昨日買い物の際、立ち寄った鶏肉専門店のおじさんから突然「アラ持って帰らない??」とお誘いを受けました。鶏がらスープを作れるな〜と思い何も考えず「あっ 下さい!!」と言ったものの、作り方を知らない事に気付き、店先でおじさんに急遽作り方を聞きました(迷惑な客です^^;;)。
余談ですが、最近ショッピングセンター(で合ってるのかな??)に併設されてる専門店(小売店)で食材を買う事が増えました。理由は、鮮度が良いし好きな分量が買えて無駄が無い上意外と安いからなんです。 そして、何より有難いのが、お店の方に調理方法や美味しい食べ方(果物とかは剥き方まで/笑)を教えてもらえる事。昔は対面販売は鬱陶しいと思ってたんですが、お店の方と親しくなると色んな情報を教えてもらえて、良いな〜と思うようになりました。
閑話休題。
店のおじさん曰く「水を入れて5時間炊くだけやし。大丈夫できるって。けど灰汁だけはきちんと取って、水が無くなったら小まめに水足してやりや」とのこと。その言葉に思わず「明日も仕事なのに、今も仕事帰りなのに、5時間煮るだけって...。簡単に言ってくれるけど、平日の簡単な夕食だったはずなのに」と心中で呟いてました。
で一応Webで基本的な作り方を確認して、作業を始めたんです。
が、初めて見る鶏アラの姿にかなり戸惑いました。まさか、首〜胴体が繋がったままだとは思ってなかったんです。なんか、その姿を見た瞬間「ごめん・・・」と呟いたほどある種の衝撃を受けました。
またそれは、今まで綺麗に処理された身しか知らなかった所為か、「命あるものを食べてる」とう大切な感覚が薄かった事を気付いた瞬間でもありました。正直見聞による知識ではなく、自身の感覚で初めて「殺生によって生かされてるんだ」と知った気がしました。
で戸惑ってる私の様子を見た相方が「捨ててしまうか??」と聞いてくれたんですが、それは出来なかったんです。やっぱり頂いた食材だし、何より鶏に失礼ちゃうんか??と思って。相方も勿論それは解ってるんですが、そう言いたくなる程私の雰囲気がかなり悲壮だった様です(- -;;
そんな事を考えつつも、たっぷりのお水に鶏アラと生姜を放り込み、徹底的に灰汁を取り水を足しこみながら煮込むこと3時間。家中生姜と鶏ガラの臭いが充満し(相方共々「ラーメン屋さんになったみたいや・・・・」との感想しか出てこなかった^^;;)、その後は保温鍋に一夜をお任せし、今朝覗いた限りではなかなか良さそうな「鶏ガラスープ」が出来ておりました(嬉)
さぁ今日の夕飯はこれを使って野菜スープでも作ってみようか!!と今から張り切っております(笑)
2005年6月9日木曜日
2005年6月7日火曜日
保育士さん 8話
今回はリアルタイムで見れたので、忘れないうちに。
七恵ちゃんと俊太君にやられました。
七恵ちゃんの篭城から始まった一連の場面と俊太君の走りと泣き顔は絶対反則だ、と思いながらも、こう胸に迫ってくるものがありました。どうやら最近年の所為か涙腺が弱くなって弱くなって・・・(悔)
それ以外にも葵ちゃんの「おませな」言動にも涙腺を刺激されたりと、年少組にやられっぱなしな8話でした。
そして肝心要の元兄です。
今回は色々突っ込みどころ(え)も多く、前半25分は十分楽しむ事ができました(後半に関しては何も言うまいて・・・)。
・園長とアイコンタクトで意思疎通(労いだったのかな??)してる様子は、お互いの空気が変わったり瞬間で何を伝え合ったかが判る、良いお芝居見せてもらったな〜と大層満足でした。
・マヨネーズ少年の頭をビニール紐玉でコツきつつ年少組の作業を促してる姿に、決して子らに疎まれてるわけではなく主人公氏とは違った位置でちゃんと「兄」として溶け込んでるのが見えた場面だったかと思います。
