某所にて6/17公開、7/17転記
周回遅れながらも脱落することなく視聴中。
何故か相方が興味をいだいたお陰で、#1から再視聴してます。相方が興味を持ったのは、先日行った飲み会で知り合いから「ガッキーが出てるドラ マが面白い」と聞いてきたから。てか、今更かよ!と突っ込みつつ、あなたの苦手な堺君主演だけど見る?全話残してるけど?と聞いたら「ガッキーが可愛いらしいから見る」ということになりました(笑)。確かにガッキーは可愛いよね。てか、欲望に忠実な私ら夫婦ってどうよ?!と思った瞬間。
余談ですが、角川から出版されたたリーガルハイのガイドムックを、発売日に見つけ購入しました。立読みでなく買った理由は、堺君の写真が非常に良かったからです(笑)。いや、もうね可愛いとしか言えない写真満載でしてね…。これ買わないと絶対こんな可愛い堺君の写真には巡り会えないんじゃないか?な位フォトジェニック度が高い写真満載でした。
けど、インタビューとか対談の堺君は相変わらずの「堺雅人」で、そのギャップにちょっと笑いました。いやぁ実にいいキャラクターです!!(好きになるのこんなタイプばっかりな気がしてきた…。いつになったら王道を歩めるんだろうか…)
そんな事はさて置き、各話の雑感です。
2012年6月17日日曜日
12大河 22−23話雑感
某所にて6/17公開、7/17転記
凄かった!この半年見続けた価値あったぞ!しか感想が思い浮かばない、22-23話でした。
そして、やっぱりコヒさんっ!!豊原さんっ!!國村さんっ!!山耕ぅ!!な盛り上がり(笑)
この半年見続けて密かに思ってるのが、『平清盛』と『新選組!』の関係性だったりします。物語の流れや役者の配置、歴史考証との兼ね合い、史実の取り扱い方、去りゆく人に対する目線、演出(あと低視聴率^^;;)なんかに共通点があるように思えて仕方ないんです。パクリとかいうのでは全くなく、 恐らく脚本家の方向性が似通ってるんじゃなかろうかという感じ。久しぶりに完走できそうな大河ドラマがこれって…。こういうのが私の嗜好なのか…と今更な思ってみたりしてます。
では各話雑感から。
凄かった!この半年見続けた価値あったぞ!しか感想が思い浮かばない、22-23話でした。
そして、やっぱりコヒさんっ!!豊原さんっ!!國村さんっ!!山耕ぅ!!な盛り上がり(笑)
この半年見続けて密かに思ってるのが、『平清盛』と『新選組!』の関係性だったりします。物語の流れや役者の配置、歴史考証との兼ね合い、史実の取り扱い方、去りゆく人に対する目線、演出(あと低視聴率^^;;)なんかに共通点があるように思えて仕方ないんです。パクリとかいうのでは全くなく、 恐らく脚本家の方向性が似通ってるんじゃなかろうかという感じ。久しぶりに完走できそうな大河ドラマがこれって…。こういうのが私の嗜好なのか…と今更な思ってみたりしてます。
では各話雑感から。
2012年5月31日木曜日
12大河 19−21話雑感
某所にて5/31公開
相方飲み会で居ない夜に、3話一気視聴。3話一気視聴で良かったと思ったくらい、保元の乱前夜から終了までを見事に描いてました。
なにはともあれ、保元の乱を時間を掛けて人物像を構築して描き切ったことを、ものすごく評価したいです。そして、久しぶりの「大河ドラマ」だったという巷の評判は正しかった!!!血沸き肉踊る戦場面以上に、戦になるまでの両陣営の心理戦とか主要人物を手抜かりなく積み上げた結果が見事に昇華され てた様に思います。
各話感想とするのは勿体無いので、3話全体の感想とします。
相方飲み会で居ない夜に、3話一気視聴。3話一気視聴で良かったと思ったくらい、保元の乱前夜から終了までを見事に描いてました。
なにはともあれ、保元の乱を時間を掛けて人物像を構築して描き切ったことを、ものすごく評価したいです。そして、久しぶりの「大河ドラマ」だったという巷の評判は正しかった!!!血沸き肉踊る戦場面以上に、戦になるまでの両陣営の心理戦とか主要人物を手抜かりなく積み上げた結果が見事に昇華され てた様に思います。
各話感想とするのは勿体無いので、3話全体の感想とします。
火9『リーガル・ハイ』#4−6
某所にて5/26公開
回を増すごとに面白くなってる気がする『リーガルハイ』です。邦ドラマで次回が楽しみなのは、私にとってホント久しぶりです。とか言いつつ毎回感想を上げられないのは、偏に私の不精です(苦笑)。
では、以下にざっくり各回の雑感をば。
回を増すごとに面白くなってる気がする『リーガルハイ』です。邦ドラマで次回が楽しみなのは、私にとってホント久しぶりです。とか言いつつ毎回感想を上げられないのは、偏に私の不精です(苦笑)。
では、以下にざっくり各回の雑感をば。
火9『リーガル・ハイ』#3
某所にて5/7公開
今回も面白かった。
毎回違う事件を扱うらしいので、どんな案件を「あの」突拍子ない弁護士がどうやって「無罪」にするのかが楽しみになってた#3です。
今回は、ストーカーと野次。どちらも「自分の愛情の押し付け」が前面にでた結果生じた案件じゃないかと。またある意味誰もが持つ感情や思い入れ から生まれる、案件でもあるような。この手の訴訟って興味本位で面白おかしく報道されるんですよね(^^;;。そういった意味では、黛も古美門も同じ案件 を並行で取り扱ってたのかと今更気づいた次第です。
今回何が一番楽しかったかといえば、報道番組スタッフに入江雅人さんが居たことです(笑)。おーい生瀬人脈か?!と一瞬思ったくらい私にとっては『サラリーマンNEO』のイメージが強い方。よかばい食品の前半は真剣絶品だったよ!な勢いで食いつきました(笑)
そんな横道感想はさて置き、本編。
古美門が扱った「野次」は、それは本当に大丈夫なのか?な戦略満載だったように思いました。いやぁいきなり「表現の自由」が飛び出してくるとは (笑)。てか、裁判官の個人的感情に訴えて「勝ち」をもぎ取るのは問題ないのか?!とか。実際、陪審員の心象を良くするための戦略があるらしいので、あれ に問題は無いのでしょうきっと(^^;;。
今回の古美門=堺君は、黛を心配するような様子もあったりしたのが意外っちゃぁ意外でした。これが恋愛関係に発展しないことを切に願うばかりです。
しかし毎回毎回、色んな表情動きで楽しませてもらってます。トコトン嫌なやつにも関わらず、可愛らしい??とかすら思えるファンフィルター。いや、きっとファンフィルターのせいじゃなく、古美門が興味深いキャラクターだからそう思えるんじゃないのかなぁぁ(弱気)。
とにかく、このドラマの堺君はとても役者・堺雅人らしくてらしくない面白いのは事実です。
そして、今回一番カッコ良かったのは小池栄子さん!!!!銃を取り出して枕を押し当てて撃鉄下げるまでの流れは、真剣カッコ良くて素敵でし た!!!上手く表現できませんが、不二子ちゃんみたいだったです。いや、色っぽくて格好良くてキレイでってなんて眼福なのか!!と大喜びさせていただきま した。
今回も面白かった。
毎回違う事件を扱うらしいので、どんな案件を「あの」突拍子ない弁護士がどうやって「無罪」にするのかが楽しみになってた#3です。
今回は、ストーカーと野次。どちらも「自分の愛情の押し付け」が前面にでた結果生じた案件じゃないかと。またある意味誰もが持つ感情や思い入れ から生まれる、案件でもあるような。この手の訴訟って興味本位で面白おかしく報道されるんですよね(^^;;。そういった意味では、黛も古美門も同じ案件 を並行で取り扱ってたのかと今更気づいた次第です。
今回何が一番楽しかったかといえば、報道番組スタッフに入江雅人さんが居たことです(笑)。おーい生瀬人脈か?!と一瞬思ったくらい私にとっては『サラリーマンNEO』のイメージが強い方。よかばい食品の前半は真剣絶品だったよ!な勢いで食いつきました(笑)
そんな横道感想はさて置き、本編。
古美門が扱った「野次」は、それは本当に大丈夫なのか?な戦略満載だったように思いました。いやぁいきなり「表現の自由」が飛び出してくるとは (笑)。てか、裁判官の個人的感情に訴えて「勝ち」をもぎ取るのは問題ないのか?!とか。実際、陪審員の心象を良くするための戦略があるらしいので、あれ に問題は無いのでしょうきっと(^^;;。
今回の古美門=堺君は、黛を心配するような様子もあったりしたのが意外っちゃぁ意外でした。これが恋愛関係に発展しないことを切に願うばかりです。
しかし毎回毎回、色んな表情動きで楽しませてもらってます。トコトン嫌なやつにも関わらず、可愛らしい??とかすら思えるファンフィルター。いや、きっとファンフィルターのせいじゃなく、古美門が興味深いキャラクターだからそう思えるんじゃないのかなぁぁ(弱気)。
とにかく、このドラマの堺君はとても役者・堺雅人らしくてらしくない面白いのは事実です。
そして、今回一番カッコ良かったのは小池栄子さん!!!!銃を取り出して枕を押し当てて撃鉄下げるまでの流れは、真剣カッコ良くて素敵でし た!!!上手く表現できませんが、不二子ちゃんみたいだったです。いや、色っぽくて格好良くてキレイでってなんて眼福なのか!!と大喜びさせていただきま した。
12大河 16−17話雑感
某所にて5/1公開
録画してた2回分を先ほど漸く視聴しました。16,17話を観終わってまず思ったのが、この作品は1年間という期間をきちんと考慮して上手く構成してるなということでした。16-17話(全体の約1/3)で親から子世代へシフトさせたのは、全体の構成がきちんとできてるからの流れじゃないのかなぁと。
恐らく清盛の生涯や当時の出来事を時間軸できちんと抑えて、大河ドラマの時間でのスケジュールに当てはめてる作業をしてる気がします。行き当たりばったりでなく、歴史的事柄をちゃんと整理されてるのじゃないのか?この辺、04大河で三谷幸喜が言ってたことに重なってとても興味深いです。
そんな前置きはさて置き、各話ごとの雑感を箇条書きで。
16話「さらば父上」
中井貴一さんと小日向文世さんが良かった回(笑)。特にコヒさん演じる為義が「地を這うことが己の誇り」(間違ってるとは思います)なことを 忠盛や義朝に語ってる場面は、凄くコヒさんが格好よくて忠盛とは違う「武士」な姿だったと思います。コヒさんは可愛いらしいお間抜けな役柄も似合うんですが、こういう鬱屈を抱えてたり、血反吐を吐きながらもがき続ける役柄もホント見事で好きだったりします。こういうコヒさんを地上波で見られるのは、凄く嬉しい(笑)。
そして、藤原摂関家の親子&兄弟間の確執をきちんを見せてもらえたのも嬉しかった!本放送で朱器台盤のネタをちゃんと見せるとは、全然思ってなかったので余計に。ややこしくなりそうな事柄も、なんとか簡易にわかりやすく見せてくれるので有難いです。
17話「平氏の棟梁」
松山ケンイチ氏は所作も雰囲気も凄くいいのに、声が若干軽い気がして勿体無いと初めて思った回。そして、時子に期待がかなり持てた回でもありました。
清盛に関しては、立居振舞や表情や雰囲気は良いんです。少しずつ「私達が知る平清盛」になってると思います。ただ、如何せん声が…。周囲の方々 の声が割合落ち着いてるので、松山ケンイチ氏の声が軽く聞こえてしまうのがホント残念。ただ、歌会の時の声は案外良かったので、もしかすると年齢や役割を 考えた上での発声なのかもしれないですが(^^;;。
そして、時子。賢夫人とか一族の要なイメージがあったので、深キョンで大丈夫か??とか思ってましたが、この17話でこういう時子にする のかと納得。決して愚かではないのは、これまでも見えてました。が、自らが率先して統率するのではなく、周囲の人に支えられる与えるタイプなんだと。もしかすると、凄く愛らしい強さのある時子になるのかも!と楽しみになってきました。
歌会。楽しかった!!凄くほんとに楽しい場面でした!!頼長くんが歌会に参加してることにもビックリだったけど、歌を批評する姿にもビックリ (笑)。まぁ歌詠みと批評は違うっちゃぁ違うけど、あんたがそれを言うのかという楽しさたるや(史実の頼長が唯一苦手にしたのが歌だったそうなので ^^;;)。
そして久し振りの信西。やっぱり阿部サダヲさんの坊主姿がちょっと素敵と思った私がおりますです。世俗感バリバリな感じがイイですよねぇ。
そしてそして、やっぱりコヒさんな為義さんが今回も素敵過ぎて!!頑張れ、為義さんっと拳を握りしめて応援したくなるくらいでした。
さぁ来週は後白河天皇誕生だ!保元の乱までは脱落せずに済みそうですぞ!
録画してた2回分を先ほど漸く視聴しました。16,17話を観終わってまず思ったのが、この作品は1年間という期間をきちんと考慮して上手く構成してるなということでした。16-17話(全体の約1/3)で親から子世代へシフトさせたのは、全体の構成がきちんとできてるからの流れじゃないのかなぁと。
恐らく清盛の生涯や当時の出来事を時間軸できちんと抑えて、大河ドラマの時間でのスケジュールに当てはめてる作業をしてる気がします。行き当たりばったりでなく、歴史的事柄をちゃんと整理されてるのじゃないのか?この辺、04大河で三谷幸喜が言ってたことに重なってとても興味深いです。
そんな前置きはさて置き、各話ごとの雑感を箇条書きで。
16話「さらば父上」
中井貴一さんと小日向文世さんが良かった回(笑)。特にコヒさん演じる為義が「地を這うことが己の誇り」(間違ってるとは思います)なことを 忠盛や義朝に語ってる場面は、凄くコヒさんが格好よくて忠盛とは違う「武士」な姿だったと思います。コヒさんは可愛いらしいお間抜けな役柄も似合うんですが、こういう鬱屈を抱えてたり、血反吐を吐きながらもがき続ける役柄もホント見事で好きだったりします。こういうコヒさんを地上波で見られるのは、凄く嬉しい(笑)。
そして、藤原摂関家の親子&兄弟間の確執をきちんを見せてもらえたのも嬉しかった!本放送で朱器台盤のネタをちゃんと見せるとは、全然思ってなかったので余計に。ややこしくなりそうな事柄も、なんとか簡易にわかりやすく見せてくれるので有難いです。
17話「平氏の棟梁」
松山ケンイチ氏は所作も雰囲気も凄くいいのに、声が若干軽い気がして勿体無いと初めて思った回。そして、時子に期待がかなり持てた回でもありました。
清盛に関しては、立居振舞や表情や雰囲気は良いんです。少しずつ「私達が知る平清盛」になってると思います。ただ、如何せん声が…。周囲の方々 の声が割合落ち着いてるので、松山ケンイチ氏の声が軽く聞こえてしまうのがホント残念。ただ、歌会の時の声は案外良かったので、もしかすると年齢や役割を 考えた上での発声なのかもしれないですが(^^;;。
そして、時子。賢夫人とか一族の要なイメージがあったので、深キョンで大丈夫か??とか思ってましたが、この17話でこういう時子にする のかと納得。決して愚かではないのは、これまでも見えてました。が、自らが率先して統率するのではなく、周囲の人に支えられる与えるタイプなんだと。もしかすると、凄く愛らしい強さのある時子になるのかも!と楽しみになってきました。
歌会。楽しかった!!凄くほんとに楽しい場面でした!!頼長くんが歌会に参加してることにもビックリだったけど、歌を批評する姿にもビックリ (笑)。まぁ歌詠みと批評は違うっちゃぁ違うけど、あんたがそれを言うのかという楽しさたるや(史実の頼長が唯一苦手にしたのが歌だったそうなので ^^;;)。
そして久し振りの信西。やっぱり阿部サダヲさんの坊主姿がちょっと素敵と思った私がおりますです。世俗感バリバリな感じがイイですよねぇ。
そしてそして、やっぱりコヒさんな為義さんが今回も素敵過ぎて!!頑張れ、為義さんっと拳を握りしめて応援したくなるくらいでした。
さぁ来週は後白河天皇誕生だ!保元の乱までは脱落せずに済みそうですぞ!
