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2012年8月25日土曜日

今月買った音楽たち-その2

某所にて8/25公開、10/18転記

 相変わらず『SHERLOCK』のFanvidで引っかかっては、該当曲orアルバムを買ってます(^^;;。どんな循環なんだ?と思わなくもない今日この頃。以下そんな曲たちです。

今月買った音楽たち-その1

某所にて8/25公開、10/18転記

 某所での日記が溜まってきたので、ぼちぼちこちらに転記します。かなりネタが古いのは、通常営業ってことでよろしくお願いしますm(__)m

 今月は何故か鬼のようにアルバムor曲を購入(DL)した気がしてなりません。こういう事もなかなか無いので、軽く雑感を残しておきます。

2012年8月13日月曜日

閉会式 雑感

某所にて8/13公開、8/14転記。

 つぶやきでも上げましたが、やっぱりムカツクのでこっちにも書く(苦笑)。
 以下、かなり毒を吐きまくってるグチです。
(先に上げたのが余りにも感情に走った文章だったので、かなり書き直しました。ヘタレです。それでもグチグチなのが申し訳ない。)

2012年8月12日日曜日

夏の物欲。

某所にて8/12公開、8/14転記。
 
 週末に繁華街に行ったのに、アクセとか洋服などで物欲が刺激されず手ぶらで帰宅しました。なのに、何故か密林さんで気になる=欲しい物が増えてる今日この頃です。どツボってる時の物欲って限りないなぁと吃驚するくらいです。そんな私の物欲Listです(^^)

2012年7月28日土曜日

ロンドン五輪 開会式雑感。

某所にて7/28公開、8/5転記

NHK地上波の中継を録画視聴した雑感です。


2012年7月16日月曜日

勝手にテーマソング

某所にて7/16公開、7/22転記

今夜です!今夜ですよ! 『SHERLOCK』S1再放送!!  

日本語版DVD買ったくせに、再放送もOnTimeで見る気満々ですよ!  
どんだけ好きなのか私は。
 

 そんな浮き足立った気持ちを沈めるために、勝手にテーマソングだと思ってる曲を上げていきます。ホントあらゆる方向に迷惑ですよね。ごめんなさい。

 ちなみに、私のPlaylistにはちゃんと『SHERLOCK』があります。YouTubeに上がってるFanvidで気に入った曲は勿論、これってテーマかも!と勝手に盛り上がった手持ち曲を入れてる痛いPlaylistです。ただ殆ど洋楽なんで、List名を言わなければ単なるMy Favoriteと思ってもらえるかもしれない。そんな擬態が施されあたり、大人って嫌らしいと思うPlaylistです(しかもやたら若い子向けが多い_;;;)


2012年5月31日木曜日

罠 その3。

某所にて5/4公開

 BBC版『SHERLOCK』のFanVid経由でまたアルバム買いました、な日記。

 性懲りも無くYouTubeに上がってるFanVidで曲に引っかかり、アルバム3枚購入しました。てか、この泥縄はいつまで続くのかなァァァ(HDが壊れそうなのにね…)。

 "Sherlock's Death, I'll See You Again John"


 これWestlfeだったんですよね(^^;;。しかも、私が買わなくなって以降に発売されたアルバムの収録曲でした。彼らとも不思議な縁がある気がしてならないです。

 Westlifeと出会ったのはMARIAH経由。彼女が(英国での売上を伸ばすため^^;;)"Against All Odds"で彼らとデュエットした時初めて知り、該当曲が収録されてる2nd"Coast To Coast"を買ってハマりました(笑)。1stの"World Of Ou Own"も急ぎ買って、それ以降アルバムが出る度に買ってました。また、前職場で仲良かった子が同じタイミングでハマってたのもあって、周囲そっちのけでキャイキャイ楽しんでたのもいい思い出です。
 彼らの若いくせに、BSBのようなはじけっぷりが少ない、妙に老成したかのような美しいコーラスが好きだったんです。ですが、"Allow Us To Be Frank"でちょっと方向性が合わなくなって、聞かなくなって…新譜を追わなくなりました。
 そんなタイミングでコレですよ!!ちょっと、どうかと思うよ…。映像と萌えの力って凄いことよのぉと遠い目をしつつ、iTuneStoreで該当曲が収録 されてるアルバム"Where We Are"を試聴。その、ついでにこれ次のアルバム"Gravity "も試聴して、結局密林さんで国外取寄せと相成りました。しかも、これ打ちながら聞いてるのが"Coast To Coast"。
 久し振り彼らの曲を聞くとやっぱりイイんですよ。同じBoysグループなBSBと違って気持よくて、聞き疲れないというのか、世界観が静かというのか。日中に聞くのでなく夕方から夜に聞くとしっくりする感じがあります。

そして、Rolling In The Deep - Sherlock (BBC)


 この曲は、本編中でも使われててムチャムチャ気になってたんです。そして、今夜それにぶち当たりました。えぇ今年のGrammy受賞者なADELのアルバム"21"に収録されてるとはね!!おばちゃん真剣ビックリだよ!!!でした(苦笑)。
 まさか全く興味が無かったGrammy受賞者のアルバムをこの期に及んで買うとは予想外過ぎて、なんとも言葉がこざいませんです。このタイミングで輸入盤セール やってる密林さんも悪いと思うんだ!1,000円って書かれてたら、アルバム試聴して2-3曲合えば買っちゃうじゃないかよ…とか思った時点で、罠には まってます。

 なんだかホントに泥縄過ぎて、一体どこまで費やすのかと自問自答中。連休前半にバーゲンで買ったJ.PRESSのパンツも買うと決めた理由が 「英国ちっくだから。真夏以外はけるってことは、春先に買ったマントと合わせたらちょっとだけコスプレ?!」だったし…。一般女性としてちゃんと生活したいです。

 
<某所の追記:5/6>
  ADEL"Rolling in the Deep"。"glee 2"のNHK無謀としか思えなかった集中放送の録画を見てたら、劇中曲として出てきました。字幕で日本語歌詞を確認できたのは良かった。が、無駄にかなり 思考がオロウロした次第です。いや、だってこの曲が使われたのはシャーロックが証人として裁判所に行くところから、被告のモリアティが被告席に着くまでの場面。はっきり言って、モリアティが罠を張って、その罠に飛び込む最初の場面。
 ってことは何か、この曲はモリアティからシャーロックへの強烈LoveSong(Not恋愛感情)だと理解していいのか?!それほどまでにモリ アティはシャーロックを欲してたのか!?"モリアティが欲したのは、シャーロックがモリアティの側に堕ちることそのものだったのか?!とかホントどうにか して欲しい位、大混乱しておりました。
 歌詞がfinal problemなモリアティまんまな内容過ぎてかなりビックリで、わざわざこの曲を選んだのは理由があるはず。とすれば、やはりこれはモリアティの独白=心境と考えたくもなるんですが…。
 そんなこんなでウロウロ、オロオロしてるんですがどうしたらいいのか…。
 てかホントにスタッフの狙いが恐ろしい今日この頃です。


<某所の追記:5/8> 
 ADEL"Rolling in the Deep"。色々FanVidを見直してたら、上記コメントで喚いてる場面で使われてた曲ではありませんでした。けど、確かに本編で引っかかた気がするん だけどなぁ。一体私はどこでこれを『SHERLOCK』関係の曲だと思ったんだろうか…。S2を見直す前にS1-Ep2,3の字幕追っかけと、EP.3の 音声解説を聞かなきゃなのに…。どうすればいいのだろうか…


<某所の追記:6/19>
 iPhoneでS2を見なおしました。が、本編でこの曲使われてませんでした…。ホントになんでこの曲が使われてると思ったんだろう。今となって それが最大の謎です。けど、このアルバムは買って正解だったし、"Rolling in the Deep"は作品世界観と合致してると思います(しつこい)。けど、S1Ep2でシャーロックが言うように、人間の記憶って60%前後しか残らないのかも しれないですね(^^;;。



<追記:7/1>
 いやホント何をトチ狂ったらこういう記憶になるのか。謎すぎて×2。色々間違ってるのを残してるのは、愚かさを自戒するためと、一応履歴を残す意図。ホントなんで本編で使われてるとか思ったのか…そのきっかけを真剣知りたいモノです…。

2012年4月28日土曜日

罠。

某所にて4/14公開

 このところ、YouTubeでBBC『SHERLOCK』の勝手連PVを見る→落す→通勤中に見る→中で気に入ったPVをリピ→曲をiTuneStoreで検索→アルバムを視聴→結局その曲をiTuneStoreで購入。な流れが続いてます。

 そろそろ、購入したやつと自身が持ってる曲で、プレイリスト"SHERLOCK"を作りたくなる感じです。

 ってか一体何の罠?????