・俊太君と元兄とのブロックに関するやり取りと彼らの表情で少し涙腺緩みました(照)。何も判ってない俊太君の表情とそんな彼らに「現実」を受け入れさせる準備をさせなきゃならない元兄が対照的だったのと、それが恐らく廃園についての子等の空気と職員の思いを表してる場面だったような気がして。
・小雪嬢への思いを伝える場面。
元兄の遥かに遠い言い回しには笑わせてもらいました。あまりにも煮え切らないと言うか、しどろもどろで言葉を選んで(探して)る様な、非常に初心な感じを見て「頑張れ元兄〜っっ。そんな事じゃ決してあなたの真意は伝わって無いよ〜」と思ったり(笑)。しかしそんな元兄@堺さんが大層可愛らしく思えましたが、正直私にとっちゃ「ハニカミ」に近いものがありましたです・・・(_ _;;)
そして、言うだけ言って握りこぶしを握握し、階段を駆け上がっていく様子がこれまたか(以下略)。
しかし、いつも思うんですが堺さんって体のキレが良くてリズムがあるというのか・・・惚れ惚れ致します。
・園長と元兄の譲り合い(笑)
はっきり言わせていただきましょう!!原田さん堺さんお二方とも「良い声」です!!
実は原田芳雄さんは『独眼竜』で最上義光(政宗にとって終生相容れなかった伯父役)の灰汁が強く、野心と野望と生に執着してギラギラしてる役をされてた時から好きなんですが、ホント深みの在る良い声なさってるな〜と思います。
・食事場面の元兄はいつも「美味しそうな」顔なのが、微笑ましい限りです。そして今回は園長と七恵ちゃんのやり取りに和みました(そして七恵ちゃんの世話をしてる風な元兄にも)。
・バスの座り方を見て「そんな座り方じゃ、酔うよ・・・」とか、撮影中は迷惑掛けておられんじゃないのか??ヒヤヒヤするのは既にお約束になってる感が・・・(笑)
・運転席側窓を開けられなかった元兄。
ここは一部視聴者に対する何かのお約束事として認識して良いの??とか思うあたり既に正しい(って何?)ドラマ鑑賞からは外れてます。が、あの場面は「やっぱり・・・」と然もありなんな感じで、妙に可笑しかったのが正直な感想です。
で今回詰め込みすぎて急ぎ足だった所為なのか、詰めの甘さなのか、見方が悪いからなのか判りませんが、時間が経過した感が余り無いのに個々人の思い等々に色々変化があったことに少々戸惑いました。特に元兄の言動には、これまでにこれに関する伏線(におわす場面)あったっけ??と思うほど唐突な感じを受けました。
小雪への想いも「半年で恋心抱くのはアリかもしれんけど・・・・今までそんな感じなかったやん!!」と突っ込みそうになり、元兄の「廃園が決まってから〜」の現況説明の台詞がやたら白々しく思えたり(前回から今回までの個々の葛藤や動きが全く見えなかったし、行間から察しようにも材料が無さ過ぎて・・・)、主人公氏へ向けた「あなたともっとゆっくり話してみたかった」から始まる台詞も、どのタイミングで考え方を変えたのか??とか今まで貴方が語ってきた事との整合性はどうついてるの??とか思ったんです。
正直、大人組は勿体ないよな・・・と思う所以がこの辺の「甘さ」にあるのかと思います。
以前から愚痴ってしつこいようですが、もっと『園』中心で描いた方が良かったんじゃないのかと。
園児達の台詞とかも良いし、園児らも大人組も良い役者さん揃ってるんだから・・・もっとこう違ったアプローチや個々の関係性なんかをきちんと見せる事が出来るんじゃないのか?とかこのままじゃ勿体ない!!と心底思った8話でした。
そんな事を思ってるので、冒頭のレース場場面と主人公氏と小雪嬢の甘〜い場面は見てませんです
(^^;;(こんなヤツに愚痴を言われたくないとは思いますが・・・それでもホント勿体無いと思うんです〜!!!)
