンの青年ビルボを難なく思い浮かべることもできる。時を超えて優れた役者二人がそれぞれ異なる道具を使って丁寧に一つの人格を形作ったかのような印象を抱き、そのことに驚きと凄さを感じてしまってます。
余談ですが、私にとってビルボの基本像はやっぱり最初に出会った老ビルボなので、青年ビルボに面影を求めてしまう部分があります。マーティンのビルボはそれを許してくれて、なおかつ青年ビルボにしかない姿や表情があり、それが老ビルボに繋がると思わせてくれる何かがあるのが堪らなく嬉しくて幸せで...未来を思うと悲しくなるんです。マーティンって本当に凄い役者さんだ....。
ぎゅうひ@28w_w28さんのホビット三部作のポスターを並べてらっしゃるTw
を拝見して、ホビット三部作はビルボの物語なんだと改めて。確かに、ドワーフ達が故郷を取り戻す物語であるけれど、あくまでもビルボの目を通して語られる物語なんだ。ビルボが冒険に出て運命の指輪を拾い、竜やあらゆる種族と対峙し、大小の戦いを経験し、ホビット庄へ戻ってから紡ぎ語る物語なんだと( 対してLotRは、仲間たちが語り紡ぐ物語だから、ああいうポスターデザインになったんだなあと今更ながら気づいた次第)。
Twで言及しておられるように、ビルボの表情が見えないのに映画のトーンや物語が分かる背景描写とビルボの佇まいが素晴らしく。そして、これって原作で紡がれてる世界や物語、キャラクターと役者、なによりファン(や観る人)を信頼してなかったら出来ないデザインじゃないかと思い至り、多くを語らないデザインの奥深さをも感じたりしてます。余談ですが、私にとってビルボの基本像はやっぱり最初に出会った老ビルボなので、青年ビルボに面影を求めてしまう部分があります。マーティンのビルボはそれを許してくれて、なおかつ青年ビルボにしかない姿や表情があり、それが老ビルボに繋がると思わせてくれる何かがあるのが堪らなく嬉しくて幸せで...未来を思うと悲しくなるんです。マーティンって本当に凄い役者さんだ....。
ぎゅうひ
ホビットのポスターは総じて表情が見えないけど、逆に想像力が掻き立てられる背景描写になってて…三部が…(;ω;) pic.twitter.com/XF31AGb0IO
— ぎゅうひ (@28w_w28) 2014, 7月 29
を拝見して、ホビット三部作はビルボの物語なんだと改めて。確かに、ドワーフ達が故郷を取り戻す物語であるけれど、あくまでもビルボの目を通して語られる物語なんだ。ビルボが冒険に出て運命の指輪を拾い、竜やあらゆる種族と対峙し、大小の戦いを経験し、ホビット庄へ戻ってから紡ぎ語る物語なんだと( 対してLotRは、仲間たちが語り紡ぐ物語だから、ああいうポスターデザインになったんだなあと今更ながら気づいた次第)。
以下箇条書き雑感
・ポスターのビルボの姿が、「王の帰還」でゴンドール候に忠誠を誓うピピンの姿と重なり更に泣けて仕方ない。
・ピピンの歌を重ねてきたPJがほんとにズルい。あの歌は卑怯だってば(大泣)
・こんな辛い経験をしたビルボがフロドを引き取って育てたのかと思うと更に泣けてきて...
・フロドがあんないい子になって、ちゃんとビルボの意思を継いで中つ国を救ったのかと思うとなんかホビットって...! ホビットって...!!と泣き伏すしか無く。
・改めて「思いがけない冒険」でガンダルフがガラドリエル様やビルボに言った言葉が、ズシンと響いてきてます。
・ホビットとLotR通じて出てるキャラクターで役者が変わったのはビルボだけなんだと気づいてですね...。マーティンってなんて...なんて凄いのかと打ち震える思いです。
・サーガ通じて初めてスティング(つらぬき丸)を格好いいと思いましたw
・トーリンとバルドのやりとりが辛くて辛くて
・ガンダルフが倒れてる場面は、大丈夫!爺はビルボの誕生日に元気に花火打ち上げに来るから...大丈夫だから!!と言い聞かせたくらい衝撃でした。
・と一緒に、ガラドリエル様でサー・イアンと相思相愛で来世に一緒になりたい!とファンガールまんまな発言をされたケイト様とのキスシーン(おでこだけど)だから! ある意味すごい幸せな場面だから!!!!と言い聞かせるまでしてました...