 思いっきりハマって購入したのが、

 

 "Even Angels Fall" by Jessica Riddle
 YouTube→"Sherlock vs the world - Even Angels Fall 


"Moves Like Jagger" by Maroon 5 feat. Christina Aguilera
 YouTube→"Sherlock: Moves Like Jagger" 

 

"Greatest Day" by Take That 
 YouTube→"Sherlock BBC - BAFTA 2011 (Supporting video) "  


の3曲。

 "Even Angels Fall" は、歌詞を見てS2を観た今となっては、S2のテーマ曲でもいいよ!!。てか、誰かS2で動画作ってくれないか!?とまで思うに至ってます。多分、曲の 雰囲気と「天使ですら落ちる」ってフレーズが、私が持ってるBBC『SHERLOCK』のイメージに見事に嵌った感じです。なんとなく、シャーロックとジョンにとって互いがこの曲で語られる、「あなたを傷つけた」誰かなんだろうとか夢想してみたりです。いや若しくは、シャーロックにとってもジムかもしれない…。けどけど、やっぱりシャーロックとジョンの関係性に当てはめたほうがしっくりする気がする、うん(うん、じゃない)。


 "Moves Like Jagger"は、動画がうまく曲にはまってるのに嵌った感じです(笑)。特に、"Moves Lile Jagger"のフレーズでシャーロックが腰をクイッとしてるのに合わせてるら辺(^^;;。いや、シャーロックの動きとうまく合わせたなぁと感心する動画です。

 曲調とFeaturingしてるAguileraが好きだったのも大きな理由ではあります。この曲のAguileraはホントいい声してるんだ~。

 "Greatest Day"は、ホント声と曲の良さに引っかかりました。動画そのものもファン投票を呼びかける(??)動画なため、非常に美しく印象深く作られてるので好き。本読みの二人の親密な写真を抑えてるのは、ファン層をしっかり理解してるなぁとか妙に感心したりもします(笑)。


 こうやって延々エンドレス…。こんな私が今一番欲しいのは、電子英語辞書と翻訳こんにゃくです(真剣)。

 

2012年3月30日金曜日

『Kaleidoscope Heart』 by Sara Bareilles

某所にて3/10公開

 BBC 『SHERLOCK』経由で買ったアルバムの感想(笑)。YouTubeのファン動画(相方曰く「勝手連」)なので真っ当な経由ではないのですが、なんかここまでくると経由と言ってしまいたくなる気分です。

 YouTubeにアップされてるファン動画はこれ。
"Sherlock: King of Anything " 



 曲と声に惹かれて、iTuneStoreで検索したら1stアルバムを買ってたSara Bareillesでした。1stの『Little Voice』も"Love Song"にネットで引っかかってアルバムを買った経由があります。積極的に追いかけてるわけじゃないのに、何故かアルバムを買ってるアーティストさんなのかもしれません。

 で、『Kaleidoscope Heart』は勿論輸入版を密林さんで購入です。全体の感想としては、聴きやすくて声も心地よくて買って良かった!な一枚でした。アルバムタイトルであるKaleidoscope=万華鏡を堪能できます。曲の作りや演奏なんかは、ある意味地味です。が、シンプルな音と声と恐らく歌詞(理解してるのは"King of Anything"だけ)が、万華鏡っぽさを感じさせられて気持ち良かったりします。
 ただ、派手さや目新しさを求める人には物足りないかもしれないなぁ、と思ったりするのは否めないかも(^^;;。

 密林さんのレビューにもありましたが、女性VoとPopsが好きなら買って損はないです。女性Vo好きな私が保証します!!

 きっと春先の天気の良い日に散歩しながら聞くと最高に気持良いアルバムかもと、ちらと今思いました。

2012年3月18日日曜日

BBC『Sherlock』とKaty Perryとt.A.T.u

某所にて2/19公開

ニコ動とYouTubeでこの動画を見つけて以来、中毒状態状態(^^;;。
 BBC's SHERLOCK - "Hot 'n Cold" 

ニコ動は動画が貼れなかったので下記URLを参照下さい
 : 

YouTube 




 ファンが作った動画なんですが、凄く歌詞と画像、テンポが合って何度見ても飽きないんです。曲もPOPで朝の通勤時に聞くと無駄にヤル気が生まれたりします(笑)。
 他にも、巧いっと唸るPVが転がってまして、延々リンクを辿って見てる状態だったりしてます。ホント、恐るべし『SHERLOCK』なんですが(^^;;

 職場先輩が昨夏にハワイでKaty Perryに魅了されて、アルバム2枚を買われました。取り敢えず、Katy Perryは" I Kissed A Girl "発表時に物議を醸したりしたので、一応辛うじて知ってました。ので、甘えて借りたんですよね。それが、まさかこんな形でリピることになるとは!!ありとあらゆる事に手を出しておいて良かったと、思った次第です。

 リピってるついでに、iPhoneで"Hot N Cold"でPlaylistを作ったらば、Katy Perryの"E.T."が選ばれました。必然的に聞いてると、t.A.T.uの"All The Things She Said"が思い出されました。
 YouTube 


 いやぁ、今になってt.A.T.uをググるとは思いもしなかった…。けど、YouTube見てたら同じ事を思う人が多かったようで、Mashupが数多く出来てました。私の耳も大したもんだとちょっと嬉しかったです(笑)。

 けど、当時は結構叩かれてましたが意外と曲は良いんだよなt.A.T.uって。iTunesでシングル買おうかと思ったりしてます。もしかしたら、アルバムが安いかも??思案中です。

 『
SHERLOCK』経由でt.A.T.uに行き着くとは誰が予想したのだろうか?(笑)

<追記>
 その後もYouTubeのファン動画では、色々引っ掛けては楽しんでます。ネットがあって世界が広がってるのか、
逆にドンドン閉じてってるのかちょっと判断に悩むところです(^^;;。

2011年12月17日土曜日

懐メロ TM NETWORK

某所にて11/05公開


 何故か今更Amazonさんで購入ボタンを押してしまった、TM NETWORKのアルバム3枚(『Self Control』『humansystem』『CAROL』)。
 ポチッとなした理由は、『うた☆プリ♪』リピとSSの音ゲーをしながら「これって意外と80's後半??」と思ったのと、YouTubeで『モテキ』映画版の音楽サンプルを観て、TMのライブ映像に飛んで…やはり買っとくべきかも?!思い切った次第です。 

 『Self Control』から聞いてるんですが、いやもう懐かしい!!アルバムの流れは当然、歌詞とか全部怒涛の勢いで脳内に溢れましたよ。発売当時は学生だったのでお小遣いが足りないし、当然今よりCDの値段も高かったし(当時のお小遣いの2~3ヶ月分)買えなかった。頼みは友達とレンタル屋さんでした。なのに、何故ここまで覚えてるのか!?というくらい溢れ出る出る。 
 校則違反のWalkman(Not CD,MD,MP3。この当時はカセットです。って懐かしすぎ)で自転車での通学時間利用して覚えまくって、一人脳内カラオケしてた成果なんでしょうね…。いやぁホント聴きこんでたんだわと、この年になって改めて驚いてる次第です。 

 で、感想です。 

 歌詞については、あぁなんて中二病(笑)と微笑ましくなりました。良い言葉で言えば青春、若さの葛藤なんですかね。決して、世界や社会と向きあってませんし、社会について語ろうなんて気さらさら無い。とことん自分の内に浮いてる感情を言葉にしてる感じ。その言葉がこれまた大仰なんだ(笑)。どこまで自分好きよ!?もっと他に考える事あるんじゃないのか?!と今になっては思いますが、当時は物凄く共感したんですよね。 
 語られてる世界も恐らく、両手を広げた範囲なんです。確かに、『CAROL』みたいに異世界を舞台にしたアルバムもあるんですが、それもあくまでも「個人の物語」。 
 そういう歌詞、世界観であるが故にサザン・オールスターズみたいに普遍性や大衆性を得られなかった気がします。ある意味、OnTimeで聞いてた人にのみ理解でき、入り込めるというのか…。サザンみたいに、新しいファンを獲得して更に普遍化する感じでは無いなぁと改めて感じました。 
 若い時に聴くのはいいけど、少し背伸びし始めると自分の恥部を見せられてる気がして聞かなくなる。若い子は次々と出てくるバンドやアイドルに目が向く。更に歳を重ねて、そいうのも「いい思い出」になった今だからこそ聞き直せる感じというのか…。これは、否定でなく全面的な肯定です。それだけ、TM NETWORKが甘酸っぱく、儚く、あの頃しか表現できないモノを語り歌ってたという証左なんだと思うから。 
  
 思い出フィルターがかかってるのは百も承知で。てっちゃんの音が古くないんだ!!これが。シンセの打込み系はその後の小室サウンドとして、嫌になるくらい(実際、物凄く嫌になった時期が長い)聴きました。が、TM NETWORK時代のてっちゃんは文句なしにイイです。叙情的でもあり尖ってもいる。ウツの甘い声との相性がむちゃむちゃ良いのもあるんでしょうが、ホントに聴き疲れません。曲自体も色んな顔や色があるし、木根ちゃんの控え目な音作りも素敵なんですよね。 
 こう考えるとTM NETWORKってバランスの良いバンドだったんですよね…。再結成はして欲しくないけれど(ウツの声が随分変化したし^^;;)。 




<追記>
 『humansystem』が記憶以上に良くて、一時入浴時のヘビロテになりました(笑)。中でも、「humansystem」と「Fallin Angel」をRepeatしまくりでした。
 その理由が、歌詞と曲調がCity Hunterだったったから(^^;;。マジで!!脳内で作ったPVというかイメージ映像(馬鹿です、すみません)の主演が僚&香だったくらいCH。特に「Fallin Angel」は、CHアニメ(3で希望)か原作の画(単行本26巻以降が希望)で誰がPV作ってくれんかなぁと、遠い目をしちゃうくらいCHです。しかも、僚→香→誰かというファンは誰もが一度は妄想する設定のCH(そうなのか?!)。追跡も場面もあるし、僚の実力行使できるシチュエーションもあるし、なにせ「ひび割れた空から(OR)ネオンの谷間に/天使が堕ちてく」とか「愛してること初めて気づいた」とか言わせたいぞっ僚に!!と盛り上がれるんですが何かっ(どこに誰に喧嘩を売ってるのか…)。
 