火9『リーガル・ハイ』#2
某所にて4/28公開
著作権がテーマ。地味ではありますが、昨今とても重要視されてるテーマかと。
今回何に一番驚いたって、古美門の「ねずみの遊園地はそれで稼いでる」の台詞。いいのかこれをドラマで言っても!?と。だって、ねずみの遊園地の著作権問題ってある意味タブーじゃなかったのか?とか思ってたので、まさかドラマでああやって揶揄するとは予想外でした。
そして、「天才音楽プロデューサー」の自嘲めいた「音楽業界での役割」という台詞。これもホントに良いのだろうかと。各方面に喧嘩を売って話題 を作ってるのでなく、両方共公然の秘密というか薄々そう思ってるんだけど口にはしないだけの話題を作品の必要な要素として落とし込んだだけ。けど、それを ああいう形で見せた事に、驚きと興味と面白さを感じました。脚本家の意図と役者の個性がきちんと合致したから、嫌悪感無く「物語に必要な要素」だと感じた とも思いました。
そして、こういう作風ならば絶対面白い作品になると確信した次第です。
さて、古美門な堺君です。この作品は色んな表情が見られるわ、一筋縄でいかさなそうな感じもあるわで凄く楽しくて仕方ないです。特に、生瀬さん との絡みは細かいことを互いにやってらおられるので、何度もリピっても飽きません。きっと凄く楽しんだろうなぁとか思っちゃうくらいです。
そして、大仰な表情変化!!表情筋使いまくりな感じで、この人こんな表情できるんだ!な新たな驚きもあったりして、どの場面も満足しちゃうんで すよね。そして、相変わらず台詞が見事で何処に彼の本心があるのか分からない部分とか、子供っぽい欲望まみれな声とか思慮深い声とかに翻弄されてます (笑)。
やっぱり凄く某英国現代版諮問探偵と被ってしまうのですが(^^;;。
今回一番笑ったのが、黛な新垣結衣さんの音痴っぷりです。雑誌で事前に読んでたにも関わらず、吹き出しましたよ。本人が気持ちよく歌ってる風なのと、あの音痴っぷりのコラボが見事過ぎ!!そして、その後の古美門の反応も凄く好き!あの古美門の台詞には大きく頷きました(笑)
しかし、新垣結衣さんってホントどんな表情しても可愛いですね~。可愛いって正義!とか同性の私でも思うくらい可愛いです。
生瀬さんは細かいっ。細かすぎて1回ではわからないよ!とか思うくらい細かいことされてます。そして、あのインテリっぷりが凄く素敵でどうしようかと(笑)。やっぱり生瀬さん大好きです。
著作権がテーマ。地味ではありますが、昨今とても重要視されてるテーマかと。
今回何に一番驚いたって、古美門の「ねずみの遊園地はそれで稼いでる」の台詞。いいのかこれをドラマで言っても!?と。だって、ねずみの遊園地の著作権問題ってある意味タブーじゃなかったのか?とか思ってたので、まさかドラマでああやって揶揄するとは予想外でした。
そして、「天才音楽プロデューサー」の自嘲めいた「音楽業界での役割」という台詞。これもホントに良いのだろうかと。各方面に喧嘩を売って話題 を作ってるのでなく、両方共公然の秘密というか薄々そう思ってるんだけど口にはしないだけの話題を作品の必要な要素として落とし込んだだけ。けど、それを ああいう形で見せた事に、驚きと興味と面白さを感じました。脚本家の意図と役者の個性がきちんと合致したから、嫌悪感無く「物語に必要な要素」だと感じた とも思いました。
そして、こういう作風ならば絶対面白い作品になると確信した次第です。
さて、古美門な堺君です。この作品は色んな表情が見られるわ、一筋縄でいかさなそうな感じもあるわで凄く楽しくて仕方ないです。特に、生瀬さん との絡みは細かいことを互いにやってらおられるので、何度もリピっても飽きません。きっと凄く楽しんだろうなぁとか思っちゃうくらいです。
そして、大仰な表情変化!!表情筋使いまくりな感じで、この人こんな表情できるんだ!な新たな驚きもあったりして、どの場面も満足しちゃうんで すよね。そして、相変わらず台詞が見事で何処に彼の本心があるのか分からない部分とか、子供っぽい欲望まみれな声とか思慮深い声とかに翻弄されてます (笑)。
やっぱり凄く某英国現代版諮問探偵と被ってしまうのですが(^^;;。
今回一番笑ったのが、黛な新垣結衣さんの音痴っぷりです。雑誌で事前に読んでたにも関わらず、吹き出しましたよ。本人が気持ちよく歌ってる風なのと、あの音痴っぷりのコラボが見事過ぎ!!そして、その後の古美門の反応も凄く好き!あの古美門の台詞には大きく頷きました(笑)
しかし、新垣結衣さんってホントどんな表情しても可愛いですね~。可愛いって正義!とか同性の私でも思うくらい可愛いです。
生瀬さんは細かいっ。細かすぎて1回ではわからないよ!とか思うくらい細かいことされてます。そして、あのインテリっぷりが凄く素敵でどうしようかと(笑)。やっぱり生瀬さん大好きです。
2012年4月28日土曜日
12大河 14-15話雑感
某所にて4/18公開
私にとって「キタっ!頼長=山本耕史メイン回!!」だった14-15話の雑感です。てか、本筋には殆ど触れてないことを最初にお断りいたします。
14話『家盛決起』
NHKって!!!山本耕史って!!な回だった14話だったでした。
正直、TVnaviで「押し倒し云々」発言を立ち読んだ時に想像した以上の艶めかしさ。てか、露骨に放映するとは思わなかったよ!なんの大盤振舞なの?!NHKさん?!とかなりビックリいたしました。
左大臣("左"が入ってるのって何かの暗示?)頼長が家盛を見初めた、賀茂祭の奉納舞。確かに、家盛は美しかった。当然、むさ苦しい清盛とは全 然違い嫋やかすら感じる挙措でした。けどね、頼長くんのロックオンした瞬間は、なんとも凄い厭らしかった(笑)。大河であれを流していいのか、倫理委員会 的にOKなのか?とか思ったくらい、エロかったです。てか、あれは絵の撮り方や演出がそうしてるからなのか、単に山本耕史が無駄に色っぽいからなのかどっ ちなんだろうか??
ロックオンした場面については、隣のお父ちゃん止めろよ!自重するように注意したほうがいいんじゃないのかぁぁぁぁとかすら思いました。ホント、あの獲物を見つけた猛禽とかネコ科の猛獣みたいな目と雰囲気は、色々ヤバかったと思うの、うん。
そしてやってきました押し倒し。何が色っぽかったってね、袂で家盛の口元を拭ってやる仕草でした。普通の動作なのに、きっとごく一般的な動作に 違いないのに、ものすごく非常にエロかったです。白状しますと、あの場面はかなりリピりました(馬鹿)。職場の先輩とも「あれはヤバかった!ホントどうし ようかと思うくらいヤバかった!」と大騒ぎしたくらい、エロス全開だったです。しかも、あの時の山本耕史の声がっ。表現できないんですが、諭すかのように 柔らかく穏やか。なのに、あからさまに見下してるのが分かる。更に、その中に欲情がきちんと含まれてる。あの声聞いてるだけで「この人ヤバイ…てかエロス 駄々漏れ過ぎ。」と思いましたです。04大河の時とは声の出し方作り方が基本的に違うんだなぁ、と改めて山本耕史の巧さを堪能した場面でもありました。
で、一切抵抗しなかった家盛@大東君にビックリでした(笑)。そして、御簾越しとは言えども、きちんと押し倒した瞬間を放映したNHKに更に驚 いたです。BBCといいNHKといい公共放送は一体全体どこに向かってるんでしょうか?と聞いてみたい気分に陥りました(NHKは04大河でも大概吃驚さ せられたけどね!)
そしてそして、あるとは思わなかった2回戦(って…)。後ろから羽交い絞めして耳元で非道なことを囁く頼長くんに、心臓鷲掴みされましたです。 山本耕史…なんてなんて美しくて色っぽい悪人なのかしら!!最高よ!!と心中で大騒ぎ。微笑み一つで人を地獄に陥れさせたら、君はピカイチだよ!とかいろ んな方向の賞賛を心で叫びまくりでした。
史実の頼長くんについては、左右どっちもだったとか聞き及んでます。が、殊12大河の頼長くんに関しては、デフォは左に違いないと確信しております。04大河は相手によって左右違ったしなぁ(ってヲイ)。
14話については、ホントに本当に頼長くんしか覚えてません。本筋な平家とか源氏とかでは、由良姫の「私を娶られたのは(義朝が)疎い宮中の様 子を知って、糧にするためではなかったのですか?」的な台詞が良かったなぁ(この役で田中麗奈の勝気そうな瞳が初めて良いと思った)とか、宗子さんと家盛 の別れは切なくて大好きだなぁとかしか覚えてません。てか、和久井映見さんは素敵な女優さんになられましたよね(^^)。
15話『嵐の中の一門』
頼長と忠通の兄弟関係にワックワク(笑)。忠実パパは頼長君溺愛中で、藤原摂関家の全部を頼長君に譲りたくてしかたないんだねぇと生ぬるく鑑賞しておりました。忠通vs忠実・頼長な場面は、國村さんと山本耕史の嫌らしいお貴族様的な演技にうっとりしておりましたです。お二人とも声と小さな表情の 変化だけで、心情なり言外の思惑を見せてくれるので何度リピっても飽きませんです。
この場面、頼長くんの表情の変化が見事でした。片頬だけで蔑視とか焦燥とか苛立ちなんかを見事に見せてたと思います。
次に、頼長meets忠盛。この時の頼長くんがとにかく嫌らしいっ。嫌らしすぎて楽しくなるくらい、人としてどうなのかってな嫌らしさで一杯。 なのに、色っぽいって一体なんなのか、山本耕史は(笑)。受け手の忠盛@中井貴一さんも当然流石なので、見応えがありました。てか、ここの場面は全体に引 いて撮って欲しかった。特に、忠盛が頼長くんのネチネチ攻撃に耐えかねて立ち上がる瞬間。あれは、全身を見せて欲しかったと強く思いました。NHKは意外 にバストアップ多いからその辺結構フラストレーションが残るんですよね(苦笑)
本筋の平家ネタでは、時子が少しずづ固まってきた感じがします。ああいう感じで行くのならば、多分時子は大丈夫かなぁと。深キョンは声で損して る気がしてなりません。表情とか所作とかには然程違和感を覚えないのに、喋ると一気に腰砕けになるあたり…。ただ、時子は当初思ってたほど下手は打たない 気がして来ました。
来週は要だった忠盛パパが居なくなるんですか。う~ん保元の乱終わったら、何を楽しみにみればよいのだろうか。
私にとって「キタっ!頼長=山本耕史メイン回!!」だった14-15話の雑感です。てか、本筋には殆ど触れてないことを最初にお断りいたします。
14話『家盛決起』
NHKって!!!山本耕史って!!な回だった14話だったでした。
正直、TVnaviで「押し倒し云々」発言を立ち読んだ時に想像した以上の艶めかしさ。てか、露骨に放映するとは思わなかったよ!なんの大盤振舞なの?!NHKさん?!とかなりビックリいたしました。
左大臣("左"が入ってるのって何かの暗示?)頼長が家盛を見初めた、賀茂祭の奉納舞。確かに、家盛は美しかった。当然、むさ苦しい清盛とは全 然違い嫋やかすら感じる挙措でした。けどね、頼長くんのロックオンした瞬間は、なんとも凄い厭らしかった(笑)。大河であれを流していいのか、倫理委員会 的にOKなのか?とか思ったくらい、エロかったです。てか、あれは絵の撮り方や演出がそうしてるからなのか、単に山本耕史が無駄に色っぽいからなのかどっ ちなんだろうか??
ロックオンした場面については、隣のお父ちゃん止めろよ!自重するように注意したほうがいいんじゃないのかぁぁぁぁとかすら思いました。ホント、あの獲物を見つけた猛禽とかネコ科の猛獣みたいな目と雰囲気は、色々ヤバかったと思うの、うん。
そしてやってきました押し倒し。何が色っぽかったってね、袂で家盛の口元を拭ってやる仕草でした。普通の動作なのに、きっとごく一般的な動作に 違いないのに、ものすごく非常にエロかったです。白状しますと、あの場面はかなりリピりました(馬鹿)。職場の先輩とも「あれはヤバかった!ホントどうし ようかと思うくらいヤバかった!」と大騒ぎしたくらい、エロス全開だったです。しかも、あの時の山本耕史の声がっ。表現できないんですが、諭すかのように 柔らかく穏やか。なのに、あからさまに見下してるのが分かる。更に、その中に欲情がきちんと含まれてる。あの声聞いてるだけで「この人ヤバイ…てかエロス 駄々漏れ過ぎ。」と思いましたです。04大河の時とは声の出し方作り方が基本的に違うんだなぁ、と改めて山本耕史の巧さを堪能した場面でもありました。
で、一切抵抗しなかった家盛@大東君にビックリでした(笑)。そして、御簾越しとは言えども、きちんと押し倒した瞬間を放映したNHKに更に驚 いたです。BBCといいNHKといい公共放送は一体全体どこに向かってるんでしょうか?と聞いてみたい気分に陥りました(NHKは04大河でも大概吃驚さ せられたけどね!)