・初めてバルドを格好良いと思いました。確かにアラゴルンを彷彿させるよなぁ。
・茶色爺なラダガスト翁と白いサルマン様の出演はございますでしょうか?
・最後、ホビット庄で老ビルボが出てきたりなんかしたら臆面もなく泣きじゃくる自信あります! (今それを想像しただけでアカンくなってきてる...)
・スマウグさんとネクロマンサーも激しく楽しみw
・いやそれよりもトーリンの命運がですね...後半怒涛の展開じゃないかと思われて怖いんですが...
・しかし、PJは本気でLotRに繋げてくるんだなぁ。
2012年12月9日日曜日
映画三昧な予感
某所にて12/9公開、1/1転記。
遂に今週末公開の『ホビット 思いがけない冒険』(以下『ホビット』)は、初日にAMのIMAXが予約できれば先輩と、PMしか予約できなければお一人で会社休んで見に行きます。その日定時後は会社行事な忘年会。ですが、上司には「ちょっと時間わからないんですが、半休とります(断言)。え?忘年会??PM半休なら現地直行しますよ!」と社会人にあるまじき発言をかましました。いや、一応影幹事なので欠席は拙いだろう(影幹事って…どんだけ局ってるのか私…)。
『ホビット』はその後相方と2D字幕を、一人で通常3Dか2Dの吹替を観に行く予定です。もしかしたら、もう一回IMAXで字幕見るかもしれないかなぁな感じ。IMAXに拘る理由ですか?ソレは当然、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(以下『STID』)9分間フッテージ上映目的に決まってるじゃないですか!!IMAXが置いたSHERLOCKファン ホイホイにものの見事に釣られてご覧に入れましょう!な勢いです。
ジョンなマーティン主演映画上映回前にシャーロックなベネディクト出演映画のフッテージ公開って、ホントに狙い撃ちされてるとしか思えません。見事なマーケティングとしか言えないよ!!
その後は、『レ・ミゼラブル』は確実に一人で観に行きます。劇場予告で見たヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンとアン・ハサウェイのファンティーヌが想定内の良さだったのに加えて、ラッセル・クロウのジャベール警部が意外によさそうだったりというので行く気満々です。
先月からなぜだかわかりませんが、やたら映画鑑賞が多くなってます。というより、今年はなんだかんだ言いつつ、月1本ペースで映画館に足を運んでるような気がしなくもないです。どうしたことなのでしょうか…。やっぱり、役者にドハマりしてそれが枝葉伸ばしてた結果なのかなぁ。
遂に今週末公開の『ホビット 思いがけない冒険』(以下『ホビット』)は、初日にAMのIMAXが予約できれば先輩と、PMしか予約できなければお一人で会社休んで見に行きます。その日定時後は会社行事な忘年会。ですが、上司には「ちょっと時間わからないんですが、半休とります(断言)。え?忘年会??PM半休なら現地直行しますよ!」と社会人にあるまじき発言をかましました。いや、一応影幹事なので欠席は拙いだろう(影幹事って…どんだけ局ってるのか私…)。
『ホビット』はその後相方と2D字幕を、一人で通常3Dか2Dの吹替を観に行く予定です。もしかしたら、もう一回IMAXで字幕見るかもしれないかなぁな感じ。IMAXに拘る理由ですか?ソレは当然、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(以下『STID』)9分間フッテージ上映目的に決まってるじゃないですか!!IMAXが置いたSHERLOCKファン ホイホイにものの見事に釣られてご覧に入れましょう!な勢いです。
ジョンなマーティン主演映画上映回前にシャーロックなベネディクト出演映画のフッテージ公開って、ホントに狙い撃ちされてるとしか思えません。見事なマーケティングとしか言えないよ!!
その後は、『レ・ミゼラブル』は確実に一人で観に行きます。劇場予告で見たヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンとアン・ハサウェイのファンティーヌが想定内の良さだったのに加えて、ラッセル・クロウのジャベール警部が意外によさそうだったりというので行く気満々です。
先月からなぜだかわかりませんが、やたら映画鑑賞が多くなってます。というより、今年はなんだかんだ言いつつ、月1本ペースで映画館に足を運んでるような気がしなくもないです。どうしたことなのでしょうか…。やっぱり、役者にドハマりしてそれが枝葉伸ばしてた結果なのかなぁ。
2012年9月5日水曜日
『ホビット -思いがけない冒険-』劇場予告
某所にて9/5公開、10/18転記
先週末に初めて出会いましたよ!劇場で『ホビット -思いがけない冒険-』(原題: The Hobbit: An Unexpected Journey)の予告と!!!