来週は新卒社会人風の元兄が見られそうで、それだけが楽しみなのがどうにもこうにも・・・
(だって、今後はきっと主人公氏が『皆』の為にレーサーに戻って、幸運の女神が主人公氏に微笑む様な予定調和的な展開なんだろうな〜っと思ってたり/酷)
七恵ちゃんと俊太君にやられました。
七恵ちゃんの篭城から始まった一連の場面と俊太君の走りと泣き顔は絶対反則だ、と思いながらも、こう胸に迫ってくるものがありました。どうやら最近年の所為か涙腺が弱くなって弱くなって・・・(悔)
それ以外にも葵ちゃんの「おませな」言動にも涙腺を刺激されたりと、年少組にやられっぱなしな8話でした。
そして肝心要の元兄です。
今回は色々突っ込みどころ(え)も多く、前半25分は十分楽しむ事ができました(後半に関しては何も言うまいて・・・)。
・園長とアイコンタクトで意思疎通(労いだったのかな??)してる様子は、お互いの空気が変わったり瞬間で何を伝え合ったかが判る、良いお芝居見せてもらったな〜と大層満足でした。
・マヨネーズ少年の頭をビニール紐玉でコツきつつ年少組の作業を促してる姿に、決して子らに疎まれてるわけではなく主人公氏とは違った位置でちゃんと「兄」として溶け込んでるのが見えた場面だったかと思います。
・俊太君と元兄とのブロックに関するやり取りと彼らの表情で少し涙腺緩みました(照)。何も判ってない俊太君の表情とそんな彼らに「現実」を受け入れさせる準備をさせなきゃならない元兄が対照的だったのと、それが恐らく廃園についての子等の空気と職員の思いを表してる場面だったような気がして。
・小雪嬢への思いを伝える場面。
元兄の遥かに遠い言い回しには笑わせてもらいました。あまりにも煮え切らないと言うか、しどろもどろで言葉を選んで(探して)る様な、非常に初心な感じを見て「頑張れ元兄〜っっ。そんな事じゃ決してあなたの真意は伝わって無いよ〜」と思ったり(笑)。しかしそんな元兄@堺さんが大層可愛らしく思えましたが、正直私にとっちゃ「ハニカミ」に近いものがありましたです・・・(_ _;;)
そして、言うだけ言って握りこぶしを握握し、階段を駆け上がっていく様子がこれまたか(以下略)。
しかし、いつも思うんですが堺さんって体のキレが良くてリズムがあるというのか・・・惚れ惚れ致します。
・園長と元兄の譲り合い(笑)
はっきり言わせていただきましょう!!原田さん堺さんお二方とも「良い声」です!!
