ラベル 海外ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 海外ドラマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月5日金曜日

"Nativity!"と"Stuart a life backwards"(他)雑感

某所にて10/5公開、12/2転記

 (某所で書いてた日記が溜まってきたので、ボチボチこちらに転記します。何よりも中の人来日なイベントや待望の映画公開初日が近づいてることもあり、できるだけ転記の間隔を短くしたいなぁ…)
 


 壊滅的な英語力のくせに、勢いでUK密林のアカウント取ってUK版DVD買った馬鹿者です。そして、壊滅的な英語でも苦にならず2本とも最後まで観られたのは、偏に作品の良さと役者の魅力と好きなモノこそ的な情熱他ありません。

 しかし、やっぱり当然「妄想」と「根性」で補うには無理があります。ので、以下の感想は単に「好き」だけで走った雑感にもなってない何かです。すみません(^^;;;。それでも読んでやろうという方は、どうぞご笑覧くださいませ。

2012年8月6日月曜日

進まない。

某所にて4/14公開
4/28 13:15 転記(但し日本放映前のためネタバレ部分白文字)
8/6 21:09 BSにて放映したため日付変更の上、文字色を変更。
 どの場面も最後に繋がるかと思うと痛々しくて、S2-Ep.3"The Reichenbach Fall"の英字幕妄想誤訳が進みません。
 全てが仕組まれてたのかと思うとほんとに、一語一場面がきついです。

 挙句、萌えるために先送りで観たシャーロックとジョンの手錠手繋ぎ逃走シーンですら、シャーロックの心情を考えると萌える以上に心が痛む感じが する始末。なんだろうなぁこの感じは。ドラマなのに、ドラマって分かってるのに…空白や余白や行間が豊か過ぎてあれこれ考えちゃうのって…。
 
 性懲りもなく初見後あれやこれやこねくり回せば回すほど、どうやっても脚本なり構成が見事ととしか思えなくなり、通勤中ですら凹むほどです(苦笑)。だって通勤中にS1-Ep1を言語で3回目(吹替含めると6-7回目^^;;)見てるのですが、やっぱり最後のシャーロック告白に繋がってるんですよ!!最後の告白でシャーロックとジョンの脳内によぎったのは、この一連の場面に違いないと思うと、あの場面ですらくるのがあるという…。S1Ep.3の最後の場面なんて、この調子で見たらきつすぎるよ!!!と思う私がいるのですが…。
 てか何回リピらせるのか?!製作者は!!と八つ当たりしたくなってます。

 ホント進まないんだ…。物凄く細かい部分や台詞を拾いたいのに、できないモドカシサ。

 

2012年5月31日木曜日

『glee2』 #13-22雑感

某所にて5/6公開

 さて後半。


『glee2』 #1-12雑感

某所にて5/6公開

前半の雑感です。

『glee2』 全話の雑感

某所にて5/6公開

  3月末にNHKさんが無茶な深夜集中(7日間で22話)放送をしてたのを、2日で一気集中視聴中(笑)。流石に、高校生&教師たちの恋愛人間模様を追いかける気力はなく、その辺はあっさり早送りしました。"glee"は音楽パートが素晴らしいので、それでも全然違和感なく楽しめました。

 ただ、このところ英ドラマ漬けなため、久しぶりに米ドラマを見るとその違いを感じました。芝居(舞台)文化とミュージカル文化の差なのかもしれないですが…。温度というのか湿度というのかが少し異なる気がします。

 英ドラマのほうが低くて乾いてる印象。事柄やテーマ(問題)をちょっと斜めから見て皮肉めいて表現してるのが英ドラマで、真正面から見て全てぶち込んで表現してるのが米ドラマというのか…。観てる本数が少ない上、かなり偏った視聴遍歴なので間違ってるとは思うのですが(^^;;。
 ただ同じなのは役者達の層の厚さ。どんだけ多彩な人材抱えてるんだ!?と羨ましかったりします。実力主義というか、やっぱり上手い人がのし上がってる感じがする辺、日本のアイドル文化とは方向性なり層の厚さなりの違いが明らかな気がします。決して皆美男美女じゃないのに、観てる内にそう思えてくるのは英米変わらずってのがホント凄いです。

 一気に視聴したため忘却も早かろうと思うので、観終わった直後にシリーズ前半後半に分けての雑感を残しておきます。視聴前は何も残す気は無かったのですが、#3が意外に良くてこうい話があるから海外の連続ドラマは侮れないんだよなぁとか、やっぱ日本と欧米の信仰は違うんだと再確認させられた結果こうなりま した。

 この辺については、後ほど触れたいと思います。

 楽曲は思わず原曲をチェックしたのが数曲(笑)。今シーンズンは手持ち曲も案外多くて、なるほどこういう形で使われるのか、歌詞はこういうのだったのね!(馬鹿)とかな楽しみ方と相成りました。しかし、2Seasonの放映時って、ケイティ・ペリーとジャスティン・ビーバーの本国で流行っぷり が凄かったんだなぁ(^^;;。若い子の曲が増えた分、アダルトコンテポラリーが少なくなったのかな?と感ましたが、それが私としては非常に楽しく聞けて見れた要因になりました。今シーズンは画面観ながら身体が動くし、知ってる曲なら口ずさみつつの視聴でした。傍から見たら単なる痛い人です…。


 The Warblersの楽曲は全部良かった!!と声を大にして言いたいです。先輩からCD借りておいて良かった!!これを買った先輩偉い!とかつぶやいた位、 ダンス付きで視聴したThe Warblersは見事でした。いや、あれは映像で見て初めて良さが分かる類です。色々明後日方向に過ったのもありますが、素直にThe Warblersは良かった!!


 キャラクターについては、カート、メルセデスは前シーズンから好きだったのが更に好きになりました。そして、今シーンズンで思いっきり気に入ったのがブリトニーとサンタナとアーティです。

 特にブリトニー役の方のダンスに見入ることが度々でして、バカなキャラクターとのギャップで大好きになりました(笑)。サンタナは、彼女の皮肉と毒舌がドンドン気持ちよくなるし声も掠れた中低音で好みだったことが判明。アーティはPOPとかラップが結構は まっててイイなぁと。そして、ブリトニーとアーティの関係も意外に安心してみられて、カップルとしても好きだったりします。
 前シーズンからのお気に入りなメルセデス。歌の巧さにとどめを刺された感じです。いやマジでこの子はgleeで一番巧いんじゃないかと思います。ソウルフルなだけでなく、ロックからPOP、ラップまでこなしてるのが凄い。キャラクターとしても、懐の深いさや見かけによらず案外繊細だったり、大人だったりするのがイイなぁと。
 そしてカート!!!このキャラがいるからgleeは見続けられると言っても過言じゃないです。カート回のテーマは意外にアメリカ(や他の国々) が抱える差別とか宗教とかになることが多いので、見ながらハッとさせられたり考えさせられたりして好き。あと、カートの父親も凄く人として真っ当で、ここの親子会話は見逃さないよう気をつけてました。

 他の雑感としては、何故米学園ドラマはすべからく『ビバヒル』になるのかと(苦笑)。なんで絶対仲間内でくっついたり離れたりするの?!面倒じゃん!と思う次第です。シュー先生の女性問題に関しても同様…。この辺の恋愛模様、特にレイチェル&フィン、シュー先生関係は全部飛ばしました。すみません。


 そうそう、忘れちゃいけないのがエマの彼氏。前半途中でエマの彼氏な歯科医師が、『フルハウス』の「ジェシーおいたん」であることに気づきました。確か、なんかで出るって書いて あったなぁと。気付いてから見てみると、やっぱり「ジェシーおいたん」でちょっとビックリ。そりゃ、どっかで見たことある人な感覚になるわなぁ。残念だっ たのは吹替が堀内賢雄さんじゃなかったことです。私にとって、‪ジョン・ステイモス‬の声は堀内賢雄さんだけに軽くショックでした…。

2012年4月28日土曜日

GRANADA版『ブルース・パーティントン設計書』

某所にて4/12公開

 面白かった!!滾った!!萌えた!!!燃えた!!笑った!!な50分でした。
 てか、初見時には「面白くない…何が面白か分からないんですが…。」とか言いながら見てた記憶があります。なのに、なぜ今回はこうなったのか?
 もちろん、当然、やっぱり、案の定BBC『SHERLOCK』が原因です(笑)。

 これを元ネタに使ってたのがS1-Ep.3"The Great Game"。S1-Ep.3そのものは、どうやら色んな要素が入ってるらしく、S2のように「この話が元ネタ!」とは言えません。が、ジムとのゲームが始まる直前に、マイクロフト兄がシャーロックに持ちかける事件です。
 
 GRANADA版を見なおして、BBC『SHERLOCK』がうまく取り込んで、綺麗にアレンジしてるのがホントよく分かりました。どれだけ、製作者はGRANADA版好きなのか?!と驚きを新たにしたくらいです。

 以下雑感想です。2作品が混じる感想なため表記がややこしい。なので、GRANADA版をホームズとワトソン君とマイクロフト、BBC版をシャーロックとジョンとマイクロフト兄で書き分けます。