もうね、この予告を観ただけで1000円払った価値があったと思ったくらい嬉しかったんです。流れた予告は、ガンダルフに誘われて戸惑うビルボや冒険中の岩陰に隠れるビルボが居ない、去年末に発表された予告動画でした。この予告は(今年版も)散々っぱら見てるため、新たな驚きも無いっちゃ無いんです。が、iPhoneの小さな画面とヘッドフォンで見るのと、大画面で良い音響で見るのとはやっぱり違いました。
相方と一緒に行ってたら、相方の腕を握りしめてた位萌えまくりでした(馬鹿)。今回はお一人様だったのでそれができず、頑張って腕組して必死で声を押し殺してた私が居ます(笑)。てか、初めて見る映像でもないのに、なんで日記に書くほど萌えられるのか私自身も不思議です。
何が萌えたかって。当然決まってるじゃないですか!スクリーンに映るビルボの可愛らしさが倍増以上だったことデスヨ!!!(←病気)。スクリーンでビルボことマーティンを見るのは今回が初めてなので、もうそれだけでホントに感慨深いものがありましたです(←病気)。だって、ホントに真剣可愛いんだもの仕方ないじゃないですか!!すべて、可愛いマーティンなビルボが悪いんだと、本末転倒なことすら思う始末です。
当然のことながら、小さいサー イアンなビルボも可愛いです。なので、冒頭で映ったときにゃ、あぁビルボっ可愛いビルボと思いました。すみません、変態すぎて自分でも引いてます。
しかし、他の観客の反応が薄かったのは何故なんでしょう??私ときたら、ビルボが映るたびに「ジョンなんだよね…ジョンがビルボなんだよね…。あぁマーティンがあんなに可愛い」と気持ち悪いことを心で呟くわ、顔はにやけっぱなしだわだったのに。
確かに観に行った映画が『ダークナイト・ライジング』だったから、あの反応は当然なのかもしれないです。が、それでも、それまで散々予告の映画についてあれこれ喋ってた左右のカップルが、突然興味無さそうな雰囲気になったのはちょっと悲しかった…。あんなに可愛いビルボが一杯映ってるのに、なんでそんなに無関心で居られるのか分からない!!(だから気持ち悪いよ!)
勿論、灰色のガンダルフも格好良くて素敵だったし(サーの声は劇場で聞いてもやっぱり素敵☆)、13人のドワーフも小さい画面で見てるより細部が細かく見えて楽しみになりました。この映画に関しては、2D/3D両方見に行く気がします(^^;;。だって、サー イアンとかマーティンとか愛しい人(違) が3Dなんですよ!更に、モリアの洞窟(なのか)の場面は、立体感を体験したいと劇場予告を見て初めて思いました。
劇場に行ったついでにちゃんと前売り券も購入して、特典のコミコン版ポスターっぽい柄のクリアファイルを入手しましたです。ところで、あのポスター眺めるたびに「この作品の主人公はビルボじゃぁなかったのか?私としてはどっちも大好きだから気にしないけどね!」な気持になります。特典のクリアファイルについては、表をガンダルフに裏をビルボの後姿(一番最初に発表された)なポスター画にすりゃ良かったのにと思います。そしたら完璧私得だったのに。
そんな勢いのまま書店に行ったら、ペーパーバックが目につきました。表紙がマーティンなビルボのポスター画の。思わず買って帰ろうかと手にとったんですが、流石にちょっと躊躇いがあり戻しました。あの表紙はズルい。表紙につられてその内買ってる気がするんですよ、読めもしないのに(苦笑)
先週末に初めて出会いましたよ!劇場で『ホビット -思いがけない冒険-』(原題: The Hobbit: An Unexpected Journey)の予告と!!!