実は原田芳雄さんは『独眼竜』で最上義光(政宗にとって終生相容れなかった伯父役)の灰汁が強く、野心と野望と生に執着してギラギラしてる役をされてた時から好きなんですが、ホント深みの在る良い声なさってるな〜と思います。
・食事場面の元兄はいつも「美味しそうな」顔なのが、微笑ましい限りです。そして今回は園長と七恵ちゃんのやり取りに和みました(そして七恵ちゃんの世話をしてる風な元兄にも)。
・バスの座り方を見て「そんな座り方じゃ、酔うよ・・・」とか、撮影中は迷惑掛けておられんじゃないのか??ヒヤヒヤするのは既にお約束になってる感が・・・(笑)
・運転席側窓を開けられなかった元兄。
ここは一部視聴者に対する何かのお約束事として認識して良いの??とか思うあたり既に正しい(って何?)ドラマ鑑賞からは外れてます。が、あの場面は「やっぱり・・・」と然もありなんな感じで、妙に可笑しかったのが正直な感想です。
で今回詰め込みすぎて急ぎ足だった所為なのか、詰めの甘さなのか、見方が悪いからなのか判りませんが、時間が経過した感が余り無いのに個々人の思い等々に色々変化があったことに少々戸惑いました。特に元兄の言動には、これまでにこれに関する伏線(におわす場面)あったっけ??と思うほど唐突な感じを受けました。
小雪への想いも「半年で恋心抱くのはアリかもしれんけど・・・・今までそんな感じなかったやん!!」と突っ込みそうになり、元兄の「廃園が決まってから〜」の現況説明の台詞がやたら白々しく思えたり(前回から今回までの個々の葛藤や動きが全く見えなかったし、行間から察しようにも材料が無さ過ぎて・・・)、主人公氏へ向けた「あなたともっとゆっくり話してみたかった」から始まる台詞も、どのタイミングで考え方を変えたのか??とか今まで貴方が語ってきた事との整合性はどうついてるの??とか思ったんです。
正直、大人組は勿体ないよな・・・と思う所以がこの辺の「甘さ」にあるのかと思います。
以前から愚痴ってしつこいようですが、もっと『園』中心で描いた方が良かったんじゃないのかと。
園児達の台詞とかも良いし、園児らも大人組も良い役者さん揃ってるんだから・・・もっとこう違ったアプローチや個々の関係性なんかをきちんと見せる事が出来るんじゃないのか?とかこのままじゃ勿体ない!!と心底思った8話でした。
そんな事を思ってるので、冒頭のレース場場面と主人公氏と小雪嬢の甘〜い場面は見てませんです
(^^;;(こんなヤツに愚痴を言われたくないとは思いますが・・・それでもホント勿体無いと思うんです〜!!!)
来週は新卒社会人風の元兄が見られそうで、それだけが楽しみなのがどうにもこうにも・・・
(だって、今後はきっと主人公氏が『皆』の為にレーサーに戻って、幸運の女神が主人公氏に微笑む様な予定調和的な展開なんだろうな〜っと思ってたり/酷)
2005年6月3日金曜日
保育士さん7話 と お魚屋さん8話
○出番の少なかった(涙)保育士さん
今回主人公氏方面(視点)ばかりに集中している上、主人公氏だけがやたら格好良すぎるような気がして、どうにも腰が引けてしまったと言うか、何と言うか。
ただ、石田法嗣君とその父君との絡みは、これまでの親子(家族)のどうしようもなく埋められない溝の広さや深さ、そして父子が感じてる「痛み」(違う種類で解りあえないだろうけれど)なんかが感じられて好きな場面です。特に石田君のバスの中での泣きの場面は、声を押し殺して膝を抱えてる分更に彼が感じたであろう。痛みや悔しさや悲しみや無力感、そして最後の絆を切られたが故に「自分で立つ」事を迫られた感があって・・・良かったな〜。
また、原田さんの園長先生他大人組はこんなこと言っちゃ何ですが、「このドラマに出演されるなんて、心底勿体ない!!!」と思いました(酷)。だって、(以下脚本&主人公氏+ヒロインに対してかなり失礼な愚痴になるので略)。原田さんと主人公氏の場面なんかは、激情を理性で抑えながらも遣る瀬無さや強さを感じさせる原田さんに思わず見入ってしまいましたよ。