 更にオタクな妄想を披露すると、今回初めてTMをCHに置き換えて脳内で遊んでました(ホントどこまで…)。ウツが僚で木根ちゃんが槙兄、てっちゃんがミック、マネが香という布陣。きっと、楽しいツアーだろうなぁ、バックステージ覗きたいなぁ、槙兄はどこまでいっても僚のお目付け役が似合うよなぁとどめどもなく妄想が広がってましたです。
 

2011年5月10日火曜日

懐メロ 米米クラブ。

某所にて5/8公開

 お弁当屋で出来るのを待つ間に流れたラジオ。丁度、東日本震災で被災された方へのメッセージソング特集でした。聞こえてきたのが、「浪漫飛行」。 

 久しぶりに耳にして、良い歌だなぁと素直に思ったんです。歌詞も曲も躊躇いや衒いがないまま届く感じがしました。帰宅してYouTubeで動画を見つけて聴きました。YouTubeに上がってたのが'90JAL沖縄キャンペーンの動画。華やかかりし頃のJALを思い出して、少しホロリといたしました。あの頃は各方面ホントに元気だったよなぁ。沖縄が丁度リゾート地として注目浴び始めた頃かぁ、等当時を懐かしみました。 
 帰宅した相方に「久しぶりに聴いたら良かったよ。CD持ってる?」と確認作業()。見事に「浪漫飛行」入のアルバムを持ってらっしゃいました!その日はリッピングして就寝。翌日、職場の先輩に「久しぶりに聴いたら良かったんですよ」と話したら、流石相方と同世代!「ベスト盤あるから持ってくるわ」との有難いお言葉。そのお言葉に甘えたのは言うまでもありませんでした。 

 2枚のアルバムを聞いた感想は、なんて贅沢な音。特にホーンセクションの充実っぷりったら!!でした。いや、ホント音の作りは贅沢というか、手が込んでるというか見事です。カールスモーキー石井の歌は巧い方では無いと思いつつも、声に特徴があって色々面白い表現もしてるし、何より艶っぽいのが良いんだなぁと初めて思いました。 
 歌詞は、言葉遊びやダブルミーニングが案外と面白いし、曲もキレが良くて自然と身体を動かしたくなる感じ。そりゃ、売れるわと納得しました。 

 実は米米クラブのアルバムを聞くのは、これが初めて。米米クラブが全盛期の頃、流行りものに飛びつくのが恥ずかしくて、レンタルすらしてないんですよ。 
 なのに、何故懐メロで知ってるのかというと。相方のカラオケ経由です() 

 当時バイトしてた所の社員さんが相方。その職場のカラオケが今思い返しても凄かったんですよ。巧いんですよ、当然。けど、向かう方向が「聴かせる」ではなく「芸」だったんです。どんだけ、芸達者に出来るか、周囲を巻き込みつつ盛り上がれるかが主目的だった気がします。 
 そんな中、米米クラブはノリも良いし若い子(バイト連)受けも良いしで、若手の社員さんの持ち歌だったみたいです。なので、職場の飲み会に参加する機会が増えるに従って、自然と覚えると。しかも、本家本元Verじゃなくカラオケby相方Verでという不思議な出会いでした。 

 しかも、バイトの後輩に米米クラブの追っかけがおりまして。その子が言うわけです。「目を瞑ってたらてっぺいちゃんにしか聞こえませんよ!素敵です!目を開けたらダメですけど」な事を。その時は、それ程似てるとも思わなかったんですが、今回聞いたら「ほんまに声は(強調)似てる」でした。 
 そんな事が思い出されて、あの当時をかなり懐かしく思い出しました。歌が記憶を呼び起こすのは、本当なんですね。 

 人の記憶って物凄く小さなことを、ちょっとしたことで思い出すんだと驚いたりした週末でした、

懐メロ さだまさし。

某所にて5/8公開

 このところ、学生時代に聞いてた曲をYouTubeやiTunesで検索することが増えました。そのキッカケは、耳にしたラジオだったり、友達の「つぶやき」で目にしたことです。 

 友達の「つぶやき」経由だと、さだまさし。
 確かに、小中高とさだまさしの世界にとっぷり浸かってました。元々母親が好きだった記憶はあるんですが、なんで娘が小学生にしてハマったのは謎()。意味もわからず、「無縁坂」とか「精霊流し」とか「縁切寺」とか口ずさんでた小学生だったかも(嫌なお子様だよなぁ) 
 その後、TVで垣間見えた面白い語り口と「もーひとつの恋愛症候群」という言葉遊び的な歌詞にハマり、エンタメ的な扱いでさだまさしを聞くようになってた気がします。
 当然小中高なんて時期はお小遣いも少なかったので、図書館でテープを借りてダビングしたやつを延々聞いてたんじゃないかと。そう考えると、昔から図書館にはあれこれお世話になってたんだなぁ、私(笑)。さだまさしのCD買ったのは、アルバイを始めてからじゃないかと思ったりします。 

 MCが面白いと評判のコンサートにも、1度だけ行ったことがあります。その時は、ちょうど「鶴瓶・ざこばの落語のご」全盛期。さだがゲストだった際に「コンサートで三題噺をやってもらおうやなかい」な流れになり、そういう事が大好きなさだが受けた事があります。で、そのコンサートが正に「三題噺で即興歌を作る」場だったと。お陰で、生で鶴瓶と会えたし色々印象深いコンサートでした。 

 今回、iTunesでサビの部分だけを聞いたあと、やっぱり気になりYouTubeで視聴しました。
 改めて人間の記憶の凄さを再確認しましたわ。iTunesで聞いたサビで1曲まるまる思い出し、当時の記憶が走馬灯のように流れました。てか、当時どんだけ聴き続けてたのかと自分でもビックリしたくらい(笑)。
 YouTubeについては、アップしてくださった方に感謝としか言いようがありません。 
  
 今回改めて聞いて感じた、私にとってさだまさしの魅力は歌詞に尽きました。口に乗せて違和感が無く、音と語感が美しく、1つの世界を創造し、余韻をも感じさせてくれるです。コミカルな歌詞であっても、どこか人生賛歌や生を言祝ぐような感じがあったり。勿論、人生の辛さとか暗さを延々語るのもありますが(さだまさしのイメージはこっちが強いかも)。かと言って曲も好きだし。兎に角、好きなことを再確認しました。 

 当時好きだった曲を羅列すると 
◯主人公:これはしんどい時に染み入るんです。上手く行かな時とか、めげてる時でも自分で歩かなきゃと自然と思えてきます。 
◯道化師のソネット:曲名が秀逸だなぁと思う曲。サビの「笑ってよ君のために~」を聞くたびに、涙腺が緩みそうになります。 
◯風に立つライオン:壮大で雄大な景色が目に浮かぶ曲。曲を聞いてたら、アフリカの乾いた風や地面の熱さ、色彩なんかが脳裏に浮かびます。 
◯秋桜:母というより祖母を思い出します。 
◯恋愛症候群:これは巧いっ、と思うんですよ。恋愛の一過性な部分を見事に表現しクスリとさせつつ、恋をするココロを慈しむような最後がたまりません。 
◯関白宣言:男尊女卑だ!!と物議を醸しだしたように記憶してます。最後まで聞くと凄く本当に幸せな幸せな歌です。男性の弱さとか不器用さを感じられたり、こんな風に思われたいし、思いたいと自然に入ってきます。その後、関白失脚という後日曲を出したのが、さだまさしらしい() 

 実家にあるであろうCDを探してみようか、中古CD屋さんに足を運ぶか検討中な日々です。

2011年4月5日火曜日

『Femme Fatale』By Britney Spears

 4/1に発売された、Britney Spearsの新譜『Femme Fatale』importのDeluxe版の感想です。  密林さんから届いてからずっと、このアルバムを聴いてます。予想以上に出来が良く、アルバムとしてのトーンもバランスがよく、ある意味今のBritneyらしいアルバムじゃないかと思います。  第一印象は、クラブ(でイイのか??)をイメージしたアルバムなのかこれは?!でした(笑)。兎に角、1曲目からアゲアゲ(でイイのか??)で、若干の緩急があるもののそのまま突き進む感じです。身体が自然とリズムを刻む曲が多くて、その手のダンスホール(古)に縁のないおばちゃんがこれを聞いてもいいのか、と躊躇いや戸惑いを感じたりしました。  アルバムの雰囲気は、前作『CIRCUS』のほうが好きだし、作りこまれてる感も完成度も上だと思います。が、前作で復活を遂げたBritneyだからこその『Femme Fatale』だし、今の彼女が歌うからこそ屈託なく聞けるアルバムになったのだと感じます。

 半ば中毒気味に、1曲目"Till The World EndsTill The World Ends"と2曲目"Hold It Against Me"をエンドレスで流してます。特に、朝の通勤中に聴くといいテンポで歩ける効果があります。これ以外の曲も勿論ノリノリでリズム刻みまくりで、憂鬱な朝も強引にテンションが上がります(笑)。また通勤途上だけでなく、朝の事務所のお掃除もヘッドフォンを付けたまま、ノリノリ頭フリフリ足でリズム刻みながらこなせる副作用もあったり。勿論、その時間帯には事務所に人は少ないので大丈夫です!!周囲には気を配ってますよ、自衛のためなら当然ですとも!(って何?!)

 そんなこんなブリ効果を感じつつ、暫くヘビロテ確実です!