もうね、この予告を観ただけで1000円払った価値があったと思ったくらい嬉しかったんです。流れた予告は、ガンダルフに誘われて戸惑うビルボや冒険中の岩陰に隠れるビルボが居ない、去年末に発表された予告動画でした。この予告は(今年版も)散々っぱら見てるため、新たな驚きも無いっちゃ無いんです。が、iPhoneの小さな画面とヘッドフォンで見るのと、大画面で良い音響で見るのとはやっぱり違いました。
相方と一緒に行ってたら、相方の腕を握りしめてた位萌えまくりでした(馬鹿)。今回はお一人様だったのでそれができず、頑張って腕組して必死で声を押し殺してた私が居ます(笑)。てか、初めて見る映像でもないのに、なんで日記に書くほど萌えられるのか私自身も不思議です。
何が萌えたかって。当然決まってるじゃないですか!スクリーンに映るビルボの可愛らしさが倍増以上だったことデスヨ!!!(←病気)。スクリーンでビルボことマーティンを見るのは今回が初めてなので、もうそれだけでホントに感慨深いものがありましたです(←病気)。だって、ホントに真剣可愛いんだもの仕方ないじゃないですか!!すべて、可愛いマーティンなビルボが悪いんだと、本末転倒なことすら思う始末です。
当然のことながら、小さいサー イアンなビルボも可愛いです。なので、冒頭で映ったときにゃ、あぁビルボっ可愛いビルボと思いました。すみません、変態すぎて自分でも引いてます。
しかし、他の観客の反応が薄かったのは何故なんでしょう??私ときたら、ビルボが映るたびに「ジョンなんだよね…ジョンがビルボなんだよね…。あぁマーティンがあんなに可愛い」と気持ち悪いことを心で呟くわ、顔はにやけっぱなしだわだったのに。
確かに観に行った映画が『ダークナイト・ライジング』だったから、あの反応は当然なのかもしれないです。が、それでも、それまで散々予告の映画についてあれこれ喋ってた左右のカップルが、突然興味無さそうな雰囲気になったのはちょっと悲しかった…。あんなに可愛いビルボが一杯映ってるのに、なんでそんなに無関心で居られるのか分からない!!(だから気持ち悪いよ!)
勿論、灰色のガンダルフも格好良くて素敵だったし(サーの声は劇場で聞いてもやっぱり素敵☆)、13人のドワーフも小さい画面で見てるより細部が細かく見えて楽しみになりました。この映画に関しては、2D/3D両方見に行く気がします(^^;;。だって、サー イアンとかマーティンとか愛しい人(違) が3Dなんですよ!更に、モリアの洞窟(なのか)の場面は、立体感を体験したいと劇場予告を見て初めて思いました。
劇場に行ったついでにちゃんと前売り券も購入して、特典のコミコン版ポスターっぽい柄のクリアファイルを入手しましたです。ところで、あのポスター眺めるたびに「この作品の主人公はビルボじゃぁなかったのか?私としてはどっちも大好きだから気にしないけどね!」な気持になります。特典のクリアファイルについては、表をガンダルフに裏をビルボの後姿(一番最初に発表された)なポスター画にすりゃ良かったのにと思います。そしたら完璧私得だったのに。
そんな勢いのまま書店に行ったら、ペーパーバックが目につきました。表紙がマーティンなビルボのポスター画の。思わず買って帰ろうかと手にとったんですが、流石にちょっと躊躇いがあり戻しました。あの表紙はズルい。表紙につられてその内買ってる気がするんですよ、読めもしないのに(苦笑)
2012年8月12日日曜日
2012年8月5日日曜日
好き×好き
某所にて8/5公開、8/14転記。
堺雅人主演映画『鍵泥棒のメソッド』(公式)が9月公開なため、氏のインタビューが日本映画関係の雜誌で掲載されてます。相変わらず、その辺は抜かりなくチェックして立読みしてたりします(書店には申し訳ないです)。
そんな映画雑誌の1冊「Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.39 2012年 9/14号」の内田監督とのインタビューの中で、なんと『SHERLOCK』について堺君がちみっと言及しててかなりビックリ!!!
細かい表現なんかはうろ覚えなんですが、「続編が観たい作品は?」という質問に対して以下の様な内容で出てきてました。
基本、金田一の続編が観たいという内容なんですが、まさかそこに『SHERLOCK』が引き合いとして出てくるとは予想外過ぎて、なんかもう喜べばイイのか驚けばイイのか分からなくなった次第です(笑)。
堺雅人主演映画『鍵泥棒のメソッド』(公式)が9月公開なため、氏のインタビューが日本映画関係の雜誌で掲載されてます。相変わらず、その辺は抜かりなくチェックして立読みしてたりします(書店には申し訳ないです)。
そんな映画雑誌の1冊「Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.39 2012年 9/14号」の内田監督とのインタビューの中で、なんと『SHERLOCK』について堺君がちみっと言及しててかなりビックリ!!!