廃園騒動に関してですが、職員会議は無かったのか??そこである程度の方向性を決めてから子供達に説明すべきじゃないのか?あんな事したら、子供らに傷を作りはしないか?不安を煽りはしないか、逸れによって痛みを深めはしないか?と色々疑問に感じてしまいました。
そして、重箱の隅突くようで恐縮なんですが。
主人公氏の着替え場面を見て逃げる女子(懐かしい響きだ/笑)連に晴海ちゃんが居た事に「何で??」と。前回、「とし君と結婚する」と言い切ったってことはそれだけの関係があったと思っておりました(下種の勘繰りとはこのこと^^;;)なので、あの反応に矛盾を感じたというのか、前回の挿話はもしかして主人公氏の為だけに必要だから作った挿話なのか??と思った次第です。
元兄に関しては・・・えっと・・・・余りの時間の少なさなさに吃驚しつつも、カウチで足を投げ出して仮眠を取ってる姿や、お仕事してる姿や慇懃無礼に対応する姿があったので良しとしようかと思った次第です(よくわからない表現だ・・・)。
しかしながら、「暴力とは相手を傷つけるだけでなく〜」って台詞は物凄く大事だと思うんですよ、ああいう 時だからこそちゃんと説明しなきゃならないと思います。なのにあんな風に扱われたら・・・(ブツブツ)
次週は俊太君と元兄が並び立ってる場面が大層楽しみでございます(何かが違)。そしてこんな状態で保育士さんがフェードアウトしない事を祈るばかりです・・・・
○鮭で鰹信者のお魚屋さんと部下とシンメトリーだった「無能な(本人談)」な取締役
今回はっきりしたこと。
・お魚屋さんは鰹至上主義(って何?!)らしい(笑)
・無能な取締役さんはどうやら元喫煙者だった模様
・木10の主人公氏は月9の主人公氏よりどうやら巧いらしい(え)
・加納さん(いい加減役名覚えよう)はかなり卑怯者。
・夏には京極堂なヒルズ社長は肝の据わり方が格好良い。
今回はヒルズ社長と主人公氏の攻防戦が兎に角楽しかったです。ああいう風に瞬時にいろんなこと判断したり、緊迫感のある作業風景とかは見てて面白いし、大好きです。あの場面だけは良いもの見たな〜とかなり満足しております(^^)
また、ヒルズ社長の凋落と主人公氏が大きな力に飲み込まれていく様の対照も好みでした。
そんな中、加納さんに鰹パンチをしてみたり、魚屋の呼び込みで美声を聞かせてくれたり、主人公氏を殴ってみたりと大活躍なお魚屋さん。
中でも必至の形相で鰹一本丸々ぶら下げて下駄で走って姿も然ることながら、その後の「何がなんだかわからなくなって、思わず鰹が出た」というような言訳めいた台詞が大層可笑しく可愛らしいかった。それ以上に、君の精神安定剤は「鰹」なのか??とか、鰹命なのか??とか鰹に対するその情熱は一体どこから??とか鰹の魚言葉もう一回検索してみようかな、とか「かつお」は強引だけれど「かっちゃん」と呼べるからなのか?!(何のことかさっぱり)、とかそんな事が頭の中でグルグル回っておりました(笑)
そして、まり子の少し後ろをテコテコ着いて行くお魚屋さんの可愛らしい様子ったら!!あの鬼の副長とは別人ですよ!!流石役者。
で、加納さん・・・・可哀想にお魚で殴られるなんて(涙)
来週はどうやらお魚屋さんがヒルズビルに行くようなので、もしかしたら某参謀と遭遇か??!と非常に僅かな期待に胸を膨らませてます。
今回主人公氏方面(視点)ばかりに集中している上、主人公氏だけがやたら格好良すぎるような気がして、どうにも腰が引けてしまったと言うか、何と言うか。
ただ、石田法嗣君とその父君との絡みは、これまでの親子(家族)のどうしようもなく埋められない溝の広さや深さ、そして父子が感じてる「痛み」(違う種類で解りあえないだろうけれど)なんかが感じられて好きな場面です。特に石田君のバスの中での泣きの場面は、声を押し殺して膝を抱えてる分更に彼が感じたであろう。痛みや悔しさや悲しみや無力感、そして最後の絆を切られたが故に「自分で立つ」事を迫られた感があって・・・良かったな〜。
