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2014年12月14日日曜日

映画「ホビット -決戦のゆくえ-」雑感

初回視聴した勢いのまま打つネタバレ満載の雑感です。


2014年8月2日土曜日

「ホビット3」予告雑感

 7/28に公開された「The Hobbit: The Battle of the Five Armies」予告を観ての雑感(主にビルボについて)の右往左往してる雑感です。


The Hobbit: The Battle of the Five Armies - Official Teaser Trailer [HD]






 公開された「ホビット3」予告でのマーティン演じる青年ビルボの姿に、サー・イアン・ホルムが演じた老ビルボをすっと思い出し、冒頭のモノローグがマーティンとサー・イアン・ホルムの声が重なったように感じました。製作時期が異なり、演じる役者が異なるにもかかわらず、ビルボ・バギンズという人物像が歪むこと無く、一つの疑問を感じること無く作品の中に存在してるという凄さに圧倒されました。
 LotRから見たらホビットのビルボは過去の姿だし、ホビットから見たらLotRのビルボは未来の姿。そう思うことが何一つ違和感が無いんです。それって物凄いことじゃないのかと思われてならないんです。勿論、製作陣が同じで、ホビットとLotRを歴史絵巻として描く意図があったことも理解しています。それを含んだ上で、マーティン・フリーマンとサー・イアン・ホルムって何て素晴らしいのか!!と思わずには居られないし、この二人が命を注ぎこんだ「ビルボ・バギンス」というキャラクターの奥深さを感じずには居られなかったりします。

 そして、Miko#221back @eastofthesunJPさんがTweetされた、予告冒頭のビルボのモノローグのトランスクリプト

を拝見して更に、「思いがけない冒険」に出た青年ビルボが生死や各々の人や種族の生き様や在り方、綺麗な部分汚い部分あらゆるモノを間近で見て、自ら剣を持って戦って守ってという経験をし、穏やかなホビット庄に戻りゆっくり歳を重ねた老ビルボになる。 それが全く違和感もなくすぅぅと一本の線で繋がったというのか、ビルボ・バンギズの道程が綺麗に澱みなく繋がったと思った瞬間、胸が詰まって涙が止まらなくなりました。
 ホビット1部の臆病だけれど好奇心と冒険心に満ち溢れてるビルボと「王の帰還」で西へ旅立つ老ビルボが同時に思い出されもしたし、指輪という運命を背負いながらもそれに囚われること無く(多少の影響はあったとしても)「一人のホビット」して生きた。そんなことが怒涛のように脳内から溢れだしてしまい...。

  何よりも、 マーティン凄い...!!!!!と全身に鳥肌が立ちました。
 ホビット1部の冒頭でも思ったことですが、サー・イアン・ホルムが創った「ビルボ・バギンズ」を壊すことなく身の内に取り入れて、尚且つマーティンだからこそのビルボ・バギンズとして存在してる。また、サー・イア
ン・ホルムの老ビルボからマーティンの青年ビルボを難なく思い浮かべることもできる。時を超えて優れた役者二人がそれぞれ異なる道具を使って丁寧に一つの人格を形作ったかのような印象を抱き、そのことに驚きと凄さを感じてしまってます。
 余談ですが、私にとってビルボの基本像はやっぱり最初に出会った老ビルボなので、青年ビルボに面影を求めてしまう部分があります。マーティンのビルボはそれを許してくれて、なおかつ青年ビルボにしかない姿や表情があり、それが老ビルボに繋がると思わせてくれる何かがあるのが堪らなく嬉しくて幸せで...未来を思うと悲しくなるんです。マーティンって本当に凄い役者さんだ....。

 ぎゅうひ@28w_w28さんのホビット三部作のポスターを並べてらっしゃるTw




を拝見して、ホビット三部作はビルボの物語なんだと改めて。確かに、ドワーフ達が故郷を取り戻す物語であるけれど、あくまでもビルボの目を通して語られる物語なんだ。ビルボが冒険に出て運命の指輪を拾い、竜やあらゆる種族と対峙し、大小の戦いを経験し、ホビット庄へ戻ってから紡ぎ語る物語なんだと( 対してLotRは、仲間たちが語り紡ぐ物語だから、ああいうポスターデザインになったんだなあと今更ながら気づいた次第)。
  Twで言及しておられるように、ビルボの表情が見えないのに映画のトーンや物語が分かる背景描写とビルボの佇まいが素晴らしく。そして、これって原作で紡がれてる世界や物語、キャラクターと役者、なによりファン(や観る人)を信頼してなかったら出来ないデザインじゃないかと思い至り、多くを語らないデザインの奥深さをも感じたりしてます。