2010年4月18日日曜日

何故か今更、PSY・S(サイズ)

先日、入浴用のCDとして「久しぶりに聞こうかな」とふと思い立ちCDラックから出したのが、PSY・Sの「Two Sprits」。
 これまでも周期的に聞いてたのに何故か今回、非常に嵌ってしまいまして...。勢い余って、Amazonさんで「Non Fiction」と2002年に出てたらしい「GOLDEN☆BEST SINGLES+」を購入してしまいました(^o^;。

 PSY・Sに出会ったのは、アニメ「City Hunter 2」のOP。あまりにもベタ過ぎて恥ずかしくなるくらい、ベタです。サントラで名曲「Earth」を聴いて「この声、好き!」といういつものパターン(苦笑)でアルバムを聴く様になりました。勿論当時は学生だったので、やたら高かったアルバムCDを買うことなど出来ません(お小遣い月1000−2000円で何が出来るというのか?!)。なので、レンタルCD屋さんには大変お世話になりましたm(__)m

 当時の私にとってPSY・Sのアルバムは、「City Hunter」の裏サントラとかキャラソン的位置づけでした。勿論、PSY・Sというユニット自体も非常に大好きだったし、彼らが歌う世界や言葉の繋がり、不思議に結びついた言葉達から連想される感情、情景などにも惹かれ まくってました。
 恥ずかしい話ですが、当時は「City Hunter」のキャラクター達がバンドを組んで歌ってる所を想像してたりしてました(笑)。
 ちなみに、当時(今でもですが^^;;)の乏しい音楽知識で想像してたのは、Voが香、撩(ほんとは獣編)がギター、海坊主がドラム、バックコーラスが美樹さん&かすみちゃん。当時はベースを知らなかったので、今ならミックがベースになるかなぁ。

 で、今回久しぶりにPSY・Sを聴いて、シングル集である『GOLDEN☆BEST SINGLES+』の方は、PSY・Sそのものを思う存分味わうことができました。テクノとも普通のバンドも違う個性のあるユニットだと、今更ながら実感しました。音の作りもかなり緻密で計算されてて、ここっという場所に欲しい音が聞こえてくる気持ち良さったら!。何よりCHAKAの声が高くも低くも無く伸びやかで、聴き疲れがしません。後ろのテクノっぽい音とCHAKAの懐かしい様な絶妙の声が相まって、不思議な空間を感じることができました。

 で『Non Fiction』...なんですが、やっぱり「このアルバムはキャラソンだわ!」でした。ホント各方面に何やら申し訳ない気持ちで一杯です(_;;;。
 細かく書くと妄想だらけになりそうなんですが、恥の書捨てってことでこの際なので書いちゃいます!
 
 あっ、キャラソン、キャラソンと叫んでますが、恐らく厳密な意味でのキャラソンとしては認識してません。今の界隈の言語は分らないんですが、キャラクターのイメージソングというか、何となくキャラクターが考えてそうな内容だよなぁという意味のキャラクターソングです(なんのことやらさっぱり)。具体的に言えば、『City Hunter』サウンドトラックの延長線上的な感じです。作品とリンクしてそうで微妙に違う。だから、キャラクターのバンドなんつう如何にもな空想が広がったと思っていただければ...。

 で、何がキャラソンかと言えば、歌詞なんですよ、歌詞。撩と香のあのもどかしい関係をイメージしてるんじゃないか?、と思っちゃうくらいです。特に香目線から見た二人の関係を巧く表現してる気がしてなりません。そういった意味で、香ちゃんイメージアルバムなんです!
 このアルバム以外だと「Separate Blue」は、香ちゃんソングとして一押しです!(重ね重ね各方面には申し訳ないです_;;;)。

 収録曲について個々の感想+妄想をば以下に。
1. Parachute Limit
 CHAKAの「Parachute Limit 」な台詞から始まる、疾走感あるOP。
 この曲は、歌詞が魅力的です。
 「行けるさどこまでもダイビング」以降の部分は、すっかり撩に飛び込む香です。CH2のOP(2回目の)はこれでも良かったんじゃないのかと。絵が描けたら、思いっきりイメージボード書くのに!と己の才能が無いことを悔やむ歌その1。
  
2. Spiral Lovers
 「螺旋状の恋人」なんですよ、皆さん(って何所。このフレーズだけで、お腹いっぱいになります(笑)。原作中盤(銀狐編以降からマリー編までくらい)の撩&香の関係性を見事に思い起こさせる曲です。何せ、どこまでもスレ違いな二人なんで。
 刻む様な演奏と、切ない感じのVoとギター(なのかな?)、『秘密の花園』をちょっと彷彿させられる歌詞が奇麗に融合してる曲です。改めて聞くと絶妙な雰囲気なんですね。

3. (Shooting Down)The Fiction
 通勤中に聞くと、リズミカルに歩ける1曲。
 香ちゃんの日常って感じがするんですよね。依頼が無くてまったりしつつ、あれやこれや家事やなんかをしてる時に流れてそうな気がします。その姿を楽しんで眺めてる冴羽氏とかいうイメージ。

4. Romeo
 アカペラから始まる、繊細な曲。タイトルで示されてるみたいにロミオ+ジュリエットがモチーフで、ジュリエット視点な恋心なんですよね。
 なので、余計に静かに思いを積み重ねて行く香ちゃんな感じがしております。で、CHがバンドでこのアルバムの曲順でライブしたら、絶対この曲で衣装替えだよなぁという無駄な妄想が広がる曲です。
 
5. 木の上の方舟
 CH2のサントラに挿入された名曲。壮大なバラードです。この曲は、歌詞に尽きます(勿論メロディも大好きなんですが)。何故か、CHというより小野不由美の『屍鬼』を思い出したりするんですよね(苦笑)。

6. 天使のいる場所
 言わずと知れたCH2のOP。
 見事にCHの世界観を内包してるのが凄いです(笑)。てか、最初に聴いた時は「最初に好きになった〜」ってフレーズで、もろ私がCHに嵌った順じゃないか!と嬉しい驚きがありました。
 冷静に聴くと、結構ヤバい系人との恋愛な気もしなくもないんですが(^^;;。それを言い出すと、撩+香の関係も冷静に眺めめると「DV」とか「共依存」とかのカテゴリーになっちゃう様な気がするんですよね。特に香の依存っぷりは、同じ女性としてどうかと思う部分も無くは無いし、撩の囲い込み方もある種のDVだよなぁとかとか。こういう見方になっちゃうのは、年を経て純粋さを失ったせいだと思うとチト哀しい(苦笑)

7. Silver Rain
 何となくバトル後のイメージ。言葉で表現するのがもの凄く難しい気がする曲です。強引に表現すると、お互いが傷ついて、静かに降る雨の中アパートへ戻り、月明かりと外のイルミネーションしか光がないリビングで言葉を交わさずに寄り添ってる二人、という感じです。

8. Robot
 これはCHというより、『さんまのまんま』でEDとして流れた印象が強いです。
 近未来で懐古的で、かつセンチメンタルな歌詞が非常にお気に入りです。今回『Non Fiction』を買った理由が、これが入ってるからでした。本当にCHとは関係なく好きなんです。

9. 薔薇とノンフィクション
 何このCHな曲は!と今回再認識しました(笑)。ぶっちゃけ、OPこれでも良かったじゃん!と俄関東弁(違)になるくらい、ずっぽりCHです。
 歌詞といい曲の雰囲気といい、絶対これでOPアニメ作って欲しかったよ!と今更な事を激しく思わせて下さいました。私の脳内では撩+香でこの曲のPVが出来てます。ホント才能さえあれば何かの形にするのにと、己の能力の無さが嘆かわしい限りです...。
 てか、セイラ編の香を思い起こさせる「殺意より激しい愛」ってフレーズでだけで、十分妄想が広がりますよ!ホント、色んな意味で美味し過ぎる曲です。
 余計な妄想としては「不自由しないデザイナ」な部分で、絵里子さんに振り回されてる香+撩が思い浮かぶんですよね〜。そういう部分でも非常に価値があるかもしれません(って)。

10. 時の雫
 奇麗に最後をまとめてくれる曲。

以上 妄想だらけの感想でしたm(__)m



 


 



2010年1月2日土曜日

書初

◯相変わらず足元を掬われっぱなしのモノ

・Mariah Carey
 結婚後初のアルバム『Memoirs Of An Imperfect Angel』が予想外に良くてビックリでした(笑)
 先行シングルを聞いた時はもっと良くも悪くも「弾けてる」んじゃないのかと、かなり不安だったんです。が非常に落ち着いたアルバムだったので、「どうした、Mariah?!」と妙に複雑な気分にさせられたりもしました(いやホントにMariah好きなんですよ)。Universalに移籍しての3作は、Mariahの新たな面を上手く出してくれてる感じがして、かなりリピート率高いです。3作の中で一番完成度が高いのは『The Emancipation Of Mimi 』だと思います。ただ、今作の位置づけが以前より彼女が言ってた「デザート」的なアルバムと考えると、ものすごくしっくりくる様な気もしてます。実際、音とか声とか歌詞が、前2作と異なって甘くてほろ苦いと感じますし。

 来日時のMステの口パクは、相変わらず下手だよね~と生暖かく見守らせてもらいました。ある時期まではMariahにLiveの完成度や生歌を求めてましたが、最新のツアーでそれを求めるのはちょっと酷なんじゃないかと気づきまして。特にU2とかビリー・ジョエルのLiveを見たら、何を観ても満足できなくなったというのが正しい表現かもしれません。お陰で最近はレコーディングアーティストで良いんじゃないのかと思えてきました。こう割り切ると、意外に口パクでもゴシックでもあまり気にしなくてすむようになりました!(いやだからものすごく好きなんですよ)。苦手なことを無理してするよりかは、毎作きちんと作ってくれる方がありがたいと思う次第です。ただ、プロモーションくらいはきちんとこなして欲しいかも(^^;;;
 好きな曲は、「H.A.T.E.U.」「Standing O」以降の全曲。