 BBC版放映後に界隈でよく見かけた感想として、冒頭でホームズが下手な歌をワトソン君に無理やり聞かせてる場面はBBC版でやって欲し(観た)かった!、に激しく納得&同意しまくりです。
 だいたい、この場面のワトソン君は、「あんた耳栓してる????」と勘繰りたくなるくらいの見事な無視っぷり。ホームズは反応がないワトソン君を見て悄気る素振りをしてみたりで、結構愉快です。
 GRANADA版の大人な二人ですらこんな風に楽しかったんだから、お子様シャーロックと保護者ジョンだとどんだけ楽しくなったんだろうか!? と燃え上がるのも仕方ない。シャーロックはホームズと違って、あからさまに拗ねるか咎めるかしそうですし、ジョンはそんなシャーロックをうんざりしつつ相手して そうな妄想が…。それに、ベネディクトのあの美声で歌ってくれたら耳が幸せだったろうとかも思うのですよね(^^;;; 。もちろん、ジェレミー・ブレッド氏の深みのある歌声も素敵でした。
 
 何より驚いて大喜びしたのが、ホームズとマイクロフトの関係性。シャーロックとマイクロフト兄がああいう感じなので、仲良し兄弟がとても新鮮でした(笑)。基本、マイクロフトとマイクロフト兄の弟への態度はそんなに差が無いと思います。が、ホームズとシャーロックが激しく異なりまして、なんかホント楽しすぎですよ!!!!
 そして、これを見てやっぱりシャーロックは絶賛反抗期中としか思えなくなりました(笑)。何時になったら歩み寄りを見せてくれるのか?確かにS2では歩み寄りというか、兄を利用する姿勢が伺えました。そしてS2-Ep.3以降はマイクロフト兄の庇護に入らざるを得ない状況だろうし、S3では更に歩み寄っ たシャーロックが見られる気がします。いやぁ、こんな箇所すら楽しみになるとは!!ホントびっくりだわ。

 あらすじそのものもうまく生かしてアレンジして、台詞なんかもうまく取り込んでるなぁと感心しました。

 ここまでくると、製作者の思惑通りに泥沼に入ってるとしか思えない毎日。一体どうしてくれる!!!


<追記>
 遂にGRANADA版にまで滾るようになりました。泥縄まっしぐら!なんですがね…。ただ救いはシャーロック・ホームズ関連は相方が、私の迸る滾る想いを聴いてくれることです。ありがとう相方!!!

GRANADA版『The Hound Of Baskerville』

某所にて4/8公開

 を先ほど見ました。持ってて良かったGRANADA版!!!な気分です(笑)。

 まず、一番驚いたのが、英字幕追っかけてるお陰で台詞の元ネタが判明したことです。BBC版でシャーロックがジョンの機嫌を取るために大袈裟に 褒め称える場面でのシャーロックの台詞が、GRANADA版の冒頭に出てきてました。思わず、ここから引っ張ってああいう形で使ったのか!な。吹替や日本 語字幕だけではきっとそこまで気づかなかったかと思うと、チマチマ毎夜毎夜英文誤訳してて良かった思いました。ホント人間が好きな事に対して発揮する、集 中力とか記憶力って物凄いですね。これが、学生時代にわかっていれば今頃は翻訳こんにゃく並に聞き取れてたんだろうなぁ(苦笑)

 他にも、登場人物の配置や名前、設定などの変換に気付く度に「おぉなるほど。これがああなるのか!!!」とパズルのピースを入れ替えて違う絵を作ってるかのような、快感を味わってました。
 見ながらBBC版製作者は、どこまでも「シャーロック・ホームズ」を愛してるのが分かりました。凄く好きで、GRANADA版も恐らく凄く細かく見てて、原典も隅から隅まで読み込んでて、あの世界と登場人物達をこよなく愛してるってのがわかります。
 『SHERLOCK』がどれだけGRANADA版から影響を受けてて、それを丁寧にオマージュしてることか!!大切な作品を大切に扱って、新しい作品を作った製作者役者が素晴らしいと、改めて感じました。

 BBC版『The Hound Of Baskerville』は本当に本当に「バスカヴィル家の犬」でした。それが嫌でもなんでなくて、凄く幸せに感じるのは製作者が詰め込んだ愛のお陰なんだろうなと思います。

英国役者 ちっちゃいもの倶楽部

某所にて4/8公開

 相方とBBC『State of Play』を見直しながら、デラ・スミス役のケリー・マクドナルドとジェームズ・マカヴォイの可愛さについて語り合ってた時(変な夫婦です)の話題です。

 『State of Play』は何故か中心にいる人が背の低い人が多くて、相方が「小動物集団」とか言い出しました。そして、やっぱり高身長の役者さんが周囲にいらっしゃるので、どうしても囲まれると「小動物を囲むクマ」とか「ちっちゃ!!可愛いやんか!」とかになってましてね…。だって、デラ&ダン&カル&フォイが揃ってる所にスティーブンが入った瞬間、リスを襲うクマだ!!な感じになるんですもの!仕方ないかと(仕方なくないと思う)。

 そこから「だったらその面子にジョンも入れたらよくない?ジョンとダンの中の人の身長は同じだしさ(公称:170)」という話になり、結果「そうだ!だったらでんボ(byおじゃマル)のちっちゃいもの倶楽部に入れれてもらえばいいよ。うん」となりました。 それ以降、我家では英国役者でちっちゃく見える人は全員「英国ちっちゃいもの倶楽部」となりました。

 ジョンが小さいのは、公式で認められてるから!シャーロックが「隣に小さい友人を連れてるからです」とか言っちゃう位、公式だから!やっぱり「英国ちっちゃいもの倶楽部」はどこかでひっそり運営されてるんだと思うの。

 妄想はこの辺で打ち切りたいと思います。すみません(_;;;

<追記>
 各所を徘徊してたら、同じ事を考えた人が多かったようで安心しました(笑)。やっぱり皆思うことは同じなんだ!!!

BBC『State of Play 』DVD感想

某所にて4/8公開

 09年にNHK BS-2で放映された際に録画して、何度か見なおしてた英ドラマです。

 今回、BBC『SHERLOCK』をポチポチ英文誤訳しながら該当作品の原語が聞きたい!と無性に思い、勢いに任せて購入しました。まぁ、ビル・ナイとジェームズ・マカヴォイが出演してるってのが一番大きな理由なんですが(笑)。
 この作品をハリウッドがリメイクした(邦題:『消されたヘッドイン』)映画版は、Wowow放映時に相方と観ました。が、当然のことな がら細かい設定が飛ばされてるのと、編集長が男性(ビル・ナイ)→女性(ヘレン・ミレン)に変更されていたのが、かなり残念だったなという印象しかありません。ヘレン・ミレンも決して 悪くはないのですが、ビル・ナイの飄々とした柳に風なんだけど骨があるって感じの方が好きかなという。脚本に至っては、これならリメイクする必要ないや ん!でした(^^;;。

 長い前置きはここまでにして本編感想です。


 やっぱり原語でみると吹替とは若干雰囲気が異なりました。てか、英字幕が無いので細かい単語を追えずなんて表現してるのか分からないのが非常にもどかしくはありますが、演者と演出が伝えたいことがダイレクトに気がします。


 今回見てはじめて思ったのが、この作品はデラ・スミスの記者成長物語でもあるよなぁってことでした(笑)。

 もちろん、政治と経済の関係や、記者と政治家の馴れ合い、互いの利権・利益、許認可制度が抱える問題の一面等も描かれてるし、それらが混じり 合ってのドラマ『State of Play 』です。どの陣営も誰もが真っ白な「正義」でもなければ「善人」でもなく、況や完全な「悪」でもない。色んな欲望や思惑やしがらみの中で、何を得れるのかと常に探ってるからこそ面白いんです。やり方もかなりえげつなかったりするし、使えるものはなんでも使う姿が美化されること無く描かれてるのもイ イです。

 そんな作品論とか概論は他のサイトさんに任せておいて、兎に角デラ・スミスですよ!!!この女性記者が我家では大人気なんです。決して美人でな く、記者として優秀でもない。なのに、応援したくなる可愛らしさや必死さがあります。彼女が警察と繋がりを作る場面なんざ、そりゃこのお嬢さんだったら警察もおちるだろうさ!庇護欲駆り立てられるわな!守ってやりたくなるさ!可愛らしいもの!!と納得しちゃうくらい、可愛い。その可愛さは「弱さ」から生ま れるモノでなく、ひたむきさから生まれてるからこそ同性の私からみても「守りたい」と思ってしまう気がします。

 物語の役割としても、彼女の真っ直ぐさが推進力になってる面があります。しかも、ハリウッドやよくあるドマラのように、同僚や周辺人物とくっつ かない!。これが見てて清々しい最大の要因です。デラの恋愛模様なんか一切描かれないのに、ちゃんと私生活(酔って大声出したりとか)は見える。そう意味では、甘くない女性像としては素敵な描かれかたじゃないかな。

 そして意外に美味しいのが、編集長親子です。編集長なキャメロン・フォスターなビル・ナイについては、これで一目惚れしたくらい印象的で魅力的です。こんな人のもとで働けたらシンドいけど楽しそうだと思うくらい、素敵な上司。

 その息子である、ダン・フォスターなジェームズ・マカヴォイ。すみません、凄くツボりました(笑)。上目遣いとか弾けてる動きとか、全部ツボで す。ジェームズ・マカヴォイと言えば、『ナルニア国物語』のタムナスさん役と最近では『X-Men ファースト・ジェネレーション』のチャールズ・エクゼビアが有名かと思います。ダン・フォスターはどちらかと言えば、チャールズ寄りのキャラです。なので もうね…色っぽいんだ!(断言)。ちょっとした仕草とか表情に色気が漏れてるっていうのかな。思わず、何この小悪魔!?とニマニマしちゃうくらいの色気。 正直、見てて凄く幸せになります(馬鹿)。