そしてそして、あるとは思わなかった2回戦(って…)。後ろから羽交い絞めして耳元で非道なことを囁く頼長くんに、心臓鷲掴みされましたです。 山本耕史…なんてなんて美しくて色っぽい悪人なのかしら!!最高よ!!と心中で大騒ぎ。微笑み一つで人を地獄に陥れさせたら、君はピカイチだよ!とかいろ んな方向の賞賛を心で叫びまくりでした。
史実の頼長くんについては、左右どっちもだったとか聞き及んでます。が、殊12大河の頼長くんに関しては、デフォは左に違いないと確信しております。04大河は相手によって左右違ったしなぁ(ってヲイ)。
14話については、ホントに本当に頼長くんしか覚えてません。本筋な平家とか源氏とかでは、由良姫の「私を娶られたのは(義朝が)疎い宮中の様 子を知って、糧にするためではなかったのですか?」的な台詞が良かったなぁ(この役で田中麗奈の勝気そうな瞳が初めて良いと思った)とか、宗子さんと家盛 の別れは切なくて大好きだなぁとかしか覚えてません。てか、和久井映見さんは素敵な女優さんになられましたよね(^^)。
15話『嵐の中の一門』
頼長と忠通の兄弟関係にワックワク(笑)。忠実パパは頼長君溺愛中で、藤原摂関家の全部を頼長君に譲りたくてしかたないんだねぇと生ぬるく鑑賞しておりました。忠通vs忠実・頼長な場面は、國村さんと山本耕史の嫌らしいお貴族様的な演技にうっとりしておりましたです。お二人とも声と小さな表情の 変化だけで、心情なり言外の思惑を見せてくれるので何度リピっても飽きませんです。
この場面、頼長くんの表情の変化が見事でした。片頬だけで蔑視とか焦燥とか苛立ちなんかを見事に見せてたと思います。
次に、頼長meets忠盛。この時の頼長くんがとにかく嫌らしいっ。嫌らしすぎて楽しくなるくらい、人としてどうなのかってな嫌らしさで一杯。 なのに、色っぽいって一体なんなのか、山本耕史は(笑)。受け手の忠盛@中井貴一さんも当然流石なので、見応えがありました。てか、ここの場面は全体に引 いて撮って欲しかった。特に、忠盛が頼長くんのネチネチ攻撃に耐えかねて立ち上がる瞬間。あれは、全身を見せて欲しかったと強く思いました。NHKは意外 にバストアップ多いからその辺結構フラストレーションが残るんですよね(苦笑)
本筋の平家ネタでは、時子が少しずづ固まってきた感じがします。ああいう感じで行くのならば、多分時子は大丈夫かなぁと。深キョンは声で損して る気がしてなりません。表情とか所作とかには然程違和感を覚えないのに、喋ると一気に腰砕けになるあたり…。ただ、時子は当初思ってたほど下手は打たない 気がして来ました。
来週は要だった忠盛パパが居なくなるんですか。う~ん保元の乱終わったら、何を楽しみにみればよいのだろうか。
火9『リーガル・ハイ』#1
某所にて4/18公開
昨夜から始まった、堺雅人主演のドラマ『リーガル・ハイ』の雑感を少し。
予想以上にかみ合わせの悪さが楽しく、あのテンポ&雰囲気なら全話完走できそうな予感があります。テーマが 犯人探しでなく、法廷での独特なやりとりや過程のあれこれなのであれば見続けられそうです。また、声高に「正義」を振り かざすのではなく、「金で買える」商品であると提示したのは、単純に面白いと思いました。商品である以上、そこには徹底したマーケティングとか、相手の齟 齬をついて自身へ引き寄せる技術があるわけで。それらの大きな枠組みとしての「法」をエンタメとして見せてくれるのであれば、ホント楽しみかもしれませ ん。
堺くんについては、危惧してた女好き場面も、ああいう感じだと愉しくニマニマしながら見られるなぁと嬉しい驚きでした。うん、堺くんはベタベタなラブシーンより、ああいう斜向かいからの方が良い感じだと思います(笑)
そして、黄金率の七三(八二?)分。見慣れると意外に可愛いと思った私にビックリでした。とは言え、好みは寝起きのボサ髪なのは変わりなくです。あと、女性とイチャイチャしてる以上に幸せそうなお食事風景がツボりました。可愛い…。
そして、生瀬さん!!!格好いいのか間抜けなのかわからないけど、凄くイイよなァァな感じです。生瀬さんと堺くんのやりとりは、正しい意味での胡散臭さがあり、今後も楽しみです。てか、あの二人の遺恨が知りたいよ!!!!
女性2名も美しく愛らしくて満足。小池栄子さんの肉感的で色っぽい中にある、清潔感とか知性がとても好きです。新垣結衣さんは初めて拝見します が、可愛い方ですね!見てて思わず微笑んじゃうくらい可愛い。小池栄子さんと新垣結衣さんのお手洗い場面は、ちょっと可愛いらしかったです!いや~趣の異 なる女優さんが絡むのを見るのも眼福ですね☆
全体の印象
やっぱり某英国作品と印象が被りました(^^;;。怒涛のセリフとかキレのある動きとか、推論の語り方とか事件に対する姿勢とかとか。事件に対する姿勢はある意味対極にあるのかもしれませんが、関わり方というか目の向け方が似てる感じがしたのかな?
主演がどちらも舞台出身者なので、似通ってしまうのは仕方ないのかもしれない。てか、私があの手の役者さんが好きなだけなのかもしれないです が…。凄く、堺くんとベネディクトが重なって見えてしまいました。特に冒頭の電車内でのやりとりにそれを強く感じたかも。他にも、ラストの「我々は神じゃ ない。真実が何かは関係ない。」(台詞うろ覚え)辺にも。
事件に対する関わり方云々については、多分どちらも「面白い」が基準なように思いました。けど、英国作品の探偵が「真実を見極める」のに対し弁 護士は「真実なんてない」と語る。それは真逆なようでいて、実は裏表を見てるような気がしなくもなかったりです。そう思ったのは、最後の「我々は神じゃな い」の言葉。これが今後どう転ぶのかわかりませんし、最終話まで観なきゃ断言できないのですが…。
役者さんについては、堺くんの属性は巻き込まれ系なのに!とか思ったりしております。私の中で、堺くんとマーティンは被ってもベネディクトと被ることはないはずだったのに、どうしたことか?!です(笑)
昨夜から始まった、堺雅人主演のドラマ『リーガル・ハイ』の雑感を少し。
予想以上にかみ合わせの悪さが楽しく、あのテンポ&雰囲気なら全話完走できそうな予感があります。テーマが 犯人探しでなく、法廷での独特なやりとりや過程のあれこれなのであれば見続けられそうです。また、声高に「正義」を振り かざすのではなく、「金で買える」商品であると提示したのは、単純に面白いと思いました。商品である以上、そこには徹底したマーケティングとか、相手の齟 齬をついて自身へ引き寄せる技術があるわけで。それらの大きな枠組みとしての「法」をエンタメとして見せてくれるのであれば、ホント楽しみかもしれませ ん。
堺くんについては、危惧してた女好き場面も、ああいう感じだと愉しくニマニマしながら見られるなぁと嬉しい驚きでした。うん、堺くんはベタベタなラブシーンより、ああいう斜向かいからの方が良い感じだと思います(笑)
そして、黄金率の七三(八二?)分。見慣れると意外に可愛いと思った私にビックリでした。とは言え、好みは寝起きのボサ髪なのは変わりなくです。あと、女性とイチャイチャしてる以上に幸せそうなお食事風景がツボりました。可愛い…。
そして、生瀬さん!!!格好いいのか間抜けなのかわからないけど、凄くイイよなァァな感じです。生瀬さんと堺くんのやりとりは、正しい意味での胡散臭さがあり、今後も楽しみです。てか、あの二人の遺恨が知りたいよ!!!!
女性2名も美しく愛らしくて満足。小池栄子さんの肉感的で色っぽい中にある、清潔感とか知性がとても好きです。新垣結衣さんは初めて拝見します が、可愛い方ですね!見てて思わず微笑んじゃうくらい可愛い。小池栄子さんと新垣結衣さんのお手洗い場面は、ちょっと可愛いらしかったです!いや~趣の異 なる女優さんが絡むのを見るのも眼福ですね☆
全体の印象
やっぱり某英国作品と印象が被りました(^^;;。怒涛のセリフとかキレのある動きとか、推論の語り方とか事件に対する姿勢とかとか。事件に対する姿勢はある意味対極にあるのかもしれませんが、関わり方というか目の向け方が似てる感じがしたのかな?
主演がどちらも舞台出身者なので、似通ってしまうのは仕方ないのかもしれない。てか、私があの手の役者さんが好きなだけなのかもしれないです が…。凄く、堺くんとベネディクトが重なって見えてしまいました。特に冒頭の電車内でのやりとりにそれを強く感じたかも。他にも、ラストの「我々は神じゃ ない。真実が何かは関係ない。」(台詞うろ覚え)辺にも。
事件に対する関わり方云々については、多分どちらも「面白い」が基準なように思いました。けど、英国作品の探偵が「真実を見極める」のに対し弁 護士は「真実なんてない」と語る。それは真逆なようでいて、実は裏表を見てるような気がしなくもなかったりです。そう思ったのは、最後の「我々は神じゃな い」の言葉。これが今後どう転ぶのかわかりませんし、最終話まで観なきゃ断言できないのですが…。
役者さんについては、堺くんの属性は巻き込まれ系なのに!とか思ったりしております。私の中で、堺くんとマーティンは被ってもベネディクトと被ることはないはずだったのに、どうしたことか?!です(笑)
2012年4月8日日曜日
12大河 9-13話雑感
某所にて4/3公開
9話 ふたりのはみだし者
雅仁親王が予告から楽しみだった回でした。いやぁ予想の遙か上過ぎてTVの前で大騒ぎでした(笑)。兎に角、雅仁親王な松田翔太が色っぽいやら不敵やら不穏やらなので、もう一挙手一投足が気になって仕方なかったです。被衣(恐らく女性の薄物)を被って現れた角髪姿の雅仁親王は、視線の鋭さと少年の華奢さなりが互いに矛盾しあってる雰囲気がホント素晴らしかった!兎に角、この回は雅仁親王が良かったとしか印象がありません。
更に、後白河といえば「梁塵秘抄」=今様狂い。それもちゃんと見せてくれたし、言うことなし!!
そんな感想ばかりもなんなので。この回で気づいたのは、ドラマの構成はもしかして「双六」をイメージしてるのか?ってことでした。今更な感じなのかもしれませんが、雅仁親王と清盛が双六をしてる場面で、そんな事を思った次第です。
そして、高階通憲が乳人である意味もちゃんと説明した上で、博打と言わせたのは良かった気がします。あの当時、貴人の乳人なり側仕えすることで出世の足がかりとしたのは常識ですし。また、このタイミングでそれを見せたことで、清盛がこれから行う事も解りやすくなるんでは無いのでは?とか思った次第です。
10話 義清散る
録画視聴で先程ざっと視聴完了。
頼長くんな山本耕史と高階通憲な阿部サダヲの論語デュエットは絶品でした!二人とも声が良いもんだから、ここの場面だけ2-3回は聴きました(笑)。論語の中味については、やっぱり字幕が欲しかったと思いました。音だけじゃ意味がわからないよ!な気分です。
そして、雅仁親王元服も非常にとても美しく不穏な空気で良かった!雅仁親王が出てくると、場面が躁状態になる気がするので楽しい限りです。何より、今様を謡い舞う雅仁親王にうっとりだった!!いいなぁ雅仁親王。
平家と義清については、すみませんぶっ飛ばしました(^^;;。
頼長くんについてですが、傲慢さがホント堪らなく山本耕史らしくて見応えがありますです。また、頼長くんと鳥羽上皇の絡みは『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』な二人なため、無駄にウキウキウキャウキャしてしまう私が居たりします。真面目な感想だと、なんだろう、二人の間に流れる空気が重かったり、言葉以外の事を語ってる言葉だけで伝えてる(牽制とか腹の探り合いとか)感じを作り出してるなぁと、溜息をつきつつ見ちゃってます。なので、頼長くんと鳥羽上皇、信西なんかの場面はきちんと引いて撮ってくれるとホント嬉しい。
11話 もののけの涙
清盛の中二病復活!双六でいうところの「振り出しに戻る」だった回な気がします。
宮廷側のごちゃごちゃもあまり描かれず、私としてはあまり面白くなかったかも…。とはいえ、崇徳天皇の野望が潰えた場面は印象深いです。崇徳天皇の役者さんもイイなぁ。登場場面が少ない割に、不運の帝→島流し→怨念な下地をきちんと作って見せてらっしゃると感心しております。
12話 宿命の再会
僧形の阿部サダヲをみて「色っぽかもしれない…」とトチ狂った感想をいだきました。それ以上に、僧形の鳥羽法王=三上博史が凄く凄く色気ダダ漏れな上、美形なんて言葉では言い表しにくい美しさで魂消ました。三上博史の鳥羽法王については、存在自体がもうどうしようもなくヤバイんじゃないかとすら思う昨今です。女優陣よりSEXYってどいうことなのか!?と。
他には義朝がやたらめったら格好良かった+源平ブロポーズ大作戦な回。
深キョンの時子は意外に化けるかもしれない、と思った回でもありました。
13話 祇園闘乱事件
頼長くんと信西の利害対立が非常に見応えがあって、楽しかった!
國村さんの忠実さんも短い登場時間ながらも存在感があったし、鳥羽法皇が清盛に射られる場面の鳥羽法王=三上博史には見蕩れて魅入りました。なんだんろう、あの不安定で純粋で邪悪で儚げでふてぶてしい姿は!!
言語の展開で鳥羽法皇と頼長くんと信西が居なくなったら、一体何を楽しみにしたらいいのか!?と思うくらい、宮廷側は楽しいです。
メインの平家については、忠盛と宗子さんだけでいいよ!とすら思う私がいます。
さて、来週は遂に、遂に!!!頼長くん押し倒しな回ですよ!!!予告だと鏡夜先輩な大東君を押し倒してるっぽいので、更に楽しみになってきました!
待て次回です(笑)
メインの平家については、忠盛と宗子さんだけでいいよ!とすら思う私がいます。
さて、来週は遂に、遂に!!!頼長くん押し倒しな回ですよ!!!予告だと鏡夜先輩な大東君を押し倒してるっぽいので、更に楽しみになってきました!