・U2
 これも、昨年3D映画『U23D』を南港まで観に行ったり、新譜『No Line On the Horizon』を散々聞き込んでみたり、U2 on youtube をiTuneに落として飽きるまで観たりと継続してます(笑)。

『U23D』はライブ映像の凄さ美しさ迫力なぞについては十分言われてますので、ここでは「すごい迫力だった!!ボノとアダムたんのKissを3D映像で見られるなんて!美味しいぞ!」という腐ってる感想だけに留めておきたいと(生粋のファンな相方に散々腐った感想を述べて、うんざりされました^^;;)。印象的だったのは、待ち時間でした。放映開始30分くらい前から人が集まり始め、列ができた頃にはなんか映画館とは思えない熱気に溢れており、一瞬ここはライブ会場なのか?!と勘違いするくらいでした…あそこに来てた何割かは埼玉にも遠征したんだろうなぁと、同病相哀れむ(違うかもしれない)な思いに溢れてしまいましたです。いや、真摯なファンが居るU2は幸せだよなぁと、某新婚の歌姫を振り返ってみたりもしつつでした。

 『No Line On the Horizon』はアルバムをしつこく聴いてしまう一枚になりました。先行シングルの『Get On Your Boots』が胡散臭くてどうよ?と思ってたんですが、アルバムは癖になる何かがありまして一刻中毒状態の様に延々リピートしてました。好きな曲は、「No Line On The Horizon」「I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight」から「Stand Up Comedy」の流れ、「Breathe」。

 U2 on youtube は業務時間にさり気に追いかけてたものの(えっ)、当然ながら音は出せないわ読み込まないわでストレスと貯めてました。で、夕食時にデータ化された映像を相方と堪能し、落とし個人的に楽しんでます。個人的にあのLiveは、ボノがエッジに愛を2時間かけて叫ぶLiveと副題がつきました(笑)だって、どんだけボノはエッジが好きなんだ!?と思う場面が多くて、あんたらはロミオとジュリエットかい!!と突っ込んだ場面・演出もあったし(これは相方も同意しております^^)、なんかもう好きにしてと思いつつ楽しませてもいました。最近のLive映像はアダムが頻繁に映るので男前組が好きな私は、ウハウハしてます。

・堺雅人
 04大河のDVDもちょこちょこ見直してるし、08年大河の上様出演録画が未だ消せないです。09年は活躍されたので、堺ファンの端っこにいる者としては、かなりありがたい状況でした。

 映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』 原作の改変度が高くて原作ファンとしては、正直納得出来ない作品です。が、視点をごそっと変えて堺ファンとして観たらば、これほどビジュアル的に美味しい映画はありませんでした(笑)速水役と知ったときは、正直「えぇっ。堺くんがジェネラルって…違う気がする。どっちかというと佐藤ちゃんだよなぁ」と思ったんですよ。が、観てみると「おぉ原作の速水が居る!!凄いぞ堺雅人!!」と納得させられました。しかも、堺くんのビジュアルも最高潮に格好良くて、それが為だけにDVD買わせてもらった程です。ただ、Loveシーンがあそこまで壊滅的に似合わないのかと思う次第です。それ以外の場面はムチャムチャ格好良いのになぁ。蛇足ですが、04大河ファンとしては山南と左之の2ショットが拝めたのは幸せでした。

 ドラマ『官僚たちの夏』 良いドラマだとは思いつつも、あの熱さに耐えられず途中退場しました。原作を読む機会になったのは、良かったかな。

 映画『南極料理人』 好き嫌いが分かれるだろうなぁと思う映画でしたが、私は大好きです。きたろうの涙には心打たれました(笑)恋愛要素が一切無かったんで、見てる方も下手な汗かかなくて済みましたし(って)。2月に発売されるDVDは当然買います。

 映画『ラッシュ ライフ』 DVD買ってたら物凄く後悔したと思うんで、無理して劇場まで行ってよかった映画です。原作の面白さをここまで壊せるのってどうよ!?と上映中はイライラしつつ、役者さんがうまい人を使ってるのが勿体無いと思ったり…あまり良い印象の無い映画でした。黒澤役の堺くんは、それなりに観せてくれてたので、それだけは良かったかな。
 映画『クヒオ大佐』 作りこまれてるのは分かったんですが、演出とテンポが私には合わなかったかも。ぶっちゃけ言うと、堺雅人じゃなければ成立しない映画なんじゃないかと。ファンサイトさんで深い洞察や見方をされてるのを拝読すると、私には合わなかったんだと改めて思います。

 書籍『文・堺雅人』 テレビナビで連載されたエッセイをまとめた本。連載分はかけることなく目を通してましたが、こう一冊にまとまると感慨深いものがありました。こうやってまとまったものを読むと一貫したテーマが見えたり、含蓄があるのか無いのかわかならい深みのある文章がやはりおかしかったりと楽しい読書時間を凄させてもらいました。いやぁこれはファンにとってはホントありがたい一冊ですよ!!

2008年5月25日日曜日

E=MC2

 先日、11歳年下の俳優さんと電撃結婚あそばされ、来日間近な(CD購入者限定Secret Liveは当然の様に外れました/涙)Mariah Careyの新譜についての感想です。

 4/16に入手して以来、ヘヴィーローテション状態です。ここまで聞き込んだのは『Daydearm』『Music Box』以来かもしれません。それ程、すっぽりツボをついてくれたアルバムでした。
 
 まず、アルバム全体の印象を言うと「ライブ向きじゃない」し「賞を取るのは難しいかもしれない」です。が、相変わらず声の重ねとか音の作り込みは完成度が高いし、捨て曲が無い。何より、Mariahが楽しそうに豊かに歌っている幸せな充実感のあるアルバムだと感じました。
 また、SONY時代とは違った形の「普遍性」を感じたアルバムでした。R&BやPOP等様々な種類の楽曲が一つのアルバムに収められているのに、混乱せず巧く融合して「Mariahしか作れない色の方向性」が生まれてる様に感じました。この方向性が打ち出せただけでも、Def Jamに移籍する価値があったと思うし、移籍が正解だったと初めて思えました(笑)

 Marihaが「今作はデザートなの」と語った様に、前作の流れを押さえつつ前作との統一感を意識してるなぁと思います。前作との違いがあるとすれば、方の力がいい感じで抜けてる声と曲だと思ったりです。
 前作が「バリバリ賞狙い=復活狙い」という明確なコンセプトで作られていたならば、今回は「地場が固まったからちょっと遊んでみた」がコンセプトなアルバムじゃないかと。

 密林さんのレビュ等では「SONY時代が良かった」的な感想が散見されますが、それに関しては「だったらSONY時代のアルバム聴いてたら良いやん」と返したくなります。新しい方向性を模索しない歌手って面白く無いし、それが失敗するか成功するかは才能だったり製作陣の質だったり(良い製作陣を引き寄せる本人の運や資質ってのもありますが)すると思うんですよ。勿論私もSONY時代のアルバムが大好きです。Walter Afanasieffと作った楽曲は名曲が多いと思うし、愛しています。けれど、それが今の方向性を否定する根拠には成り得ないんですよね、何故か。
 迷走時のアルバム(『Rainbow』から『Charmbracelet』)時には「SONY時代の方が良かったよな。『DAYDREAM』・『Music Box』は名作やったよな〜」と懐かしんでましたが(苦笑)。それは単に、アルバムの質の問題であって方向性云々では無かったんです。だから、前作今作の様な充実した内容のアルバムを作ってくれたのならば、過去を振り返る必要は無いと思う次第です。というか、今のMariahに当時の様な歌を同じ様に歌えって言うのが、『HONEY』で区切りを付けたであろう彼女にはとっては無駄だし無意味な様な気がしたりしてます。

 さて、収録曲に関して。
1.Migrate featuring. T-PAIN 4:18
 youtubeに上がっていたFNLを観た時「一体どんな曲やねん?もしかしてアルバムこんな感じの曲ばっかりか?」とやたら不安を煽られた曲です(笑)。
 Liveよりは聴きやすくて、T-PAINのラップもそれ程気になりませんでした。意外とサビの部分が生理的に嵌ってしまう曲かもしれません。

2.Touch My Body 3:25
 自虐とも言えるPVに大受けさせていただきました(笑)。色んな意味で吹っ切れたよね〜Mariahってば、と微笑ましく嬉しくなった作品です。
 公式HPでフル視聴した時から何故か嵌りまくりで、アルバム購入時には完璧に歌える様になってた程聞き込んでました。彼女お得意の、声の重ねも巧く嵌ってて、何回聴いても違う声が聴こえて飽きない曲の一つです(この自声の重ねは職人技ですよ^^;;。てか、どんだけ音程変えて歌えるねん!と思ったりです)。
 好きな理由は、曲が明るくて可愛らしく、ちょっとエッチぃのに何故か愛らしい歌詞と愛らしい声。完全にKnock Outさせられました(笑)。この曲のMariahの声は、ちょっと可愛くて色っぽくてお間抜けで、今までに無い感じの雰囲気が魅力的だと思うんです。特に「About this secret rendezvous I will hunt you down」部分の少々脅しめいた雰囲気なのに、愛らしい声がお気に入りです。
 
3. Cruise Control featuring Damian Marley 3:33
 冒頭のラップからどうなるかと思いきや、ちゃんと今のMariahらしい曲になってるのに意外でした。
 輪郭のある歌声でバックでは刻んでる筈なのに、何故か浮遊感があり大変気持ち良い曲。