 他にも気になる役者さんが多くて、アンサブル劇としても満足できるドラマ。ドンパチは全く無いけれど、台詞と視線と仕草で十分緊張感を味わえる作品でした。 


<追記>
 言語で見るジェームズ・マカヴォイは3割増しで小悪魔でした(笑) 。お陰でベネディクト・カンバーバッチとの共演作品DVD(『つぐない』)と買わない予定だった『X-Men』まで手を出しました…。ベネディクト共演作品はどうやら他にもあるらしく、そちらも気になってるんですが輸入しか入手方法が無さそうで、どうしようかと思案中。泥縄です(苦笑)

2012年4月8日日曜日

ミス・マープル4『殺人は容易だ』(BS-Premium放映)

某所にて3/31公開

 BBC 『SHERLOCK』でシャーロックを演じてるベネディクト・カンバーバッチが、ゲスト出演すると聞いたので録画視聴。
 夕飯時に相方と見ていたのですが、相方は開始5分でリタイア(笑)。まぁ確かにミス・マープルは、全体に田舎ゴシックがメイン。その小さな社会に住む人々の悲喜こもごも愛憎入り交じりが丁寧に描かれ、そこにマープルの良く言えば好奇心、悪く言えば小さな親切余計なお世話な性格で事件が解決してく話が多い。となると、相方にとっては「なんやこれは」になるもの分からなくもない(苦笑)

 がしかし、この話だけは見逃しちゃいけない!と俄ファンの勢いで一人で視聴しました。

 NHKのサイト見た時に「ベネディクトが犯人だよね、これは」と思った私が浅はかでした。そして、英国ドラマ制作者って一体…とちょっと思ったお話でした。

 まず、ベネディクトは犯人どころかミス・マープルのアシスタントだった!
!結構な出番あったし、恋愛模様なんかも描かれたりしててちょっとビックリだったよ!!が取り敢えずの感想です。 
 えっと、ベネディクト演じる元警察官なルークが、無意味に可愛くて格好いいのはフィルターのせいでしょうか?(笑)バイクなんか乗ったり、女性にちょっと言い寄って振られてみたりってのは、何かのサービスでしょうか???ジョンに笑われるか怒られるがイイよ!とか思った私は何か間違ってますでしょうか(激しく間違ってます)。
 
 そして、英国ドラマ制作者って一体…ってのはですね。ベネディクト演じるルークと一緒に捜査してる地元警察のリード巡査を演じてるのが『SHERLOCK』S2-Ep.2でHenry Knigitを演じてるラッセル・トビーだった!!!
 出てきた瞬間(ルークと梯子に登ってる場面)で、あれ?もしかしてEp.2の依頼人??と思って、見てる間じゅう気になってたんです。視聴後NHKサイトで名前を確認してぐぐったらビンゴ!なんだなかなぁぁこの流れは…。凄く凄く英国ドラマ制作者の罠に落ちてる気がしなくもない…。
 もうね、ここまできたらマーティン・フリーマンを連れてこい!!とすら思った私が居ます…(制作はミス・マープルが先)。

 ドラマ自体は、近親相姦と堕胎と選挙と田舎ゴシップがミックスされたベタベタなお話。正直、上に書いた2点がなければ途中で見るのやめてました(^^;;。
 ただ、ベネディクトの俄ファンにとっては色々嬉し楽しい場面も多くて、吹替じゃなく字幕で見たかったです。

<追記>
 黒髪のシャーロックしかしらない私にとっては、金髪(地毛??)のおぼっちゃん的雰囲気満載のベネディクトが新鮮でした(笑)。何をしても様になるって凄いよね、身長高いってそれだけで素敵だよねぇと俄ファン丸出しな視聴時間でございましたです。
 ラッセル・トビーも当然のことながらHenryとは全く印象が異なって、出来るとっぽい田舎の巡査さんな感じでした。

 しかしなんともタイミングが良いというのか見てる作品が偏り過ぎてるのかわかりませんが、役者さんが被ることが多くなってきてます。

2012年4月1日日曜日

US版 現代版シャーロック・ホームズ な話

某所にて3/26公開

 昨冬くらいから各所で出回っていた、US版現代版シャーロック・ホームズドラマ。遂に撮影開始され、日本でもいつの間にか話題になってたみたいですね。

 最初、この話題を知った時は「USドラマのネタ切れも切実だよな。タイムラグ置かずに速攻リメイクするって、なりふり構わずな感じがするなぁ。そこまでヤバイのか枯渇状況は」とか、「まぁBBCドラマ『ステイト・オブ・プレイ』を映画で劣化させちゃった前例があるしな…」とか生温い感じでした。
『ステイト・オブ・プレイ』がハリウッド映画版よりBBCドラマの方が段違いに素晴らしかったと確信している私なので、今回もBBCには勝てるわけないよなと思ったのもあります。 
 余談ですが、BBCドラマ版のDVDは購入するかどうか思案中です。ビル・ナイとジェームズ・マカヴォイの為だけに買ってもいいかもとか、己を鼓舞し中(笑)。話も若干「オイそれは?!」な部分はあったにせよ、あの緊張感とかを原語で味わいたいと思う作品だったりします。映画版については、なんであのある意味緻密で地味な話が、何故こんなに大味になるのか?!。ハリウッドってなんでこう大味が好きなの?!と萎えた記憶しかないです(^^;;。
 
 さて漸くUS版について情報公開されたようで、チラチラ小耳に挟んでました。一番何に驚いたって、ワトソンが女性に置き換えられたってこと!!いや、それは一番しちゃいかんやろう?!と俄の私ですら思った改変でした(苦笑)。
 ワトソンを女性にしちゃったら、今ままで散々USが作ってきたバディ物となんら変わりないやん!それやったらシャーロック・ホームズである意味がないやん!と。シャーロック・ホームズは同性同士が醸しだす「(様々に捉えられる)何か」が無いとあかんのとちゃうの?!と突っ込んだくらい驚きました。
 掲示板のまとめられたコメントを見つけて目を通してたら、やっぱり否定的な意見が大半でした。コメントに「女性同士にすりゃまだマシだったのに」なのがあり、それはそれで面白いかもと思いました。そう思うのは、シャーロック・ホームズの肝が、同性同士だから楽しい(腐でも腐じゃなくても)運命共同体な部分にある気がするからなんですよね。
 それをワザワザ男女ものしなくても…。同性同士の関係性から生まれる化学変化(ロマンスでもブロマンスでも友情でも愛情でも定義や言葉は何でもいい)は見せ方さえ上手ければ、受け入れられると思うんですがね。その手間すらをUSは省いちゃうのかと思うとちょっと残念な気がします。

 そんなことを考えてたら、US版現代版シャーロック・ホームズは既に作品としてあるじゃないか!と気づきました。サンフランシスコを舞台にした恐怖症持ちの名探偵が活躍するあのドラマです。
 そう、『名探偵モンク』。製作者もシャーロック・ホームズを意識したとインタビューで語ってたし、何よりモンクさんの職業が「コンサルタント・探偵」なんですよ!!。これって完全にシャーロック・ホームズのパロだと思うんです。
 またアシスタントは同居しては居ないものの探偵の日常生活を24時間見てるし、
アシスタントとだけは信頼関係が築けてるし、当然探偵の精神的な支えになってる。挙句、アシスタントの恋路を意識無意識に邪魔したりする(自分の面倒見てもらえないからって理由なのが、モンクさんです^^;;)し、。更に、頭脳で勝てない変わり者の兄(人嫌いって設定は原典準拠かな?)や、レストレードな役回りのストットルマイヤーさんが居る。勿論、奇人変人振りは勝るとも劣らない主人公モンクさん。 
 列記すればするほど、共通点が見いだせます。だから、もう『名探偵モンク』がUS版現代版シャーロック・ホームズでいいよ!それだったら、納得する人は多いと思うんですがね…。USさん的にそれじゃ満足できないんですかねぇ(_;;

<追記>
 密林さんのBBC『SHERLOCK』日本版DVD紹介文にも、「アメリカが早速リメイク!」とか書いてあってちょっとビックリしました(苦笑)。製作者同士が水面下で揉めてたのをファンは知ってるのになぁ、ちょっとどうかなぁと思ったりしてます。この調子だと、CBS制作『Elementary』は早々に日本放映orDVD発売されちゃうのかもしれない…と遠い目をしてしまいました。
 

2012年3月31日土曜日

名探偵ポワロ『オリエント急行の殺人』(BS-Premium放映)

某所にて3/18公開

 言わずと知れたアガサ・クリスティーの名作『オリエント急行殺人事件』。
 私にとっては中学生時代に原作を読み、あの結末に呆然とし思わず本を取り落とし、以降アガサ・クリスティーを避けるようにになった曰くつきの作品です(苦笑)。
 苦手意識をいつまでも抱いていても仕方ないし、英国産ミステリーに免疫もつきはじめてると思われる昨今。いいタイミングでNHKさんが放映してくれたので、録画して視聴しました。
 
 初めて面白いと思った!!!
 謎解き部分は確かに「それはありなのか?!」と思うし、ポアロが見聞きしたこと全てが解決に絡むってどいうこと?!とも思います。しかし、正義とは信仰とは何か、人が拠り所とするべきものとは何なのか、人が人を裁くというのはどいうことなのか、といった内容が織り込まれてて非常に見応えがありました。

 冒頭でポワロが抱えた「重石」が、最後にああいう形で昇華されたことに予想外の驚きがありました。冒頭の「重石」が作品に陰影を与えていて、なるほどアガサ・クリスティーの作品はこういう部分で評価されてるのかと目から鱗が落ちた瞬間でもありました。