待て次回です(笑)
<追記>
毎回殆ど平家について触れてないですね(^^;;。清盛については、言葉ないお芝居のほうが好きだったりします。彼の台詞がどうにも「うそ臭さ」を感じてしかたないんです。「おもしろう生きる」にしても「もののけの血」にしても、根拠が見えないから軽く聞こえる気がします。その反面、鳥羽法王を無言で空想の弓で射る場面なんかには、狂気とか得体のしれない大きさなんかを感じるのが興味深いです。
シンクロなのかなんなのか。
某所にて3/28公開
私が見る予定なのは、堺雅人主演の『リーガル・ハイ』のみ。堺君が主演ドラマということで、情報をチマチマ追っかけてます。初めての法廷もだとか、共演者が『やさぐれぱんだ』コンビな生瀬勝久さんとか、里見浩太朗さんがお世話係役とかの情報が出る度に「視聴しなきゃ度」が上昇してます。
そんな中、今週発売のTV雜誌数誌を立ち読んでちょっとばかりビックリでした。何に驚いたって、堺くん演じる古美門とシャーロック・ホームズとの共通点にです(笑)。
まず、人格破綻者でやたら喋る(堺くん曰く「喋ってる自分が好きな」)人物像像。これを読んだ時に浮かんだのが「シャーロック・ホームズみたい」でした。だって現代版でもGRANADA版でもシャーロック・ホームズは、やたら喋るんですもの!!頭の中全部出さなきゃいけないのか?!な勢いで(笑)。しかも、堺くんが「早口に挑戦」なくらいスピード感ある台詞回しだそうで、それもやっぱり英国の諮問探偵を思い起こしてしまう一つです。
そして次に、お衣装がブリティッシュスーツ(でいいのか?)。正直、堺くんについては「着せられてる感」が漂ってるうえ、あのピシッとした七三なため大丈夫か?どうなのかそれは!?と思うビジュアルなんですが(^^;;。これも英国紳士なイメージと捉えれば共通点とも言えるかと。
一番驚いたのが、古美門がバイオリンを弾く!!!。これを読んだ瞬間、ヲイいいのかこの設定は!?もしかして、US版以上にヤバイんじゃないか?!と思った私がいました。きっと違うんでしょうが、情報をつまみ食いしながら思い出したのがシャーロック・ホームズだったしたものでして(^^;;。
違うのは女と金好きってことだけ。女好きって部分が非常にとても「大丈夫なのだらうか」と遠い目をしてしまうのですが、きっと大丈夫なのでしょう…。けど、番組ポスターの新垣さんを組み敷いてるポーズが違和感アリアリで…本編がとても気になるのですが…。杞憂で終わるといいなぁ(笑)
まぁ取り敢えずは、なんかこういうキャラクターに縁があるよなぁとに落ち着いてるんですが。本放送見るのがちょっと恐ろしいです(苦笑)
そんな話を先輩にしてたら「頭の中から漏れてるんとちゃうの(笑)サトラレ??」とか笑われました。すみません、職場でも変なモノが垂れ流しで(_;;;
そうそう、縁があるといえば、ジョン役のマーティン・フリーマンは免許お持ちじゃないそうで。なんか、これもそう言えば堺くんも免許取ったの遅かったよな…と遠い目をしたりしました。ホント好きになるタイプが偏り過ぎな気がしなくも無いです…。
まぁ取り敢えずは、なんかこういうキャラクターに縁があるよなぁとに落ち着いてるんですが。本放送見るのがちょっと恐ろしいです(苦笑)
そんな話を先輩にしてたら「頭の中から漏れてるんとちゃうの(笑)サトラレ??」とか笑われました。すみません、職場でも変なモノが垂れ流しで(_;;;
そうそう、縁があるといえば、ジョン役のマーティン・フリーマンは免許お持ちじゃないそうで。なんか、これもそう言えば堺くんも免許取ったの遅かったよな…と遠い目をしたりしました。ホント好きになるタイプが偏り過ぎな気がしなくも無いです…。
<追記>
公式HPで予告動画を見ました。が、生瀬がかっこ良いのかもしれない!と明後日方向にウキャウキャしました。
古美門の決め台詞もどうやらあるみたいですが、あまりその辺には期待してません。てか、力入れてくれなくていいからね~とか思ってる方です(『ジョーカー』でもドンドンその手の台詞無くなって行ったしね)。期待してるのは、インタビューで語ってらっしゃる「テンポと噛み合わせの悪さ」です。それさえ決まればちゃんと完走できる気がします。
あと、古美門は寝起きのボサ髪が可愛いと思うの…。
2012年3月18日日曜日
12大河 7-8話雑感
某所にて2/26公開
まず7話「光らない君」から。
まさか、大河で源氏の若紫ダイジェスト版を見るとは思いませんでした(笑)。一瞬、これは「まんがで読む古典」なのか?と思ったくらい、過去の名番組を思い起こさせてくれた冒頭でした。それでいいのかNHK…。
深キョンのあの夢見る時子がこれからどうやって一族をまとめる女傑となるのか、安徳天皇と三種の神器を抱いて海に飛び込む最期をどう見せてくれるのかちょっと楽しみです。
璋子と得子の関係性は楽しすぎるぞ!毎回、どう表現されるんだろうか?!と期待しつつあります。二人の色の違いは当然見所なんですが、台詞外の感情とか思惑とかが透けて見えるのが何より楽しいんです。それは、宗子さんも同じ。見る度に「うわぁぁぁ」と息をのんでおります。
しかし、無邪気さって怖いよね…。悪意なき悪意が一番怖くて、一番ダメージ与えるんだよね…、と璋子を観る度に慄いております。まさか、璋子がこんだけ深読みできるキャラだったとは!得子さんはある意味わかりやすい人なんだけ、彼女については何があそこまで突き動かしてるんだろうか?と疑問なんです。が、生家の復興とかがあるのかなぁぁと穿っても見たりもしてます。
佐藤義清(西行)が今上帝であるところの崇徳帝に近づくのは、なかなか面白し。崇徳帝と側近の藤原教長も凄くいい感じなので、多少の違和感(近すぎるとかの)はあるものの許容範囲に収まってます。しかし、崇徳帝の不安定感が凄くいい感じで、保元の乱がホントに楽しみだ!
兎にも角にも、朝廷側の魑魅魍魎さとか胡散臭さとか腹の探り合いとか権謀術数とかが薄っすら見えるのが何より嬉しくて見続けてる理由だと、7話で再確認した次第です。だって、平家メインだった6話はホント中だるみしてたものなぁ。
7話の平家側のお話ですが、ラストシーンな宗子さんと忠盛の腹に抱えてる雰囲気に飲まれました。和久井映見の宗子さんは女性としてとても好きです。家成さんと宗子さんが従兄弟同士だったな後出し設定(なのか?)にも吃驚でしたが、あの辺のやりとりは有りなのでちょと小躍りしました。
そして、明子と清盛の歌の遣取。狂喜乱舞!これを見れたから7話は満足といっても良いです。さり気なく贈りましたな雰囲気の枝に結んだ技巧を凝らした歌とか、代作とか代作の返歌とか、お断りな歌とかねもう大好物だよこの時代!!とホントTVの前でウキドキしてました。文字からして清盛作じゃないのがまるわかりだし、歌の繊細さとか枝に結ぶ辺の心憎さとかで一発西行代作って分かりますやん!代返も「お断り」ってあからさまですやん!な嬉しさでウキャウキャしておりました。
今のところ、脚本の粗が然程目につかないからこそ、こういう楽しみが生まれるんだとも思います。と言いますか、群像劇としての面白さが徐々に出てきたなぁと思った回でもありました。
そしてそして、先週予告から楽しみだった8話「宋銭と内大臣」。もうね、OPから大騒ぎでしたよ、私は(笑)。だって、忠通さんと教長さんが横並びで表記されてるんですもの!会津藩の秋月様と広沢様が並びって、どんだけ狙ってるのNHK?!!と大騒ぎでした(馬鹿もここまで来ると…)
04大河を彷彿させた物といえば、鸚鵡。いや~もうナニコレ狙ってるNHK?としみじみした鸚鵡の使い方。04大河では鴨に「お前死ぬで」と聞かせたことで不穏な空気を与えた鸚鵡。12大河では平家密輸を朝廷側に知らしめる対立を明確にした鸚鵡。そこはかとなく薄い共通点を感じるのは、間違ってるのでしょうか??(絶対間違ってます)
全体としては、院宣の偽造って…と呆然させられつつも後で調べようと思わせられたり、長崎京都間が狭い気がしたり(その後頼長くんの細やかな説明突っ込みで時間経過が明確になりましたが)、西行のベタ臭い媚び諂いな歌が絶妙だったり、菊と水仙に象徴させてみた得子vs璋子がベタにも書かわず巧いと思ったり、鳥羽院が妖怪じみてきてると思ったり、朝廷側が描かれるとなにやらワクワクするのは相変わらずだったり、群像劇としての出来はいいよなと再確認してみたり、この作りじゃ一般視聴者離れは進むわなと確信してみたりでした。
細かい部分の感想はまとまらないので、箇条書きで以下に。頼長くんが登場してる間は、こういう形式になるかもしれないと怯えてます(苦笑)。
・博多平家に居た宗の商人に家成さんの中の人らしきが居たような気がしなくもない…。知ってる役者さんなのに名前が思い出せないだけなのか。こういうのって気持ち悪よなぁ。
・家貞さんが出来る家人で嬉しい限り。裏も表も仕切れる家人って家が繁栄するために必要不可欠なんですよね。そういうのを忘れずに見せる今作には好印象を抱いてます。
・鏡夜先輩な家盛君が溌剌さの中にも鬱屈を抱え始めてる感じがあって、観てて楽しいです。これからあの兄弟関係がどう変化していくのか、ちゃんと伏線を貼ってきてるなぁと思うとこれからが楽しみ!
・菊の宴ってことは、9月9日か。宮中行事がきちんと描かれるのって、初めてじゃないのか???
・白の衣冠束帯に違和感があったのですが、こちら(日本の服の歴史 Maccafushig)のサイト内にある「襲色目と重色目」で探したら、秋の襲に白菊ってのがありました。襲の色目は異なりますが、なるほど白菊のイメージなのかと思ってみたりです。しかし、高々一キャラの衣服に拘るって、どんだけ04大河引きずってるかね私…。
・菊の花弁を脇に避ける辺、頼長くんの病的な几帳面さが垣間見られました。
・院御前に侍るってどんだけお偉いのかと思ったら、中納言ですか…。この時実際は10代じゃなかったけ??流石、摂関家御曹司。
・義清のあからさまに媚び媚びな歌にお冠な頼長くん。史実の頼長くんは非常に切れ者だったそうですが、歌は苦手だったらしいと聞き及んでおりましたので、鳥羽院に振られたらどうしよう!?と一視聴者はドキドキでした(笑)
・白塗家族勢揃い!漸く見られたぜ、副長と秋月様が一緒な場面(激しく違)と大喜び。兄弟仲が然程麗しくない雰囲気と、國村さんな忠実父が次男LOVEなのがあれだけで伝わってきました。役者って凄い。
・内大臣になったからと言って喜ばない頼長くん。えぇ言ってることがデジャヴ(笑)。思わず、8年前の夏以降もそんなこと言ってたよね?!法度や士道に背く奴は、ガンガン静粛しちゃってたよね??そんで凄く痛い目になってたよね?もう忘れたの?!と突っ込んでました。ごめんなさい。
・けど、どう考えても何かを狙い撃ちしてるとしか思えないんですこの配役は。そう思っても良いよねNHKさん。
・人事権は院でなく、帝がもってることが判明。行政機構は今上帝が支配してる建前は崩してないんだとちょっと驚き。
・秋の除目だから殿上人の異動なのか、と後から気付く大馬鹿者。春の除目は地方任官がメインだったとうろ覚え。
・密輸品を市中で売る海賊さんとそれをあっさり認めちゃう平家御曹司に吃驚。高階通憲さんが言うのはご尤もなんですが、それを貴族さんでしかも大学に勤めてる方が認めちゃうって…とちょっとどうかと思った場面。
・とは言え、阿部サダヲさんは素敵です。
・北面の廊下を歩む頼長くんが綺麗で吃驚。土方君じゃない山本耕史君はホント所作が美しいですな。いちいち指先まで見ちゃっては、神経が行き届いてるお芝居にうっとりしてました。
・頼長くん=歳三=山耕meets為義=彦五郎さん=コヒさん(何故こうなる)。04大河だよ!姉夫だよ!と大騒ぎ。なんなんだ、この配役は?やっぱり狙ってるだろうNHKです。
・コヒさんと言えば、野性味帯びまくってる義朝くんの思いを汲んでる場面は良かったなぁと。そして、ツンデレ由良姫との天然ボケ同士のまとまらない対談は良かった!凄くすごぉぉく空気と言葉の裏を読めない感じがとても可愛らしくて、大好きだコヒさん!と思ったです。
・頼長くんmeets清盛。清盛の成長が伺えたのは意外でした(失礼)。それ以上に、頼長くんの病的な几帳面さと細かさに大喜びでした。頼長くんのお陰で、時系列がハッキリしたのは助かりました。そして、流石一流史料となる程細かい記載のある日記、『台記』を残した男と納得するくらいの細かい突っ込みに惚れました(笑)。当代一流の切れ者と評された一面をしっかり見せてくれた気がします。
・頼長くんが言ってることは、官僚機構に属するものとしては非常に真っ当です。正直、清盛の言い分のほうが「無茶」としか思えないんですよね…。
・御簾と御座所をいそいそ片付ける側近に笑ってしまいました。どっちが押し倒されるんだろうか?とちょっと明後日方向でワクワクしてみたり。
・頼長くんと高階通憲さんだけの場面は、山本耕史と阿部サダヲだけにかなり幸せでした。巧いよなぁ二人ともとしみじみ。
・前後しますが、今上帝と義清の関係は、ちょっと腐って見えるかも?と関係者各位に申し訳ないことを思ったりです。いや何、恋人の仕事上のお付き合いを責める用に見えてしまったのと、抱擁が…。ホントごめんなさい。そして、今回教長さんがちゃんと写ったのが予想外で小さな喜びでした。
・ちょっと気になったのが、王家について割合貶める台詞が多い事。この時期(だけでもないのがな^^;;)は、こんなものでしょう。よくまとめてるなぁと感心してるくらいです。宗についても、清盛が夢見てる国とは違う、と頼長くんに言わしたりして巧くバランス取ってるなぁと思いましたし。
今の皇室の清廉なイメージって維新後作られたものだし、それ以前はドロドロしてたものなぁ。それが面白いんだけどね!と思って、愉しく眺めてます。が、偏狭な方達にとっては許されない範疇なのかも…と思ったりです。まぁそういう人に対しては、日本史読め、と言うだけですが(^^;;。
・来週、後白河(今は違うけど)登場ですか!!!賽を振るんですな!ベタだけど楽しみ。
・密輸品を市中で売る海賊さんとそれをあっさり認めちゃう平家御曹司に吃驚。高階通憲さんが言うのはご尤もなんですが、それを貴族さんでしかも大学に勤めてる方が認めちゃうって…とちょっとどうかと思った場面。
・とは言え、阿部サダヲさんは素敵です。
・北面の廊下を歩む頼長くんが綺麗で吃驚。土方君じゃない山本耕史君はホント所作が美しいですな。いちいち指先まで見ちゃっては、神経が行き届いてるお芝居にうっとりしてました。
・頼長くん=歳三=山耕meets為義=彦五郎さん=コヒさん(何故こうなる)。04大河だよ!姉夫だよ!と大騒ぎ。なんなんだ、この配役は?やっぱり狙ってるだろうNHKです。
・コヒさんと言えば、野性味帯びまくってる義朝くんの思いを汲んでる場面は良かったなぁと。そして、ツンデレ由良姫との天然ボケ同士のまとまらない対談は良かった!凄くすごぉぉく空気と言葉の裏を読めない感じがとても可愛らしくて、大好きだコヒさん!と思ったです。
・頼長くんmeets清盛。清盛の成長が伺えたのは意外でした(失礼)。それ以上に、頼長くんの病的な几帳面さと細かさに大喜びでした。頼長くんのお陰で、時系列がハッキリしたのは助かりました。そして、流石一流史料となる程細かい記載のある日記、『台記』を残した男と納得するくらいの細かい突っ込みに惚れました(笑)。当代一流の切れ者と評された一面をしっかり見せてくれた気がします。
・頼長くんが言ってることは、官僚機構に属するものとしては非常に真っ当です。正直、清盛の言い分のほうが「無茶」としか思えないんですよね…。
・御簾と御座所をいそいそ片付ける側近に笑ってしまいました。どっちが押し倒されるんだろうか?とちょっと明後日方向でワクワクしてみたり。
・頼長くんと高階通憲さんだけの場面は、山本耕史と阿部サダヲだけにかなり幸せでした。巧いよなぁ二人ともとしみじみ。
・前後しますが、今上帝と義清の関係は、ちょっと腐って見えるかも?と関係者各位に申し訳ないことを思ったりです。いや何、恋人の仕事上のお付き合いを責める用に見えてしまったのと、抱擁が…。ホントごめんなさい。そして、今回教長さんがちゃんと写ったのが予想外で小さな喜びでした。
・ちょっと気になったのが、王家について割合貶める台詞が多い事。この時期(だけでもないのがな^^;;)は、こんなものでしょう。よくまとめてるなぁと感心してるくらいです。宗についても、清盛が夢見てる国とは違う、と頼長くんに言わしたりして巧くバランス取ってるなぁと思いましたし。
今の皇室の清廉なイメージって維新後作られたものだし、それ以前はドロドロしてたものなぁ。それが面白いんだけどね!と思って、愉しく眺めてます。が、偏狭な方達にとっては許されない範疇なのかも…と思ったりです。まぁそういう人に対しては、日本史読め、と言うだけですが(^^;;。
・来週、後白河(今は違うけど)登場ですか!!!賽を振るんですな!ベタだけど楽しみ。
2012年2月19日日曜日
12大河 4-6話雑感
某所にて2/12公開
今のところ朝廷側の魑魅魍魎たちが繰り広げる権謀術数というか、腹の探り合い権勢の競い合いが愉しくてしかたないです。
中でも藤原忠実(=國村隼さん)の腹に一物ある風情を拝見する度に「イイなぁ、素敵だなぁ…」と溜息がでるのですよ!なんだろう、斜陽っちゃ斜陽なのに、少し権勢を取り戻してこのままどうにかして地盤を固めて次世代へ繋げたいという欲望が品よく(←絶対的なポイント)見え隠れしてる様にウキウキするのかもしれません。
そして、それに対抗する新勢力な藤原家成(=佐藤二朗さん)と高階通憲(=阿部サダヲ)のしたたかさと埋もれない存在感。いやぁホントに本当に楽しいぞ!!