4.I Stay In Lov 3:32
 ほぼ地声で歌ってるのかな?これまでの様にHigh toneで歌い上げる事も無く、Whisper voice一本やりでも無い。一番楽な音域で歌ってるであろう筈なのに、色んな色彩を帯びていて、とても響く曲です。彼女の「声」の魅力+表現力と巧さで聴かせてくれる曲じゃないかと。
 主旋律の声も良いんですが、後ろに流れてる低い声がツボだったりします。
 
5.Side Effects featuring Young Jeezy 4:22
 これは歌詞がメインの曲です。前夫との関係がモチーフだそうですが、DVなんかで苦しむ女性達へ向けての曲なんだろうなと思うんです。決して特殊な事でなく、女性であればもしかしたら陥るかもしれない『状況』をMariahがテーマにするとは正直意外でした。決して「応援歌」でも「女性の自立を促す」ような曲ではありません。淡々と刻む様に「その状況」を歌うだけです。なのに(「だからこそ」なのかも)、その「状況」から単に「自分が自分である」為や「自己の尊厳を守る」為だけに逃げる事は決して間違いではないと、肯定され背中を押されてる気がします。
 この曲を最初に聴いた時は、何て痛々しいんだと感じ、歌詞が気になり和訳を読み、それでは満足せず英詩の単語をちみちみ拾ってみたりしました。そうして漸くタイトルの『Side Effects=副作用』を理解しました。
 
 私が引っ掛った歌詞の一部を転載します。

Wakin' up scared some nights
Still dreamin' 'bout the violent times
Still a little protective 'bout the people
That I let inside
Still a little defensive
Thinkin' folks be tryin' to run my life
Still a little depressed
Inside I fake a smile and deal with the

 
 これを聴いて、歌詞を読んで意味を掴んだ時、ゴシップとして知っていた事が、彼女によって「副作用」と歌われると、あの結婚と離婚が彼女に与えた影響は大きく、何とも辛く痛いモノであったんだと今更ながらに感じました。
 
6.I'm That Chick  3:31
 前曲とガラッと雰囲気が変わって、むっちゃ無邪気なlove song。明るを感じる曲でサビの「I'm that chick you like.」がツボです。
 これはライブで聴いてみたいな〜と思うんですが、この声の重ね具合から想像するとMariahが何所を歌うかが判らなくなりそう(笑)。
 
7.Love Story 3:56
 JDの間の手がなぁ(^^;;。決して悪くは無いんですが、気になると耳についてしまうのが非常に何とも...です。
 JDの間の手さえ聴こえなくなってしまえば(って)、この曲は名曲だと思います。メロディも歌詞も美しいし、少し憂いのある声も叙情が感じられて巧く嵌ってる気がします。この曲を聴いてイメージするのは、モノクロかセピアな映像なんですよね。それが喚起されるのはきっとサビの

Just another love story
Together we'll make history
I know because it's just too real
They'll be no end to our love story
And this ain't gon end up
Like that Casablanca movie...no
This ain't no fairy tale or fiction
This is truly
Ours for the eternity
They'll be no end to our love story


部分があるからです。こういう歌詞はMariahでは珍しいなぁと思ったりしたし、そうか「カサブランカ」かぁとデートリッヒとボカードで「君の瞳に乾杯」だったよな〜と明後日の感想を抱いたからです(単純)。

8.I'll Be Lovin' U Long Time 3:01
 何故野球の曲?!勿体ないやんけ!!!とタイアップに憤りを感じました(苦笑) 
 これも、名曲だと思うんですよ。刻みつつもきちんとメロディが流れて印象深いフレーズも効果的に使われてる上、歌詞も包容力を感じさせるモノだし。なのに何でタイアップがあれなんだ!!と日本のuniverの戦略に納得が行きませんよ!
 しかし、兎に角可愛い曲なんです。『Touch My Body』や『I'm That Chick』も可愛らしい曲ですが、これは大人の女性がふと見せる可愛らしさを感じさせられます。

9.Last Kiss 3:36
 JDがなぁ(苦笑)
 以前なら歌い上げてたタイプの曲かもしれないですが、淡々と丁寧に歌ってるのが気持良さを増してる気がします。確かに歌い上げてるんですが、前面に出てるのが中音から低音なのがこれまでとは違います。しかし、別れの曲を憂い無く歌える様になったんだ〜と感じた曲でもあります。

10.Thanx 4 Nothin' 3:05
 キツいタイトルが素敵です!
 最初にアルバムを通して聴いた時、引っ掛った曲がこれでした。内容はベタなんですが、これまでとは違った視点で「突き放した」歌詞であったのに驚いたんです。曲の感じも淡々と状況を話してるだけで、どうしようも無い男に激昂したり未練があったりするのではなく、そんな男に捕まった自分も呆れつつも別れる事で清々してる雰囲気があって、格好良い感じで好みです。
 
11.O.O.C. 3:26
 第一印象はそれほど強く無かったんですが、何度も聴くうちに何故か中毒になりました(笑)。この曲に関しては、何が好きとは言えないんです。なのに、中毒になるという不思議な曲です(^^;;

12.For The Record 3:26
 このアルバムで一番好き!というか、歴代大好き曲のTOPに躍り出た曲です!えぇ『We Belong Together』や『Always Be My Baby』や『Anytime You Need A Friend』や『Fly Like A Bird』や『Make it Happen』や『Mine Again』やら一気に追い抜かしですよ!(なんの事やらさっぱりですね^^;;)
 遊びを含みながらもどこか切ない歌詞と、切ないのに温かみあるメロディが大好きです。この切なさはヴァイオリンの演奏に依るものかも知れませんが、こういうアレンジは珍しくて、弦と声が巧く嵌ってるのが非常に嬉しい驚きでもありました。こういうシンプルな感じの曲を聴かせてくれると、古くからのファンは何やら無性に嬉しくなってしまいます。
 
 この曲に感じられるのは、過去を静かに愛おしく懐かしく振り返ってる姿であって、激しい後悔では無いんです。確かに、一抹の寂しさだとか憂いとかはありますが、それは過去を振り返る時に生まれる一時の感情であり、基底には無いと思います。そして、歌詞に見られる遊び。特に、後半で ”You'll always be a part of me” ”my all” ”underneath the stars” ”belong” ”can't let go” ”honey”のタイトルを出してくるのが、一ファンには嬉しい驚きでした。これまでのMariahの歌詞にはこういう遊びが無かったかと記憶しているので、ホント意外でした(この選び方も私のツボを押しまくりでした/笑)。この曲を聴いた後、これらのタイトルを聞き直したのは勿論ですとも!
 更に、タイトルの”For The Record”。辞書で調べて「しばしば」という熟語である事を知りました(恥)が、何となく色んな意味を持たせてるんだろうなと思ったりしています。こういう企み(なのか?)もMariahには珍しいかなと思います。

 歌詞を読んだ時に思ったのが『Side Effects』と対をなす曲なのかな?でした。あくまでも私の勝手な思い込みなのかもしれませんが...。そう思った理由は、

Cause when I'm looking in your eyes
Feels like the first time
Give me one good reason why
We can't just press rewind
I don't wanna spend my life
Thinking what it could've been like
If we had another try (one time)
Like back in the day
That look on your face
Feels like, the first time


という部分です。自分でも単純だとは思います(^^;;。
『Side Effects』と言い切った事で、漸く過去を穏やかに懐かしめる様になったのかと。
 こう、邪推させてくれる歌詞だったり曲だったりってのは、しつこいようですがMariahのこれまでには無かった様に思います。だからこそ、今回のアルバムは面白いし何度でも聴きたくなるような気がしています。
 
13.Bye Bye 4:27
 非常に王道な曲です。『Hero』とかの一連の曲と比べると若干軽いと感じるかも知れませんが、非常に出来の良い曲です。
 とても優しい歌詞と曲。聴いててもの凄く愛おしくなります。誰かを思って聴いても良いし、何も考えずこの声と曲に身を委ねて聴くのも良いかなと。
 しかし...このPVで運命の男性と出会ってしまうのが、如何にもMariahらしいというか何と言うかです。この場を借りて、再婚おめでとう!と書かせてもらいますm(__)m

14.I Wish You Well 4:39
 ピアノの旋律だけなのに、音の豊かさを感じさせてくれる曲。
 こういう楽曲の良さと歌で聴かせてくれる曲を、最後に置いてくれるのはホント嬉しいし、有り難うの一言です。

15.Heat  3:37
 Bounce Track なのに流れをぶった切らない、珍しい曲かもしれません(誉めてます)。なかなか強気な感じの歌詞で、思わずビヨンセかあんたはっと突っ込んでしまいました(笑)
同じ様に強気な歌詞であっても、こうも印象の違う曲調になるんだなぁ感じ入る事ができる曲でもあります(だから誉めてます)。
 
16.4real4real 4:13
 日本盤限定Bounce Trackですが、良くこれをBounce Trackにした。偉いuniversal 良くやったな出来の曲です。これを聴いて1.Migrateに戻ると、『Migrate』が浮いて聴こえないという素晴らしい構成です。
そのお陰で延々リピートする羽目に陥るんですが、それが戦略としたら凄いぞuniversalです(むっちゃ誉めてます)。
 曲はwhiper系で癖になります。

 これがデザートであるとすれば、次のアルバムは一体どういう形になるんだろうか?ともの凄く期待してしまいます。願わくば次のアルバム制作時に泥沼の離婚騒動だけはやらかしてくれるな、頼むぞMariahです。正直離婚はしても良いと思います(酷)が、アルバム制作に影響の無い範囲で頑張って欲しいと強欲且つ身勝手な一ファンは願うばかりなのです(だって、私生活がもろ影響する人だし...)。勿論、今の幸せがずっと続いてくれるに越した事はありませんし、それを一番に願ってはおります。
(なんかファンとは思えない〆になってしまったようですが、本当にMariah Careyが大好きなんですよ!)