 ポアロが冒頭で抱えた「重石」とは、彼が出した真実により死を迎えた人がいること。
彼が真実を明かさなければ失われなかった命。それを目の当たりにし、真実が全てなのかと図らずとも自問することになった。
 そこには、正しい「解」や「真実」が必ずしも善や正義であるとは限らない現実がありました。況や、導きだされた「真実」や「正解」が時として「罪」とうか「生を奪う」結果になる場合もある。そのことを目の前での自殺という形で付きつけられてしまい、果たしてポアロが彼の信念に基づいて明らかにしたことが「正しかったのか」という疑念が生じた。そう私は捉えました。 

 正義とか真実とかは、裁きの場に神の意志や文化なりが介在するのであれば、何が「罪」で「真実」で「正義」がさらに見えなくなる。それを、誰が何を基準にどう「裁く」べきなのか。どういう「裁き」であれば、真実や正しい結末なのかを突き詰めることできるのかと。 
 そんなことをウダウダ見ながら考えておりました。

 正直、初読時の印象は「全員が犯人ってどういことよ?!」しかなくて、なんでこれが名作なのかとすら思ってたんです。が、今回のドラマで上のような事が描かれてるに気づいて、こりゃ凄い作品だぞ、と恥ずかしい話今になって理解した次第です。

 信仰や神、正義、真実について、やはり欧米とアジアでは随分文化的に捉え方が異なるので、どこまで理解できているかはわかりません。が、それでも非常に考えさせられた視聴時間でした。

 しかし、この話の結末がああだったとはちょっと本当に吃驚です。欧米人にとって神との対話がどれほど重要なのかが伺えて、そういう部分でも非常に面白かった作品でした。やっぱり、原作を再度読むべきなんだろうか…。新訳も出てることだし…(最近そればっかりだな^^;;)


2012年3月18日日曜日

名探偵モンクを観て分かったこと(今更)

某所にて3/3公開

米ドラマ『名探偵モンク』5シーズン第10話「モンクに親友」をみながら気づいたこと。それは、私の嗜好。今更で非常に恥ずかしいのですが、スッキリしたので忘れないように書いておきます。

 「モンクに親友」のあらすじは、友達のいないモンクさんに生まれて初めて親友ができる。けれど、その親友の思惑は…というものです(簡単だなヲイ)。この回の面白さは、モンクさんが初めて出来た親友に浮かれてる様子だと思います。が、その表現が凄くすごく「恋愛」を意識してると感じました。
 確かに、友情と恋愛の感情表現は似通っているし、一方的な思い込みと恐怖の中で生活してるモンクさんにとっては、それらが区別出来ないからああいう表現になった。また、人間関係を築く能力の未熟さもありああいう風になったのだと理解してます。
 けどね、なんか制作者側の「こういうのも出来るんだよ。ゲイ映画も流行ったしOKでしょ??」的な思惑が見えた気がしてちょっと萎えたんです。序盤、相方は「ヨメはこういうの好きでしょ?楽しいでしょ?」とチラ見してたくらいな感じの表現。が、ごめんなさい、ヨメはあからさま過ぎて逆に引いてました…でした。

 で、気づいた事。私が好きなのはふとした目線や仕草、手が触れるような小さな接触なんかで垣間見える(=妄想)できる関係性なんだってこと。これは同性異性問いません。そして、何よりも大事なのが互いに心の底で想い合ってるとか、無意識に信頼してる関係。そういう意味では、モンクさんと警部・ナタリー、警部と警部補の関係のほうにグッときます。

 そう気づいた嵌った映像作品が殆どそうなんですよね(苦笑)。NLだとレット×スカーレット by『風と共に去りぬ』から始まって、僚×香 by『City Hunter』、ディビット×マディ by『こちらブルームーン探偵社』、ハーマイオニー×ロン by 『ハリー・ポッターシリーズ』(ここだけ前後逆なのは…言わずもがな^^;;)等。BLではく、ブロマンス的な作品だと副長&総長、またはある意味公式ネタだった(ってヲイ)副長&局長 by 何れも04大河、シャーロック・ホームズ&ジョン・ワトソン by BBC『SHERLOCK』+ガイ・リッチー版映画などなど。
 チームワークものだと、『Star Trek: The Next Generation』と『The Load Of The Rings』。
 些細な事象からあれやこれや想像、推測、推理、妄想して楽しめる余地がある作品に心惹かれるんだと改めて気づいた次第です。
 
<追記>
 小説でも漫画でも純愛物や悲恋ものといった恋愛物が苦手なのは、あからさまだからなんだと再確認しました。これは私自身が恋愛体質じゃないのか、それとも無意識にそいうものを忌避してるのか。無意識に忌避してるとすれば、その要因は一体なんなのかとか切りがない方向に進みそうなので、打ち切ります(笑)

2012年2月19日日曜日

BBC『Sherlock』#2死を呼ぶ暗号 再視聴

某所にて1/29公開

腐ってます。やっぱり、腐ってます私。

 BBC『Sherlock』を何故か3-4回目の再視聴中。今日見たのは、現在原語版でチマチマ見てる第2話『死を呼ぶ暗号』。巷では、1,3話に比べてクオリティが若干落ちるとの評価ですが、十分面白いと思うんですよ。特に腐った見方だと(笑)。

 字幕無しで4割位しか聞き取れてない原語版ですら十分萌えれる様になった私にとって、吹替版はもう萌えの総本山と化したことが今回の再視聴で分かりました。ホントに一緒に見てる相方には申し訳ない限り!ホント、ごめんね♡(反省してない)

 何が萌えるって、シャーロックとジョンの温度差(笑)。
 1.シャーロックがジョンを「友人」(原語で聞くと「Friend」が強調されてる気がするくらい/笑)と紹介してるのに、ジョンは「同僚」とわざわざ言い直してる場面。いや、もうね…シャーロックの方思いっぷりが可哀想で可愛くて堪りませんこととです!シャーロックとしては、思い切って「友人」と言ったのにその扱い。まぁその前に散々シャーロックがジョンを苛めてたから仕方ないとうか、自業自得ちゃそうなのですが(^^;;。思わず、よしよしと頭を撫でたくなりそうな雰囲気があります。
 2.ジョンが生活費稼ぎのためにアルバイトを決めた場面。ジョンの思わずな言動も成人男性としてホントどうかと思わなくも無いですが(笑)。そのちょっと漏れたジョンの浮かれっぷりな言葉をすかさず突っ込む、これまた大人げないシャーロックが可愛い!原語で聞くと、ここのテンポというか間というのが何とも言えず可笑しさを醸し出していて大好きな場面。しかも、やり取りがホントに単語のみなのが更に可笑しいと思います。だって、J:She is great. S:Who. J:Job. S:She. J:It. な掛け合いですよ!それなのに、凄く微妙な空気が漂ってる凄さです。これに萌えなくて何に萌えると言うのか!何を狙ってるBBC!とPodに向かって叫びそうでした(流石に自制した)。
 3.シャーロックにくるくる回されるジョン。前回も書いたんですが、やっぱりこの場面は何がしたいのかよく分からないシャーロックがツボります(笑)。ジョンに目を瞑ってもらってくるくる回して、答える隙も与えず問いかけて…ホントに一体何が目的なんだシャーロック!!!単にジョンに絡みたいだけじゃないのかシャーロック!!と非常に萌えます(笑)。そして、嫌がりながらもなされるままに回されてるジョンが無闇矢鱈に可愛くて、更に萌えがUP。BBCは何を狙ってるんでしょうねぇ(幸)。
 4.やっぱりやっぱり、サラさん絡みは最高ですよ!吹替版(原語版はそこに至ってない_;;;)だとJ:「デートってのは、好きあってる二人がでかけること」S:「僕とでも同じじゃないか」な場面。いやもうね…何処から突っ込んだらいいのか分からならいくらい、どうすればいいのかと(萌えすぎて困惑中)。シャーロックがトコトン素なのがこれまた無闇に愉しくて仕方ないんですが!!一応、ジョンは「それは違う気がする」と答えてるのが、更に楽しさを増してる気がするんです。この二人の精神的イチャコラって楽しいなぁ(馬鹿)
 5.サラさんとジョンのデートの邪魔をしまくる(としか思えない)シャーロック。確かに捜査です。勿論、謎解きのために必要なんです。けどね…。単なるお邪魔虫だよ、シャーロックとしか思えないのが凄いですよね☆デート中のジョンに「一緒に捜査しなきゃ!」と誘うシャーロックが心底可愛くて仕方ない。しかも、捜査しなきゃ!とか言ってる張本人が、何故かジョンとサラさん(主にジョン)に薀蓄語ってるって一体!?な状況が素敵すぎて…。ホントに君ジョンが好きなんだねぇとしみじみすらしちゃいましたよ…。反対に、ジョンの心からの迷惑そうな顔がこれまたツボなんですよ。そりゃ、ジョンにしちゃ懐かれすぎちゃったなぁ気分になってしかるべきだよね。

 そして、先ほど試しにpi×ivでBBC シャーロックで検索をしてみたらば、結構な数がHITして大喜びです。まさか、同好の士がこんなにいたとは!とWebがあってよかった…と感慨ひとしお且つ盛り上がってる次第です。
 やっぱりあれをみて思うことは皆同じなんだね☆