阿部サダヲさん演じる高階通憲(後の信西)には、毎回良い意味で予想を裏切られてます。出てくるとその場がふわっと軽くなるんだけど、何か一筋縄でいかない雰囲気が漂ってるし、その後の信西を思うとこれがどう変化してどんなフィクサーな姿を見せてくれるのかと、期待が膨らんで仕方ないんです。鹿が谷とか保元平治は戦闘だけじゃなく、裏舞台の王家貴族武家の思惑、策略などをきちんと見せてくれたらホント楽しくなるのになぁと思ったりです。正直な所、役者陣の顔ぶれを見てると朝廷側の様子を描いたほうが絶対見応えがある気がしますよ!(大河の戦闘シーンって結構煽る割に大したこと無い事多いし^^;;)
そして、王家(この時期は王家でいいでしょ。南北朝の王政復古や明治の王政復古の大号令とかあるんだしさ。決して用語的に間違いじゃないと思うんですがね)。待賢門院璋子の空虚さに毎回「怖いぞ…璋子…」と呟いております。その反面、あの空虚さというか無邪気さとかって下手したら物凄く「白痴的」になるんだけど、見事に「知性ある空虚さ」になってるのが檀れいさんの巧さだなぁと感心することしきりです。そして、待賢門院璋子に対峙する美福門院得子の妖艶さ!!
今夜放映された6話で二人の美姫がすれ違い言葉を交わす場面。僅かな場面にもかかわらず、力関係や個性、力の探り合い等が見えたのは凄かったと思うのです。目線と身体の動かし方、台詞の使い方で多くを語らずともきちんと見えるもんだと、役者さんの力量に改めて感心しました。
そしてそして、鳥羽院!!やっぱり三上博史さんいいよぉぉ!!!それしか無いです。設定的にはヲイっと突っ込みそうな部分もなきにしもあらずですが、まぁその辺はフィクションだし、こういう表現で見せるのもありかと許容範囲内です。それを言い出すと、宮廷側の女性についても御簾はどうした!几帳か扇くらい用意せんかい!北面の武士ごときに直接声掛かけはありえんやろう!?となってしまうので(^^;;。その部分については、女優さんを見せるために無くしてるんだと理解してます。
武家側は、平忠盛と源為義推しは変わっておりません(笑)。中井貴一とコヒさんいいなぁぁ。4話「殿上の闇討ち」は忠盛と為義だけで満足だったくらいです。中井貴一の衣冠束帯が素晴らしく格好良くて、大貴族的な雰囲気があって、少し枯れた佇まいも素敵で…。そして、あの台詞と殺陣!!兎に角、もう画面の前で「かっけー中井貴一っ。かっこ良すぎ!!!!流石元信玄(えっ)」とか意味不明な戯言を騒ぎまくりでした。
そして、対峙するコヒさんがっ。これまた必死さと卑屈さとコンプレックスが綯交ぜになってる感じが見事でした。ホントにコヒさん大好きっ!!闇討ち前の、忠実に脅されてる場面も非常に好きで、コヒさんと國村さんのやりとりに身悶えしちゃうくらいでした。こういう組み合わせが拝めるのが、大河のいいところだァァと久しぶりに確認した場面でもありましたです。
で主役。もう主役は父世代と朝廷でいいよとまで思う私にとって、ほぼ休憩タイムと化しております。だって、今現在の清盛って…正直面倒くさい奴じゃないですか(ヲイ)。海賊退治で盛り上がってみたり…。まぁ一応清盛の成長物語なんで、夏以降に期待しておりますです。
さて、NHKさんが力を入れていたらしい6話ですが。NHKさんが力をいれると大概コケる法則通りだったと思いました。しかも、朝廷側が描かれないとなんて平易な物語かと、ちょっとビックリしたり。いやぁいいんだけれど、余りに安直じゃないかい?出来ることなら、高階通憲を細かくフォローしたほうが当時の朝廷の外交や貿易、地方への影響なんかが伺えてよかったんじゃないかい?とすら思ったのですが…。
何より「俺は海賊王になるんだ!」な台詞は、某少年漫画連載の日本で一番売れてるマンガまんま(私は興味が無いので未読)じゃないのですか?と流石に突っ込みました。いいのかそれで!?そんな安直な台詞でいいのか?!と思い、ちょっと今後が不安になったりもしましたよ。海賊側のメーキャップは『パイレーツ オブ カリビアン』まんまだし…。NHKが力入れれるとホント駄目だよなぁ…。
前も書きましたが、藤原忠実さんちの次男坊(頼長君)が出て死ぬまでは見続けます!側近押し倒しみたいやん!(ってヲイ)
<追記>
予告キタっ。予告だけでお腹いっぱいになりかけた!!予想より登場が早くてちょっと意表を突かれた予告だ!!
来週2/26放送で忠実さん宅の頼長くんがやっと登場ですよ!
「来たっ山耕。山耕来たっ」と大騒ぎ。しかも、あの台詞は何「粛清」って何?!
「来たっ山耕。山耕来たっ」と大騒ぎ。しかも、あの台詞は何「粛清」って何?!
何、属性が土方な頼長くんなのか!?完全に脚本とNHKは狙ってるよね!!と息切れするくらい大騒ぎ。
衣冠束帯なお公家さん姿がとても似合ってて、物凄く美してビックリだよ、山耕。そりゃ、共演者に「一番似合ってるね」と言われるだけあるよ。なんか、あんなお貴族様に言い寄られたら押し倒されてもイイよ!とすら思えた、色気と凄みでした。タイトルにも「内大臣」と入れてもらえるんだから、きっと凄く美味しいんだろうなぁぁ。1週間が長いぞ!!公式HPで予告だけリピってしまいそうな勢いです(笑)
予告でこんだけ盛り上がれるって、来週何処までテンション上がるんだろうか物凄く不安だわ…。
会津藩広沢様を演じてらした矢島健一さんは、藤原教長さんでした。早速Wikiでチェックしたら、保元の乱で頼長くんに加担してくださる方なんですね。それを読んでウキャウキャした私がいます。なんかもう、狙ってるとしか思えない配役ですよね☆保元の乱が益々楽しみになりました。
今夜は相方が飲み会でいなくて良かった(笑)。いたら、喧しいと怒られるところだった…(私はお子様か…)。
12大河『平清盛』雑感
某所にて1/29公開
昨年の『江』は2話で脱落。その理由は…もうね…萬福丸の存在が消されてたことで見える世界観でした。一応、ネタ的には追ってましが、追えば追うほど「見なくてよかった」感が増したドラマでした。上野樹里ちゃんいい女優さんなのに、ホント勿体無い使い方されたよなぁと心底思った次第です。
そして、今年の『平清盛』は、然程身を入れてないんですが、なんとなく久しぶりに見続けられそうな予感です。
最初に興味を惹かれたのが、白河院が伊東四朗で信西が阿部サダヲってこと。いやぁこのキャスティングを知った時はワクワクしました(笑)。そして、山本耕史が摂関家ラストの頼長とか、源氏棟梁がコヒさんとかで「おぉぉ!!!04大河メンバー!!!」という布陣にドキワク。更に、國村隼さんが最後の貴族!!この布陣ならば、魑魅魍魎、権謀術数な世界がもしかしたら見られるかもしれない、という期待に至り観てみることにした次第です。
元々、平安時代が好きだし、平安末期の院政とくりゃもう朝廷の魑魅魍魎が徘徊する、熟成されたネットリした政治模様が楽し過ぎる時代。そこに、源平に象徴される新勢力の思惑と力技なんかが絡みあって、最高にややこしくて胡散臭い時代。日本史の授業で言えば、まったり文学・文化史的な事項の暗記から突如各勢力の代表者、小競り合いの名前なんかが出てきて怒涛に覚えこむ時代(そのせいで、楽しい割に前後関係をよく憶えてない/苦笑)。なので、大きくズレ=昨年みたいに変な改変しなければ、そのままの素材だけで十分面白くなる時代。
そして、1-3話までは期待通りでした。
特に、伊東四朗の白河院が出す妖気に慄きました。TVに向かって「妖気スゲー!伊東四朗、凄ぇぇえ!!妖気が画面から見えるよ!!妖気だよ!!」と大喜びしたくらい見事に白河院の底しれぬ「何か」がありました。あれだけで、1-2話はみる価値有りましたよ、ホントに。
で、危惧していた脚本ですが、主役に対して甘くないのが提示されており、物凄く好感が持てました。具体的には、1-2話の中二病的な「俺は野良犬なんだ!平家なんて!!貴族の犬になるもんか!」な姿勢を、3話で綺麗に砕いた部分。あのまま中二病的を受け容れる世界だったら(去年の様に)ついてけないと思ってたタイミングで、全て当時の社会背景を基準に砕いたのはある種の小気味よさがありました。他にも、「俺は誰なんだーーー!!」と自己陶酔してるのを、「誰でも良いからーー」と突っ込んだ2話もそう。冷静な(溺れてない)脚本だなぁと感じる部分がチラホラとあるのが、見やすい理由かもしれません。
そして、今月のTVnaviの山本耕史君とコヒさんの対談を読んで(04大河から毎号欠かさず立読/笑)更なる楽しみが!
山本耕史演じる藤原頼長は史実通りとのこと。私も今回知ったんですが、藤原頼長って克明な日記(『台記』)を残しており、当時の貴族社会や時事を知る貴重な史料となってるそうです。しかも、そこに自身の男色事情も躊躇いなく書いてられるそうで(笑)。一部では、平安大物ホモとすら称されてるっぽいという方。余談ですが、近現代まで日本では男色は忌避される風習じゃありませんでした。そのため、極普通の恋愛(というのかな…上下関係の絆をより強固にする意味合いが強かった様にも思うし…表現するのが難しい)だから、日記に残したんだろうなと感じで捉えてます。
閑話休題。そんな藤原頼長が近習を押し倒す場面があると、山本耕史君が語ってるのを読んだ瞬間、保元平治までは見続けねばなるまい、てか絶対何があっても見るよ私!!と固く決意した次第です。
しかし最近のNHKって、何でもありだよなァ。04大河の座談会も大概だったけど、本編でそれをやっちゃうのかぁ。しかも、あの山本耕史に演じさせるのかぁ。ある意味、04大河のファン狙いなのかなぁ(絶対違)とか邪推しまくりな日々です。
そして、以下箇条書きの雑感です。
・清盛実父な伊東四朗と実母な吹石一恵。04大河で父娘だったのに…源之丞さんと秀ちゃんだったのに…、とちょっと呆然(笑)。何を狙ってるNHK?!その1な共演でした。
・コヒさんの小物っぷりが堂に入って素敵(笑)。兎に角、あんた人としてどうよ!そりゃ、あんたの代で源氏が没落するの分かるわ…と納得しちゃうくらい、小物。そして、コヒさんが小物っぷりを見せてくれる度に、コヒさん可愛いっ小物っぷりが素敵っと叫ぶ私もどうかと思います(^^;;。やっぱり、コヒさん好きだなぁ。
・鳥羽天皇(現:鳥羽上皇)の三上博史さんが非常にとても素晴らし過ぎて、登場される度にどうしたらいいのか分からない状況に陥る私が居ます(笑)。精神的に病んでる風でもあり、至高であるが故に倦んでる感じとか、どこか卑小さある雰囲気とか、璋子に溺れてる感情の幼さや繊細さとかが見られて、心鷲掴みされてます。今後、鳥羽上皇がとことん政争に絡んでくるので、あの病んだ上皇がどうするのかが否が応でもでも楽しみで仕方ない。ホントにいいなぁ三上博史さん。
・ふと気づいたんですがね。鳥羽上皇と頼長って、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で主演してるんですよね。新旧ヘドウィグが共演って、凄い奇縁というか、狙ってるのか分からないキャスティングだなぁと思ったりしてます。
・璋子の無邪気という言葉ではおさまらない佇まいが怖いです。与えられるものは、理屈理由なく受け容れるかのような感じが…。確かに、あれは溺れるわなぁという一言では語れない感じがあります。
・中井貴一さんの存在感が素晴らしくて見入ってます。忠盛の行動原理や理屈は一見解りにくいですが、語れられない(台詞じゃない)部分こそに真意があるのかなぁと思ったりします。
・藤原忠実(國村隼さん)の出番が少ないぞ!!その割に、存在感があるのが流石國村隼さん。忠実も面白い動きをしそうなので、今後が楽しみな一人です。
・藤原忠実さんの長男な忠通を演じる堀部圭亮さん。04大河で会津藩士として出演。今回は、元外部団体部下と兄弟役で、弟に蹴落とされる兄役。そうすると、何を狙ってるNHK?!その2としか思えない。
・NHK公式ガイドブックでは、堀部圭亮さんが「大河初出演」と表記されてますが2回目です。コヒさんも04大河出演飛ばされてるしさ(歳三の義兄で酒癖悪い彦三郎さんだったんだい!浅田美代子と夫婦だったんだい!)。NHK公式ガイドブックならきちんと調べて載せやがれ!と思った次第。
・信西(現:高階通憲)の阿部サダヲ初登場は、非常にらしくてよかった!!舞を見てる場面含めて、阿部サダヲの軽さと仄かな暗さが巧く合ってて今後が楽しみです。信西の動きがあってこそ、保元平治は楽しいと信じて疑いませんので!