以下箇条書き雑感

・ポスターのビルボの姿が、「王の帰還」でゴンドール候に忠誠を誓うピピンの姿と重なり更に泣けて仕方ない。
・ピピンの歌を重ねてきたPJがほんとにズルい。あの歌は卑怯だってば(大泣)
・こんな辛い経験をしたビルボがフロドを引き取って育てたのかと思うと更に泣けてきて...
・フロドがあんないい子になって、ちゃんとビルボの意思を継いで中つ国を救ったのかと思うとなんかホビットって...! ホビットって...!!と泣き伏すしか無く。
・改めて「思いがけない冒険」でガンダルフがガラドリエル様やビルボに言った言葉が、ズシンと響いてきてます。
・ホビットとLotR通じて出てるキャラクターで役者が変わったのはビルボだけなんだと気づいてですね...。マーティンってなんて...なんて凄いのかと打ち震える思いです。
・サーガ通じて初めてスティング(つらぬき丸)を格好いいと思いましたw
・トーリンとバルドのやりとりが辛くて辛くて
・ガンダルフが倒れてる場面は、大丈夫!爺はビルボの誕生日に元気に花火打ち上げに来るから...大丈夫だから!!と言い聞かせたくらい衝撃でした。
・と一緒に、ガラドリエル様でサー・イアンと相思相愛で来世に一緒になりたい!とファンガールまんまな発言をされたケイト様とのキスシーン(おでこだけど)だから! ある意味すごい幸せな場面だから!!!!と言い聞かせるまでしてました...
・初めてバルドを格好良いと思いました。確かにアラゴルンを彷彿させるよなぁ。
・茶色爺なラダガスト翁と白いサルマン様の出演はございますでしょうか?
・最後、ホビット庄で老ビルボが出てきたりなんかしたら臆面もなく泣きじゃくる自信あります! (今それを想像しただけでアカンくなってきてる...)
・スマウグさんとネクロマンサーも激しく楽しみw
・いやそれよりもトーリンの命運がですね...後半怒涛の展開じゃないかと思われて怖いんですが...
・しかし、PJは本気でLotRに繋げてくるんだなぁ。







2012年12月9日日曜日

映画三昧な予感

某所にて12/9公開、1/1転記。

 遂に今週末公開の『ホビット 思いがけない冒険』(以下『ホビット』)は、初日にAMのIMAXが予約できれば先輩と、PMしか予約できなければお一人で会社休んで見に行きます。その日定時後は会社行事な忘年会。ですが、上司には「ちょっと時間わからないんですが、半休とります(断言)。え?忘年会??PM半休なら現地直行しますよ!」と社会人にあるまじき発言をかましました。いや、一応影幹事なので欠席は拙いだろう(影幹事って…どんだけ局ってるのか私…)。

 『ホビット』はその後相方と2D字幕を、一人で通常3Dか2Dの吹替を観に行く予定です。もしかしたら、もう一回IMAXで字幕見るかもしれないかなぁな感じ。IMAXに拘る理由ですか?ソレは当然、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(以下『STID』)9分間フッテージ上映目的に決まってるじゃないですか!!IMAXが置いたSHERLOCKファン ホイホイにものの見事に釣られてご覧に入れましょう!な勢いです。
 ジョンなマーティン主演映画上映回前にシャーロックなベネディクト出演映画のフッテージ公開って、ホントに狙い撃ちされてるとしか思えません。見事なマーケティングとしか言えないよ!!