2008年3月12日水曜日

Celine Dion TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008 大阪公演

女性Vo好きな私には外せないアーティスト、Celine Dion。10年前の日本公演は残念ながら行ってないので、今回初参加でした。
 Dion歴はそれほど長く無く、多くの方同様に”My Heart Will Go On”を入り口にして、ベスト版『All The Way.... A Decade Of Song』を買い、その後発売されたオリジナルアルバム『New Day Has Come』から彼女の魅力に嵌りました。なので、今回のツアーは非常に楽しみにしていました。
 
 終了後の感想は、演出&Dionの歌は素晴らしかった。が、とてもとても消化不良な感じが拭えないLiveだったというモノです。
 舞台構成も四方を囲む形で面白かったし、映像の使い方や構成も巧かったし、観客を飽きさせない工夫もあちこちに感じられました。何より、Dionの声の存在感と魅力の前には感嘆しかありません。彼女の魅力や巧さについては、私の拙い表現では語れないと思っています。拙い言葉で書いてみれば、万人を声と歌で魅了でき、言葉を超えてその「歌」が持ってるの「モノ」を混じりけ無しに伝えられる存在だと改めて感じました。DionといいMarihaといい「歌の力」を信じ愛してる人は、歌の神様からホント愛されているんだと思います。
 構成で印象に残っているのは、Queenの曲からモータウン的な楽曲へ続き”That's Just The Woman In Me”へ行く流れ。曲の雰囲気とかを理解して、きちんと作り込んで来てるよな〜と感心しました。また、彼女の声は刻んで歌っても迫力あって格好良いので、Queenの楽曲が嵌るんですよね〜☆そいういった意味でも「巧い」と感じた次第です。それと、”Alone”の演出。まるで生PVの様な効果と演出が美しい上、曲のイメージと映像がピタリと嵌っていて圧倒されました。
 
 音楽やLiveの楽しみ方は人それぞれである事は十分理解した上で、書きます。苦情等あるかとは思いますが、一つの意見として流していただければ幸いです。
 
 消化不良と感じたのは、客層の幅があった事も影響があるんでしょうが、非常に「真面目な」観客が多かった事。Rock調であってもバラードであっても座って聴いておられる方が大半で、ここはSS席じゃないのか?!Dionってお行儀良く聴かなくっちゃいけないアーティストなのか?と疑問符飛びまくりでした(苦笑)。私が想像(アルバムから予想)していたイメージではなく、観客と舞台の温度差がある様に感じられてしまって...。何よりも、アルバム『One Heart』や『Taking Chances』からの楽曲に対する反応が薄くて薄くて、その薄さたるやあのMariahのLiveより薄いかもって感じでした(苦笑)。大概、Liveって前奏流れた瞬間何所ぞから「おぉぉぉ!!」という声が聞こえるもんなんですが、今回は皆さんお行儀が良くて大変静かでした(^^;;。
 この温度差は、日本でシングルが売れまくった功罪の一つなんだろうな...と考えてしまいました。有名だから、○年振りの来日だから、あの「売れた曲」が生で聞けるからというだけで足を運ぶ勇気には感心します。だって、1曲の為だけに高いお金払って2時間弱拘束されて、それほど良く無いドームのガンガンな音響に放り込まれて聞いた事の無い楽曲聞き続けるなんて、私には絶っ対無理な行動ですもの。
 日本でバカ売れしたアーティスト(女性アーティストが多いかも)の公演に行く度に、もっと小さい箱で好きな人達だけを集めた親和性と密度の高いLiveであったならばと、少しだけ残念な想いを抱きつつ帰る私がいます。何となくですが、観客が受け身なんじゃないのかと感じるんです。折角、Liveに行くんだったらツアーのタイトルになっているアルバムくらいは聞いて、積極的に楽しんだほうが良いんじゃないのか?と。きっと、イベントの一つなんでしょうが、だったら皆で楽しもうよと思うんですよ。受け身じゃなくて、話題性だけじゃなくて、アーティストが作る「世界」で遊ぼうよと。
 確かに、1曲だけでも知ってるだけでも良い事なのかもしれません。が、同じ空間に「アルバムを聴きこんでる」人やそのアーティストの事が大好きな人も少数居る事を、頭の片隅に置いておいて欲しいと我侭な事をお願いしたくなるんです。そんな風に思うくらい、日本でバカ売れしたアーティストのLiveは観客の反応が薄いんです...。もの凄い勝手な事をほざいてるとは思ってます。けれど、音楽が日常から切り離せなくて音楽に時間とお金を費やしてる側としては、折角の音楽やアーティストがそんな簡単に刹那的に消費されてしまう事が、残念で悲しくて何より勿体ない!!と思っちゃうんですよ...

 また、Liveで絶対立て!とも思いません。私が立つのは「この曲を聞くと体が動くんだ!」と思うからであって、他人にまで押し付ける気は毛頭ありません。けれど、周囲を眺めてその雰囲気に合わせるなんて、まっぴらです。これを書いたのは、帰路の車内でおばちゃん達が「一人熱狂的な子居たわね。ずっと立ってるのよ〜。ああいう子って自分の世界に入って、周囲の事なんて考えないんでしょうね〜」とおっしゃってたのが耳に入ったからです。私の事とは思う程自意識過剰ではないですが、それを聞いてLiveに来て何故「周囲の事を考え」なくてはならないのか?自分の世界に入って「音楽を楽しむ」事を暗に非難されなくてはならないのか?と疑問に感じたんです。大多数の方は、確かに確かに彼女達が言う事が最もだとおっしゃるかも知れません。けれど、楽しみ方は千差万別じゃないですか?受け身で刹那的にであるより、積極的に長く楽しんだ方が素敵じゃないですか?話題にならなくても良いんですよ、そういう子達にとったら。好きなアーティストの好きな楽曲を生で聞ける事が「幸せ」なんだと思うんです。それを同じ土俵で判断して、非難しないで欲しいんです。「バカよね〜」って感じで、生暖かく見逃して欲しいとお願いするばかりです。だって、そういう子だって「多数の話題で来てるお客さん」を生暖かく見逃してるじゃないですか(←少数派の悲しみか/笑)。