・藤原家成の佐藤二朗さんもイイなぁ。兎に角、今のところ貴族側がホントに胡散臭くて堪らなく嬉しい(笑)。
・平家の面々も巧い方が揃ってるので、安心してワクワクしながら見てます。それぞれの立場や思惑・感情で立ちまわってて、一筋縄ではいかない感じが楽しい。
・家盛が鏡夜先輩(笑)な大東駿介くん。アタリマエのことなんですが、全然異なるキャラクーを違和感なく演じてるのが妙に嬉しかったりしてます。
・西行(現:佐藤義清)と桜というベタっぷりが素晴らしい(笑)。まぁ西行といえば桜なんですが、あまりにもホントにベタにあ演出したのには潔さを感じました。
・アバンタイトルの頼朝と政子はどうにかならんのか?と思います。政子がちょっと無茶あるよなぁと思うのですよ。馬に乗るのは良いし、男ぶりな格好も良い。けど、祭祀に馬で駆けつけて平氏滅亡を告げるってのはちょっと違う気がする。あれで、萎える人も居る気がして勿体無いような…。政子を強引に登場させるのならば祭祀の場面じゃなく、館で頼朝と一緒に報告を聞く感じでも良かったのでは??
・千秋先輩な玉木宏な義朝は、意外にかっこよくてビックリ。元服前の覗き見については、どうよ!?セキュリティ対策はどうなってるのよ!?と突っ込んだ場面でしたが、元服後の清盛に対するアンチテーゼな役割はイイなぁと思うのです。
視聴率が悪いと言われてますが、総合放映分で17-18%取ってたら十分じゃないのかな。多分、BSで観てる人も多いと思いますし(私もBSで視聴中)、土曜日の再放送で見る人も居るだろうし。NHKの実視聴率はホント分からないと思います。
てか、このところ私が好んでみる大河は総じて数字が取れない気がしてなりません(苦笑)。何となくですが、華やかな時代から少しズレて、全勢力の全体像が分かり難くて、廃頽してる世界観であるがゆえに画面が汚くて、あまり有名じゃない俳優が主演で、とかだろ数字が取れないのかなと思ったり。に加えて、ドラマ中で解説してくれない(笑)。今回、アバンタイトルで説明がないのは英断だと評価してます。見てるうちに全体像がうっすら解って、なんとなく趨勢が見えるほうが物語に貼り込める気がするし、その方が絶対楽しいと思う。勿論、興味をいだいて関連本とか小説とかに手を出して、どうアレンジするか楽しむのも有り(笑)。
ただ、数字が取れる=興味のない層が流行りに乗じてみる=わかりやすい内容=中味が薄いかも?(ベストセラーがこれ)と思うと、数字を気にせずこのまま突き進んで欲しいと願います。
・藤原忠実(國村隼さん)の出番が少ないぞ!!その割に、存在感があるのが流石國村隼さん。忠実も面白い動きをしそうなので、今後が楽しみな一人です。
・藤原忠実さんの長男な忠通を演じる堀部圭亮さん。04大河で会津藩士として出演。今回は、元外部団体部下と兄弟役で、弟に蹴落とされる兄役。そうすると、何を狙ってるNHK?!その2としか思えない。
・NHK公式ガイドブックでは、堀部圭亮さんが「大河初出演」と表記されてますが2回目です。コヒさんも04大河出演飛ばされてるしさ(歳三の義兄で酒癖悪い彦三郎さんだったんだい!浅田美代子と夫婦だったんだい!)。NHK公式ガイドブックならきちんと調べて載せやがれ!と思った次第。
・信西(現:高階通憲)の阿部サダヲ初登場は、非常にらしくてよかった!!舞を見てる場面含めて、阿部サダヲの軽さと仄かな暗さが巧く合ってて今後が楽しみです。信西の動きがあってこそ、保元平治は楽しいと信じて疑いませんので!
・藤原家成の佐藤二朗さんもイイなぁ。兎に角、今のところ貴族側がホントに胡散臭くて堪らなく嬉しい(笑)。
・平家の面々も巧い方が揃ってるので、安心してワクワクしながら見てます。それぞれの立場や思惑・感情で立ちまわってて、一筋縄ではいかない感じが楽しい。
・家盛が鏡夜先輩(笑)な大東駿介くん。アタリマエのことなんですが、全然異なるキャラクーを違和感なく演じてるのが妙に嬉しかったりしてます。
・西行(現:佐藤義清)と桜というベタっぷりが素晴らしい(笑)。まぁ西行といえば桜なんですが、あまりにもホントにベタにあ演出したのには潔さを感じました。
・アバンタイトルの頼朝と政子はどうにかならんのか?と思います。政子がちょっと無茶あるよなぁと思うのですよ。馬に乗るのは良いし、男ぶりな格好も良い。けど、祭祀に馬で駆けつけて平氏滅亡を告げるってのはちょっと違う気がする。あれで、萎える人も居る気がして勿体無いような…。政子を強引に登場させるのならば祭祀の場面じゃなく、館で頼朝と一緒に報告を聞く感じでも良かったのでは??
・千秋先輩な玉木宏な義朝は、意外にかっこよくてビックリ。元服前の覗き見については、どうよ!?セキュリティ対策はどうなってるのよ!?と突っ込んだ場面でしたが、元服後の清盛に対するアンチテーゼな役割はイイなぁと思うのです。
視聴率が悪いと言われてますが、総合放映分で17-18%取ってたら十分じゃないのかな。多分、BSで観てる人も多いと思いますし(私もBSで視聴中)、土曜日の再放送で見る人も居るだろうし。NHKの実視聴率はホント分からないと思います。
てか、このところ私が好んでみる大河は総じて数字が取れない気がしてなりません(苦笑)。何となくですが、華やかな時代から少しズレて、全勢力の全体像が分かり難くて、廃頽してる世界観であるがゆえに画面が汚くて、あまり有名じゃない俳優が主演で、とかだろ数字が取れないのかなと思ったり。に加えて、ドラマ中で解説してくれない(笑)。今回、アバンタイトルで説明がないのは英断だと評価してます。見てるうちに全体像がうっすら解って、なんとなく趨勢が見えるほうが物語に貼り込める気がするし、その方が絶対楽しいと思う。勿論、興味をいだいて関連本とか小説とかに手を出して、どうアレンジするか楽しむのも有り(笑)。
ただ、数字が取れる=興味のない層が流行りに乗じてみる=わかりやすい内容=中味が薄いかも?(ベストセラーがこれ)と思うと、数字を気にせずこのまま突き進んで欲しいと願います。
2012年1月29日日曜日
『大奥』byよしながふみ 映画&連続ドラマ化
某所にて1/24公開
堺雅人という役者は大好きです。どんな風に演じてくれるんだろうか、どんな表情でどんな感情を映しだしてくれるんだろうか、どんな風に言葉を発し、その言葉にどんな感情や背景を上乗せしてくれるんだろうか、そしてどんな風に裏切ってくれるんだろうか、言葉や表情と感情が異なる姿をどう見せてくれるんだろうかと非常にワクワクドキドキさせてくれる役者さんです。てか、日本の役者さんで一番好きな方です。
が、今回の有功は違います、絶対違うんです…。有功は堺雅人氏のイメージじゃでないんですぅ(涙)。てか堺君には仕事を選んで欲しいですぅ(←何様)。
とお昼休み、職場先輩に管を巻いたくらいある種のショックを受けたんですよね(^^;;。
よしながふみの原作が大好き且つ堺雅人氏好きな私。ホントなら喜色満面になってもいいであろう、この映画化&ドラマ化。ですが、やっぱり配役に納得できない。家光が多部未華子さんで家綱が菅野美穂さんというは、なんとなくしっくりします。が、どう考えても有功と右衛門佐が堺くんってのがホントに違和感なんですよ!!両方共好きなのに。ある意味ファンにはホントに美味しい状況なのに…なんでこんなに管を巻かなきゃいけないのか、私は。
原作に於いては、家光時代を象徴しその後の大奥に影響を及ぼした存在である有功。その有功の佇まいとか居住まいとかや、理知的で穏やかな姿とか、理性で情を押し殺しつつもふとした瞬間に見せる生々しさとかが大好きなんです。確かに、そういう有功を今油が乗ってる風な堺雅人氏がどう見せてくれるのか、楽しみではあります。きっと、原作ファンもある程度は納得できる「有功」になるとは想うんです。
けどね。何がネックって…ラブシーン(苦笑)。ホント、堺雅人氏のラブシーンはね…ファンならば首肯いただける筈なんですが、見てるほうが小っ恥ずかしいんですよ(苦笑)。これは、決して決して嫉妬じゃないと断言する!ぎこちないというのか綺麗じゃないというべきなのか。なので、見てるほうが無駄にドキドキするんですよ、トキメキじゃなく「なんでこうなるの!?」というドキドキ(^^;;。
個人的には、『篤姫』の時のような触れそうで触れない、とか同衾で事後っぽい雰囲気を醸し出すとか(山南さんと明里のように)、映画『ツレうつ』のように微笑ましいチュ♡とかが堺雅人氏に限っては好みです。というか、そっちの方がホントの意味でドキドキときめくんですよねぇ。
なので、『大奥』スタッフにお願いします。原作通りの艶っぽい場面ではなく、それとなく匂わす程度の醸しだす程度のラブシーンで!!
兎に角、今年も堺雅人氏に振り回されそうな予感です(笑)
<追記>
職場先輩に管を巻いていたのはホントです。凄いウザい後輩だと思います、ごめんなさい。けど、やっぱりどう考えてもどう原作を読みなおしても、堺君=有功ってのが納得できないんですよ…。いや、きっとね嫉妬に狂いながらもそれを押し殺す場面とかは嵌るとおもうんですよ。けどね、それまでの還俗するに至る女犯とか、髢をつけて女装して舞うとか、家光と結ばれる時の熱さとかが想像つかないんですよ…。
先輩と話してたのは、有功を演じるなら谷章とか若い頃の蔵ちゃんとかの薄い系。確かに、堺君も薄いんですけど薄さの方向が違う気がするんですよ。
とか言いつつ、連ドラと映画は見ると思います。管を巻くんだろうけど…。
追記色々
ここに書いてた事柄について、その後知ったこと気づいたことなんかを残したくなりました。その項に追記しても良いのですが、何となく時系列が違う気がするので別途書いてみます。と言っても、ホントに本当に大したことじゃないのです(^^;;。
◯うた☆プリ♪
リピのレンルートで、レンが「俺の腕を切れ」的な事を言う場面があります。あれって、もしかしたら『絶愛』by尾崎南のパロなのか?!と思ったりします。これに気づいたのは、藤本由香里著『私の居場所はどこにあるの?』で尾崎南に触れてた箇所を読んだ時。あれ、南條晃司って…超有名なあの場面って…と思いだした次第です。
ちなみに、『絶愛』については、一番盛り上がってた時期に散々あちこちで語られてる(凄い、凄すぎて笑うしかない世界とか云々)のを読んで、ダイジェスト的なものをさらっと読んだ感じです。
しかし、うた☆プリ♪はもしかしたらコラージュの要素あったりするのかも?と思い始めました。その辺、どなたか分析されてないかぁ。
そして、先輩お嬢さんよりアニメ2期始動との情報が。ゲームとリンクしない形のアニメ化ならちょっと楽しみかも!恐らく、ST☆RISH結成後の話になるだろうし、そうなると新しいLIVE絵や曲なんかもあるやもしれない!と思うとかなり期待です。
◯妄想探偵
公式の予告動画と新聞のラテ欄での紹介記事で観るのやめました(苦笑)。あんなの桑幸じゃないです。なんで、原作の面白さの元を壊してまで、一般受(皮肉)しようとするのか?そういう方向でドラマ作りたいならオリジナルでやればいい。と見てないのに思います。
桑幸の妄想は今まで人生で虐げられまくって(それも桑幸)結果の被害者意識と、自己認識できず肥大化した欲望との卑小かつ救いようのないモノなんですよ。それなのに…。大体、原作桑幸は見た目がヨロシクないから、更に被害者妄想が強いのであって。ドラマ予告編に見られるように女生徒達にキャーキャー言われるタイプじゃないですよ…。なんだかなぁ。
てか、あのドラマで一定数居る原作ファンを逃してまで掴めるのは、一体どの層なんだろうか…。分からない…。
◯BBC版シャーロック
相変わらず、原語版をチマチマ楽しんでます。時折、NHK吹替版を見返したりしてます(かれこれ3−4回リピってる気がする)。角川書店から春に出ると言われてるDVD待なんですが、詳細情報が一切ないので本当に発売されるのか!?と心配だったり。
原語版の方ですが、えぇ無駄に楽しい!!!何となくニュアンスが吹替版と違う感じがして、色々脳内補完がされていってます。恐らく絶対に間違った補完ですが、楽しい(ってヲイ)。NHKさんには一刻も早く2シーズン放映いただきたい気分です。まっ、放映前にUSのiTunesで出たら買いますけどね☆
そして、原語版でツボったのが『死を呼ぶ暗号』でジョンがアルバイトを決め事をシャーロックに報告する場面。単語だけのやり取りなんですが、もうホントに楽し過ぎてどうしようかと(笑)。この場面に関しては、絶対原語版のほうが楽しい!(他の場面も原語版の方がいいのは当然なんですが)。兎に角ね、ジョンが無駄に可愛いの…。お陰で、マーティン・フリーマン主演の映画DVD買っちゃっいましたよ…可愛いんだマーティン・フリーマン。可愛いといえば、ビルボなマーティン・フリーマンがこれまた無駄に超絶可愛いの…一体どうしたんだろう、私。ってくらいクラクラしちゃうくらい可愛い(こうしてまた好きな英国役者が増えるんだよ…どうしてくれるBBC)。
◯父
先日、要介護1の判定が出て一安心。3月末までリハビリ入院できるとのことですし、随分気が楽になりました。父は介護用品のカタログを見て、何を買おうかウキウキ思案してらっしゃいます(苦笑)。いや、元気なのはいいんだけどね…もう少し落ち着こうかね…と娘は思いますです。
◯うた☆プリ♪
リピのレンルートで、レンが「俺の腕を切れ」的な事を言う場面があります。あれって、もしかしたら『絶愛』by尾崎南のパロなのか?!と思ったりします。これに気づいたのは、藤本由香里著『私の居場所はどこにあるの?』で尾崎南に触れてた箇所を読んだ時。あれ、南條晃司って…超有名なあの場面って…と思いだした次第です。
ちなみに、『絶愛』については、一番盛り上がってた時期に散々あちこちで語られてる(凄い、凄すぎて笑うしかない世界とか云々)のを読んで、ダイジェスト的なものをさらっと読んだ感じです。
しかし、うた☆プリ♪はもしかしたらコラージュの要素あったりするのかも?と思い始めました。その辺、どなたか分析されてないかぁ。
そして、先輩お嬢さんよりアニメ2期始動との情報が。ゲームとリンクしない形のアニメ化ならちょっと楽しみかも!恐らく、ST☆RISH結成後の話になるだろうし、そうなると新しいLIVE絵や曲なんかもあるやもしれない!と思うとかなり期待です。
◯妄想探偵
公式の予告動画と新聞のラテ欄での紹介記事で観るのやめました(苦笑)。あんなの桑幸じゃないです。なんで、原作の面白さの元を壊してまで、一般受(皮肉)しようとするのか?そういう方向でドラマ作りたいならオリジナルでやればいい。と見てないのに思います。
桑幸の妄想は今まで人生で虐げられまくって(それも桑幸)結果の被害者意識と、自己認識できず肥大化した欲望との卑小かつ救いようのないモノなんですよ。それなのに…。大体、原作桑幸は見た目がヨロシクないから、更に被害者妄想が強いのであって。ドラマ予告編に見られるように女生徒達にキャーキャー言われるタイプじゃないですよ…。なんだかなぁ。
てか、あのドラマで一定数居る原作ファンを逃してまで掴めるのは、一体どの層なんだろうか…。分からない…。
◯BBC版シャーロック
相変わらず、原語版をチマチマ楽しんでます。時折、NHK吹替版を見返したりしてます(かれこれ3−4回リピってる気がする)。角川書店から春に出ると言われてるDVD待なんですが、詳細情報が一切ないので本当に発売されるのか!?と心配だったり。
原語版の方ですが、えぇ無駄に楽しい!!!何となくニュアンスが吹替版と違う感じがして、色々脳内補完がされていってます。恐らく絶対に間違った補完ですが、楽しい(ってヲイ)。NHKさんには一刻も早く2シーズン放映いただきたい気分です。まっ、放映前にUSのiTunesで出たら買いますけどね☆
そして、原語版でツボったのが『死を呼ぶ暗号』でジョンがアルバイトを決め事をシャーロックに報告する場面。単語だけのやり取りなんですが、もうホントに楽し過ぎてどうしようかと(笑)。この場面に関しては、絶対原語版のほうが楽しい!(他の場面も原語版の方がいいのは当然なんですが)。兎に角ね、ジョンが無駄に可愛いの…。お陰で、マーティン・フリーマン主演の映画DVD買っちゃっいましたよ…可愛いんだマーティン・フリーマン。可愛いといえば、ビルボなマーティン・フリーマンがこれまた無駄に超絶可愛いの…一体どうしたんだろう、私。ってくらいクラクラしちゃうくらい可愛い(こうしてまた好きな英国役者が増えるんだよ…どうしてくれるBBC)。
◯父
先日、要介護1の判定が出て一安心。3月末までリハビリ入院できるとのことですし、随分気が楽になりました。父は介護用品のカタログを見て、何を買おうかウキウキ思案してらっしゃいます(苦笑)。いや、元気なのはいいんだけどね…もう少し落ち着こうかね…と娘は思いますです。
2012年1月15日日曜日
桑幸がドラマ化?!まさか?!あれをですか?!