細かい表現なんかはうろ覚えなんですが、「続編が観たい作品は?」という質問に対して以下の様な内容で出てきてました。
・リーガル・ハイで「金田一」のパロディをやった際、過去の「金田一」作品を見なおしたら面白かった。
・海外のドラマで「シャーロック・ホームズ」が現代に居たらという設定でやっていて、評判もイイ。
・だったら金田一でもできるんじゃないかと思う。
基本、金田一の続編が観たいという内容なんですが、まさかそこに『SHERLOCK』が引き合いとして出てくるとは予想外過ぎて、なんかもう喜べばイイのか驚けばイイのか分からなくなった次第です(笑)。
2011年12月17日土曜日
どのバージョンが好き??
某所にて12/10公開
今週のある日、相方と車中(最寄駅まで送迎してもらっております^^;;)にての話題。
発端はこのところ毎晩観てる『名探偵モンク』DVD。モンクさん本人はちょっとどころかかなりどうかな人ですが(ヲイ)、あの依存とも執着とも言えそうな亡き妻への深い愛情にググッときます。トゥルーディネタを見る度に「こんな風に想われたら幸せだろう。あんな風に愛されたらどんなに幸せだろう」と思うわけです。いや、モンクさん自身とはあまり(いや絶対)生活したくはないですが(酷)。
そんな話から、スタトレ(TNG限定)で結婚して幸せになれるのは絶対ラフォージだよね、という話になりました。
大好きな艦長は上司としてならば最高ですが配偶者としてはちと厳しい(意外にデラ甘になるかもしれませんが)。ライカはいろんな意味で暑苦しそうだし、ウォーフは野性的すぎて…だし。一見善さそうに思えるデータ君は、性格面が繊細と言うかなんというか色々面倒臭いし。そこで、残るレギュラーはラフォージかレッジのみ(Qは最初から論外)。人間的に出来てて懐が深そうなのは明らかにラフォージなんですよ!きっと穏やかな夫になると思うんです。しかも、働き者!若干、非モテ君でオタクチックな面もありますが、彼以外の面子に比したら小さなモノ!そんなわけでスタトレではラフォージいやジョディに決定しました(笑)
そしたら相方が「ワトソン君はどうよ?」と言うわけです。確かにジョン・ワトソン氏はちゃんとした妻帯者(原作,映像化作品共。但し現代版は未定)なので、一応一般的な社会性はあると予想されます。そして、面倒見も良くて働き者!!。若干、鬱陶しい友人(というか精神的な恋人?)が居るのが激しいマイナス要素ですが、それはそれで無視っとけば(無理ですが)とか思うと確かに最適です。が、問題はどのワトソン氏にするのかです(笑)。
これまで映像化された数多ある『シャーロック・ホームズ』作品。私が知ってるのはGRANADA版、ガイ・リッチー版、BBCの現代版の3作品。それぞれ原作の精神を残しつつも、作られた時代の違いとかアレンジとか解釈で異なった世界や人物となってます。特にワトソン君!!(レストレード警部も違うけどこれは除外)。ってことで、タイトルになるわけです。
何も考えず選んだのは、ガイ・リッチー版のジュード・ロウなワトソン君。やはり、男前だし腕っ節も強いし何より朗らかなのが良い。ギャンブル好きが玉に瑕ではあるけれど、常識範囲っぽいので許容出来るかなぁと。
けど、じっくり考えると一番常識人なのはBBC現代版のジョンかもしれないと思うわけです。トラウマと言うか昏い部分を抱えつつも、生来の気質は穏やかそうで温厚っぽいし、他人に対する思いやりも感じられる。ただ、若干守銭奴っぽいのがどうかですが、あれはシャーロックがああいう無頓着さだから仕方ないと諦めがつく(笑)。
古典なグラナダ版のワトソン氏については、殆どホームズの引き立て役なイメージしかないので想像がつかない。
てな事をツラツラ喋ってたら、相方が問うわけです。
「シャーロック・ホームズが絶対100%付随する。というか絶対条件の付属品だから。それ含めて考えないと正確な答えは出ないのでは????」と。