 その後は、『レ・ミゼラブル』は確実に一人で観に行きます。劇場予告で見たヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンとアン・ハサウェイのファンティーヌが想定内の良さだったのに加えて、ラッセル・クロウのジャベール警部が意外によさそうだったりというので行く気満々です。

 先月からなぜだかわかりませんが、やたら映画鑑賞が多くなってます。というより、今年はなんだかんだ言いつつ、月1本ペースで映画館に足を運んでるような気がしなくもないです。どうしたことなのでしょうか…。やっぱり、役者にドハマりしてそれが枝葉伸ばしてた結果なのかなぁ。

2012年12月6日木曜日

STIDとホビットの動画 雑感

某所にて12/6公開、1/1転記。

 今日、お披露目されたらしい「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(以下STID)の予告。
Star Trek Into Darkness “Announcement” Trailer (from SFX)
First Trailer For Star Trek Into Darkness (from Trek Movie.com)

2012年12月2日日曜日

『ホビット』ジャパン・プレミア 中継視聴雑感

某所にて12/2公開、12/31転記

 抽選が全滅したのに、凄くとても非常にドキドキして楽しい1日でした。全ては、現地にいらっしゃた皆さんの情熱と愛情とレボと中継してくれたUstのお陰です。皆さんには、ありがとうございますを大声で言って回りたい気持ちでいっぱいです。ほんとに本当に、ありがとうございました!!!!

 でモニター前で大騒ぎして、散々つぶやいてた中継の視聴雑感です。

2012年11月28日水曜日

"Hobbit" な一日

 某所にて11/28公開、12/22転記 

 いてましたが、今日"The Hobbit: An Unexpected Journey"三昧でした。朝から、スマウグのブロンズ像な写真を見て想像以上の美しいデザインに驚かされ。お昼前からはNZで開催された"The Hobbit World premiere"のストリーミング配信が気にかかりお昼休みはiPhoneで先輩とキャーキャー言いながらストリーミング配信を見て午後からも配信をちょこちょこ眺めて(無音で^^;;)は、先輩とペタでやり取りをするという、全く社会人としてどうよ…と思わなくもない状況でした。いや、ちゃんと仕事はしてたから!!とこっそり言い訳にもならない言い訳をしてみます。
 更に、帰宅後Replayを観ながら悶えまくってます(笑)。

そんな"The Hobbit World premiere"の雑感箇条書きです。

2012年11月24日土曜日

雑誌雑感他(その2)

某所にて11/24公開、12/13転記

続きです。

雑誌雑感他(その1)

某所にて11/24公開、12/13転記
 

 今週(11/19-23)ベネディクトとマーティンが載ってる雑誌が、バタバタっと発売されました。その内2冊を購入。購入した2冊と随分前にDLした雑誌についての雑感を、ざっくり残したいと思います。単に、荒ぶリ過ぎて、書かないと収拾がつかないからと言うだけのモノです(^^;;。

2012年11月18日日曜日

深くて広い何か。

某所にて11/18公開、12/10転記

 他部門の担当者が1週間休暇を取ると連絡をいただきました。その方はNZでの留学経験があり、これまでも何度か休暇でホスト・ファミリーさんところに行ってらしゃるんです。なので、今回もかなぁ?と聞いてみたところ、そうとのことでした。 

 の話題で、一般女子とヲタの深くて広い溝的なものを感じました(^^;;。

2012年11月4日日曜日

『ホビットの冒険』(原作)感想

某所にて11/4公開、12/9転記

 読書メーターも感想を上げましたが、当然のことながらあの文字数では収まるわけがな。また、書くのを憚られる雑感をこちらだだ漏れさせます。

2012年9月25日火曜日

『ホビット -思いがけない冒険-』予告2で萌え禿げた

某所にて9/25公開、10/21転記 

 昨夜、「『ホビット -思いがけない冒険-』劇場予告」のコメント(追記)に書いたのですが、余りにも公式HPの予告が素晴らしかったので、改めて上げます。
 てか、もうね…PJの掌の上で踊りまくってる気分ですよ(^^;;。


 そして今日、公式でEDが異なる5種類の予告が上がってる事に今日気づいた馬鹿者です。当然、早速全種類観ましたよ!!順番はガンダルフ篇→ゴラ ム篇→ドワーフ篇→つらぬき丸篇→ビルボ篇。こうなったのは、好きなもの最初最後にする性質だからです(笑)。

 全部見た、最初の感想が→どのVerにもビルボが出てるし、 どのビルボも可愛いときたもんだ!ビルボ、可愛い!!だったことをご報告します(要らない…)。
 

以下、各Verごとの雑感です。

2012年9月5日水曜日

『ホビット -思いがけない冒険-』劇場予告

某所にて9/5公開、10/18転記

 先週末に初めて出会いましたよ!劇場で『ホビット -思いがけない冒険-』(原題: The Hobbit: An Unexpected Journey)の予告と!!! 