某所にて1/10公開
えぇっ!!あの底辺大学勤務で、三流文学者で、怠惰が身上で、一応辛うじて専門は太宰なのに「近代文学者総覧」で太宰を担当できずで、誰も知らない駄洒落作家と無名の童話作家の項担当になって不貞腐れ事件に巻き込まれてたりしてた、知る人ぞ知る桑潟幸一郎。が、更なる底辺大学に華麗に転職して、変わりもの揃いの文芸部員達とどーでもいい謎に肉薄する超絶どうでもいいミステリーな『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』がドラマ化するそうですとな!!!!
読書メーターで知った時は、まさかっこれを何故に?!な気分で一杯になりました、私。
原作は芥川賞受賞作家な奥泉光氏の最新作『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』。「スタイリッシュ」さ満載の表紙イラストは、前作『モダールな事象』で桑幸を知ってる者には「表紙詐欺ですか?!いよいよ文藝春秋社もこういう詐欺商法に手を出しましたか?!某執事探偵で売れた小学館の二匹目のドジョウ狙いですか?!」としか思えなかったのです。
確かに、書店であの表紙を見た瞬間には「もしかして、私の知ってるあの桑幸とは別人28号の同姓同名の桑幸が主人公なんでしょうか?奥泉光さんが売れ線ど真ん中を狙って出したんでしょうか?!某執事探偵路線を行くのでしょうか?!」等と邪推しました。が、一度頁を捲るとそこに居たのは、やっぱりあの桑幸。期待を裏切らない奥泉光氏が素敵っとニンマリしたのです。
だからこそ、あの表紙に騙されて買った方はお気の毒に…の言葉しかかけようがなかったりです。
今回のドラマ化も驚きましたが、他に驚いたのが『このミス』順位。確か20位以内だったんですよね、この作品。確かに一昨年の『シューマンの指』は上位に食い込むのも納得でした。が、今作が数多あるミステリー小説を押しのけて17位前後って(絶句)。選考員の方々はどんだけ奥泉光が好きなんだっ!!と書店の端っこ(で心の中)で叫んだのもいい思い出です。いやホントに。
この項かなり口が悪いですが、ハッキリ言って私はこの作品大好きなんです。奥泉光のこういった遊びのある、著者自身が楽しんで書いてるような、懐に余白のあるような作品は読んでいて楽しくて、静かに幸せになれる感じがあります(『鳥類学者のファンタジア』とか)。
今作もホントに読んでる間じゅう楽しく遊ばせてもらいました。桑幸の言動や地の文に突っ込んでみたり、今時の女子大生会話に笑わせてもらったり、他では中々味わえないオモロオカシイ読書時間でした。
突っ込みどころといえば、やっぱりコスプレ。今時、コスプレくらいでは驚きませんよ、流石に。けどね、コスプレキャラが影艶やウテナって(笑)。初出が2009年ですよ!流石に今の女子大生で影艶は無いだろう、影艶はと(オンタイムで知ってる私ですら、一瞬何の作品だっけ??とググりましたものを…。ちなみに、高河ゆんの「アーシアン」の黒髪の方です)。一体奥泉光さんは何を思ってそれを選んだのかっと小一時間問い詰めたい気分になりましたですよ。
この作品は、そんなネタが作中あちこちに放置されてるわ、ミステリー部分もきちんと構築されてるわ、キャラは相変わらず取っ散らかった面白さだわ、奥泉光ならではの饒舌体が冴えてるわで心底大好きです。まぁ好き嫌いがはっきり別れる作品であることは間違い無いですが(^^;;。
でそんな作品をワザワザ実写化するそうです。しかも、桑幸役が佐藤隆太さん。かなり格好良過ぎるんじゃないかなぁ。桑幸はもっと油ギッシュで薄い髪の毛で締まりのない体系な気がするんですが。佐藤隆太さんというより、ぬっくんこと温水洋一さんのほうが桑幸らしいと思うんだけどなぁ(ぬっくんは好きな役者さんデスヨ)。
奥泉光作品の映像化は恐らく今回が初めて。『鳥類学者のファンタジア』とか他にあるのに、いい作品。なのに、これが初映像化…。奥泉光らしいちゃらしすぎるのが、なんともではあります。
期待せずに第1話は録画して観てみようかなぁとは考えております。
<追記>
ホントにこの小説好きなんですよ!てか、桑幸シリーズは好きなんですよ!!てか、奥泉光作品が好きなんですよ!!と念のため書いておきます。
ドラマの予告を見た印象では、桑幸が若くてステキな准教授になってるのが納得いかないっ。凄く納得できない…。この作品を映像化するのだったら、ちゃんと根性決めて原作通りのヘタレ小汚い中年路線でやらんかい!と思いましたです。桑幸の魅力はね、あの人としてすら駄目な部分にあるのよ!他の小説なら良くて被害者下手すりゃモブキャラ扱いな薄〜い存在感が、奥泉氏の筆だからこそ主人公として成立してるんだから!それを、若い小奇麗な俳優さんが演じるなんて!!桑幸に失礼と思わないの?!(てか桑幸は曲解に曲解を重ねて袋小路に入ってることすら気づかずに、誇大妄想自己増大でウシウシ喜びそうな気がするのが…これまた桑幸か)
映像化で気になるのが、コスプレ☆勿論、女子大生達の意味不明かつ濃い設定は生きてますよね?!製作者さん☆
2011年12月11日日曜日
ご無沙汰です。
某所にて10/15公開
(タイトル変更しようかと思いましたが、面倒なのでそのままです^^;;)
暑い季節が漸く過ぎ去り、涼しい季節になりました。衣替も終え、秋冬モノに眼と心を奪われ、お財布と相談しつつウィンドウショッピングを楽しむ季節です。
そんな気候の挨拶から始めたくなるなるくらい、放置状態でした。が、私は元気です(って『魔女宅』かと)。
放置状態の間、不意打ち的にあれやこれやにハマり、継続してるハマりものも追い駆けつつ…。一応、テキストで下書きなんぞもパチパチ打ってたんですが、何となくUPしそびれてました。機会をみつけてその内きちんとまとめUPしたいと思いますです。
そんな不意打ち的と継続について、近況報告的にさっと書いておきます。
◯継続モノ
堺雅人
公開された主演映画『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして。』の2作品は、いずれも初日に鑑賞しました。感想を後日残したいなとは思ってます。
現在放映中のBS時代劇『塚原卜伝』も録画視聴中。原作とは肌が合わず三番勝負で挫折したものの、ドラマは楽しく視聴してます。これについても、感想残したいと思ってはいます。で、問題が放送間近なTBSドラマ『南極大陸』。カラフト犬(Love!!ワンコな人です)と堺雅人のために録画視聴予定です。主演がなぁ…。1回フジ系で悲しい目にあってるし、同枠ドラマだった『官僚たちの夏』も合わなくて挫折したしなぁ、どうなることやらです。けど、今回はカラフト犬達がいるので、そこに逃げることもできるか?!とワンコ(&にゃんこ)至上主義なことも思ったり。
三谷幸喜
『90ミニッツ』はチケを2公演分取れました!!内1日は初大阪楽日!!両公演とも平日マチネなため、休暇ですよ(笑)。趣味のために働いてるんだわ!とすっきり割りきって、すっきりさわやか休みます。当然ですよ、なダメ社員です。
U2
なんでか相変わらず周期的に情報を集めてみたり、ライブDVDやYouTubeに上がってる過去動画を観たりしたくなってます。やっぱり相変わらず、BonoとThe Edgeは同じ布団で寝ててるって聞いても全く違和感ないよね☆とか、LarryとAdamの男前組にキャーキャー言ってます。
過去の動画でヲイと思ったのが、BonoがThe Edgeの寝起を襲ってる動画(笑)。どうやら、ツアー中のThe Edgeの1日を追いかけるというアメリカのニュース番組で放映された企画らしいモノ。
寝起き襲い動画は、その冒頭の1場面。昔のドッキリカメラにあった「アイドル寝起きドッキリ」みたいな映像がツボります。BonoがハンディカメラでThe Edgeの寝起きを襲うな「それ誰得?!」若しくは「その映像の需要は何処?」な感もナキニシモアラズ。ただ、EdgeがBonoに「俺はそんな(寝起きドッキリな)企画知るか!」とか「寝たのは朝3時だよ!!」「帰れ!!」(以上何となく聞き取れた範囲での超訳)等かなりマジ切れしてるのが非常に笑えました(酷)。そんなマジ切れEdgeに対し「おはよーEdge。ブラインド上げなきゃね。ニュース番組の企画だよー」等かなり傍若無人なBonoも可笑しかったりしました。う~ん需要はそれなりにあるんだろうなぁ(苦笑)。
拾ったニュースネタだと…。
バンド内ユニット結成!でもやっぱりBono&The Edgeですかorzと。今でも十分その2人はいつでも一緒だし、何の目新しさも無いじゃん…と相方と脱力感した次第です。それ以上に驚いたのが、Larryたんが何やら演技で賞をもらったらしいとか!!あのLarryたんがっっと非常にかなり驚きました。Adamたんだけニュースがないのがちょっと寂しい限りです。
◯不意打モノ
実写版『桜蘭高校ホスト部』
TV雑誌で情報集める程度にハマりました(笑)。映画版を見に行くかどうかは不明です。また、出演者が『南極大陸』(環役の山本裕典)とか来年の大河『平清盛』(鏡夜役の大東俊介)に出るみたいなので、少し楽しみかもです。
『うたの☆プリンスさまっ♪』
アニメ版は最終話まで完走!ゲーム版は、夏に出た『Repeat』を全員攻略コンプリート、11月下旬発売の『Music』を予約。ファンディスクな『AA』と『SS』については、散々悩んで『SS』を買いましたが届いてない状況です。『SS』を選んだのは、あちこちの感想を読んで『SS』の方がシナリオが大人(笑)ということです。
『うた☆プリ』については、いずれ感想をまとめたいと思ってます。が、少しだけ触れると…。
『Repeat』で嵌ったキャラが、那月・レン・トキヤでした。
特に、レン!!あのシナリオは卑怯とすら思いましたです。何故って、あれはある意味CHぢゃないのかと(苦笑)。なんかね、もうあのすれ違いとかレンの無駄な努力とかね、本気になった女性には素直になれないわ、厳しいわとか。主人公の純粋っぷりに思いっきり惹かれてる様とか、強引で俺様な性格とかね…やりながら「お前は僚かよっ」と何度突っ込んだことか。しかも、友情EDのアフターエピソードで、役柄名が「遼」とか一体!?と変な方向で悶えました。後からよく考えると「神宮寺」って苗字も、CH本編でもしかしたら僚の肉親?とかいう話の中で、僚のもしかしら苗字?だったりしないかいとか。スタッフはもしかしてもしかしたら意識してらっしゃる?とか思わされてしまいまいした。お陰で、全コンプ後主人公名前を「香」に変更してやりましたよ…。泥沼。
そんな感じで、又ボチボチUPしていこうかと思います。
<追記>
U2に関しては、ホント定期的にドツボってる気がします。最近も、Bonoが奥様の誕生日プレゼントに孔雀を買ったとかの妙な噂を仕入れてます。てか、Bono…凄く意味不明(苦笑)。
(タイトル変更しようかと思いましたが、面倒なのでそのままです^^;;)
暑い季節が漸く過ぎ去り、涼しい季節になりました。衣替も終え、秋冬モノに眼と心を奪われ、お財布と相談しつつウィンドウショッピングを楽しむ季節です。
そんな気候の挨拶から始めたくなるなるくらい、放置状態でした。が、私は元気です(って『魔女宅』かと)。
放置状態の間、不意打ち的にあれやこれやにハマり、継続してるハマりものも追い駆けつつ…。一応、テキストで下書きなんぞもパチパチ打ってたんですが、何となくUPしそびれてました。機会をみつけてその内きちんとまとめUPしたいと思いますです。
そんな不意打ち的と継続について、近況報告的にさっと書いておきます。
◯継続モノ
堺雅人
公開された主演映画『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして。』の2作品は、いずれも初日に鑑賞しました。感想を後日残したいなとは思ってます。
現在放映中のBS時代劇『塚原卜伝』も録画視聴中。原作とは肌が合わず三番勝負で挫折したものの、ドラマは楽しく視聴してます。これについても、感想残したいと思ってはいます。で、問題が放送間近なTBSドラマ『南極大陸』。カラフト犬(Love!!ワンコな人です)と堺雅人のために録画視聴予定です。主演がなぁ…。1回フジ系で悲しい目にあってるし、同枠ドラマだった『官僚たちの夏』も合わなくて挫折したしなぁ、どうなることやらです。けど、今回はカラフト犬達がいるので、そこに逃げることもできるか?!とワンコ(&にゃんこ)至上主義なことも思ったり。
三谷幸喜
『90ミニッツ』はチケを2公演分取れました!!内1日は初大阪楽日!!両公演とも平日マチネなため、休暇ですよ(笑)。趣味のために働いてるんだわ!とすっきり割りきって、すっきりさわやか休みます。当然ですよ、なダメ社員です。
U2
なんでか相変わらず周期的に情報を集めてみたり、ライブDVDやYouTubeに上がってる過去動画を観たりしたくなってます。やっぱり相変わらず、BonoとThe Edgeは同じ布団で寝ててるって聞いても全く違和感ないよね☆とか、LarryとAdamの男前組にキャーキャー言ってます。