<追記>
 #2 The Blind Banker は見終わりました。上記、4に書いてる場面ですが、原語版で更に萌えました(ヲイ)。兎に角、ジョンとシャーロックの温度差がここでもありましてね、一体何をどうしたらこんな愛らしいやりとりになるのか?!でした。ずっとイチャコラしてたらいいよ、ホントにとすら思いますです。
 他にも100%聞き取れないにしても、言語のほうが伝わることが多いように感じました。吹替も良いんですが、やっぱり言語のほうが演出、役者の意図がストレートに伝わる気がします。なので、DVDには是非字幕も付けていただきたいと思う次第です。
 今日現在、原語版は#3 The Great Gameを観てます。が、序盤30分で引っかかって何度もリピる為全然先に進みません…。もうね、無駄にやつらが可愛いのが悪いんだ!と八つ当たり気味です。しかし、何度も同じ場面を見ると聴き取れるようになるもんだ、とちょっと人間の性能にビックリ(苦笑)。英語は繰り返しが必須だというのが、この年齢になって分かるものどうかと思いますが、なによりそれに気づいた作品がコレで目的が「萌」なのが他人様には言えないよな…と思うのですよ。

 あと、いい加減ラベルにBBC Sherlock作ろうかと考えてます。当初、こんなに萌え上がるとは思ってなかったし…。項目数を思うと、カテゴリー分けたほうが良いよね…きっと。

2012年1月29日日曜日

追記色々

 ここに書いてた事柄について、その後知ったこと気づいたことなんかを残したくなりました。その項に追記しても良いのですが、何となく時系列が違う気がするので別途書いてみます。と言っても、ホントに本当に大したことじゃないのです(^^;;。


◯うた☆プリ♪
 リピのレンルートで、レンが「俺の腕を切れ」的な事を言う場面があります。あれって、もしかしたら『絶愛』by尾崎南のパロなのか?!と思ったりします。これに気づいたのは、藤本由香里著『私の居場所はどこにあるの?』で尾崎南に触れてた箇所を読んだ時。あれ、南條晃司って…超有名なあの場面って…と思いだした次第です。
 ちなみに、『絶愛』については、一番盛り上がってた時期に散々あちこちで語られてる(凄い、凄すぎて笑うしかない世界とか云々)のを読んで、ダイジェスト的なものをさらっと読んだ感じです。
 しかし、うた☆プリ♪はもしかしたらコラージュの要素あったりするのかも?と思い始めました。その辺、どなたか分析されてないかぁ。
 そして、先輩お嬢さんよりアニメ2期始動との情報が。ゲームとリンクしない形のアニメ化ならちょっと楽しみかも!恐らく、ST☆RISH結成後の話になるだろうし、そうなると新しいLIVE絵や曲なんかもあるやもしれない!と思うとかなり期待です。


◯妄想探偵
 公式の予告動画と新聞のラテ欄での紹介記事で観るのやめました(苦笑)。あんなの桑幸じゃないです。なんで、原作の面白さの元を壊してまで、一般受(皮肉)しようとするのか?そういう方向でドラマ作りたいならオリジナルでやればいい。と見てないのに思います。
 桑幸の妄想は今まで人生で虐げられまくって(それも桑幸)結果の被害者意識と、自己認識できず肥大化した欲望との卑小かつ救いようのないモノなんですよ。それなのに…。大体、原作桑幸は見た目がヨロシクないから、更に被害者妄想が強いのであって。ドラマ予告編に見られるように女生徒達にキャーキャー言われるタイプじゃないですよ…。なんだかなぁ。
 てか、あのドラマで一定数居る原作ファンを逃してまで掴めるのは、一体どの層なんだろうか…。分からない…。


◯BBC版シャーロック
 相変わらず、原語版をチマチマ楽しんでます。時折、NHK吹替版を見返したりしてます(かれこれ3−4回リピってる気がする)。角川書店から春に出ると言われてるDVD待なんですが、詳細情報が一切ないので本当に発売されるのか!?と心配だったり。
 原語版の方ですが、えぇ無駄に楽しい!!!何となくニュアンスが吹替版と違う感じがして、色々脳内補完がされていってます。恐らく絶対に間違った補完ですが、楽しい(ってヲイ)。NHKさんには一刻も早く2シーズン放映いただきたい気分です。まっ、放映前にUSのiTunesで出たら買いますけどね☆
 そして、原語版でツボったのが『死を呼ぶ暗号』でジョンがアルバイトを決め事をシャーロックに報告する場面。単語だけのやり取りなんですが、もうホントに楽し過ぎてどうしようかと(笑)。この場面に関しては、絶対原語版のほうが楽しい!(他の場面も原語版の方がいいのは当然なんですが)。兎に角ね、ジョンが無駄に可愛いの…。お陰で、マーティン・フリーマン主演の映画DVD買っちゃっいましたよ…可愛いんだマーティン・フリーマン。可愛いといえば、ビルボなマーティン・フリーマンがこれまた無駄に超絶可愛いの…一体どうしたんだろう、私。ってくらいクラクラしちゃうくらい可愛い(こうしてまた好きな英国役者が増えるんだよ…どうしてくれるBBC)。


◯父
 先日、要介護1の判定が出て一安心。3月末までリハビリ入院できるとのことですし、随分気が楽になりました。父は介護用品のカタログを見て、何を買おうかウキウキ思案してらっしゃいます(苦笑)。いや、元気なのはいいんだけどね…もう少し落ち着こうかね…と娘は思いますです。

2011年12月17日土曜日

どのバージョンが好き??


某所にて12/10公開

まず最初に、このネタは自分を高ーい棚に上げて書いてます。所謂、一方的な妄想の産物で。なおかつ、書いてる本人自身「何様か、私は!」と思ってます。なので、以下を読まれて「あんたは何様?!」とかいう質問や文句等は一切遠慮申し上げます(って…)。

 今週のある日、相方と車中(最寄駅まで送迎してもらっております^^;;)にての話題。

 発端はこのところ毎晩観てる『名探偵モンク』DVD。モンクさん本人はちょっとどころかかなりどうかな人ですが(ヲイ)、あの依存とも執着とも言えそうな亡き妻への深い愛情にググッときます。トゥルーディネタを見る度に「こんな風に想われたら幸せだろう。あんな風に愛されたらどんなに幸せだろう」と思うわけです。いや、モンクさん自身とはあまり(いや絶対)生活したくはないですが(酷)。

 そんな話から、スタトレ(TNG限定)で結婚して幸せになれるのは絶対ラフォージだよね、という話になりました。
 大好きな艦長は上司としてならば最高ですが配偶者としてはちと厳しい(意外にデラ甘になるかもしれませんが)。ライカはいろんな意味で暑苦しそうだし、ウォーフは野性的すぎて…だし。一見善さそうに思えるデータ君は、性格面が繊細と言うかなんというか色々面倒臭いし。そこで、残るレギュラーはラフォージかレッジのみ(Qは最初から論外)。人間的に出来てて懐が深そうなのは明らかにラフォージなんですよ!きっと穏やかな夫になると思うんです。しかも、働き者!若干、非モテ君でオタクチックな面もありますが、彼以外の面子に比したら小さなモノ!そんなわけでスタトレではラフォージいやジョディに決定しました(笑)
 
 そしたら相方が「ワトソン君はどうよ?」と言うわけです。確かにジョン・ワトソン氏はちゃんとした妻帯者(原作,映像化作品共。但し現代版は未定)なので、一応一般的な社会性はあると予想されます。そして、面倒見も良くて働き者!!。若干、鬱陶しい友人(というか精神的な恋人?)が居るのが激しいマイナス要素ですが、それはそれで無視っとけば(無理ですが)とか思うと確かに最適です。が、問題はどのワトソン氏にするのかです(笑)。
 これまで映像化された数多ある『シャーロック・ホームズ』作品。私が知ってるのはGRANADA版、ガイ・リッチー版、BBCの現代版の3作品。それぞれ原作の精神を残しつつも、作られた時代の違いとかアレンジとか解釈で異なった世界や人物となってます。特にワトソン君!!(レストレード警部も違うけどこれは除外)。ってことで、タイトルになるわけです。

 何も考えず選んだのは、ガイ・リッチー版のジュード・ロウなワトソン君。やはり、男前だし腕っ節も強いし何より朗らかなのが良い。ギャンブル好きが玉に瑕ではあるけれど、常識範囲っぽいので許容出来るかなぁと。
 けど、じっくり考えると一番常識人なのはBBC現代版のジョンかもしれないと思うわけです。トラウマと言うか昏い部分を抱えつつも、生来の気質は穏やかそうで温厚っぽいし、他人に対する思いやりも感じられる。ただ、若干守銭奴っぽいのがどうかですが、あれはシャーロックがああいう無頓着さだから仕方ないと諦めがつく(笑)。
 古典なグラナダ版のワトソン氏については、殆どホームズの引き立て役なイメージしかないので想像がつかない。
 てな事をツラツラ喋ってたら、相方が問うわけです。
 「シャーロック・ホームズが絶対100%付随する。というか絶対条件の付属品だから。それ含めて考えないと正確な答えは出ないのでは????」と。

 そうなんですよねぇぇぇぇぇ(涙)。ワトソン君とホームズは二人で一人…。ワトソン君と縁を結ぶということは、シャーロック・ホームズのあの冷たい視線を浴び続けるってことでもあるんですよねぇ(溜息)。この場合の冷たい視線の意味は、なんでこんな女が僕のジョン・ワトソンと!という嫉妬とか、この程度の女が僕のジョン・ワトソンに!という侮蔑の視線とかだと思っていただければ幸いです(私の中のシャーロック・ホームズはジョン・ワトソン大好きっ子になってます^^;;)。同時に、夫であるジョン・ワトソンが、妻の恋敵とも言えそうな存在であるシャーロック・ホームズを敬愛し尊敬し最後まで面倒見ちゃうのを甘受しなきゃいけないって状況…。
 どんなメロドラマ?!いや下手したらモノ凄い楽しい状況?!じっくり観察出来る状況じゃ?!等と書きながら思ってしまった時点で、女性としてホントに駄目かもしれません、私。