そうなんですよねぇぇぇぇぇ(涙)。ワトソン君とホームズは二人で一人…。ワトソン君と縁を結ぶということは、シャーロック・ホームズのあの冷たい視線を浴び続けるってことでもあるんですよねぇ(溜息)。この場合の冷たい視線の意味は、なんでこんな女が僕のジョン・ワトソンと!という嫉妬とか、この程度の女が僕のジョン・ワトソンに!という侮蔑の視線とかだと思っていただければ幸いです(私の中のシャーロック・ホームズはジョン・ワトソン大好きっ子になってます^^;;)。同時に、夫であるジョン・ワトソンが、妻の恋敵とも言えそうな存在であるシャーロック・ホームズを敬愛し尊敬し最後まで面倒見ちゃうのを甘受しなきゃいけないって状況…。
どんなメロドラマ?!いや下手したらモノ凄い楽しい状況?!じっくり観察出来る状況じゃ?!等と書きながら思ってしまった時点で、女性としてホントに駄目かもしれません、私。
でその要素を含んで考えるとですね、答えが出ないんですよね(笑)。
ガイ・リッチー版のワトソン君には、お子様ちっくで甘えたなロバート・ダウニーJrなホームズが付いてくるわけです…。それはそれで非っ常に鬱陶しい(笑)。濃い顔でカワイ子ぶるんじゃないよっとか思ってしまいそうですし、彼と会う度に無駄に疲れそう。ロバート・ダウニーJrのシャーロック・ホームズはホント濃い顔でオジサンの癖に可愛いんですよ!!情けない表情とか計算された上目遣いとか、まとってる雰囲気とかがホント無駄に可愛いくて色気があるんですよね。観てるのには非常に好きなシャーロック・ホームズです。が、配偶者に付随とすると思うと別です(笑)
BBC現代版のジョンには、冷たい美形でジョン(とレストレード警部、ハドソン夫人)以外は人扱いしない、ブラコンお兄ちゃん付きツンデレなベネディクト君なシャーロックが付いてくるんですよね。正直、一番他人に冷たくて孤独なのはこのバージョンのシャーロック・ホームズだと思ってます。だからこそ、あまりお近付きなりたくないかもなのです。特に、女性の扱いが壊滅的に嫌な人だし、あの冷たい視線のみで侮蔑とか嫉妬を伝えられたらと考えると凍えそうになりますもの!!このバージョンも観てるには良いのです。満足なんです。が、あれが配偶者の付随物だと考えると…いろんな意味で高い障壁だねぇぇと瞬間にして萎えるモノがあるわけでして…。
グラナダ版のシャーロック・ホームズ氏は、完成された壁が高そうだし…。
総合的に判断すると、僅差でガイ・リッチー版のジョン・ワトソンがいいのかもしれないと思います。理由は、ロバート・ダウニーJrのホームズのほうがBBC版ベネディクト君のシャーロックより若干(ホントに若干)付き合いやすそうな気がするからです。けどけど、マーティン・フリーマンのジョン・ワトソンもベネディクト君のホームズも好きなんだよな…。ホントに答えが出ないですわ(苦笑)
ちなみに、職場の先輩に同様の質問をしたらば即答で「ジュード・ロウ!!」と。で、シャーロック・ホームズが絶対付随条件を言うと「えぇぇぇ。シャーロック・ホームズ無は無いの?!…でも確かに、絶…対…ついてくるよね…。ロバート・ダウニーJrのホームズ付はかなり嫌だわ…。えぇ、映画かBBCで究極の選択じゃないのよぉぉ」と嘆いて下さいました。そんな先輩が大好きですよ♪
< 追記 >
ガイ・リッチー版『シャーロック・ホームズ』の続編『シャドウ・ゲーム』が3月公開!!予告編だけでちょっと萌え上がった続編(8月くらいに出た本国版を観てました)が本邦公開決定!!。前売券はペア・チケットを買わなきゃね☆とウキウキモードになってます。
何がソンナニ萌えが上がったのかというと、何やらホームズがワトソン君とメアリの新婚旅行を邪魔するらしいっぽい部分です(笑)。原語版でワトソン君の「Honeymoon」を聞いた瞬間、笑ってしまったくらい楽しみになりました。そして、日本版予告編でワトソン君の「会いたかったよ。ホームズ」にも腐ったツボを押されてしまい、劇場公開が待ち遠しくならない今日この頃。
あっ、ちなみにロバート・ダウニーJrの女装については、なんてコント!?と思いましたです。まぁあれはあれで可愛いからいんだけどさ…。
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