過去の動画でヲイと思ったのが、BonoがThe Edgeの寝起を襲ってる動画(笑)。どうやら、ツアー中のThe Edgeの1日を追いかけるというアメリカのニュース番組で放映された企画らしいモノ。
寝起き襲い動画は、その冒頭の1場面。昔のドッキリカメラにあった「アイドル寝起きドッキリ」みたいな映像がツボります。BonoがハンディカメラでThe Edgeの寝起きを襲うな「それ誰得?!」若しくは「その映像の需要は何処?」な感もナキニシモアラズ。ただ、EdgeがBonoに「俺はそんな(寝起きドッキリな)企画知るか!」とか「寝たのは朝3時だよ!!」「帰れ!!」(以上何となく聞き取れた範囲での超訳)等かなりマジ切れしてるのが非常に笑えました(酷)。そんなマジ切れEdgeに対し「おはよーEdge。ブラインド上げなきゃね。ニュース番組の企画だよー」等かなり傍若無人なBonoも可笑しかったりしました。う~ん需要はそれなりにあるんだろうなぁ(苦笑)。
拾ったニュースネタだと…。
バンド内ユニット結成!でもやっぱりBono&The Edgeですかorzと。今でも十分その2人はいつでも一緒だし、何の目新しさも無いじゃん…と相方と脱力感した次第です。それ以上に驚いたのが、Larryたんが何やら演技で賞をもらったらしいとか!!あのLarryたんがっっと非常にかなり驚きました。Adamたんだけニュースがないのがちょっと寂しい限りです。
◯不意打モノ
実写版『桜蘭高校ホスト部』
TV雑誌で情報集める程度にハマりました(笑)。映画版を見に行くかどうかは不明です。また、出演者が『南極大陸』(環役の山本裕典)とか来年の大河『平清盛』(鏡夜役の大東俊介)に出るみたいなので、少し楽しみかもです。
『うたの☆プリンスさまっ♪』
アニメ版は最終話まで完走!ゲーム版は、夏に出た『Repeat』を全員攻略コンプリート、11月下旬発売の『Music』を予約。ファンディスクな『AA』と『SS』については、散々悩んで『SS』を買いましたが届いてない状況です。『SS』を選んだのは、あちこちの感想を読んで『SS』の方がシナリオが大人(笑)ということです。
『うた☆プリ』については、いずれ感想をまとめたいと思ってます。が、少しだけ触れると…。
『Repeat』で嵌ったキャラが、那月・レン・トキヤでした。
特に、レン!!あのシナリオは卑怯とすら思いましたです。何故って、あれはある意味CHぢゃないのかと(苦笑)。なんかね、もうあのすれ違いとかレンの無駄な努力とかね、本気になった女性には素直になれないわ、厳しいわとか。主人公の純粋っぷりに思いっきり惹かれてる様とか、強引で俺様な性格とかね…やりながら「お前は僚かよっ」と何度突っ込んだことか。しかも、友情EDのアフターエピソードで、役柄名が「遼」とか一体!?と変な方向で悶えました。後からよく考えると「神宮寺」って苗字も、CH本編でもしかしたら僚の肉親?とかいう話の中で、僚のもしかしら苗字?だったりしないかいとか。スタッフはもしかしてもしかしたら意識してらっしゃる?とか思わされてしまいまいした。お陰で、全コンプ後主人公名前を「香」に変更してやりましたよ…。泥沼。
そんな感じで、又ボチボチUPしていこうかと思います。
<追記>
U2に関しては、ホント定期的にドツボってる気がします。最近も、Bonoが奥様の誕生日プレゼントに孔雀を買ったとかの妙な噂を仕入れてます。てか、Bono…凄く意味不明(苦笑)。
(追記)『桜蘭高校ホスト部』#5−11感想
こちらも最終話まで完走したので、ざっくり感想を追記として書きます。
#5:ハルヒと海
ハルヒの頑なさが少しずつ溶けていくキッカケのエピソードなので、原作でも好きな話です。
この回は、大東君演じる鏡夜が色っぽくて狂喜乱舞でした(馬鹿)。鏡夜のわかりづらい優しさと思いやりがきちんと演じられて上に、あのハルヒ押し倒し場面がホントにドキドキするくらい色っぽくて男臭くて良かったんですよね。勿論、川口春奈嬢扮するハルヒが純真で可愛らしかったのも、あれが下手に嫌らしくならなかった要素だと思います。
ハルヒと鏡夜の微妙な信頼関係が空気としてきちんと存在してたし、鏡夜がハルヒから受けた思いがけない衝撃も見えたしホント良かった!
勿論、殿と鏡夜の分かり難い友情もちゃんと見せてくれたし、ハニー先輩の柔らかな説得(あの「ごめんなさい、しよ」は原作でもアニメでも好きな台詞)もイメージ通りだったし。毎回スタッフさんが必要な部分をきちんと見せてくれるのが嬉しくてなりません。
#6:双子喧嘩する
漸く光馨の違いを見せる話!
双子の悪魔っぷりが楽しいし、そこから伺える心境の変化も興味深い話です。やっぱり、馨のほうが大人なんだよなぁ。
そして、双子に振り回される部員達の様子が愉快です。
#7:ハルヒ父登場
蘭花さん登場!!素敵な父っぷりに満足ですよ!
蘭花さんが殿を敵視するのは、仕方なし(笑)。部員のスーパーでのはしゃぎっぷりも、色々配慮されてて好印象でした。しかし、殿は可愛いなぁ。殿の可愛らしさを見せてくれてる山本裕典君に、ちょっと感謝した回でもありました。
ハルヒ役の春奈嬢は、兎に角ホントに素直に可愛いと思えるので文句なしに満足してますよ!
#8:猫澤兄妹
Viva警察官コスプレ!!実写で見ると凄い絵面でしたが、モデル出身の方たちばかりなので着こなしは流石でしたね。
#9:軽井沢物語
お祖母様役の江波杏子さんと殿父の升毅さんが凄すぎて、他が霞んだ感じがありました。特に、升毅さんのはじけっぷりが!!流石升さん、大好きっと思った次第です。江波杏子さんの凛とした立ち姿は、相変わらず美して目の保養でした。
軽井沢編は、馨の大人っぷりがイイなぁ。光はもう…お子様過ぎてなんともかんとも(苦笑)
で、部員の変装なんですが、ハニー先輩の女装が元モ娘の辻そっくりで思わず笑ってしまいました。
#10:新聞部スクープ
ハニー先輩モリ先輩のアクションの美しさにうっとり。漸く武術の達人ハニモリコンビ面目躍如な話!アクションシーンの二人が特撮出身だけあって流石切れのある動きだったし、カメラワークのテンポもよくて見応えがある場面でした。それを見つつ思ったのが、BS時代劇の卜伝(笑)。こういう風にカメラさんが撮ってくれたら、なんとか辛うじて見られるんじゃないかなぁと遠い目をしておりましたです。
#11:最終話
映画に向けた最終話って感じでしたね。
最後まで、勢いとクオリティが衰えず楽しく観ることができたドラマでした。原作が好きなので、実写化について激しく不安がありました。しかし、見事に昇華してドラマとして見せてくれたと思います。スタッフさんやキャストの皆さんが、原作を大切にして真正面から向き合って下さった結果なんだろうなと想像します。
ホントにありがとうございました。
映画はみるかどうか不明。気が向いたら足を運ぶかなぁと今は思ってます。
#5:ハルヒと海
ハルヒの頑なさが少しずつ溶けていくキッカケのエピソードなので、原作でも好きな話です。
この回は、大東君演じる鏡夜が色っぽくて狂喜乱舞でした(馬鹿)。鏡夜のわかりづらい優しさと思いやりがきちんと演じられて上に、あのハルヒ押し倒し場面がホントにドキドキするくらい色っぽくて男臭くて良かったんですよね。勿論、川口春奈嬢扮するハルヒが純真で可愛らしかったのも、あれが下手に嫌らしくならなかった要素だと思います。
ハルヒと鏡夜の微妙な信頼関係が空気としてきちんと存在してたし、鏡夜がハルヒから受けた思いがけない衝撃も見えたしホント良かった!
勿論、殿と鏡夜の分かり難い友情もちゃんと見せてくれたし、ハニー先輩の柔らかな説得(あの「ごめんなさい、しよ」は原作でもアニメでも好きな台詞)もイメージ通りだったし。毎回スタッフさんが必要な部分をきちんと見せてくれるのが嬉しくてなりません。
#6:双子喧嘩する
漸く光馨の違いを見せる話!
双子の悪魔っぷりが楽しいし、そこから伺える心境の変化も興味深い話です。やっぱり、馨のほうが大人なんだよなぁ。
そして、双子に振り回される部員達の様子が愉快です。
#7:ハルヒ父登場
蘭花さん登場!!素敵な父っぷりに満足ですよ!
蘭花さんが殿を敵視するのは、仕方なし(笑)。部員のスーパーでのはしゃぎっぷりも、色々配慮されてて好印象でした。しかし、殿は可愛いなぁ。殿の可愛らしさを見せてくれてる山本裕典君に、ちょっと感謝した回でもありました。
ハルヒ役の春奈嬢は、兎に角ホントに素直に可愛いと思えるので文句なしに満足してますよ!
#8:猫澤兄妹
Viva警察官コスプレ!!実写で見ると凄い絵面でしたが、モデル出身の方たちばかりなので着こなしは流石でしたね。
#9:軽井沢物語
お祖母様役の江波杏子さんと殿父の升毅さんが凄すぎて、他が霞んだ感じがありました。特に、升毅さんのはじけっぷりが!!流石升さん、大好きっと思った次第です。江波杏子さんの凛とした立ち姿は、相変わらず美して目の保養でした。
軽井沢編は、馨の大人っぷりがイイなぁ。光はもう…お子様過ぎてなんともかんとも(苦笑)
で、部員の変装なんですが、ハニー先輩の女装が元モ娘の辻そっくりで思わず笑ってしまいました。
#10:新聞部スクープ
ハニー先輩モリ先輩のアクションの美しさにうっとり。漸く武術の達人ハニモリコンビ面目躍如な話!アクションシーンの二人が特撮出身だけあって流石切れのある動きだったし、カメラワークのテンポもよくて見応えがある場面でした。それを見つつ思ったのが、BS時代劇の卜伝(笑)。こういう風にカメラさんが撮ってくれたら、なんとか辛うじて見られるんじゃないかなぁと遠い目をしておりましたです。
#11:最終話
映画に向けた最終話って感じでしたね。
最後まで、勢いとクオリティが衰えず楽しく観ることができたドラマでした。原作が好きなので、実写化について激しく不安がありました。しかし、見事に昇華してドラマとして見せてくれたと思います。スタッフさんやキャストの皆さんが、原作を大切にして真正面から向き合って下さった結果なんだろうなと想像します。
ホントにありがとうございました。
映画はみるかどうか不明。気が向いたら足を運ぶかなぁと今は思ってます。
『桜蘭高校ホスト部』#3,4感想
某所にて8/20公開
こちらも2話連続感想で。
#3の綾女嬢回。
上手くハマってきたなぁという印象でした。テンポも落ちず原作を上手くアレンジしてるのが好印象です。ハルヒと綾女嬢の偶然(というか殿の失敗/笑)なKissも綺麗に見せてくれました。てか、ちゃんと演じてくれた女優さん二人に感謝です☆特筆すべきは、ハルヒの冷たい一瞥!!素晴らしかった(笑)
惜しむらくは、パーティの場面で学生さんが少なかったことかな。エキストラと予算の問題なんでしょうが、ちょっと画面が寂しかったなぁと。
#4のれんげちゃん回。
今回はすごく面白かった!れんげちゃん役の女優さんがちゃんとハイテンションを貫いてて、それにつられた部分が大きかったです。ハイテンションっぷりも痛すぎず、可愛らしさと純さが見えたので嫌悪感を抱くことなく楽しめました。
で、『うきドキメモリアル』実写版(笑)。環のバカっぷりが予想以上に無駄に可愛いかった!!黒ハニー先輩もあれで十分でしょう。
何より、ハルヒがっ。ホント、真剣可愛いんですが。春奈嬢のキョトンとした表情は愛らしいです。あれならホスト部の面々が可愛がるのわかるよぉぉと素直に思えますもの。春奈嬢がハルヒで良かったなぁと思う#4でした。
放映が始まるまでキャストについて不安でしたが、今は彼らでよかったとしみじみ思ってます。ちゃんとキャラを好きでいてくれて、自分たちなりのアレンジを加えてくれてるのが嬉しいです。
こちらも2話連続感想で。
#3の綾女嬢回。
上手くハマってきたなぁという印象でした。テンポも落ちず原作を上手くアレンジしてるのが好印象です。ハルヒと綾女嬢の偶然(というか殿の失敗/笑)なKissも綺麗に見せてくれました。てか、ちゃんと演じてくれた女優さん二人に感謝です☆特筆すべきは、ハルヒの冷たい一瞥!!素晴らしかった(笑)
惜しむらくは、パーティの場面で学生さんが少なかったことかな。エキストラと予算の問題なんでしょうが、ちょっと画面が寂しかったなぁと。
#4のれんげちゃん回。
今回はすごく面白かった!れんげちゃん役の女優さんがちゃんとハイテンションを貫いてて、それにつられた部分が大きかったです。ハイテンションっぷりも痛すぎず、可愛らしさと純さが見えたので嫌悪感を抱くことなく楽しめました。
で、『うきドキメモリアル』実写版(笑)。環のバカっぷりが予想以上に無駄に可愛いかった!!黒ハニー先輩もあれで十分でしょう。
何より、ハルヒがっ。ホント、真剣可愛いんですが。春奈嬢のキョトンとした表情は愛らしいです。あれならホスト部の面々が可愛がるのわかるよぉぉと素直に思えますもの。春奈嬢がハルヒで良かったなぁと思う#4でした。
放映が始まるまでキャストについて不安でしたが、今は彼らでよかったとしみじみ思ってます。ちゃんとキャラを好きでいてくれて、自分たちなりのアレンジを加えてくれてるのが嬉しいです。
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