  もうね、この予告を観ただけで1000円払った価値があったと思ったくらい嬉しかったんです。流れた予告は、ガンダルフに誘われて戸惑うビルボ冒険中の岩陰に隠れるビルボが居ない、去年末に発表された予告動画でした。この予告は(今年版も)散々っぱら見てるため、新たな驚きも無いっちゃ無いんです。が、iPhoneの小さな画面とヘッドフォン見るのと、大画面で良い音響で見るのとはやっぱり違いました。
 相方と一緒に行ってたら、相方の腕を握りしめてた位萌えまくりでした(馬鹿)。今回はお一人様だったのでそれができず、頑張って腕組して必死で声を押し殺してた私が居ます(笑)。てか、初めて見る映像でもないのに、なんで日記に書くほど萌えられるのか私自身も不思議です。

 何が萌えたかって。当然決まってるじゃないですか!スクリーンに映るビルボの可愛らしさが倍増以上だったことデスヨ!!!(←病気)。スクリーンでビルボことマーティンを見るのは今回が初めてなので、もうそれだけでホントに感慨深いものがありましたです(←病気)。だって、ホントに真剣可愛いんだもの仕方ないじゃないですか!!すべて、可愛いマーティンなビルボが悪いんだと、本末転倒なことすら思う始末です。

 当然のことながら、小さいサー イアンなビルボも可愛いです。なので、冒頭で映ったときにゃ、あぁビルボっ可愛いビルボと思いました。すみません、変態すぎて自分でも引いてます。

 しかし、他の観客の反応が薄かったのは何故なんでしょう??私ときたら、ビルボが映るたびに「ジョンなんだよね…ジョンがビルボなんだよね…。あぁマーティンがあんなに可愛い」と気持ち悪いことを心で呟くわ、顔はにやけっぱなしだわだったのに。

 確かに観に行った映画が『ダークナイト・ライジング』だったから、あの反応は当然なのかもしれないです。が、それでも、それまで散々予告の映画についてあれこれ喋ってた左右のカップルが、突然興味無さそうな雰囲気になったのはちょっと悲しかった…。あんなに可愛いビルボが一杯映ってるのに、なんでそんなに無関心で居られるのか分からない!!(だから気持ち悪いよ!)

 勿論、灰色のガンダルフも格好良くて素敵だったし(サーの声は劇場で聞いてもやっぱり素敵☆)、13人のドワーフも小さい画面で見てるより細部が細かく見えて楽しみになりました。この映画に関しては、2D/3D両方見に行く気がします(^^;;。だって、サー イアンとかマーティンとか愛しい人(違) が3Dなんですよ!更に、モリアの洞窟(なのか)の場面は、立体感を体験したいと劇場予告を見て初めて思いました。


 劇場に行ったついでにちゃんと前売り券も購入して、特典のコミコン版ポスターっぽい柄のクリアファイルを入手しましたです。ところで、あのポスター眺めるたびに「この作品の主人公はビルボじゃぁなかったのか?私としてはどっちも大好きだから気にしないけどね!」な気持になります。特典のクリアファイルについては、表をガンダルフに裏をビルボの後姿(一番最初に発表された)なポスター画にすりゃ良かったのにと思います。そしたら完璧私得だったのに。


 そんな勢いのまま書店に行ったら、ペーパーバックが目につきました。表紙がマーティンなビルボのポスター画の。思わず買って帰ろうかと手にとったんですが、流石にちょっと躊躇いがあり戻しました。あの表紙はズルい。表紙につられてその内買ってる気がするんですよ、読めもしないのに(苦笑)