 でその要素を含んで考えるとですね、答えが出ないんですよね(笑)。
 ガイ・リッチー版のワトソン君には、お子様ちっくで甘えたなロバート・ダウニーJrなホームズが付いてくるわけです…。それはそれで非っ常に鬱陶しい(笑)。濃い顔でカワイ子ぶるんじゃないよっとか思ってしまいそうですし、彼と会う度に無駄に疲れそう。ロバート・ダウニーJrのシャーロック・ホームズはホント濃い顔でオジサンの癖に可愛いんですよ!!情けない表情とか計算された上目遣いとか、まとってる雰囲気とかがホント無駄に可愛いくて色気があるんですよね。観てるのには非常に好きなシャーロック・ホームズです。が、配偶者に付随とすると思うと別です(笑)
 BBC現代版のジョンには、冷たい美形でジョン(とレストレード警部、ハドソン夫人)以外は人扱いしない、ブラコンお兄ちゃん付きツンデレなベネディクト君なシャーロックが付いてくるんですよね。正直、一番他人に冷たくて孤独なのはこのバージョンのシャーロック・ホームズだと思ってます。だからこそ、あまりお近付きなりたくないかもなのです。特に、女性の扱いが壊滅的に嫌な人だし、あの冷たい視線のみで侮蔑とか嫉妬を伝えられたらと考えると凍えそうになりますもの!!このバージョンも観てるには良いのです。満足なんです。が、あれが配偶者の付随物だと考えると…いろんな意味で高い障壁だねぇぇと瞬間にして萎えるモノがあるわけでして…。
 グラナダ版のシャーロック・ホームズ氏は、完成された壁が高そうだし…。

 総合的に判断すると、僅差でガイ・リッチー版のジョン・ワトソンがいいのかもしれないと思います。理由は、ロバート・ダウニーJrのホームズのほうがBBC版ベネディクト君のシャーロックより若干(ホントに若干)付き合いやすそうな気がするからです。けどけど、マーティン・フリーマンのジョン・ワトソンもベネディクト君のホームズも好きなんだよな…。ホントに答えが出ないですわ(苦笑)

 ちなみに、職場の先輩に同様の質問をしたらば即答で「ジュード・ロウ!!」と。で、シャーロック・ホームズが絶対付随条件を言うと「えぇぇぇ。シャーロック・ホームズ無は無いの?!…でも確かに、絶…対…ついてくるよね…。ロバート・ダウニーJrのホームズ付はかなり嫌だわ…。えぇ、映画かBBCで究極の選択じゃないのよぉぉ」と嘆いて下さいました。そんな先輩が大好きですよ♪


< 追記 >
 ガイ・リッチー版『シャーロック・ホームズ』の続編『シャドウ・ゲーム』が3月公開!!予告編だけでちょっと萌え上がった続編(8月くらいに出た本国版を観てました)が本邦公開決定!!。前売券はペア・チケットを買わなきゃね☆とウキウキモードになってます。
 何がソンナニ萌えが上がったのかというと、何やらホームズがワトソン君とメアリの新婚旅行を邪魔するらしいっぽい部分です(笑)。原語版でワトソン君の「Honeymoon」を聞いた瞬間、笑ってしまったくらい楽しみになりました。そして、日本版予告編でワトソン君の「会いたかったよ。ホームズ」にも腐ったツボを押されてしまい、劇場公開が待ち遠しくならない今日この頃。
 あっ、ちなみにロバート・ダウニーJrの女装については、なんてコント!?と思いましたです。まぁあれはあれで可愛いからいんだけどさ…。

#3『大いなるゲーム』

某所にて12/10公開

・サラさん宅お泊りなジョン。サラさんの冷静なあしらい方が男前すぎて素敵です。
 ・マイクロフト兄ちゃん再登場!!このトリオ(って…)が醸しだす、物凄く冷ややかでお互いを牽制しつつ和やかとも言えそうな微妙な空気が堪らなく好き(笑)。いや、きっとジョンだけは物凄く居心地が悪いとは思うんですがね(^^;;
 ・サラさん宅に泊まったにもかかわらず、何の進展も無かったことを二人に看破される可哀想なジョン。一応、シャーロックが心配で急ぎ戻ってきたのにこの扱い…。ホント可哀想な子で楽しい(え?)
 ・マイクロフト兄ちゃんの依頼を、己のプライドのためだけにサックリ蹴るシャーロックが無駄に溺愛されてた弟っぽくて楽しい。で、相方はこの海軍事件に大受けして満足そうに頷いてました。聖典でかなり有名らしいのですが、私には何のことやら?でした。すみません(_;;
 ・ジョンがブログでシャーロックの活躍を記録中。手記→ブログな変換が巧い。#1のカウンセラーの台詞が生きてるのも高評価です。細かい部分も手を抜かない作りに感心しました。
 ・レストレード警部から呼ばれるお二人さん。皆さんジョンのブログを読んでらっしゃるんですね(笑)。地動説を知らないと散々言われるシャーロックとか、そのシャーロックに「余計な事まで書きやがって」とばかりに見られ居心地の悪そうなジョンが可愛い。
 ・ゲームの開始。シャーロックにとってはゲームですが、それ以外の人にとっては犯罪。その辺の温度差を上手く描いてるので、ゲームと表現してるこに対する嫌悪感はありませんでした。
 ・ハドソンさん家の地下って、貸し出してたんですか?!しかも221Cって(吃驚)。そりゃ誰も借りたくないよ、そこは…と思ったくらい地下室でした。
 ・シャーロックは検死官の女性に対して物凄ぉぉく冷たいし自分勝手だよね。ホントにあの態度は酷いと思いますです、ハイ。ジョンがどれだけ「特別」なのかが大変良く分かりますです、本当に…。
 ・その特別さんですら、あの扱われ方ですからねぇ(^^;;。マイクロフト兄ちゃんへの繋ぎとか(お小言は全てジョンが受けるはめになってるし…)、孫の手扱いだとか(それでも身体に触れさせるだけマシか…)、専属検死官とか、推理の無駄打ちさせるとか。ホントいい扱いですこと(苦笑)。
 ・時間制限がある推理モノは緊張感があって凄く楽しいです。しかも、時間と空間を上手く使い、映像も小気味いいとなると文句のつけようがございません。
 ・二人目は繁華街ど真ん中で数時間も突っ立てて誰も何も気にしないのか?通報とか無かったのか?監視カメラはどうした?とかの疑問は生じたものの、現代社会の無関心さを表現してると思えば納得できる範囲かと。その辺の匙加減も非常に巧いです。
 ・老婆が亡くなったのは辛かった。シャーロックの苦渋が更に深まった感じも受けました。
 ・美しい嘘泣きを見せるシャーロック!!ホント綺麗すぎて言葉が無いです。本国DVD特典のコメンテーターにて、この場面が非常に盛り上がったと聴きまして、日本版も是非付けていただきたいと熱望しておりますです。

 他にも多々色々盛り上がりがあるんですが、なにせ観たのが2ヶ月前(再視聴)のため記憶が薄れております…。なので、最後の場面についてだけとっと書いちゃいます(この調子だと年越しそうだし^^;;)。

 ・え…えぇ、えぇぇ!????まさかモリアティ教授がジョン!?そんな大どんでん返しありかい!?と見事に引っかかりました。だってだって、あの瞬間&登場は絶対そう思うじゃないですか!
 ・当然、そんな筈はなく。あの人がモリアティ教授だったので、非常に安心したというか綺麗に伏線回収するよなぁ。無駄がなくて美しい脚本だよねと溜息。
 ・そしてそして、今回の重要で必見な場面がやってきましたよ☆ジョンを必死で救うシャーロック!!てか、ジョンが着せらてる爆弾ベストを強引にはぎ取るシャーロック!!!なんて美味しいっ。世間(=世界)の腐った女子の妄想ネタを、本編が出し惜しみなく与えてくれたって気すらする場面っ!!ホント何を考えてるBBC、ありがとうBBCと言いたくなった最大の場面でした。ご馳走様でした(ってヲイ)
 ・しかもジョン自ら「人がいなくて良かったな。いたらプールサイドでシャーロックがジョンの服を脱がしてたって噂になるぞ」(うろ覚え)な事を言いますかっ。ホント、スタッフ良く解っていらっしゃる。
 ・この辺のシャーロックのツンデレさは更にこう妄想を掻き立てられるモノが(笑)。えぇ視聴者は解ってますとも、ジョンがシャーロックの特別ってことはね。大好きなんだよね♪(腐目線でもそうでなくても)
 ・そしてそして、3作で一番の「えぇぇぇぇ!!!!!!」が最後に…。
 ・なんてクリフハンガー!!!そこで、あそこで切りますか、終わりますか!?一体どうしろと?!!私達にどうしろとおっしゃるBBC!!!!な終わり方。えぇ大袈裟ではなく、私はテーブル叩きましたよっ。あれで終わりってorz
 ・NHK様には是非、絶対12月本国放映の第2シーズンも購入いただき、早々に放映いただきたいと願うばかりです。伏してお願いします。
 ・そして同時に、日本版DVDを各国と同様の内容で発売いただきたいと各方面にお願いするばかりです。ホントお願いしますm(__)m