 愚痴はさて置き、楽曲毎の一言感想をば(11日のsetlistが見つからなかったので、8日のを使ってます。曲順が若干違ってた様な気がします)。

1.I Drove All Night
 『One Heart』1曲目、Cyndi Lauperのカバー。この曲の疾走感と刻み方が大好きなんで、これから始まったのは予想外の喜びでした。勢いと疾走感のあるOPで、これは弾けられるか!?と期待しました。
2.I've Got The Music In Me
 初めて聞いた曲ですが、格好良かったです。気になってWeb&iTSで見てみたら、色々な方が歌っておられる有名な曲みたいです。Kiki Dee.verがyoutubeにありましたので、URL貼付けます。http://www.youtube.com/watch?v=5ucjtmAtGpI
3.The Power Of Love
 言わずと知れた名曲。声の劣化が無いよな〜と、劣化しつつある最愛の某MCを思い出したりして複雑な心境に陥りました(笑)
4.Taking Chances
 『Taking Chances』1曲目。声の変化と巧さを堪能できる曲なので、お気に入りです。ツアーが始まったばかりだからか、それほどアレンジは加えられて無かったです。アレンジしたら面白いだろうな〜と思っていたので、ちょっとだけ残念でした。また、この辺から周囲と同調出来ない私が居ました(苦笑)。これは、どう考えても刻む曲じゃないのか?全身でリズムを取ってノル曲じゃないのか?と疑問符だらけでした(^^;;。けど、後半の盛り上がりに鳥肌が立ちまくりで、言葉もありませんでした。
5.It's All Coming Back To Me
6.Because You Loved Me
7.To Love You More
 メドレー的な感じでした。それ程思い入れも無いので、私は楽曲の良さと巧さと声を堪能してましたが、好きな人には堪らんラインナップだろうな〜と思ったりです。ただ、歌い上げられると、音響があまり芳しく無い場所では聴き辛いかとも。
8.Musical Spanish Segue
 着替えTime。ここまでの黒いミニワンピはちょっと冷や冷や(笑)してました。
9.Eyes On Me
 『Taking Chances』3曲目。異国情緒ある雰囲気とちょっと癖のある歌い方曲調が好きな曲です。中東かと思ってたですが、8の曲名と衣装から鑑みるにどうやらスペインのイメージだったんですね(^^;;。8からの音の流れが非常に巧くて、ほぉと溜息ついておりました。
10.All By Myself
 十八番のバラード。生で聴くと迫力がありました。
11.Musical Intro
 着替えTime。紅のパンツ+白シャツは格好良くて、素敵でした。
12.I'm Alive
 『New Day Has Come』1曲目。元々好きな曲なんですが、Remixで非常に非常に格好良くて大満足でした!!『New Day Has Come』からはこれ一曲だけだったのが、非常に残念で仕方ありませんでした。
13.Shadow Of Love
14.Fade Away
 『Taking Chances』6,14曲目。職場の友人と、アルバム聴いた後に「絶対これはLive向きだよね☆格好いいもの!ノレるもの!!」と大騒ぎしてた2曲です(笑)。予想通りガンガンで、気持ちよかったですよ!しかも、2曲畳み掛けですもの、体だって動きますってば!
15.I'm Your Angel 〜duet with male singer
 秀逸なデュエットでした。素直に美しいと感じ、重なり合う声が心地良くて幸せでした。
16.Alone
 演出が印象的でした。雪と木葉が舞い落ちる中で歌うDion。非常に美しい演出でした。
17.Pour Que Tu Maimes Encore
 母国語であるフランス語の歌。歌について説明があったんですが、フランスで有名な曲ってことまでしか判りませんでした(_;;。母国語だからかな、凄く凄く愛しそうに歌っていたのが印象的でした。
18.A World To Believe In 〜duet with Ito Yuna
 『Taking Chances』10曲目。とてもよかったとおもいます(棒読)。
 愚痴しか出て来ないんですが、よろしいでしょうか?はっきり言ってこの曲もソロで聴きたかったですよ!!よりによってなんで日本語と英語のユニゾンなんですかね(_;;。無茶にも程が有るでしょうよ...。この演出で判明したのは、Dionの懐の深さと、どんな格下であっても同じ歌手として扱う優れた人格と、どんな相手にも合わせられる巧さでした。しつこい様ですが、この曲はDionのソロでちゃんとしっかり聴かせて貰いたかったです!!
 しかし、歌手としての格の違いをあんなにまざまざと見せつけられて、今後大丈夫なのかITOさんは?とちょっと心配になりましたわ。舞台登場時も「あんたはドコゾのアイドルかっ」と突っ込みましたし、歌も雲泥の差だし...一体何がしたかったのかとホント疑問です。てか何より驚いたのは、ITOさんが出て来たときの会場の盛り上がりでした(苦笑)。恐らく、昨日2番目の盛り上がりだったんじゃないでしょうか?私は座席で思いっきり「ソロで聴きたいよぅ...ITOさんなんて知らないよぅ...」と凹んでましたが。
19.We Will Rock You
 言わずと知れたQueenの名曲。ダンサー引き連れての移動が格好良いかったです。これで盛り上がらなくてはどうする?!状態で、盛り上がりました(会場も)
20.Show Must Go On
 Queenについての思い事を話しつつ、この曲へ。映し出されるQueenの映像を眺めて「色物やと思っていたけれど、中々斬新やわ」と一人ごちてました。帰宅後速攻相方のCDラックを漁り、聴きました(笑)。Dion.verも格好よかったですが、やっぱ本家本元は素晴らしかったですわ。
21.Band Medley : Sex Machine→Soul Man→Lady Marmalade→Sir Duke→Respect
 このメドレーは非常に好み。アレンジも良かったし、男性Voも巧くて大満足でした。
 着替えTime。ここまでの衣装が一番好きでした。
22.I Got The Feelin
23.It's A Man's Man's Man's World
24.That's Just The Woman In Me
 あまり印象に残っておりません(_;; どうやらJames Brownの曲みたいです(iTS有り難う/笑)。
25.Love Can Move Mountains
 『All The Way.... A Decade Of Song』の日本盤以外には入ってた曲のよう(有り難うiTS/しつこい)。こういうのを見ると日本盤が良いのか悪いのか判らなくなりますね。日本限定ボーナストラックや限定パッケージなんかも、美味しいのどうかが判らなくなってきたし...。正直、版元がこういう事するから、よっぽど好きなアーティストじゃなきゃお値段のお安い輸入盤で良いかってなるんですよね。歌詞は、余程気になった場合だけ国外のlyricサイトから落して、辞書でちまちま意味調べても問題ないし。つうか、好きな曲だったらこれくらいの作業は労力とは言わないで、遊んでるとすら思えるのが不思議です。
26River Deep Mountain High
 一番最初の『VH1 Divas Live』(1988)で披露した曲。まさか日本公演で聴けるとは!!これもカバーなんですが、Dionの刻む歌い方が格好良くて格好良くて、凄い好きなんですよ。
 実は、『New Day Has Come』を買う動機になったのが、まさにこの曲でした。これを聴かなければ、「Dion=バラード」としか思わずオリジナル・アルバムには手を出さなかったと思います。この曲を聴いて「この人ってこんな歌歌えるんだ〜」と感心したし、楽曲ごとに違う雰囲気を出せるってことに惹かれました。『VH1 Divas Live』も偶々NHK放映を見て、Mariaが出演してる→見なきゃ→どうやら凄い面子らしいってことで最後まで見たんですよ。ホント偶然の重なり合いでした。その後、悩みつつもLive CD&Videoを購入しちゃったり、色々嵌らせてくれた貴重な番組だったですね〜(って思いっきり横道)、
 そんな事より、そんな切欠をくれた曲を生で聴けて本当に嬉しくて仕方なかったです。
27.My Heart Will Go On
 予想通り会場大盛り上がり(苦笑)。確かに名曲だし、生で聴いて改めて良い曲だと思いました。けど、もう解放しても良いんじゃないかなぁと思ったのも事実。

2008年1月18日金曜日

Bon Jovi Japan Tour 2008 @ 大阪

 今年最初のLive。数年前に何故か彼らに嵌った母のお陰で、『Bounce』以来毎回参加してるBon Joviライブ。
毎回思う事なんですが、彼らのLiveは本当に楽しい!!!Jonに煽れ叫ぶのも、良い様に弄ばれる(なんて表現だ/笑)のが心地よくて、かなり病み付きです(笑)。今回行った大阪公演は来日最後ということもあったのか、2時間半近く盛り上がり、客電が点る直前まで彼らが舞台に居てくれる美味しいLiveでした。

 内容は私ごときが語るより、ファンサイト等々の詳細レポをご覧戴いた方が良いかと思いますので省きます。

 けど、Livin' On A Prayer、Keep The Faith、Wanted Dead Or Alive、You Give Love A Bad Name、Bad Medicine の会場一体となった盛り上がり、Jonの楽しそうな煽りは最高だよな〜と未だ余韻に浸ってます。また、『Lost Highway』からのナンバーも格好良くアレンジされてて、思った以上に乗りまくれました。特に、印象的だったのが、カントリー・ヴァイオリンの女性が凛とした美しさ。メンバーとの絡みも格好良くて非常に眼福モノでした。

 しかし...Bonoと言いJhonと言い何故あんなにメンバーに懐くのか?!そんなにメンバーが好きか?!と突っ込みたい気分にさせられました(^^;;

2007年7月30日月曜日

Billy Joel Japan Tour 2006 

 U2ライブの翌々日(帰宅した翌日-;;)に行ったのが、大御所も大御所なBilly Joel氏のLive。かなり強行日程ではありましたが、相方が大満足していたので良かったかなと(U2もBillyも相方のリクエストだったのです)。

 この方のLiveですが、予想していたのとは全く違ってとてもとても楽しむ事が出来ました。なんだろう、「世界の頂点を極めたエンターティナー」というのか、プロって凄いっとしか言いようがありませんでした。決して観客を飽きささず、自分の世界に自然と入り込ませ盛り上げる。そういった事をピアノとあの声だけで難なくやってのける、凄みがありました。
 このLiveまでBilly Joelはあまり聞き込んでなかったんです(流石に Piano Man とか Honesty とかは知ってました)が、Live後は取り付かれたように聞き込んみました。それ程強烈で圧倒的な存在感のある曲と声でした。

 大阪公演のSet Listが見つからなかったので、東京公演版を載せます(大きな違いは無い筈)。
01. Prelude/Angry Young Man
02. My Life
03. Miami 2017
04. Honesty
05. The Entertainer
06. Zanzibar
07. New York State Of Mind
08. Allentown
09. Don't Ask Me Why
10. The Stranger
11. Just The Way You Are
12. Movin' Out (Anthony's Song)
13. An Innocent Man
14. Keeping The Faith
15. She's Always A Woman
16. I Go to Extremes
17. The River Of Dreams
18. Highway To Hell
19. We didn't Start The Fire
20. Big Shot
21. It's Still Rock 'N' Roll To Me
22. You May be Right
- Encore 1 -
23. Scenes From an Italian Restaurant
- Encore 2 -
24. Piano Man

 一曲一曲は覚えて無いんですが、何曲かは「あ..この曲もBilly Joelだったんだ」と今更ながらに知った曲がありました。そう考えると凄いよな〜とLive中も感心する事しきりでございました。
 
 そんな中でも、Just The Way You Are 聞きながら思った事はただ一つ。
 「この曲をこの声で耳元で歌われたら、それだけで絶対Billyに落ちるな。うん」でした(笑)。
 昔々中学生時代の英語の授業で Honesty が、ヒアリングの教材として使われた事があるんです。その頃「声が良い=男前」という概念しか無かった私は、偶々目にしたジャケットのカバーに衝撃を受けたんですよ(笑)。で、今回生Billy Joel氏を見て「今の丸くて髪の薄い方が素敵やわ」と思いました(えっと、私はオヤジ好きです^^;;)。
色褪せない何かを持ち続けている「人」は、どれだけ年齢を加えても「魅力的」になるんだと彼のLiveで強く感じました。

 06年下半期は色々Liveに行きました。感じた事は「世界の頂点を極めたアーティストは凄い」という在り来りのものでした。特に、U2とBillyは本当に一流なんだ、本物なんだと思ったんです。
 転じて、我が愛しのMariah嬢ですが。やっぱり彼らと比べると格が落ちちゃうなぁと(苦笑)。彼女も決して二流とか才能が無いという訳では無いんですが、やはりLiveを彼らと比べちゃうと「もうちょっと頑張れっ。Mariah!!!!」となるは致し方ないなぁと思った次第です。