また、原田さんの園長先生他大人組はこんなこと言っちゃ何ですが、「このドラマに出演されるなんて、心底勿体ない!!!」と思いました(酷)。だって、(以下脚本&主人公氏+ヒロインに対してかなり失礼な愚痴になるので略)。原田さんと主人公氏の場面なんかは、激情を理性で抑えながらも遣る瀬無さや強さを感じさせる原田さんに思わず見入ってしまいましたよ。
廃園騒動に関してですが、職員会議は無かったのか??そこである程度の方向性を決めてから子供達に説明すべきじゃないのか?あんな事したら、子供らに傷を作りはしないか?不安を煽りはしないか、逸れによって痛みを深めはしないか?と色々疑問に感じてしまいました。
そして、重箱の隅突くようで恐縮なんですが。
主人公氏の着替え場面を見て逃げる女子(懐かしい響きだ/笑)連に晴海ちゃんが居た事に「何で??」と。前回、「とし君と結婚する」と言い切ったってことはそれだけの関係があったと思っておりました(下種の勘繰りとはこのこと^^;;)なので、あの反応に矛盾を感じたというのか、前回の挿話はもしかして主人公氏の為だけに必要だから作った挿話なのか??と思った次第です。
元兄に関しては・・・えっと・・・・余りの時間の少なさなさに吃驚しつつも、カウチで足を投げ出して仮眠を取ってる姿や、お仕事してる姿や慇懃無礼に対応する姿があったので良しとしようかと思った次第です(よくわからない表現だ・・・)。
しかしながら、「暴力とは相手を傷つけるだけでなく〜」って台詞は物凄く大事だと思うんですよ、ああいう 時だからこそちゃんと説明しなきゃならないと思います。なのにあんな風に扱われたら・・・(ブツブツ)
次週は俊太君と元兄が並び立ってる場面が大層楽しみでございます(何かが違)。そしてこんな状態で保育士さんがフェードアウトしない事を祈るばかりです・・・・
○鮭で鰹信者のお魚屋さんと部下とシンメトリーだった「無能な(本人談)」な取締役
今回はっきりしたこと。
・お魚屋さんは鰹至上主義(って何?!)らしい(笑)
・無能な取締役さんはどうやら元喫煙者だった模様
・木10の主人公氏は月9の主人公氏よりどうやら巧いらしい(え)
・加納さん(いい加減役名覚えよう)はかなり卑怯者。
・夏には京極堂なヒルズ社長は肝の据わり方が格好良い。
今回はヒルズ社長と主人公氏の攻防戦が兎に角楽しかったです。ああいう風に瞬時にいろんなこと判断したり、緊迫感のある作業風景とかは見てて面白いし、大好きです。あの場面だけは良いもの見たな〜とかなり満足しております(^^)
また、ヒルズ社長の凋落と主人公氏が大きな力に飲み込まれていく様の対照も好みでした。
そんな中、加納さんに鰹パンチをしてみたり、魚屋の呼び込みで美声を聞かせてくれたり、主人公氏を殴ってみたりと大活躍なお魚屋さん。
中でも必至の形相で鰹一本丸々ぶら下げて下駄で走って姿も然ることながら、その後の「何がなんだかわからなくなって、思わず鰹が出た」というような言訳めいた台詞が大層可笑しく可愛らしいかった。それ以上に、君の精神安定剤は「鰹」なのか??とか、鰹命なのか??とか鰹に対するその情熱は一体どこから??とか鰹の魚言葉もう一回検索してみようかな、とか「かつお」は強引だけれど「かっちゃん」と呼べるからなのか?!(何のことかさっぱり)、とかそんな事が頭の中でグルグル回っておりました(笑)
そして、まり子の少し後ろをテコテコ着いて行くお魚屋さんの可愛らしい様子ったら!!あの鬼の副長とは別人ですよ!!流石役者。
で、加納さん・・・・可哀想にお魚で殴られるなんて(涙)
来週はどうやらお魚屋さんがヒルズビルに行くようなので、もしかしたら某参謀と遭遇か??!と非常に僅かな期待に胸を膨らませてます。
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