<追記>
 お邪魔してるファンサイトさんによると、2シーズンの本国放映は1/1とのことです。また、そちらで拝見したスチール写真のシャーロック&ジョンの2ショットが、非常に楽しいものでした(笑)。どう見ても、シャーロックの目線がジョンにしか行ってない写真(ジョンはちゃんとカメラ目線です/笑)。それを公式にUPしちゃうBBCが大好きだよ!と思った次第です。
 

#1『ピンクの研究』


某所にて12/10公開


 あらすじや考察等は、詳しいサイトさんをご覧頂きたくお願いしますm(__)m

 まとめる気が無いので以下、箇条書き。

 ・ジョンがググるってるのを見つつ、この作品は過去に「シャーロック・ホームズ」が居なかった世界なんだと認識しました。こういう見せ方の巧さには度々唸らされました。
 ・ゲイカップルに間違われる→否定する、なネタが豊富で大笑い。現代の英国社会事情が垣間見えるネタでもあった気がします。キリスト教社会で同性愛者が受け容れられるようなった背景には、彼ら彼女らの長い運動があった事を忘れてはいけないと。そんな事を思いつつも極東の腐った女子は、ニマニマしちゃうんだよなぁと小さく反省。
 ・ハドソン夫人とシャーロックが友好的で嬉しい次第。ガイ・リッチー版はちょっと仲が悪くて悲しかったんですよね。
 ・4人目の被害者だ!ヒャッホー殺人だ!!と狂喜乱舞してるシャーロックが可愛いと思いました(^^;;。いやぶっちゃけ、この場面でこのドラマのシャーロックに心鷲掴みされたんですよ…。
 ・軍医だということで付き合わされるジョン。その前の、ジョンの苛立ちとか鬱屈が見えただけに、なんとなく誘われてよかったねと思った場面でもありました。
 ・移動タクシー内で初対面時の推理について説明するシャーロック。なるほど!!と膝を打っちゃうんですが、冷静になると「それって…。強引じゃね?」と思わくも無かったり。まぁそれが「シャーロック・ホームズ」なんですよね。
 ・タクシーにシャーロックとジョンが乗ってる事に全く違和感が無かったのは、グラナダ版で散々馬車搭乗場面を観てるからだと思います。あと、ガイ・リッチー版でもね☆
 ・兄ではなく「姉」であった事が愉快そうなシャーロック。楽しそうだよなぁ、ホント。しかし、ジョン姉は同性結婚したのかぁ。現代英国だよなぁぁと再認識しました。
 ・警察の愉快な?面々ご登場。「変態入りまぁす」がお気に入り(笑)。色々皆さん嫌な目に合ってるんだろうなぁと思わせるられる空気感が、Goodでした。
 ・そんな嫌な目の一端を厭味ったらしく見せてくれるシャーロック。他人様が敢えて隠してることを殊更そんな風に言わなくてもいいじゃないか…、と一般人な私は思った次第です。でも、それが「シャーロック・ホームズ」なんですよね。
 ・番線で散々流れてたセンスのいい推理場面!いやぁホントセンスが良過ぎて、クラクラしました。違和感も無駄もない映像って日本のドラマじゃ中々味わえないから余計に…。
 ・誘った癖に一人でとっととどっかに行っちゃうシャーロックと置いてけぼりなジョン(笑)。ジョンの少し情けない感じが可愛い。
 ・公衆電話と監視カメラを使ったストーカー(違)。ロンドンテロ以降市街のセキュリティ対策が酷くて、あちこちに監視防犯カメラが設置されてるとは聞いてましたが、あそこまでとは正直吃驚。
 ・謎の人物とのご対面。。一瞬、モリアティ教授か?!と思った私は、制作側の掌の上です。仇敵とか云々言ってますが、マイクロフト兄ちゃんでした。大層勿体ぶってらっしゃいますが、仰ってることは結局「シャーロックと仲良くしてね。時折、彼が危ないことしてない、元気かとかをこっそり教えて欲しいな。あぁ勿論お小遣いは上げるよ!!彼はそのへん考えないからねぇ。生活費の足しにしたらいいよ」的な甘々溺愛内容だと思います(苦笑)。けど、このマイクロフト兄ちゃんは非常に胡散臭くて好きです、私。
 ・ジョンのトラウマが「戦場で傷ついた」ものではなく「戦場を欲する」モノであると、看破するマイクロフト兄ちゃん。この場面で、今作におけるジョンの人物像が明瞭になりました。下手したら、シャーロック以上にダークな人物かも。
 ・帰宅後、シャーロックに「お小遣いもらっとけばよかっんだよ!」と言われ驚くジョンと私(笑)。結局、何だかんだ言って兄ちゃんに甘えてるんじゃないかシャーロック。孤高の人じゃなかったのか!お前はっと。まぁ映画版でも「兄ちゃんの別荘借りよう!」とか言い放つんで間違ってないんですよね、キャラとしては(苦笑)
 ・なぜか、被害者の遺留品を持ち帰ってるシャーロック。君にはホント吃驚だよ!なジョンと私。でも、それが「シャーロック(以下略)。
 ・ジョンの携帯は自分のもの的に扱うシャーロックがやたら可愛いんですが。一体、何がそんなに彼を気に入ったのか!?と思わなくもないです。が、きっと馬が合ったんでしょうねぇぇ。
 ・犯人誘き寄せ&監視のために入った夜のパブ。相変わらずカップルと間違われる二人が好き(ヲイ)。テーブルに雰囲気盛り上げアイテムな蝋燭なんか置かれたりするのが、妙に可笑しくてよかった。
 ・時間潰しのためにシャーロックに彼女or彼氏が居るのか聞くジョン。それに対し、「口説いてるのなら無駄だよ」とかなり引き気味なシャーロック。この会話もツボりましてな。シャーロックが全然空気読めてない感じとか、口説いてると思われたジョンの全否定の凄さとかが堪らなくツボでした。視聴者的にもジョンの問いかけは単なる問いかけであって、全く口説きとは縁も縁もないと分かっただけにね。
 ・タクシー追跡場面のお洒落なこと!!ロンドン市街の地図と交通標識でシャーロックの推理を見せるのが、凄くテンポが良くてスタイリッシュで格好良くて好き。
 ・ショートカットのためにあらゆる手段を使う(ビル屋上を飛んだり、階段駆け下りたり、抜け道横道走りまくり)、シャーロック&ジョンが格好良過ぎ。しかも、きちんとキャラと物語への伏線も仕込んでたりするのが凄い、
 ・人違いと分かり慌てずレストレード警部の名刺(←日々の腹いせにスリってるらしい/笑)を渡すシャーロックがツボ。そして、本物の警察に通報されて慌てて逃げるシャーロック&ジョンが可愛いっ。
 ・帰宅後、ジョンの足がトラウマであることをタクシー追跡時に杖が不要だったことで証明。シャーロック良い奴!!と思った瞬間(笑)
 ・懸案だったベットルームはジョンが階上を使うことで決定(笑)。ハドソン夫人も何とか一安心かと(笑)
 ・警察の有志によるシャーロック宅捜索。有志の方々がとてもとっても楽しそうなのが、これまた愉快。
 ・ホームズといえば阿片と煙草!まず煙草はニコチンパッチで代用されていて、なるほど時代が変わるとこうなるか!と巧さに唸りました。煙愛好者にとって世知辛いのは何処でも一緒だね☆と嫌煙家のくせに思った次第です。そして、阿片!ドラッグと表現されてた今作。ハドソン夫人の腰痛薬として使ってる設定でした。いやはや巧いぞ!スタッフです。ハドソン夫人が「私の腰痛役に処方~」と言い出した瞬間、ジョンが黙っててってな感じになったのが好きだなぁと。今作の大家と店子の関係が、やたらほのぼのしてて非常に好みです。
 ・色々あって犯人と対決。シャーロック・ホームズ物らしい展開だと思いました。自分の退屈(明晰であるが故の)を紛らわすためであれば命を簡単にかけちゃうところとや、頭脳労働が何物にも勝っちゃう様とか、事件に関わる理由が彼独自の基準だったりとか(きっと正義とかの大義は無いんだと思う)が明確に見せてくれたと思うんです。
 ・犯人を撃つジョン。そういやこの人は軍医さんだったんだと再認識。躊躇いなく急所を撃つ当たり、マイクロフト兄ちゃんの言葉が正しいんですよね。シャーロック以上に冷酷さがある人物にしてるのは、巧いです。
 ・瀕死の犯人に対しこれまた酷い事をするシャーロック。撃たれた箇所を更に靴の踵で押さえつけてグリグリ…。見てるほうが痛いよ!!犯人の言質を取るにはあれしか無かったし、シャーロックの容赦なさが表現されてたので文句は無いんです。が、ホント痛いよ!!(涙)
 ・毛布に包まれレストレード警部に事情聴取受けてるシャーロック。か、可愛いっ。凄く可愛いんですが、何あれ。と明後日方向で悶えました(馬鹿)
 ・レストレード警部に話してる内に撃った人が分かり、慌てて言葉を濁すシャーロック。可愛いです。レストレード警部の鈍さも結構可愛い。
 ・ジョンと落ち合い、仇敵(笑)マイクロフト兄ちゃんのお出迎えに出会うシャーロック。いやぁぁ、ホームズ兄弟のツンデレな会話が楽しいぞ、と。兄ちゃんどこまで弟溺愛なのか(笑)。「母さんが心配してるんだから」の一言で態度がほんの少ぅしだけ軟化しちゃうシャーロックが可愛い。
 ・マイクロフト兄ちゃんの正体をここで初めて知らされたジョン。そりゃ吃驚だよね、うん。

 ・次回予告を観て、相方と「『踊る人形』かいっ」と同時突っ込み。

海外ドラマ『Sherlock』(BBC)


某所にて12/10公開

 随分前の話題ですが、書きためてたのが漸く纏まったので一気に投下します。 
 Viva NHK! 海外ドラマはやっぱりNHK購入作品に限るね!と再確認させられた、現代版『シャーロック』。
 予約録画してたにもかかわらず、ほぼOnTimeで相方とワクワクドキドキしながら視聴しました。それくらいホントに本当に面白くて完成度の高いドラマでした!!いや良い作品を観れてよかった、ありがとうBBC&NHK!!!です。

 学生時代、私はルパン派でした。聖典(原作)も読んでいません。なのに、我家にはグラナダ版とガイ・リッチー監督版のDVDがあります(それは相方がグラナダ版を好きだから/笑)。そして、今回の現代版『シャーロック』も録画で日本版DVDが出たら絶対買うぜ!てか、発売してくれぃ!!な気分で一杯なのは何故(笑)。

 ルパン派だった私がホームズ物を面白いのかもと思ったのは、スタトレ(TNG)のパロディです。そして、ガイ・リッチー版でホームズとワトソンの関係に萌えてしまい、これって楽しいかも!?になった次第です。


 ガイ・リッチー版は美形なワトソン君に無駄に甘えまくり、メアリに無駄に嫉妬したり、彼氏彼女の関係を無駄に壊そうとするホームズ。そんなホームズにつれないワトソン君ってな関係性がツボ過ぎて…。初見時には悶絶し過ぎて、相方に思いっきり嫌な顔をされてました。だってだって、なんでマイクロフト兄ちゃんの別荘に3人(ホームズ予定では2人/笑)で行かなきゃ行けないのかとか、もう見事に嬉しい展開満載。ただ今撮影中の2作目は劇場まで足を運びます!!

 そんなツボ満載のホームズ&ワトソン君。
私のそんな明後日な期待は、今回の現代版で裏切られませんでした!!流石だよ、君たち…とココロで嬉し泣きしちゃったくらいです。 
 そんな明後日なツボも押さえつつ、原作とグラナダ版から伺えるホームズの奇橋と天才っぷり、王道まっしぐらな展開、現代版に置き換えたことで原作のスタイリッシュさが伺える作り、キャストの素晴らしさ、映像の美しさスタイリッシュさなどなど、純粋なホームズ物としても非常に素晴らしい作品だったのじゃないかと思いました。

 相方ともグラナダ版を意識して映像作ってるねと話したくらい、先行作品への愛情と尊敬を感じました。色々なサイトさんを拝見していると、台詞でもグラナダ版からの引用があったりするそうです。そういうのを知ると、スタッフの偏愛を感じてちょっとニマニマしちゃいますよね。

 その後、あちこちのサイトさんを巡りまくって吹替の妙さを知ったりもしました。なるほどぉと勉強になったし、ローカライズの難しを感じたりしました。が、それはそれとして日本語字幕付DVDで補正したらいいのかなぁと思ってます(だから切望ですよ!!DVD発売を!!)。
 と言いつつ、結局原語版を観たくてたまらなくなりまして、10月に禁断のiTunes Storeでビデオを購入しました(笑)。ハワイに行った先輩にお願いして買ってきてもらった100US$Cardが速攻役立つ素晴らしさ。余談になりますが、これについては邪道なのは理解してます。が、国内版Storeが無いときにやむを得ず強引にUS版アカウントを作ったという経過があり、今回はそのアカウントに追加入金した形です。現在、そういう強引なやり方が出来るかどうかは不明です。が、当時はかなりアバウトでした。そんな訳でStoreの歴史でそういこともできたんだなぁと思っていただければ嬉しいです。

 話は戻りまして、ビデオ購入。チマチマiPhoneで観てます。が、やっぱり若干ニュアンスが異なる気がします。完璧に聞き取れてるわけでも理解できてるわけでも無いので、どこがとは言い切れないのがあれなんですが(^^;;。一番、違うのがシャーロックの声質!!絶対×2ベネディクト君の声のほうが色っぽくて悶えます。私の好みドツボな低音美声でした。話し方も如何にも英国人!な感じがこれまた好み(けどやたら早口で情報量が多いんだ…orz)。だかこそ、これは吹き替えについて不満が出るわなぁと納得した次第です。

 役者さんについて、少し触れたいと思います。
 今作のシャーロック&ジョンはお二人とも好みど真ん中!特に、シャーロック役のベネディクト君は、見た目も声も完璧好みです(笑)。お陰で、ファンサイトさん巡りしてそこから関連動画に飛んで…。幸せでした(馬鹿)。英国の俳優さんて声の素敵な方が多いように思います。艦長なパトリック・スチュワートとかイアン・マッケランとかアラン・リックマンとかクリストファー・リー様とかとか。恐らくそういう系統の素敵な落ち着いた声でした。しかも、まだ若い!!(といっても30代…これも吃驚でした)。これから色んな作品に出演するだろうし、目にすることも多くなるかと思うと楽しみです。
 そして、ジョン役のマーティン・フリーマン氏。『ホビットの冒険』で若かりし頃のビルボ役なんですね!それを知った瞬間、いやんっ☆と声がでました(馬鹿)。また、私この方の舞台日本で観てたりします(^^;;。三谷幸喜の『笑の大学』英国版日本公演(ややこしい)で作家を演じられた方でした。いや~なんか細い繋がりがあるもんだと正直驚きました。てか、それを周囲に言うと「人知れずマニアに走るとそういう繋がりができるんだねぇ。凄いわ」と呆れられました…。いや、私自身もホントこんな細っこい糸に導かれてるとは予想外なんだけどね、てへ、としか言い様がないんですホント。暫く、この方の出演作とも縁がありそうでなさそうで楽しみであります。
 そうそう、『ホビットの冒険』はシャーロック役のベネディクト君がラスボス役で声の出演だそうで、非常に嬉しいやら複雑な気分でいっぱいです(何を考えてるPJとだけ言わせてください)。

 で声を大にして言いたいのがはこの作品、絶対極東の腐った人間を悶えさせようとしてる!ということです。大事なことですが、書いてて恥ずかしいので一回だけにします。
 某サイトさんで「薄い本用のネタを提供」と書かれてましたが、激しく同意(笑)。申し訳ないけど、腐った目にはシャーロックとジョンがイチャイチャしてるようにしか思えなかったですよ!肉体的にどうのより、ああいう精神的にイチャコラされてるほうがずっと悶えますってば!ホント、もう夕飯中口角が上がりっぱなしで、相方に胡乱な目で見られ続けてました。けどね、ホントにねあの二人のイチャコラぶりはね、どうしたいの!君等は!?な感じなんですよ。正直、グラナダ版ですらそう思う箇所あるのにさ…。今作のビジュアルだったら更に数割増じゃないかと思うんですよ。

 で、本題(遅)の感想は別項を設けます。無駄に長くなりそうなので…。

2011年4月10日日曜日

glee #1

 某所にて4/10公開。

 先週末からBS-Premiumで放映が始まった、海外ドラマ「glee」。
 日本ではCS先行で放映され既に観てる方が多く、あちこちで取り上げられてるドラマです。
 私も海外ゴシップサイトさん等で書かれてるのを拝読し、概要はうっすら知ってました。加えて、職場の方(←未視聴^^;;)からサントラを借りて楽曲だけは知ってるという、ホントに話題先行で食いついたドラマだったりします。
 なので、本編を観るのはこれが初めて(笑)。

 第1話を見た感想は、相変わらず社会問題組み込みながら上手く作ってるよなぁ…でした。学生側で言うと学校カーストやイジメ、強者が常に強者である事が認められてる状況。教師側で言うと、不妊治療、経済問題(カードの支払問題等)、学校ですらビジネスになっている状況、教師間の確執等。それらを組み込みつつ、成長物語としての基本を押えミュージカルとしても違和感無く作ってる作品だと、第1話を見て感じました。

 米ドラマは第1シーズンの出来が良くても、シーズンを重ねるごとにグダグダになってくパターンが多いので何とも言えないんですが(笑)。暫くは楽しく視聴できそうな予感です。

 ざっと細かい部分の感想を箇条書きで。

 ・日高のり子!! 相変わらずの可愛らしいお声で嬉しい限りです。が、この方が声を充てる女性キャラって、なんでこう鬱陶しいのが多いのかと(笑)。南を始めに天道あかねとかコンスタンスとかとか。嫌いなキャラじゃないんだけど、ちょっと鬱陶しいぞ!!なキャラなんですよね(あ、南は昔から好きになれない^^;;)。 ラジオとかで想像するご本人のキャラは、結構さばけててるのになぁ。
 ・過去の栄光を取り戻したい教師と未来の栄光を目指す学生。化学反応が生じれば、面白くなりそうな予感です。
 ・不妊治療のストレスで買い物中毒な奥様。どこにでも転がってそうな設定ですが、このドラマでどう転んでいくのか…。伏線未回収にならないことを望みます。
 ・" Don't Stop Believin' "はここでこう来るのか!!!!映像付きで聞くと、なかなか良いと思う反面、本家本元の切なさや哀愁は最高だよなと思う次第です。
 ・Broadwayが隆盛極めるのは当然だわと、納得。高校であれだけのモノが出来るのなら、役者の層もそりゃ厚いわな、そこから上がってくる人たちが活躍するんだから当然最高のものが出来るわなぁと。
 ・オーディションでミュージカル「Chicago」の" Mister Cellophane"があったのは、ちょっと嬉しかった(笑)。あの情けない楽曲、割と好きなものでして。

 第2話以降の感想を書くかどうかは、未定です。